地域でのセカンドキャリアを考える〜ローカルをグローバルに〜【Bar移住】Vol.28

【耳だけでOK】

Bar移住では、
・福井県に移住した人
・福井県で移住者をサポートしている人
をゲストにお迎えし、様々なテーマでお話をお伺いしています。

【今回のテーマ】
地域でのセカンドキャリアを考える〜ローカルをグローバルに〜

今宵のゲストは、結婚を機に福井に引っ越し、今は福井に住む外国人に日本語を教える日々を過ごす伊藤 真紀さん。そんな伊藤さんはこれまでの人生、様々な形で「国際交流」をしてこられました。小学校でローマ字を習ったことが世界に目を向けたきっかけ、その後は日本語教師を目指し、大学へ進学。在学中も積極的に海外に出向き、日本語教育や海外の文化を学ばれてきました。その後、結婚を機に福井県へ引っ越した後も、何かと国際交流に関わってきました。末っ子が大学に進学し、子育てもひと段落。人生の半分に到達した今「セカンドキャリア」として、福井でどのように生きていくかの覚悟を決めたとのことです。

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地方移住に目を向ける方々から「定年退職も見えてきたけども、退職後もこのままの場所で住み続けていいのだろうか。もっと他にしたいことがあるのではないか」と相談を受けることが多くあります。福井という地方で暮らしながらも海外の人々とグローバルに関わり、ローカルな地域を次世代に、グローバルに伝えていく伊藤さんのお話は、これからのセカンドキャリアを考える人に響くのではないでしょうか。

【今回のゲスト】
伊藤 真紀 さん
(いとう・まき/福井県福井市東郷地区在住)

岐阜県大垣市出身3人の子を持つ母。台湾で日本語教師経験あり。ふくい移住サポーター。東郷グローバル化研究会として、地域内外の人との交流イベントなどを企画実行。微住.com東郷事務局として、国内外からの微住者の受け入れ。越美北線を考える会事務局。東郷ふるさとおこし協議会 常任理事(未来部会 副部会長)。2024年7月から、日本語学校専任講師として留学生に囲まれて過ごしている。

【Bar移住マスター】
中谷 翔

大学を休学し自転車で日本一周したことで「地域」への興味を深める。 東京の旅行会社で2 年間、白川郷の宿泊施設で 2 年間働いたあとに、 2017 年福井県南越前町へ移住。

地域おこし協力隊として3年間活動後、「地域まるっと体感宿玉村屋」を開業。

現在は福井県と滋賀県の2拠点生活を送りつつ、地域の様々なプロジェクトに携わり、10個の仕事で、複業的な暮らしを実践中!

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地方移住のロードマップを書いてみました。
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【Bar移住アシスタント常連客】
笠原 理紗さん

神奈川県出身の30代。大学時代にスイスに農業留学を経験。循環型の有機酪農家のもとで学び、帰国後は東京で就職したものの、自分の理想の生き方とはかけ離れていると感じて、
2年で退職し、理想の暮らしを叶えることができる移住先を探す旅に出た。
その中で、環境に配慮した農業等の活動が盛んな福井県池田町に出会い、2015年3月に移住。

池田町で働くお母さんの託児として立ち上げた「いけだのそら」は、「自然のなかで過ごすこと」「日々の暮らしをみんなで一緒に楽しむこと」を大切にして活動を続けていくうちに、心地よさを感じてくれる方が増え、たくさんの親子の笑顔が集う場所になった。

さとやま子育てコミュニティいけだのそら
https://ikedanosora.themedia.jp/

【個別相談、現地案内などお受けします!!】
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「住んでいる地域とかを案内してほしい」
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