金沢桜丘高校で、交通ルールやマナーに即した自転車の乗り方を学ぶ教室が開かれました。

事故を減らす活動を続けているJA金沢市などが企画し、1年生およそ350人が参加しました。

交通安全教室では、自転車に乗ったスタントマンが車やバイクとぶつかり、生徒たちの目の前で事故の衝撃を再現しました。

また、二列に並んで自転車に乗ったり、左右に揺れながら走ったりすると、事故が起きやすいとして安全運転を呼び掛けました。

県警によりますと、県内では今年に入り、先月末までに自転車に乗っていた高校生21人が、事故に遭い、けがをしているということです。

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