小学生死亡事故現場で「現場診断」改善点話し合う 地域住民が子ども飛び出しの指摘や防止柵を要望 小樽市
事故の起きた現場で改善点が話し合われました。先月、小樽市内で小学生が車にはねられた死亡事故で、関係機関による「現場診断」が行われました。
「現場診断」で小樽市新富町の交差点に集まったのは、警察や市の職員などおよそ30人です。ここはスクールゾーンにもなっていて、子どもたちを事故から守るため道路の問題点などが話し合われました。
先月27日には、横断歩道を青信号で渡っていた7歳の男の子が、後ろから左折してきたごみ収集車に巻き込まれ死亡しました。
5日の話し合いでは、地域の住民から横断歩道の目の前にある地下道の出入り口から子どもたちが飛び出してくるケースがあることなどが指摘されたほか、飛び出し防止の「柵」やカーブミラーの設置などが要望されました。
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5件のコメント
交差点に三十人も危険では?
動きがあるのは良い事だと思います。出来れば事故の前にこのような確認が出来れば良かったと思います。
確かに地下道からすぐ横断歩道渡るのは危険性あるかもね
道路のせいじゃなくて、あくまでも児童本人の危険認識をしっかり持つことのほうが大事。特に大型車の存在には常に注意を払うとかそう云う基本的なことを教える。そうしないと事故はなくならない
小樽の人には失礼だけど、なんでこんな郊外の生活道路に地下道があるの?駅前とかならともかく。