札幌・南区 男性ひき逃げ事件で逮捕の男 黙秘一転供述「被害者に申し訳ないという思いが日々強くなり…」

札幌市南区で男性が重傷を負ったひき逃げ事件。逮捕された男はこれまで具体的な供述を避けていましたが、一転して「怖くなって逃げた」と話していることが新たにわかりました。

6日午前0時半ごろ、札幌市南区南沢5条3丁目で39歳の男性が車にはねられ重傷を負いました。はねた車は現場から逃げていましたが警察は、近くに住む会社員・鈴木礼生容疑者27歳をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。

鈴木容疑者はこれまでの調べに「何も言いたくありません」と話していましたが、その後の警察への取材で鈴木容疑者が一転して「怖くなって逃げた」と話していることが新たに分かりました。

これまで具体的な供述を避けていた理由については「何も言わなければ、ばれないと思っていた」としていて、「被害者に申し訳ないという思いが日々強くなり話し始めた」とも供述しているということです。

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14件のコメント

  1. 何も言わなければバレないと思ったし何も言わなければ釈放されると思ったんだろうな
    無敵の処世術だね

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