熊本バス5社の全国交通IC脱退は11月15日!思いのほか早く、思いのほか観光客は使わない

観光需要に悪影響というか既に観光客が行かない路線ばかりの惨状
後継クレジットのタッチ決済は来年になったら入れる

【報道】RKK熊本放送24024年5月29日19時30分
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkk/1199420

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クレカで電車に乗れるタッチ決済はSuicaのライバルなのか?

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14件のコメント

  1. IC廃止からクレカ導入までにタイムラグがあるのがキツい。
    2週間くらいで更新して欲しかった。

  2. むしろクレカタッチを導入するのはインバウンドがターゲットじゃないでしょうか。
    交通ICを使いたいのはJR+バス等を使う地元民かと。廃止後は現状2種類のカードを使うことが必要になってしまう。
    わかりませんが、交通系ICはJRしか儲からない仕組みなのかも。
    車両単位での設置になるので、装置のコストの影響が大きいのが一番の理由なんだとは思いますが。

  3. 観光客は他のエリアの交通系ICカードなのでポイント制度は対象外、

    単に残高で便利に使えるから使うだけ。クレジットカードでも利便性は同じ。

    スマートEXが購入クレカでそのままタッチで乗れるようになったら一気に

    関東、関西以外のエリアで交通系ICカード離れが進みそう。

  4. 他県に旅行行ってもまあ路線バスなんか乗らないしなあ
    行先分からないし時間かかるからそもそも候補にすらあがらない

  5. 熊本タクシーも「Go」が使えるようです。グループ客はこちらにも流れるでしょう。富山・高岡の万葉線も最近ICOCAを導入し、あいの風とやま鉄道に移管される氷見線、城端線との相乗効果も期待できそうですから対照的な動きですね。

  6. 熊本の中小私鉄会社が、肥後銀行に忖度して、くまモンカードを切れないのが原因ではないでしょうか?
    広島の場合、広電グループ以外のバス会社は広電に忖度する必要がないので、モビリーデイズに対して冷淡です。

  7. 音楽ライブやフェスでよく東京や大阪に行くけど、SUGOCA1枚でモノレール、JR、地下鉄全部乗れるというのはとても楽です。
    熊本では別にくまもんカード必要になるのがめんどいんですよねえ。

  8. そもそもICカード乗車券の維持管理費が高過ぎるのが問題で、撤退するのは極めて自然なことである。
    ただでさえ乗務員不足や車両老朽化の問題があり、貴重な金は乗務員の待遇向上や車両更新や整備を優先させるべきなのは言うまでも無い。
    今回はICカード乗車券対応機器の更新問題があるので、更新しないでICカード乗車券離脱の絶好機である。
    そもそもICカード乗車券を使うのは、首都圏など遠方から来る人が主体だし、ICカード乗車券で運賃を支払うと熊本県内の交通機関はJR東日本に手数料を取られる。
    どうしてもICカード乗車券を使いたい人には、ICカード乗車券維持管理費相当分の割増運賃を取れば良い。

  9. 茨交のバスは、自社ICカード以外は、クレジットカードでタッチ決済があります。
    すでに、全国ICカードが導入しなかった会社ではらクレジットカードタッチになっていますね。

  10. ヤバい事態のようですね。
    交通系IC(以下"電車マネー")がバス事業者にとってメリットないのかと思ったら、経営が苦しいからというのが実相なんですね。

    電車マネーって、コンビニやスーパー、ドラッグストアでも使えるのに、バスで使えないなんて切ない話です。

    小売店・飲食店ではEdyやnanaco、WAONが使えなくても、電車マネーなら対応できる位の普遍性があるのに。

  11. 機械更新に倍のコストがかかるので黒字を維持できなくなる事と、

    全国共通のやつは結局胴元に吸い上げられてしまうので割が合わないのでしょうね。

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