【#002】歴史も文化も想い出も。アップサイクルのその先に何を残すのか。【ゲスト:伊藤昌徳(株式会社家’s)】

▼今回のトーク内容: 
かつては着物を守るために使っていた桐箪笥を、現代の生活の中でどんな所作を残しながら変化させていくのか?/実際にアップサイクルした桐箪笥はどんな使われ方をしているのか?/レコードを並べている人やオブジェとして使っている人もいる。/桐箪笥の匂いが好きな人も実は多い!?/自分のつくりたい空間を機能性以外で描いていく/大切な時間をつくる部屋のつくり方/経済合理性や効率、機能性だけではないモノの購入の仕方/アップサイクルするまでのプロセスで、かつての文脈とこれから買う人の文脈を繋いでいくことで、より大切にしていけるものになる?/大切なものを買うというだけでなく、買うもの、買ったものが大切になっていくというプロセス。/作家ものの購入体験ってどんなものなのだろうか?

▼番組概要:
富山県高岡市の神仏具問屋「ハシモト清」のプロジェクト『#SilenceLAB』がお送りするラジオ番組「日本のものづくりと美しい生活」。この番組は、“日本”という自然に囲まれた土地の中で生まれたものづくりがもたらした美しい生活のあり方をさまざまな業界のプレイヤーと共に探求していくラジオです。MCは株式会社ハシモト清の橋本卓尚と、株式会社MIKKEの井上拓美。毎週月曜日に配信予定。

▼番組ハッシュタグ:
#日本のものづくりと美しい生活

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
hashimoto-sei@car.ocn.ne.jp

▼MC:
橋本 卓尚(株式会社ハシモト清 代表取締役)
富山県高岡市で神仏具問屋「株式会社ハシモト清(ハシモトセイ)」を営む3代目。“新しいのに、懐かしい。心地のいい暮らしの所作を探求する場「#SilenceLAB」を2020年より始める。仏具をアップサイクルし、盆栽や多肉植物を組み合わせて作品をつくる「わびさびポット(R)」やPodcast番組「日本のものづくりと美しい生活」などを立ち上げる。現在は高岡市最古の神社の土地にてセレクトショップに宿が併設した「御旅所 tsumuru」を準備中。
https://www.instagram.com/takahisa.lab

井上 拓美(株式会社MIKKE 代表取締役)
高校卒業後、飲食店やITスタートアップの立ち上げ/経営を経て、「株式会社MIKKE」を創業。クリエイター向けの無料のコワーキングスペース「ChatBase」、ウェブマガジン「KOMOREBI」、HOTDOGSHOP「SPELL’s」、全国の高校生300人を集めたオンラインプログラム「project:ZENKAI」など数多くの事業/プロジェクトをプロデュース。90年続く老舗銭湯「小杉湯」や廃ビルを再生した「元映画館」などのブランディング。長野県にてDX人材育成事業「シシコツコツ」や信州で起業をする人のためのポータルサイト「SHINKI」の立ち上げも行う。酒田市の官民共創プランナーもつとめる。
https://www.instagram.com/takuminoue

▼ハシモト清 公式サイト:
https://www.hashimoto-sei.com/

▼#SilenceLAB Instagramアカウント
https://www.instagram.com/wabisabipot1945

▼ディレクター:
高宮 大史(株式会社MIKKE)
https://www.instagram.com/takamy0128

▼プロデューサー:
井上 拓美(株式会社MIKKE)

▼制作:
株式会社MIKKE
https://mikke.co.jp/

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