5月20日は自転車のマナー向上に向けた「指導強化の日」で、県下一斉に交通安全の街頭指導が行われました。
(記者)「浜松市中区の中沢町交差点です。多くの車が行き交っていますが、こちらは県内で交通事故が一番多い交差点だということです」
20日は自転車のマナー向上をはかるための「指導強化の日」で、自転車で通学する高校生などにチラシなどが配られました。
(指導の様子)「静岡県の自転車の条例ができまして10月から保険に入らなければいけない」
チラシには10月から県の条例で自転車に乗る人への保険への加入が義務化されることなどが書かれています。
(浜松中央警察署・土屋邦昭交通第二課長)「無理に信号の変わり目に入ってくる車が何台かあった。高校生ばかりでなく皆さん急いでいる。ちょっと余裕を持って少し前に出発する心がけをすれば事故は防げる」
浜松中央署管内では2018年、自転車による事故が525件あり、このうち137件は高校生が絡む事故でした。原因としては一時不停止による事故が最も多く、警察では今後もマナー向上を呼び掛けることにしています。
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