「源氏物語」は杉原紙で書かれた! 兵庫県多可町の道の駅「杉原紙の里」、「青玉神社」へ夫婦でタンデムツーリング。杉原紙の里周辺は、かつては藤原道長の荘園だったとか!
仕事人生を引退したリタイヤ夫婦です。
毎週バイク(愛車トリシティ155)でタンデムツーリングを楽しんでいます。
2024年11月下旬、兵庫県多可町の道の駅「杉原紙の里」へ夫婦でタンデムツーリングに出かけました。
杉原紙の里周辺は、かつては藤原の道長の荘園だったらしく、歴史のある場所です。源氏物語を書いた紫式部のスポンサー的存在が道長とされていることから、源氏物語は杉原紙(和紙)で書かれたという説が有力だとのこと。
NHK大河ドラマ「光る君へ」では、越前和紙にスポットをあてたようですが、どうせなら杉原紙を取り上げてもらいたかった・・そう兵庫県民の我々夫婦は思いました。(越前和紙に書いたとも書いてないとも言ってはいないようですが・・)
そんな土地柄の道の駅だとはこれまで知らずにいました。
また、杉原紙の里の向かいには「青玉神社」があります。
この神社が素晴らしく、ほんと、パワースポットだと思いました。一歩足を踏み入れると、空気が変わります。杉の大木が何本もあり、樹齢1000年を超えるとか。また、社殿奥の「夫婦杉」も見事です。腰痛にご利益のある御神木です。
ほかに、「乳の木」(イチョウ)は、母乳の出る祈願ができるとか。
お参りしてよかったと思える神社で、我々夫婦は癒されました。
杉原紙の里には、第2駐車場もあるので、満車の場合は道路を挟んだ向かい側の第2駐車場へ。
土日祝は野菜の直売や屋台の営業もあります。
ツーリングの帰りに、播州ラーメンの有名店「紫川ラーメン」に立ち寄りました。甘口の播州ラーメン、甘いスープのラーメンって他では聞いたこともありません。甘いスープにハマってリピする人も多い。播州地域外からの方に興味持ってほしいです。
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