【4輪バギーが斜面20mを滑落】54歳女性が死亡 コースには転落防止用の柵など設置されず【和歌山・御坊市】

20日午後、和歌山県御坊市のリゾート施設で4輪バギーが転落し、運転していた女性が死亡しました。
 20日午後1時30分ごろ、御坊市塩屋町北塩屋にあるアドベンチャーリゾート MOUNT Qで、「友人のバギーが転落した」と、女性から通報がありました。警察によりますと、大阪市に住む会社員の麦踏由香さん(54)が運転する一人乗りの4輪バギーがコースを外れ、約20メートルの斜面を滑落したということです。麦踏さんは、意識不明の状態で病院に搬送されましたがその後、死亡が確認されました。
 コースの道幅は約3メートルで、転落防止用の柵などは設置されていなかったということで、警察は業務上過失致死の疑いも視野に、事故の詳しい状況を調べています。

Share.

25件のコメント

  1. これで死んでも文句言えないだろ。
    危険な事してんだから。普通なら死のリスクある事はしないだろ

  2. バギーのプロモビデオ見た。これ、観光客にやらせるの?!びっくりした。
    道なき道を爆走し、車間距離取らず、崖を次々飛び越える。タイミング間違ったら、前の人間を踏み潰すことに。
    絵的には映えるけど、観光客にこれやらすのってどうよ。
    初心者は10-20キロくらいで走るとかで良くない?
    今の道交法とかも、「車の流れ優先」で「車間距離」や「制限速度は参考程度」!!に変更になってて、怖いと思った。

  3. ネスタリゾート神戸にもバギー体験ありますけれど、ここの場合コースに離脱防止の柵が設置されています。
    同じ関西エリアの施設で違いの差が大きい・・・。

  4. 山肌がかなり見えるけど、乱開発してないですか。
    熱海の土石流事故を思い出しますね。
    非常に心配です。

  5. そんなこと言ったらスキー場でも事故ケガ場合によっては死亡事故だってある…何か起きた時何でもかんでも主催者管理者責任を問うのはどうか?と思います。手術でも成功の確率は五分五分であとは患者の体力か様々な要因が良い方向に働いて神のご加護があったとか…運が良かったとかになりますが…助からなかった場合のみ医者に責任を問うとか…最初から五分五分だって言っているのに…同様に本人の過失はなかったのか?運が悪かったとか…仕方ないことでもある…管理者過失ばかり求める風潮はどうなのかな?

  6. レジャー施設の運営は安全に努める責務があるとは言え、なんかこれはもうどうしようもない気もするな。
    柵なんか作ったら作ったでそっちの方が危なそうだし。
    かと言って〝一見さんお断り〟なんかにしようもんならすぐ倒産だろうし。

  7. こんな施設があるんだ。スキー場でも体裁でロープ張ってるけど法律どこまでやるのか決まってるのかな?

  8. サーキットでも飛び出し防止柵が設置されるのに、これは危険予知された施設とは言えませんね!

  9. 一見の素人向けならもうちょっとどうにかしておいてほしいが、趣味人向けなら誰が悪いわけでもない気はする

  10. 雪山登山、マリンレジャー、荒波迫る岩場での釣り………他
    それらみんな命を簡単に無くせるものなのに何かあったら【助けてよ】ですか❓
    助けなくても良いですと一筆書けよ😤
    事故の責任は【我にあり。と追記もね】
    原因は【運がわるかった】だけだから………

    ミハエル・シューマッハみたいにさ………😊

Leave A Reply