【ロードバイク】エベレスティング挑戦記 準備編【茨城県不動峠】
どうもたまおです今回はエベレスティング ということで前回自転車の楽しみ方12戦 の中で変態ライドについて話をさせて もらいましたが早速その中の1つの エベレスティングに挑戦してきました私に とってかなり大きな挑戦だったのですが 今回は準備編になります何事も準備で8割 決まるという方もいますが エベレスティング達成に向けて1番大切な ことは準備なのではないでしょうか私は ロングライドは苦手なので準備の段階で 工夫することが成功の限だと考えてまどの ような準備をしたかという話になり ますまずエベレスティングを知らない方も いると思うのでエベレスティングの説明に なります公式ホームページはこちらになり ますま簡単に言うと1つのストラバ ストラバセグメントを往復して8848M 登る ONEヒルanywhereinthe ワルということでストラバセグメントさえ あれば近所の坂でも峠でもどこでも良いと いうことになり ます制限時間はなしただここからが重要 ですがONEアクティビティノースリープ ということで睡眠は禁止で1回の アクティビティで達成する必要があり ますですので時間制限はなしとはいえ寝る ことができないので実質24時間を目に 達成する必要が出てきますまこれを聞いて 皆さんいかがでしょうか私は最初聞いた時 別世界の話だと思っていてまさか自分が 挑戦する日が来るとは思っていませんでし たただし周りの仲間が挑戦して達成して いるのを見て刺激を受けて徐々に興味を 持ち出したのですがま最終的にはヒル クライムの情熱とそこに何が分からない からやってみる挑戦的な遊び心を持つこと が楽しさにつがるんではないかなと思い 挑戦してみることにしました では早速挑戦に向けて準備したことになり ますまず1番重要なことですがどこで トライするのかの検討 です理想の場所ですが優先順位の高いと 思った順に書いてみまし たまず下りが楽なことこれは疲れている中 安全に下れることと下りは常にブレーキを かけながら走るので体へのダメージも馬鹿 にならず直線だとめちゃめちゃ楽ですま峠 よりも坂のようなところが好まれるのは この理由からだと思ってい ますまこの点を頼り大きくしていますが ここが1番重要なポイントになると思って いまし た次は勾配がある程度一定であることです 6%から8%ぐらいが良いと思ってい ますま長時間走るということで出力は低く なりますがギア費も限られているので無理 なく登れる勾配がこれくらいだとと考え ましたここは脚力によって変わってき ますただし逆に緩すぎると走行距離が長く なりすぎる問題があり ます次は駐車場が近いですま休憩所として 車を使わないツもの方もいらっしゃいます が私には絶対無理だなと思ったので車で 休憩するを前提で考えまし たま買い出しは不要にすることでコンビニ が近くにある必要はないのですが買い出し を不要にするためにやったことは後から 話したいと思い ます最後はトイレが近いですまこういう ことがあるのかなと思いまし たそこで最初の候補が私がいつもお世話に なっている茨城県つばさにある不動峠です まそれぞれの条件に対する結果ですがま 不動峠を知らない方もいると思うので詳細 は省略しますがまこちら2バ丸を書いてみ たんですが1番大切な下りが楽っていうの はバツでそれ以外はま丸なのかなと思い まし た正直1番大切な下りがバツなので微妙な のかなとも思いましたがただせっかく挑戦 するならいつもお世話になっている思い出 深い峠で挑戦したいと思いこの不動峠で やることに決定しまし たま不動峠の簡単なプロフィールを紹介し ておきますこちらがストラバのセグメント ですが獲得標高が 265mm 3.7kmということでエベレスティング 達成には34往復必要ということになり ますま34往復するとトータルの獲得標高 が910m距離が約26kmになり ます場所を決めた上でまず準備するポイン トっていうのを整理してみまし たまず最初のポイントとして場所から注意 を考えましたま不動峠だから特に気を つけるべき点ですまここはやはり先ほど 話した通り峠下勝該当がないというとこで 下りの対策は必須だと考えまし たまコンビニは遠いので買い出しを不要に する必要があると考えまし た次のポイントとして自身のウィーク ポイントま弱点から来る注意を考えました 私はロングライドが苦手ですぐ体が痛く なってしまうのですがま体が痛くなる対策 が必要だと考えまし た次に食べた後消化しながら走るのが苦手 で補給の内容とタイミングの工夫が必要だ と考えまし た次に私は9時になると眠くなるのですが 眠気対策が必要だなと考えまし たま次のポイントとしてはの挑戦からくる 注意 ですまず全体計画まつまりペースをどう するかだったり休憩感覚や休憩時間をどう するかの計画をしっかり立てようと思い まし たまた最後に不足の事態に備えた準備です まこのような方針で準備を1つ1つ検討 することにしまし たま早速ですがまず動峠を意識した準備と して下りへの対策 ですま不動峠は走り慣れてはいますが夜の 下りは初めてで該当もなく真っ暗で峠の くねくね道になり ますそこで経験者からのアドバイスとして ヘルメットライトは必須ということだった のでま充電式ではなく電池式ある程度の 考量があるけど軽いというところを ポイントに探してまこちらの写真の ヘルメットライトを準備しまし た他を試していないのでこれがおすめか どうかっていうのは分かりませんがま自転 車用のヘルメットにつけても全く問題あり ませんでし た次はロングライド時の痛み軽減対策です ま私はロングライドが苦手で特に肩回り だっったり腰お尻ハムストリング筋 時間を準備しましたこちらの写真のものに なりますまああまり見慣れない形かもしれ ませんがまこれがとてもいい感じでした マッサージガは普普段使いでも大活躍中な ので別の動画で詳細を話ししたいと思い ますもう1つはヘルメットの軽量化をし まし たま今まではOGKカブトエアロR2っと いうエアロヘルメットを使っていましたが ま同じくOGKカブトの軽量モデル FlexAirこちらの写真です ねのものを購入しましたこれで約50gの 軽量化ですまこれにより1番痛みがひどい 肩回りの痛みを軽減するというのが目的に なり ますAR2もとても気に入っているので 平坦や冬場はAR2夏場やヒルクライムは フレックスAirと今後は使い分けて いこうと思っていますまサイズ感もこの2 つは同じだったのでどちらかをいて気に 入っているという方は2つを使い分ける 検討してもいいのかなと思いまし た次は補給 色の内容とタイミングの工夫 ですまず補給色ですが消化しながら走るの が苦手ということもあり補給が命と考えて 妥協なく準備することにしまし たま経験者からのアドバイスとしてはカパ みたいなものをたくさん食べていたら添加 物の影響か最後内臓へのダメージがあった というアドバイスがあったのでま方針とし て は普段から食べている大好きで消化し やすく栄養も良いものを主にするとしまし たとした時に何がいいのかなと思ったの ですがまご飯納豆温泉卵のセットと ギリシャヨーグルトとバナナをメインの 補給食にすることにしますましま普はここ にキムチも入ってるんですが刺激物は 控えようと思い今回はやめましたまこの セットは本当に大好きで正直毎日でも食べ られるようなものになり ますただこれを実際にやるとなると問題が あって水ハジーとレンズ庫が 必要になるのですがまこの問題を解決する ためにモバイルバッテリーとモバイル冷蔵 庫を準備自賛することにしました まこれは自分自身の弱点を補う工夫になり ますまエベレスティングに炊飯ジを 持ち込む人はあまりないかと思います がま弱点を補うためには必要と考えまし たまあと水分補給も大切ですがずっと甘い ものを飲み続けるっていうのも問題なので 走行中は基本的には水を積極的に飲み休憩 中は電界質まつまりポカリを飲むことにし ました 次に補給のタイミングですが走りながら 補給は最小限にして食べた後は可能な限り 休憩するということを考えましたまこれに ついては後で出てくる全体計画の中でも話 をしたいと思い ます次は買い出しを不要にする準備ですま 不動峠はコンビニが遠い対策になりますま これはシンプルに全ての補給色を事前に 準備するようになり ますま他の方のブログで1万kcalを 目安に準備したとあったのでそれを目安に 準備してみまし たま準備した内容がこちらの写真になり ますこの 右上のものが先ほど主食にすると話した ご飯納豆卵ヨーグルトバナナなんですが この炊飯者の中には5号を準備しまし たま右下がパン団子大福ですが私はパンも 大好きなんですがすごく美味しいんだけど カロリーが高すぎて普段食べれないパンで もエベレスティングの補給色には最高だな と思いました例えばこちらのアン ロールはなんと1つ1000kcal こちらはメープルパンなんですが1つ 800kcal ですまと左側にあるものはま見てもらえば 分かるようなジェルやお菓子なのですが 達成者の方にこちら のアミノバイタルは最後助けられたと アドバイスをいだいたのでまこちらの アミノバイタルも準備しまし たこの写真を撮る時にこんなに必要なんだ と少し驚きながら撮ったのですがま実際 どうだったのかエベレスティングで補給は 何キロカロリー必要だったのか次回の結果 編で話をしたいと思い ます飲み物に関しては写真には入ってい ませんが2Lの水を8本ポカリの粉 コーヒーを準備しました 次は眠気対策ですま私は早ですぐ眠くなる のでここの大対策は必要だと思いまし た具体的にはコーヒーは毎回の休憩で飲む ようにしまし た次に眠い時は休憩時寝ないように散歩 するようにしましたこれは経験者の方から アドバイスをいただきまし たま最後に本当にやくなった時をに飲む こちらのカフェイン剤を用意しまし たただこれを飲むとしても最後の数時間 までは我慢しようと思ってまし た次はまかなり重要になってくる全体計画 です具体的にはペースと休憩感覚と休憩 時間の計画 ですま前提として34本トータル登ること になるんですがまあ22時間くらいで 終わらせたいと考えました そこでまずペースの想定ですがま不動峠は 走り慣れているのでそこの経験から1往復 30分と想定しました細かな数字が書かれ てますがここでは省略し ます次に休憩感覚と時間ですが2つの案を 考えました1つ目の案が4本に1回30分 休憩するですまつまり1本30分なので 150分で4本終らせるになりますまこう すると約21時間で終了でき ます2つ目の案が3本に1回休憩すること であ3本に1回20分休憩するですでま こうすると約20.5時間で終了し ますでどちらにしようかなと思った時に ここで先ほどのマッサージガでマッサージ するっていう話と補給色のタイミングの話 を思い出してまマッサージはしっかりし たいとで食べた後休憩時間を長くしたいと いうここら辺の理由から1回の休憩時間の 長さを優先しようとを決めましたので こちらのア1を採用することにしましたま 当然状況次第で臨機応変な対応していく ことになりますが基本的には2時間 しっかり走って30分しっかり休憩するっ ていうのをベースにすることにしまし た最後は不足の事態に備えた準備ですま何 が分かるか分からないので経験者の アドバイスを基本として根のために準備し たものになり ますまず夜の寒さですがま気温の数値以上 に大会体感温度が低く寒くなることがある とのことでしたですので基本はウィンド ブレイカーとニーウォーマーがで問題なさ そうでしたがま念のため裏のキのビブだ あったり長指のグローブを準備しまし た次はパンク対策ですが私はまチューブ レスでまだパンクしたことがなくて基本は シーラと追加と空気入れで問題ないかなと 思っていましたがま念のためホイールの 前後とスプロ系の工具っていうのを準備し まし たま次は補給色ですが先ほど1万K カロリーを目安に準備とありましたが実際 はもう少し余裕を持たせて準備しまし たま最後はエベレスティングの認定を 受けるにはログを残す必要がありますがま 基本は再婚だけで問題ないと思いましたが のためストラバのアプリでも並行してログ を取ることにしまし たまとめですエベレスティングの準備編と いうことでまどこでトライするか下りの 対策ロングライド時の痛みの対策補給色の 内容とタイミングの工夫買い出しを不要に するためにやったこと眠気対策全体計画 不足の事態に備えた準備の話をさせて もらいましたいかがだったでしょうか今回 やってみて思ったのですが エベレスティングの楽しさは走っている時 というわけではなくてこの準備をしっかり 自分で考えて試すというところにあるので はないかなと思いまし たま旅行も自分で計画した時とそうでない 時に楽しさが全く違うという論文もあり ますがまそれに近いのかなと思いまし た次回はエベレスティングの結果報告に なりますま実は予想外のことがたくさん 起きましたのでその話もしたいと思います ま興味のある方は是非チャンネル登録お 願いしますではまた
寝ずに8848m登りきる!エベレスティングに挑戦しました。
ロングライドは苦手なので準備の工夫が成功の鍵と考え、準備した内容になります。
準備を楽しむことが超ロングライドの本質なのかと思いました。
□関連動画
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3件のコメント
そこになにがあるかわからないからやってみる
遊び心的な挑戦心
これがすごく素敵ですね!
結果編楽しみにしています。
補給食に納豆が入っているのが、さすが茨城県民です