【エネルギーのまち】六ヶ所村の歴史と今

今回は六ヶ所村の歴史についてたどってみます。

六ヶ所村には、原子燃料サイクル施設、風力・太陽光発電施設、石油備蓄基地などのさまざまなエネルギー関連の施設、研究開発施設が集中しています。

なぜこのようなまちとなったのか。
農業や林業、漁業がさかんだった村に最初の転機が訪れたのはそれは1970年代でした。そして1980年代、今度は原子燃料サイクル施設の建設が決まり、エネルギーのまちとしての顔をもつようになりました。

日本はエネルギー自給率が低いなかで、今後はさらに電力需要が増すものと思われます。さまざまな方法がありますが、どのようなエネルギー供給のかたちがよいのか、自前でクリーンで、コストを抑えられる、安全性、安定性、人々の理解、こういったバランスをうまくとりながらのエネルギー供給が大切になってきます。

エネルギー政策は特定の地域だけでなく、自分の住んでいる地域にも影響をもたらす可能性がありますので、自分ごととして知り、考えていくことが大切です。この動画を見て少しでもそのお役に立てれば幸いです。

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六ヶ所村 #原子燃料サイクル #歴史

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