Nカレ123「里山で今起きていること」

日本自然保護協会は環境省と一緒に全国の里山市民調査「モニタリングサイト1000里地調査(モニ1000里地調査)」を進めています。2005〜2022年度の調査から、スズメやチョウ、ホタル、ウサギなど里山に暮らし、私たちにとって身近な生きものが急速に減っていることがわかりました。
今回は、こうした調査結果から里山で今なにが起きているかを皆さんと一緒に学びます。

この動画は、2024年11月に開催したセミナーを収録したものです。

★「NACS-J市民カレッジ(略称:Nカレ)」は、日本自然保護協会(NACS-J)に集う各分野のスペシャリストが講師を務めるオープンカレッジです。共催:三菱商事株式会社
セミナーの開催予定等は下記専用ページをご覧ください。
https://www.nacsj.or.jp/category/seminar/

★ご支援のお願い★
日本自然保護協会では、里山の生物多様性保全に向けて、科学的な視点に基づき活動しています。危機に見舞われている里山の生きものと、その生息環境を守るために、皆さまのご支援をお願いします。
ご支援は下記ページからお願いいたします。※里山を守る活動の詳細やご寄付の返礼品などご案内しています。

【ご支援のお願い】里山の生きものと、その生息環境を守る活動にご支援をお願いいたします

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