東京都内の住宅街に設置された防犯カメラが、浴衣姿で大暴れする外国人の姿をとらえていた。

夜明け前、住宅街に現れた1人の男。

ガレージに張られたチェーンをまたぎ、ためらうことなく侵入した。

男が黄色のチェーンを引っ張ると、勢いよくチェーンが切れ、男は止めてあった自転車を持ち出そうとする。

映像をよく見てみると、男が着ているのは浴衣。
腰ひもはなく、下着が見えた状態。

しかし、鍵が外れなかったのか、駐車してあったオレンジ色の車目がけて自転車を投げつけた。

その後、男は交差点のほうに走って逃走。

現場は、東京・台東区の東京メトロ・三ノ輪駅から、およそ100メートルのところにある住宅街。

自転車をぶつけられた車には、5cmほどの傷などがついていた。

被害に遭った男性に話を聞くと、浴衣姿の外国人に心当たりはなく、男は、酒に酔っていたという。

被害男性「自転車を投げつけられたのが、買って3カ月くらいの新車だった。一度自転車を盗もうとして、走れないのがわかったからって、投げつけるのがすごく腹が立ちます」

犯行の瞬間は別角度の防犯カメラにも記録されていて、外国人の男が迷うことなくガレージにやってきたのがわかる。

画面から姿が消えてから、およそ30秒後、再び現れた男は一瞬、自転車のほうに向かう。

その時、ガレージに入ろうとしたところで被害男性から声をかけられ、とっさに返事をして走り去っていった。

酒に酔っているのか、「止まれ」の表示の前で足元がふらついているのがわかる。

被害男性「旅行に来て、ほかの国の人に迷惑をかけるのは許せないですし、それ以前に、酒を飲んで人に迷惑をかけるのはもっと許せない」

被害男性は警視庁に被害届を提出。

警視庁は、逃げた外国人と同一人物の可能性があるドイツ人の男を、この事件とは別のタクシー運転手に対する傷害事件で逮捕。

余罪について調べている。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

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23件のコメント

  1. 日本は、過剰に良い人を演じる必要は無いんじゃないのか?と、
    こうした海外の犯罪者に対する優遇?みたいな外交的な配慮は、
    そろそろ卒業しても良いんじゃないかって思います。
    イメージ戦略なのか、良く分からないけれど、それがかえって仇となって、
    日本では何やっても、多少の事であれば大丈夫みたいな人が出てきてますからね。

  2. こういう人物が不法侵入してきたら、包丁で刺し殺しても罪にならないように法律を改正してもらいたい。

  3. なんで顔隠す?晒してほしい。訪日旅行者の悪さ多くなった。国際空港に顔写真貼りだして注意喚起して。日本を甘く見るな。

  4. 酒のせいにせず、強制送還と2度と日本に来日出来ないようにして欲しい。
    賠償責任は大使館に請求しましょう!

  5. 連日外国人による犯罪が報道されているが日本で外国人排斥運動が起きているという話を聞かない不思議。

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