京都r50 京都日吉美山線は 、京都市街北西部・嵯峨嵐山エリアと南丹市美山地区を、南北に縦貫するように結ぶ路線です(一部分断区間あり)。今回は京都市(右京区)・亀岡市区間に絞ってご紹介します。数々の寺社仏閣や竹林、紅葉スポットで有名な観光地・嵐山付近から古い町並み残る地区を通り、風光明媚な保津峡エリアを通過、山奥に残る由緒ある集落群を経由して京都市/南丹市境(R477交点付近)まで走行します。
part 1ではr50起点・清凉寺仁王門前からスタートし、風情ある町並みを見ながらゆっくりと車で散策します。嵯峨鳥居本の伝統的建造物群保存地区を過ぎると、自然豊かな険道に一変します。激坂を上り、六丁峠を越えると今度は保津峡の美しい風景が現れます。解説することが多すぎて尺が足りていない感じはありますが、それだけこの路線は見どころ満載ということですね。

〇京都府道50号シリーズ
part 2→https://youtu.be/oxzIpd2bWjc
地図→https://goo.gl/maps/KEYLbRGKGAffhXou6

★付き(酷道・険道レベルの高いもの)の動画はコチラ↓

酷道(国道)シリーズのpart 1集はコチラ↓

0:00 路線の概要
0:35 丸太町通り西端からr29旧道へ
1:03 清凉寺仁王門 & r50起点へ
2:02 清凉寺を簡潔にご紹介
3:19 小倉百人一首編纂の地
4:20 祇王寺への分岐
5:33 嵯峨鳥居本 伝統的建造物群保存地区
9:20 愛宕神社一の鳥居
10:11 六丁峠への激坂
12:11 六丁峠に到着
13:44 6つのヘアピン & 保津峡の絶景
17:09 落合橋 & 落合隧道
17:47 落合橋・落合隧道のご紹介

↓酷道・険道等の写真を中心にupしています
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20件のコメント

  1. 府道50号への分岐を曲がらず、そのまま真直ぐ行ったら有名な「清滝トンネル」へ行くんですね
    でも今回最後に通った「落合隧道」も夜だと中々良い雰囲気みたいですね

  2. こんばんは。この腐道は総合的に難易度高めな感じですね😊このご時世なかなか遠方には出づらいところですが、隙間を塗って挑戦したいです。
    私事ですが、この前の日曜日、悲願の温見峠を走破してまいりました!結構、対向車が来て場所によっては離合も大変でした。(私が対向車の誘導を運転席からするくらい)
    午後の2時前から3時半過ぎにかけてでしたが、ライトオンしてたのは、私と対向車で1台(バイク除く)でした

  3. 愛宕神社の鳥居を過ぎた途端に観光地の雰囲気から一気に見慣れた険道になるのが面白いですね。

  4. 京都の住人ですが、この辺りは、貴船方面とくらべると、ましな方なのかもしれません。ちなみにここ周辺は、廃屋である、モーテルサンリバーや、首塚大明神と呼ばれる神社など、心霊スポットが多数点在しているようです。

  5. 17:00
    多分ここに止めて、橋の下へ下りて遊んでると思うのですが・・・。
    存分に楽しんで、あーーーーたのしかったねぇーーー!と車に戻ると・・・。
    イエローカードが張って有ります(笑)。

    15:50
    この辺から、トラックやハイエース、コースター、タクシーが止まっていたら・・・・。
    100%落合でロケ中。
    京都で殺人事件の3割はここで発生してますので(笑)。
    時々、撮影で止められることも・・・。
    通過する時に、船越英一郎や名取裕子、アイドルなどが見れますけどね。

  6. 家の近所で嬉しい!!
    よく自転車で日吉ダムまでアタックをする道ですが、こうして車窓からの景色を動画として見るとまた違った趣きがありますね!(普段はしんどすぎて景色どころではない)
    愛宕山もよく行きますがあの鳥居が一の鳥居とは知りませんでした、、
    続き楽しみにしてます!

  7. 六丁峠は大学のサイクリング部でテントなど荷物フル装備で初めて登った峠でした。
    激坂に耐えられず足をついた思い出があります笑

  8. 学生の4年間(25年前の話)右京区に住んでおり、バイトでよく亀岡に行ってましたが、こんな道があったんですね。縦貫か9号線ばかりだったので…

    それにしても今回の動画に限らず、同じ景色の角度違いや、昼の景色と夜景、季節違いの画像など、どんだけ動画や画像あるねん!って、いつも感心してます。マニア度が滲み出過ぎです笑

  9. あれ?
    この道って……遠足で保津峡から嵐山まで歩いた道では……?
    若かったからか、そんなに遠いとは思わなかったけど……
    でも、トンネルは覚えてないな〜
    途中から入ったのかな?

  10. 冒頭部の「伝統保存地区」:ぱっと見、よくある観光地の街並みに感じたので、車で走行している光景がちょっと不思議な感覚。

    しかし流石は「京都」という土地柄。ただ走っているだけでも名所旧跡に事欠かない辺りが、他の他府県動画との差異だなと思いました。

  11. 愛宕山(愛宕神社)へは神護寺口から首無地蔵経由のルートを除き、初心者用ルートはほぼ制覇したので、この道路を通って、越畑、樒原、水尾へは行ったことがあります。
    この府道を水尾方面へどこから入ったら良いか迷ったことがあります。一の鳥居を通ってドライブウェイの高架橋を抜けると別世界のような解放感に浸った覚えがあります。
    普段は車で行くのですが、一回だけ晩秋日暮れ時に水尾からJR保津峡駅まで歩いたことがあります。その時は鬱蒼とした雰囲気に恐怖を覚えました。

  12. 以前からこの動画拝見していて、酷道腐道には気をつけていたんですが、先日京北側からr50に迷い込んでしまいました笑
    何とか走破しましたが正直もう勘弁です、普段からこういう道を走られている投稿者さんを心から尊敬します…!

  13. 懐かしい・・・。昭和49年頃山陰線保津峡駅の上流で遊船の観光写真を写していました。車で行く時は清滝トンネル手前(愛宕念仏寺前)でUターンして六丁峠を越え吊り橋に向かっていました。峠の登坂舗装されていましたね。あの頃は右折して登り始めると峠まで未舗装でした。アユ釣りの時期は対向車も多くすれ違いに苦慮したの覚えています。話変わりますが保津峡を見ながらの下り坂から水尾集落奥はTV時代劇(主に水戸黄門)のロケ地。大覚寺(広沢池)は暴れん坊将軍吉宗のロケ地。これからもなれない峠道もあるでしょうからお気をつけて運転してください。楽しみにしています。

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