夏休み交通安全教室 100人の子供たちが参加 交通安全への願いも〈宮城・大崎市〉 (24/08/01 11:30)
夏休み中の交通事故を防ごうと、宮城県大崎市の児童館で、警察官による交通安全教室が開かれました。
交通安全教室にはおよそ100人の子供が参加しました。教室では夏休み中、自転車に乗る機会が増えることから、交通ルールを守ることやヘルメットを着用することなどが呼びかけられました。
県警によりますと、自転車に乗車中の事故で死傷した人のうち、死亡した人の割合は、ヘルメットを着用していなかった場合が着用していた場合の1.5倍になったということです。
また、教室に参加した子供たちは、外出する時に気を付けたいことや、交通安全への願いを紙に書くなどして、事故に遭わないよう意識を新たにしているようでした。
子供たち
「自転車に乗るとき、ルールを確認して乗りたいです」
「交通ルールをしっかり守って、夏休みを過ごしていきたいです」
古川警察署 鎌田貴之交通課長
「夏休み時期になり、子供たちが外に出て遊ぶ機会が多くなります。車への飛び出し、信号無視による交通事故が多い季節になりますので、ぜひ交通ルールを守って交通事故防止に努めていただきたいと思います」
子供たちが書いた交通安全への願いは、古川警察署に飾られるということです。