鳥栖工業高校で50年以上続く恒例のロードレース大会があり、全校生徒650人が雪が残る山道など10キロのコースに挑みました。

鳥栖市の鳥栖工業高校で、50年以上前から続く伝統のロードレース大会。
雪が残るなか、欠席を除く全校生徒約650人が走りました。
コースは全長10キロ、ほとんどが山道で中腹にある河内ダム付近で折り返します。

【女子生徒】
「待って!すべる!!!」

中には路面が凍ったポイントもあり、足を取られる生徒も…。
ただ、棄権したのは2人だけで2時間以内にほとんどが完走したということです。

【女子生徒】
「きつかったです」どんなところがきつかった?「上り坂と下り坂が」
【女子生徒】
「体育の練習で走っていたから、まだ大丈夫でした」
【男子生徒】
「雪の中、長い距離走れて、みんなと、楽しかったです」

レース後には学校PTAによるご褒美の豚汁とおにぎりが疲れた体にしみたようでした。

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12件のコメント

  1. 前時代的なイベント、バカの声によって淘汰されがちだけど残していって欲しいね。学生も嫌だ面倒くさいと言いながら思い出に残るウンウン

  2. イノシシと出会ったら驚いて突進してくるだろうな。そうなる可能性は意外と高いと思う

  3. 雪道、路面凍結、転倒、骨折。
    明らかにリスクがあるのに走らせる。
    しかも10kmも。
    駅伝強豪校って、生徒の安全より走ることが重要なの? この考え方が事故に繋がる!
    サガテレビ、論点が違うだろ! 棄権の数より、凍結した路面を競争させることに、なぜ疑問を提さないの?
    マスメディアはだめだ。

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