11月7日山形県米沢市で自転車にはねられた男性が死亡した事故で、警察は自転車を運転していた31歳の男を逮捕しました。
自転車による人身事故の逮捕は県内で初めてです。
重過失致死の疑いで逮捕されたのは、米沢市金池の会社員大友大地容疑者(31)です。
大友容疑者は、11月7日午前4時半ごろ勤務先から帰宅するため、米沢市花沢の歩道を自転車で走行中、歩いていた米沢市下花沢の団体職員藤巻一夫さん(59)と衝突。
はずみで転倒した藤巻さんは頭を強く打ち、搬送先の病院で頭蓋骨骨折のため死亡しました。
事故当時、路面は雨で濡れていて、薄暗い状態でした。逮捕に至った理由について警察は、大友容疑者が注意義務を怠った疑いがある上に、死亡させるという重大性を踏まえたとしています。
自転車による人身事故での逮捕は県内初です。
【山形テレビニュース】
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