オートバイやトラックなど複数台の事故 31歳の男性が死亡 神戸淡路鳴門自動車道(2024年9月2日)

9月1日、神戸淡路鳴門自動車道でオートバイやトラックなど複数台の事故があり、男性1人が死亡しました。

 トンネルを出た先で炎上するトラック。1日午後3時半ごろ、神戸淡路鳴門自動車道上りの鳴門インターチェンジに近い撫養トンネル付近で、「トラックの荷台が燃えている」など、複数の通報がありました。警察などによりますと、事故はトンネルの入口付近で発生したとみられ、車線変更をしようとしたトラックに後ろのオートバイが追突して転倒。さらに後続のトラックなど複数台がオートバイをひいていったということです。

 この事故で、オートバイに乗っていた徳島県の会社員・小川一磨さん(31)が死亡しました。炎上したのは後続のトラックだということで、警察は事故の状況を詳しく調べています。

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17件のコメント

  1. 冥土ツーリングする人が多いけどトンネル出てすぐは目が順応してないから前見えないはず、そこで追い越すことはまさに冥土一直線。

  2. トンネルの入り口付近の事故で燃えてるトラックがトンネル出口だからトンネルの暗いところで起こった事故なのかな

  3. トラックとバイクが接触したのはトンネル入り口付近だったのでヘリコプターが映せなかったと言う事ですか。
    日差しが強い時期はトンネルに入った瞬間に目がついていかない事があるので、目が慣れるまでは車線を移動しない方が良いように思います。
    ライダーの方、まだお若いのにお気の毒過ぎます。

    唯一の救いは炎上したトラックがトンネルを抜けて停車し被害を大きくしなかった事でしょうか。

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