4月1日から自転車のヘルメット着用が努力義務化されることを受け、29日、自転車の交通量が多い交差点で警察が利用者に着用を呼びかけました。

この取り組みは、道路交通法の改正により4月1日から自転車を利用する人のヘルメットの着用が努力義務化されることを受け行われました。
29日は、午前7時45分ごろから佐賀市内の交差点に約20人の警察官が立ち、自転車で通学や通勤をしている人たちにヘルメットの着用を呼びかけるパネルやチラシを見せて説明していました。
着用していなくても罰則はありませんが、警察は命を守るため着用を呼びかけています。

【県警察本部交通企画課 砥綿公正警視】
「もし交通事故に遭った時にヘルメットを被っていなければ亡くなる率が約2.2倍という話も出ている。4月以降はすべての自転車を利用する皆さんにヘルメットの着用をお願いしたい」

県内では、自転車が関わる人身事故が今年に入ってすでに90件以上起きていてこのうち1人が死亡しています。

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1件のコメント

  1. 髪型が崩れる、駐輪した時ヘルメットを盗まれる可能性大。
    面倒くさい。打ちどころ悪くて死んでも、かまわない。

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