自転車酒気帯び運転か 法改正後県内初の逮捕者 横浜
2024年12月10日放送
ことし11月、横浜市金沢区の路上で酒を飲んだ後に自転車を運転したとして、県警が、40歳の男性を現行犯逮捕していたことが分かりました。
ことし11月の法改正後、自転車の酒気帯び運転による県内での逮捕者は初めてで、男性は、12月10日、書類送検されました。
増田リポート
「11月5日の夜、こちらの路上で、スマホを手に持ち自転車を運転していた男性を検問中の警察官が発見し声をかけました」
11月6日の未明に酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、横浜市金沢区に住む塗装業の40歳の男性です。
県警によりますと、男性は、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、現行犯逮捕されたということです。
男性はその後、釈放され、10日、酒気帯び運転の容疑で書類送検されました。
調べに対し男性は容疑を認めていて、当時、道路交通法の改正について「知らなかった」と話していたということです。
11月1日に施行された改正道路交通法では、自転車の「酒気帯び運転」は3年以下の懲役、または50万円以下の罰金が科せられました。
県内での自転車の酒気帯び運転の摘発はこれが7件目で逮捕は初めてです。
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