To Rebun Island 9 Heartland ferry 【利尻島→礼文島】4K Healing
■Explanation
雨雲に追われているような進行と天候が続く。その結果、いつ崩れるかも解らない雲行きに利尻島の登山は諦めたが、賢明な判断だったと出会った他のサイクリストからもお声をいただく。
先日に仙法志御崎公園や北のいつくしま弁天宮などを観光し、海を見ながら糖分&珈琲を片手に、景色を沢山楽しむ事ができた。
こんな景色見て珈琲が飲めるなんて、本当に最高のひとときである。
■仙法志御崎公園
https://maps.app.goo.gl/pLxN82CRxSXBNzGx9
利尻島で一番感動したのは、勿論麓から眺める利尻富士なのだが、肝心なのはどこからのアングルが一番だったか?がポイントになる。因みにわたくしはオタトマリ沼(天皇皇后両陛下行幸啓記念碑)から見える利尻富士が今回最高の眺め記憶。
■天皇皇后両陛下行幸啓記念碑
https://maps.app.goo.gl/M9aiQ3nhuFuG7oy2A
まぁそこは観光名所の為、間違いないポイントという事と、それとは別に「ここは皆知らないだろう」というポイントを見つけたかったという気持ちが残っているが。
その観光名所をしっかり堪能後、近くにある予定想定外のキャンプ場(沼浦キャンプ場)にテントを張ることにした。というのも…
そこを過ぎると野宿か、利尻島スタート地点へ振り出しの「ゆ〜に」しかないからだ。
今のところ、丁度雨雲の合間合間を切り抜けているようなタイミングにも恵まれており、雨にも降られず晴れ間が覗く上空の下をたまたまが上手く重なったかのように観光できている。
今まで通過してきたキャンプ場は到着時全て天候良好で、街が近く便利そうな沓形岬公園キャンプ場や利尻町森林公園キャンプ場も良かったが、気が向かずしっかり通り過ぎてきた。
そして最後の期待となった沼浦キャンプ場では、かなりの強風でテント張りと場所には苦労した。だが尖って見える利尻富士山頂を眺める事ができ、現状天気も何とか持ちこたえた。
そんな太陽に見られているようなラッキー天候に「苦労した者が報われる」という懐かしい昭和定規を当てられた気分にもなったが、明日以降どうなることやら、気が抜けない利尻での一時。
「今回は流れで全てを決める」という時に身を任せた選択をして、良い眺めとスムーズに出会えている。この先も良いルーティンで事が続くわけではないと思ってしまう何らかの意識は存在しているが、ここまで利尻島に迎え入れていただけると感謝しかなくなる。「呼ばれて着た」と、なぞる意識に説得力すら生まれてくる。
選ぶという意識や忖度、そして欲と目標希望を極力排除し、解釈するという事に思考をなるべく使う。
答えを出すかも、どう受け取るかも個々次第だが、旅とはそういうものなんじゃないか?
と、前回同様の利尻富士動画であるが、今回周回し色々楽しませてくれた利尻富士を眺めながら次の島、「礼文島」へ向かう動画となっている。
■前回の利尻富士4K動画【沼浦キャンプ場】
https://www.youtube.com/watch?v=IY8cQAwmnF8
※…動画で解るのだが、利尻島から礼文島までの僅かな距離でここまで天候が変わる。
大凡、利尻島から礼文島までの距離は約19㌔との事。
■Preface
今年の動画を撮る目的としての発端は、2022年に北海道一周を逆時計回りで試みた事から遡ったお話になります。
2022年、その初回北海道トライアルでは自転車が興部近郊にて壊れ一周を途中断念。
そして翌年の2023年に新しいロードバイクを購入し北海道へ再トライアルした所くらいから、このYouTubeチャンネルは始まっております。
そして2023年の北海道トライアルでは稚内までの道のりを時計回りで北へ走り、ようやく継接ぎだらけの北海道一周マップがわたくしの記憶の中に、何となく出来上がってきました。
その記念すべきタイミング時に、わたくしが目にしたのは海の上に立つ島、利尻富士。
これはその去年の北海道旅行で、わたくしが初めて利尻富士に出会った時の動画です。
↓【サロベツ海岸より利尻富士眺め】
https://www.youtube.com/watch?v=wjG1PNnvYKI&t=400s
わたくしはこの見たことのない素晴らしい風景に、「是非利尻島へ行ってみたい」と感じ、当初スケジュールの立て直しを考えましたが、この年立てていた目的は去年走れなかった稚内の観光と、イトウが釣れるというクッチャロ湖。そして一番のお目当ては、爽快に下った斜里に向かう知床峠。あのオホーツク海が凄い視野で広がってくる下りを動画に納めたい。
そんな深い思い出のある羅臼岳を予定通りに優先しました。
なので翌年に繰り越した念願の利尻を目指し
2024年の北海道トライアルブログでは、その内容の一部を動画として更新する事に決め、投稿しております。
今年の北海道トライアルでは、今後登山投稿もしてみようかな?というとても安易な窓口の追加を試みている気分に乗っかり、「このタイミングで利尻島登ってみようか?」と父を誘ってみたのが二番目の目的となってます。
長々と説明しましたが、毎年北へ行きたくなる衝動は止まらくなってきており
きっとこういう心境になる人は、わたくしだけではないハズ?と確信してきているタイミングに入ってきております。
父とどこまで走れるか?
という問題も含めた上で、今後も楽しくキャンプツーリングを続けて参りたいと思います。
いつも皆さま、色々本当にありがとうございます。
#利尻富士 #2023北海道 #クロモリ #親子ツーリング