福島県大熊町の帰還困難区域の解体工事現場から、鉄くずなど14トン余りを盗んだ疑いで、建設作業員の男4人が逮捕されました。

 警察によりますと、いわき市の建設作業員・大御堂雄太容疑者(39)ら4人は、今年5月、大熊町の帰還困難区域の特定復興再生拠点区域にある図書館などの解体工事現場から、鉄や銅線など14トン余り、時価およそ70万円相当を盗んだ疑いが持たれています。

 4人は事件当時、いずれもこの現場で働いていて「盗んで売却したのは間違いない」と容疑を認めているということです。

 警察は7月下旬に環境省などから相談を受けて捜査していて、余罪についても今後調べる方針です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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15件のコメント

  1. 電車のレールなら高く売れたのにな!純度の高い鋼鉄やから重さも半端ない。田舎の工事でがけ崩れの際に出て来て、ええ値で売れた事があったな。

  2. 帰宅困難地域の鉄くずだから
    台湾の放射能マンションみたいな事が起こりえた
    ただの窃盗で済ませてはいけない事件

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