愛媛県道335号松山川内自転車道線, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=2469324 / CC BY SA 3.0

#愛媛県道
愛媛県道335号松山川内自転車道線(えひめけんどう335ごう まつやまかわうちじてんしゃどうせん)は、愛媛県松山市市坪西町から東温市北方を結ぶ一般県道である。
なお、本路線は「重信川自転車道」として整備されている自転車道の一部である(後述)。
起点付近にある「重信川自転車道」の看板 であい自転車道橋付近。
右側の白い建物はゴミ処理施設の松山市南クリーンセンター 松山中央公園より重信川沿いを通り、伊予郡砥部町の愛媛県総合運動公園などの県の主要施設付近を通り、えひめこどもの城付近で折り返し、再び重信川沿いに戻り、東温市の国道11号との交点付近を結んでいる。
単独区間は自転車・歩行者専用道路であり、一般車両の通行は禁止されている。
ただし、河川の管理用の車両が通行することがある。
重複区間は一般道であり、自転車専用道ではない。
重複区間には市道なども含まれるが、ここでは省略する。
重信川自転車道は、重信川の河川敷を利用し、松山市から東温市に至る延長24.5kmの自転車歩行車道で、重信川沿いの良好な自然環境を満喫することができ、地域住民の通勤通学等の日常生活の利便性・安全性の向上にも役立っている。

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