宮崎・椎葉村 | 南九州の山深いシワシワ地形はなぜできたのか? 数億年の歴史をバイクで辿る

九州南部には椎葉、西米良、五家荘などの、平家の落ち武者が隠れ住んだ山深い地形がたくさん見られます。
現代でも行くのが大変なこの地形はどうやってできたのでしょうか?

長い年月をかけて海洋プレートの活動が作った地形を、バイクで巡って解説します。

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地質図の出典:
産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
https://gbank.gsj.jp/seamless/v2.html

#ツーリング
#宮崎
#地形

38件のコメント

  1. 昔と変わりない道です 五家荘と上椎葉と五ヶ瀬を行ったり来たりのヤマメ釣りで通いました 当時この辺りは国道でも未舗装落石ゴロゴロの道でした R265懐かしいかぎりです😊

  2. お疲れ様でした😊
    私は火成岩好きですが、この動画観て付加体も見てみたくなりました🪨でも九州は遠すぎて行けないので岩手県の付加体を見に行こうと思います☺️

  3. 何時になったら着くのか
    25:00
    四国徳島から高知へ抜ける酷道438号~439号が
    まさにそうで
    谷の向こうに見える集落まで遠かった想い出があります。
    途中で飽きてきて
    大歩危小歩危 から11号へ抜けました。
    三波川変成岩の蒼さが印象にあります

  4. GoogleマップよりYahoo!のカーナビのほうが規制が表示されて道路状況を知るのは便利です。でもバイクに合った道を走りましね

  5. ようこそオフロードバイクの世界へ!
    う回路の林道のクオリティは一般の道に例えれば、二桁国道並みに整備された道ですね。
    地理ライダーさんも経験を積まれれば、林道の荒れ具合や、落ち葉の量で一日の車の交通量や、電柱のあるなしで
    その先に民家や集落の予想ができるようになります。
    林道での楽しみは、予想していないタイミングで現れる、絶景や滝や遺跡に巡り合える喜びもありますが、
    焦っている自分を落ち着かせる精神修養の場でもありますから、あえて迷ってみる遊びもあります。
    ただし午後に入ってからのチャレンジはストレスだけで予定も立てられませんね。

    ちなみに 旅館の窓辺にある部屋の名称は 広縁だそうです。

  6. むかしSV400で阿蘇から高千穂寄って人吉までおりていった経路のときたいへん疲れたことを思い出しました。でもいまは骨折してしばらく乗れないのでダートまわり込みといえ走っている画だけでうらやましいことです。
    県道142からぼんさん超え周辺のマップを眺めているのですが、五家荘に抜けるルートがどうしても見つからず人吉盆地に戻ってしまいます。どこを抜けようとしておられたので?

  7. 酷道グランドクロス(R265とR388の交差点&重複区間)が牙を剥いてますなぁ。
    東西南北どちらへ向かっても酷道しか無いと言う迷い込んだ人には地獄、マニアには天国な道です。

  8. わたくし、恐らく希少な九州外住みなのに椎葉村をがっつり通過堪能した人です笑
    夕方近くまで高千穂峡を見て、その足で多良木のブルートレインに泊まりに行くと言う、
    中々にリスクありそな行程ながら、ナビに言われるまま不土野峠と言う峠越えをし、
    5月でしたがたまたま規制まったく無しでの無事到着でした。
    でも本来は規制の有無は把握しとかないとリスクのあるぐらいの付加体の山中ですね。

  9. 地球の歴史、 生きている地球の姿、人間の一生の短さを感じさせる良い動画です。 有難う!

  10. 初めまして。面白そうなので思わず登録させていただきました♪
    これから動画全部見たいと思います。これからずっと応援します。

  11. 国道の通行止が、貴重な体験に導いてくれましたね。

    私道って、山仕事用の道なんでしょうね。

    かなり急な登山道を歩いていても、周囲が植林されているのを見ると昔の人って凄いなぁ~ と思います。

  12. 天高く晴れ渡り、真っ青な空に浮かぶ雲は間違い無く秋ですね。ハンドルを握られるライダーさんは慣れないNewフェイス、🏍️SX125クンの運転と、3日連日運転でお疲れでしたでしょう。しかし、🏍️SX125クンのデビューには持って来いの天候と地形でしたね。👏😊

    日本列島のみ成らず、地球は火山か、隆起か、付加体で出来上がった?????と変な事考えています😢😢🤔🙇

  13. ライダーさんの膝元の九州エリア、何度も通っている場所でも、掘り下げればネタはまだまだいっぱいありますね。(´・ω・`)

  14. リッター40kも走るの燃費いいね、車体が軽そうだもんね、軽量化されてるんですね、こんな酷道軽車両じゃなきゃ通れんな自分、酷道通るときセルボ、やキャリーやスタタボ、スマート、フィアット、ランチャアで走行した経験がある悪路での走行はスズキキャリィーが安心だったな四輪駆動車のね。NSR50f乗ってた時ミラーが振動でぶらぶらしてきた経験があるよ、峠は排気量がないときつい。

  15. よいインプレ動画でしたw

    ハンドガードつけたら、もっとカッコよくなりますね❗️

  16. いつも楽しく拝見しています。椎葉村内で(おそらく)地理ライダーさんとすれ違いました。道が狭隘で、拝見できたのは一瞬だけでしたが、楽しそうに山を見上げていた姿が印象的でした。

  17. 41:47 やはりあのスペースはみんな大好きですよね!

    森高メドレーは高森と森高千里さんが阿蘇育ちなのとにかけてるんですね~

  18. その辺が地元なのですが、全国的にも林業が盛んな地域なので、地図にない細かい林道が無数にあるのですが、新しい林道ができてもすぐに崩落して通行止めになる場所が多いですし、林業関係者くらいしか通らない山奥まで治山事業でたくさんの砂防ダムが作られているのを「税金の無駄遣いじゃね?」と昔から思っていたのですが、「人吉球磨盆地周辺は付加体だから砂岩が多い柔らかい地質。よって、浸食されやすいので山々が険しい地形になった」ということで、必要な工事なのだととても納得しました。砂防ダムは川を分断してしまうので、魚好きには迷惑な話ではあるんですけどね。

    P.S.
    以前人吉球磨にいらした時の動画で、百太郎溝をサイフォンの原理で仁原川の下を通しているのを紹介してらっしゃる動画をたまたま見つけまして、「なんちゅうマニアックな人なん?(笑)」と興味を持ち、地理ライダーさんのチャンネルのファンになりました。百太郎溝は、地元の灌漑の歴史として小学校で学ぶのですが、サイフォンの原理を使ってああいうことをしているのを地元の人間もほとんど知らないんですよね。

  19. 31:42 ぼんさん峠ですが、椎葉側は走れますが熊本側に入ると3か所道路が決壊してます。
    鉄板で応急処置はされていますが、そのうちの一か所はバイクでも崖側ギリギリでの走行になり車は100%不可です(6月頃の様子です)
    そこをどうにか抜けても二本杉峠で体力を奪われ、熊本市内に入るころにはボロボロになります。迂回して正解です。

  20. 若き頃、私もバイクでこのコースを通ったような気がします。
    椎葉村、五木村、五ヶ瀬…ハードだった記憶しかありません😂

  21. 私のお腹には付加体がいっぱい、それでも1.1キロの付加体を落としました!!
    フォッサマグナもプルアパート盆地ですか?

  22. 動画とても参考に拝見いたしました☺️
    特につい最近九州登山界隈で国道265号線飯干峠区間が私道経由で行けるとの情報を写真で確認していた私には、とってもリアタイな確認が出来て非常に、道路の状況をかなり時間回して撮られてたので大変有難い情報をちょうど獲られました☺️😉👍✨😆💕✨

    ところで、ぼんさん越から変更して五ヶ瀬馬見原高森峠経由で国道265号線通られていた中で途中にある鞍岡の近くにある祇園山というところは“九州で一番古い岩石や化石がある”との謳い文句があるところですが、いかがでしょうか?😃

  23. 初コメになります。宮崎県北ライダーです。台風が来るたびに県北山間部の道路は毎度悲惨なことになります。それでも生活だけでなく観光用も含めてですが酷道以外の主要道路は昔からすればかなり整備されました。所々はある意味不便な道があるからこその椎葉の魅力かもしれません。

  24. 宮崎の県北の山道は50年前までとんでもない道でした。椎葉もかなり道が良くなったけど高千穂方面の道の変わりようは昔の道を知ってる人はびっくりすると思います。延岡から熊本が3時間位短縮してます。高千穂から椎葉はそんなに変わらないから昔ながらの自然が残ってて癒されます。

  25. 国道388号は、今年1月に車で走りましたよ。
    あの辺は、大隅半島と共に秘境魔境って感じで大好きです。
    265号線が当時も通行止めで走れなかったのが残念でしたが。
    来年は春先に時間が取れそうなので、バイクで走ってみたいですねえ。

  26. 険道や通行止めの案内を含めて今回は冒険動画でしたねw
    モタードの利便性がわかったので、今後はもっと冒険するかも!?

  27. このチャンネルで付加体のことを識りました。あの深い谷は一億年もかかって削られたのですね。ループ橋も真っ青の急カーブの連続に、少し酔いました。それにも増して、砂利の迂回路!! ガードレールなんざ無い!! 心臓バクバク、ぜーぜー💦 平野に降り、遠くに阿蘇が臨めた時はホッとしました。

    長くなってスミマセン。先だって過去動画を訪ねたところ、当時のコメント数10人でした。現在チャンネル登録者5万人超え、コメント100人ともなりますと、返信も大変でしょう。他のひとたちのように💛ハートマークなどで対応されても私は一向にかまいませんヨ。

  28. 今回の走行ルートのやや南に鉄道建設計画がありました。国鉄湯前線(現・くまがわ鉄道)の湯前駅と国鉄妻線の杉安駅を結ぶ計画です。妻線は日豊本線の佐土原駅と杉安駅を結ぶ路線でしたが、乗客減少のため、現在は廃止されています。
    動画で見た走行ルートがかなり急峻な地形の連続で、集落も無く、こんな場所に鉄道を建設しようとしていたのかと思いました。

  29. 今年のGWにぼんさん越走りました。鹿もいましたね。通行止め箇所は熊本側五家荘と峠の間の真ん中あたりの道の崩落だと思います。その時はギリギリ通れました。路肩部分に乗り上げてやっと通れる状態でした。

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