田んぼの真ん中の交差点で…軽乗用車と出合い頭に衝突 原付バイクの女性(74)死亡〈宮城・角田市〉 (24/10/11 12:17)

10日、宮城県角田市で原付バイクと軽乗用車が出合い頭に衝突し、原付バイクを運転していた74歳の女性が死亡しました。

事故があったのは角田市梶賀の市道交差点です。10日午後6時すぎ、原付バイクが右から来た軽乗用車と出合い頭に衝突しました。

この事故で、原付バイクに乗っていた角田市藤田に住むアルバイト・大崎三重子さん(74)が全身を強く打ち、まもなく死亡しました。

現場は田んぼに囲まれた見通しの良い交差点で、信号機はありませんでしたが、原付バイク側に一時停止の標識と停止線があったということです。警察が事故の状況を調べています。

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4件のコメント

  1. 同じようなところで、一時停止のほうからパトカーがノーブレーキ(赤灯なし)で出てきてぶつかりそうになったことがある。そこから、わたしは、信号が青でもなんでも徐行することとした。

  2. 原因は〝一時停止をしなかったから〟と思われがちですが、冷静に振り返れば「お互いが相手に気付いていない」仮に車側が気付いていて〝一時停止するだろうと思っていた〟???それとも全く気付いていなかった??? 見ようと思えば互いに100m以上手前から見えほど見通しが良い。出会い頭でドンピシャ衝突するって・・・優先側も相当の過失がある。
    事故ってどちらかが、危険を予見し回避操作、予防運転をして100%防げることが多くあります。事故が起こらないように法律で「安全側に運転方法を変えなさい」という「義務」は全ての運転者にあります。

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