今春の秋田県知事選について 連合秋田の会長「構図がおおむね固まったので早期に方針を示したい」 (2025/01/08 19:02)

秋田県内最大となる労働組合の組織、連合秋田の小川会長はこの春予定されている知事選について構図が固まってきたとし方針を早期に示したいとしました。

7日に秋田市で連合秋田の賀詞交換会が開かれ組合員など約400人が参加しました。

連合秋田 小川純会長:「皆が当たり前のように今年はこのくらいは上がるだろうという賃金上昇の水準が形成された。こうしたサイクルを軌道に乗せていくことを目標にしている」

佐竹知事の任期満了に伴う知事選についてはこれまでに2人が正式に立候補を表明していて、連合秋田としての方針を早期に明確にしたい考えです。

連合秋田 小川純会長:「告示まであと2カ月となるなかで構図がおおむね固まってきたことから構成組織の議論経過や関係団体の動向を踏まえて早期に方針を明確化していきたい」

また、この夏に予定されている参院選については2024年の衆院選の結果を踏まえ国民・国会軽視の自民党一強の政治からの脱却、さらには政権交代に向けた極めて重要なポイントになると認識していると話しました。

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