台風や地震に備え…防災・減災アドバイザーに聞く「非常持ち出し袋に入れるべきものは?」
仙台市の防災・減災アドバイザー早坂政人さんに、台風の影響が相次ぐなか、いま、私たちにできることを聞いた。
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ハード面の備え
仙台市防災・減災アドバイザー 早坂政人さん
「例えば家の周りの飛ばされやすいもの、植木鉢や自転車をあらかじめ片づけておく排水溝に落ち葉が詰まっていると水の通りが悪くなってしまうので掃除をしておく」
ハザードマップで情報収集
そして、効果的な備えと避難行動をとるために、大切なのは情報収集。
仙台市防災・減災アドバイザー 早坂政人さん
「大雨災害の時は川が氾濫した時に水が来るエリア来ないエリア、土砂災害のあるエリアとないエリアがあるあらかじめハザードマップで確認できるので確認してほしい」
大雨などによる被害を予測した「ハザードマップ」は、紙だけでなく、県内では全ての自治体がデータ化している。
国交省の「わが町ハザードマップ」では各市町村の情報に簡単にアクセスすることができる。
そして、災害への備えとして欠かせないのが…
非常持ち出し袋に入れるべきものは?
Q何人分?
「1人分で1日か2日程度」
着替えに応急手当てグッズ。携帯トイレやスマホの充電に欠かせないモバイルバッテリー。
また、メガネやコンタクト、離乳食や母子手帳など、〝替えのきかない〟もの。
さらに、季節に合わせた準備が大切だ。
仙台市防災・減災アドバイザー
「熱中症対策用品体を拭くボディタオル、塩分が摂れるタブレット、うちわ、扇風機、スポーツドリンクなども準備しておくと良い」
こちらは防災グッズを扱う宮城野区のホームセンター。
防災グッズの関心↑「理由は台風だけでない」
三浦理瑚リポ
「こちらでは店に入ってすぐのところに台風対策の特設コーナーが設けられています」
台風5号の上陸を前に、先週土曜に特設コーナーを設置した。
ホームセンターを訪れた人
「両親の自宅が雨が強く降ると前が公園なので水が入ってきちゃうんですね。事前に土のうを準備しておいてたりする。台風5号の時に準備しておいて次の7号用にもまた土のうは準備しておいてました」
が飛び散るのを防ぐテープのほか、ブルーシートや水で膨らむ土のうなどが売れている。
そして、防災グッズへの関心は台風だけが理由ではないよう。
ダイシン幸町店 樋口知典副店長
「台風の前から動いてはきていました。地震の影響を聞いて備えなきゃっていうお客さまが多かったです。きっかけは先週木曜に発表された南海トラフ地震臨時情報です。
長期間保存ができる非常食は通常の〝倍〟の売れ行きで、品切れとなる商品も出ている。
災害が起きる前に、まずは備えを整えることが被害を最小限に防ぐことに繋がる。
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