【ゆっくり解説】科学知識・昭和6年7月号解説まとめ

科学知識誌昭和6年7月号に掲載されていた、
軍事情報に関する解説のまとめです。

#軍事情報 #兵器 #昭和初期

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ミリタリースポットや博物館・資料館等の訪問記
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18件のコメント

  1. 光の速度の実験で有名なマイケルソンですね、「マイケルソン・モーリーの実験」と言えば物理の教科書に今でも載ってるすごい人です

  2. 孫子が言うように戦争は国家の大事だからなぁ。前の事例を検討した上で斜め上のこともあるだろうなぁ。ただ戦前の軍人も所詮は公務員だからなぁ。今の公務員と変わらんだろうなぁ。国連神話ハッシュタグw

  3. 時計信管って、機械式時計のムーブメント相当のシロモノを砲弾一発毎に内蔵させるとなると、とても大量生産は出来ないな。現代のようにオートメーション化された製造ラインが構築できるわけでもなく、手作りの職人芸みたいな時代に榴弾砲程度には使ってられないわ。割に合うのは戦艦の主砲弾ぐらいか?
    高圧強電を攻撃に用いるというのは、グフのヒートロッドが思い浮かんだよ。

  4. 既に指摘されてるマイケルソンもーりーの実験の人だと思います。光を伝える仮想の媒体エーテルがあるのかないのか論争で、せや縦横に光飛ばして速度はかったら地球がたまたまむっちゃくちゃ奇跡で大宇宙で停止してない限り速度は違うはずだ、ってはかってみたら縦横同じだったので、どーもエーテルはないらしいわ、なりました。高校物理で出てくるので当時はかなり知られた人だと思います。

    みんなだいすきシュレーゲムジークも斜めの音楽退廃音楽、退廃美術の音楽版、ジャズとか社会主義者ユダヤ人とかの音楽のことらしいんで、ジャズなってのは、多分いま半分死語になりつつあるロックだぜとかみたいな言い回しだったんじゃないかと想像します。

  5. マイケルソン博士は、光速度不変を実験で確認した、マイケルソン・モーリーの実験をした
    アルバート・モーリー博士ですね。

  6. このころの人たちは、「どうしたら豊かになれるのか」ということについて、無知だし考えようともしてこなかったからこんなことになっていたんじゃないのか。

  7. 日本にも世界最先端の研究をしていた人もいたのに、泥沼の日中戦争で国内インフラ投資や産業振興に使われるべき資金や人材が食い潰され、その事が結局は日本の経済力も工業力も頭打ちにしてしまったように思えます。と言って座して滅びるなどあり得なかったし、どこで誤ったのか…。

  8. 〇人音波は後のマイクロウェーブ発生器=電子レンジに転化されてるよなー
    平時は民需として運用し、戦時は兵器として運用せしむって言葉がジワジワくる

  9. 7:09 科学史的に(いや人類史的にも?)一番重要な記事はこれかな。ハーバー・ボッシュ法
    10:21 19:01 ここにもハーバーが(泣)
    32:48 TNT出てこないなぁ…と思ったら三硝基トリオール=トリニトロトリオールがトリニトロトルエン(TNT)の旧称でした。しかしヒドロキシ基(-OH)付いてないのになんでトリオールなんだろう?

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