To Rishiri Island 8 利尻富士町鬼脇沼浦キャンプ場 4KHealing

■Explanation
宗谷ふれあい公園 キャンピングカーサイトにて、きっとわたくし達よりも先に利尻島を楽しんでいるサイクリストさんと遭遇。話すとお目当ての食堂があるだとか。観光しながら食べ物屋の営業時間と擦り合わせたりするのは何気に大変だ。
お互いに気になる自転車チェックを終えて、やがて釣りの話になる。これは父の出番だ。
出番を譲りたい気持ちとテントを早く支度をしたいという気分が合わさり、無理矢理父にボールを牽制する。
そしてちょっと相手が目を離した隙に、Goproなど用意し撮れた動画がこのタイミングだ。

連日同じサイクリストさんにお会いするパターンは北海道では結構普通にある。きっと限られた範囲内で目的地への行動と手段は、時としてかぶる事は多いという事。あと考えられるとしたらGoogleのナビゲーション。

んまそんなサイクリストさんとのやり取りが続く中、天気は曇ったり太陽出たりとコロコロ変わる天候にわたくしは踊らされているが、きっとこれも嫌いじゃない。そう感じられるくらいこの景色が気持ちを和ませてくれた。

近頃、天気予報は当たらない事も多いし、気温の変化だとか湿度差など色々気になる事は沢山ある。去年の梅雨に来た線状降水帯だって、「まだ梅雨終わってないって!」とわたくしは突っ込んでいたが、やはりその線状降水帯通過後のニュースで梅雨明けの修正がサラッとされている。
このご時世に、「暑い暑い!」「寒い寒い
!」とか「これでは自律神経が乱れる」だとか、結構ストレスの共有にだけフォーカスしている会話を良く聞く。

だが大体人だってそうなる。
解りやすい話、猛暑で暑い暑い唸ってたら急に毛布がいるくらい寒くなる時があるとする。人だって「ああでもないし、こうじゃない!」と責められると、イラついて極論的に相手に当たりたくもなる。
最近、天の気分も一緒なんじゃないかと思ってみたり。

【便利で快適】これは物凄く贅沢な欲望として崇めるのは良いと思うが、人が思い通りになるのは、頑張ってもせいぜい部屋の温度調整くらいであろう。
あまりにもそれが普通過ぎてストレスと感じてしまうのは、今の生活環境の所為もあるのでは?と、自転車キャンパーやって1日中外にいると思ってしまう事もある。

これは答えが欲しい訳でなく、適用性と目線の違いでこうも考え方は変わる。と思ったりしているが、果たして9月10月という真夏の北海道がわたくしに耐えられるかは微妙である。

そんな事を思いながら録画している最中であるが、この天に抗わずして観光を楽しむ事と楽観的に考えられる良いタイミングとコンディション。

利尻島がとても綺麗に姿を現し、良い夕方を過ごす事はできたが、この風の強さと気温の低さを考慮し、この景色を見ながら明日の利尻島登山を父と諦めた。

■Preface
今年の動画を撮る目的としての発端は、2022年に北海道一周を逆時計回りで試みた事から遡ったお話になります。

2022年、その初回北海道トライアルでは自転車が興部近郊にて壊れ一周を途中断念。
そして翌年の2023年に新しいロードバイクを購入し北海道へ再トライアルした所くらいから、このYouTubeチャンネルは始まっております。

そして2023年の北海道トライアルでは稚内までの道のりを時計回りで北へ走り、ようやく継接ぎだらけの北海道一周マップがわたくしの記憶の中に、何となく出来上がってきました。

その記念すべきタイミング時に、わたくしが目にしたのは海の上に立つ島、利尻富士。

これはその去年の北海道旅行で、わたくしが初めて利尻富士に出会った時の動画です。
↓【サロベツ海岸より利尻富士眺め】
https://www.youtube.com/watch?v=wjG1PNnvYKI&t=400s

わたくしはこの見たことのない素晴らしい風景に、「是非利尻島へ行ってみたい」と感じ、当初スケジュールの立て直しを考えましたが、この年立てていた目的は去年走れなかった稚内の観光と、イトウが釣れるというクッチャロ湖。そして一番のお目当ては、爽快に下った斜里に向かう知床峠。あのオホーツク海が凄い視野で広がってくる下りを動画に納めたい。
そんな深い思い出のある羅臼岳を予定通りに優先しました。

なので翌年に繰り越した念願の利尻を目指し
2024年の北海道トライアルブログでは、その内容の一部を動画として更新する事に決め、投稿しております。

今年の北海道トライアルでは、今後登山投稿もしてみようかな?というとても安易な窓口の追加を試みている気分に乗っかり、「このタイミングで利尻島登ってみようか?」と父を誘ってみたのが二番目の目的となってます。

長々と説明しましたが、毎年北へ行きたくなる衝動は止まらくなってきており
きっとこういう心境になる人は、わたくしだけではないハズ?と確信してきているタイミングに入ってきております。

父とどこまで走れるか?
という問題も含めた上で、今後も楽しくキャンプツーリングを続けて参りたいと思います。

いつも皆さま、色々本当にありがとうございます。

#利尻富士 #2023北海道 #クロモリ #親子ツーリング

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