自転車と乗用車が出合い頭に衝突 自転車の80代男性が頭や足の骨を折るなど意識不明の重体 愛知・小牧市 (24/10/14 12:02)

14日朝、愛知県小牧市で自転車と乗用車が衝突する事故があり、自転車に乗っていた80代の男性が意識不明の重体です。

 警察によりますと、午前5時半ごろ、小牧市小牧原の信号のない交差点で、自転車と普通乗用車が出合い頭に衝突しました。

 この事故で、自転車に乗っていた近くに住む83歳の男性が頭や足の骨を折るなどして意識不明の重体となっています。

 乗用車を運転していた近くに住む60歳の会社員の男性は、職場に出勤する途中だったということで、けがはありませんでした。

 現場の交差点には、自転車が走ってきたとみられる東西の道路に一時停止の標識があり、警察は事故の詳しい原因を調べています。

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7件のコメント

  1. 自転車側が一時停止無視でも、車側の過失責任が多くなる。被害の差は、ほぼ間違いなく「無傷」対「大ケガか死亡」それだけで車の運転者が「犯罪」になり逮捕です。

  2. この事故は
    ニュースでは自転車の高齢者に否があると思いますが
    意識不明だと
    目撃した人の証言が重要だけど多少なりとも自動車にも否があると取られるのでは?しかし高齢者は右左よく見ないから

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