核燃基礎講座(No10)むつ中間貯蔵施設の操業に反対します
あえ各年 サイクル各年サイクル訴訟1万人訴訟原告 団です今日はえ各年基礎講座の10回目と いうことでえ青森県のあの1番北側にあり ます無中間長造施設の創業に反対しますと いうテーマでえ市で動されている栗原さん と栗橋さんとごめんなさい佐々木さんお 招きいたしましてお話を伺いますでえっと 最初にちょっとだけあのえっとまず今日の あの栗橋さんと佐々木さんのお話なんです がえ繰りさんに約1時間程度それから 佐々木さんにもお話しいただきましてえ 最初の部分はすいませんえっと映像を録画 いたしましてあの後日サイクルあの訴訟団 のですねホームページ掲載いたしますので えよろしくお願いいたしますでその後の ですね質疑応答に関してはあの録画は いたしませんで自由に発言していただいて あの失業答ができたらと思いますあのまえ こんな質問っていうようなことであのもけ ないで何でも聞いあの今日は栗原さん栗橋 さん非常にたくさんいろんなことご存じの 方なので聞いていただけたらと思いますで 最初にですねあのさんちょっとあのご自身 の自己紹介みたいのもあのお話しいただい てからお話始めていただいてよろしいです かはいわかりましたはいじゃあ栗橋さん どうぞよろしくお願いいたしますあ今あ共 定しますはいはいあ皆さんこんばんは栗橋 と申します今あのこ中間貯蔵のお話を聞い ていただく機会を作っていただいたって いうことで感謝しておりますまもうすでに 皆さんご承知かと思いますけれどもあの いよいよ柏崎わの搬入がもう目前に迫っ たっていうなことで我々も今少年場だなっ ていうことで色々一生懸命頑張ってる ところでありますただいずれにしても私の も本当にもうあの科学的には全くの素で とにかくあの新聞記事なんかを読んだり あるいは事業者なり行政当局と色々したり する中であのそ一気一由しながら活動進め てるっていうなことであんまりはその科学 技術的なところはちょっと得意じゃない もんですからその辺1つ含めてよろしくお 願いしたいと思いますせてまあのこのお話 もすでにここ何回か同じような話しており ますのでまあの聞いておられる方もおら れるかと思いますけどもご容赦いただき たいと思いますよろしくお願いします さんもう始めちゃってよろしいですかはい じゃあ共有でじゃはいわかりましたはい それであの私も中間貯蔵の会まはいらない 下記者の会っということで少し皆さんにお 話をさせていただきたいと思いますまず 最初にですねまあのすでにこの辺は皆さん もご存知の内容だと思いますけどもま下北 半島まあのこの辺がムのちょうど中心部に なりますけどもま直線距離にしてもおよそ 30km程度のところでま大原発から あるいはあの六家所の各年サイクルまでが あのいわ道路距離にしてもほぼ大体1時間 コースの中で全部行けるっていうなところ にこういう各施設が連立してるっていうの ことについては皆さんもご承知かと思い ますけれども実はま下北半島これ以外にも ですねあのこういうあのここはあの東鳥村 の三森地区っていうところなんですけど ここにあの防衛装備庁の下北試験場って いうのがありましてほぼ毎日まいろんな 最新兵器なんかのまあの発射実験なんかを やってるっていうなところがここですここ は あの我が国で言えば鳥取先と同じぐらいの 広さの作になってるんですけども残念 ながら防衛装備長のま施設っていうよな ことでま当然不発談なんかも相当あ るっていうなこでま今は立ち入り禁止に なってるかなり広大な地球ありますそれ からここはあの下北半島では1番最高峰の 浜伏山っていう山なま8数10mの標高 あるんですけどもここの鉄片にはですねま あの国内で4期ほどあるその自衛隊の FPSカメラレーダーっていうかなり最新 映のレーダーが現在もですねあの稼働して おります主にここのレーダーの任務はま あの北方警備って言うんですか具体的には 北朝鮮あるいはロシアこういったところの いわゆる軍事同行を偵察するっていうな ことにで進められておるのがちょうど蒲山 の鉄片にあるあのカメラレーダーですそれ からまあの大型弾薬校これはあのいわこの ムの港沿いにありますあの海上自治隊の 施設の中でですね今これあの一昨年あの 政府による国家安全保障戦略の中でま あのいわゆるミサイルなんかを収納できる 大型弾薬校これをまあのいわゆる全国に数 か所作りたいというようなことで とりあえず1番先に我が武市それからま 大分県この2箇所について大型弾薬が建設 がまとりあえずもう本当に去年から スタートしております明はまあの2等って いうよなことですけども将来的には6等の いわゆるミサイルを収納できる大型弾薬が ここにできるっていうなことになります よそもあの直線距離では本当に あのこの中間長蔵設とは20kmも離れて いないようなところでありますけども こんな形になっておりますあとは皆さんも ご承知の通りこの米軍三沢基地こういった ところについてももうあのそんなに遠い 距離じゃないっていうようなことでま まさにあの世界でもですねこういうま軍事 施設といわゆる商業用の原子力施設がま あの混在してるっていうのところは世界で も例がないっていう風に言われております それだけま全国のその原発地域とはまた 違う意味でのリスクもあるっていうなこに ついて皆さんもご理解いただきたいなと いう風に思っており ます次にあの下北半島原子力施設はこして 始まりましたっていうようなことでま サトルをさせてもらっておりますけども [音楽] あの皆さん下北半島原子力施設っていうと まあの原子力線無が1番先っていう風に 思われるかと思うんですけども実はそう じゃなくてまあの1964年もうすでに この10月には通算症がま下北太平洋沿岸 が原子力施設の公的地であるってよなこと で青森県に対して具体的な地質調査なんか を依頼してるっていうのことあります そしてまこういう動きを察知しても翌年に はあの東通村村議会がですね原発の誘致を 決議しておるそして5月に決議してこれが 10月にはもう青森県議会でも星願が採択 されてまあの具体的にま睡眠家も動き始め たっていうのはこれがままさにもう原子力 線物がまあの党結しにできる2年前からも こういう動きがあったっていうようなこと でありますま67年の11月にあのこの この2ヶ月前の9月にま当初を予定して おった原子力戦法校ま神奈川県の横浜市 だったんですけどもそこに断られるとまも の2ヶ月でまムに要請即ムはさらにそれ から2ヶ月後には既にま自落するというな こういうまいわゆる我々から見ればもう デキレスみたいな感じであの横浜がまお 断りする青森県に打身するムが了解する この間よそ2ヶ月程度の間で進んでっっ たっていうようなことになっています そしてこれがま具体的に動き出すとすでに もうあの下北地域を原発を中心とした原子 力センターこういうな候補地として日本 工業立センターなんかもすでに内定して いろんなこれから先のま課題に入ってい くっていうなことになりますそしてもう あのここに書いてある通り81年にはま 東北東京両電力がですね下北原発ま当時は 下北原発って言い方しておったんですけど も後には東通り原発っていう風に名前書い てますけどもまとりあえず最初の事業とし て4期まあの110万KW4期をまあの この下北のにまず設置したいと最終的には 20kmで2000万KW以上まここで 使いたいっていうよなことでま進めており ます実際まこの東通り原発のための用地は ですねま柏崎狩の原発あそこは77号き まであるんでしたけかまあのそれでその 用地のですね2倍ほどの広さが東通原発の ための用地っていうようなことになって おります以降皆さんもご承知の通りま各年 サイクル事業こういうのが進んでいくと そしてま98年の12月に東通原発がま 具体的に工事が着HOUSEしてま 2005年からは運転開始っっていうよな ことでありましたであのこうした2000 年の8月にあの市長が今の使用済核燃料 中間貯蔵施設をまここに誘致したいという 風なことをま表明してま具体的に東電へま 立要請をするっていうなことになっており ますで中間貯蔵いらないしきさの会として はもうこういう動きが出てすぐですねま こういう会を結成してま勉強会あるいは 講演会そしてまあの署名活動っていうな ことをま市民グループで中心になって始め たっていうのがこの私の会のスタートで ありますまそのですねなかなか私どものま 署名も簡単にはまあの市の方は動かないて いうなこともあっていれあの住民投票を 実現する会っていうのをまこれあの下北の 会をもちの入っておりますけどもま当時の ま革新生徒あるいはあの労働組の方々にも ご協力いただきながらこういう実現する会 を圧させて具体的なま条例制定をま求める いわゆる法的なま署名活動を開始しており ますでこれも残念ながらまあのかなり法定 数を重則する数を集めたんですけれどもま あの市町のま一括でですね全部否定されて 現現在に至るっていうなことでありますま 走行してる間に今度は大梅原発82年にま あのこっちも電源開発があの ま原発を作るといなことでありましたけど もこの計画があの2008年に認可されて 具体的に着港に走ってる入ってるという ようなことでありますそしてまあの 2003年からは具体的にま あの中間貯蔵施設ま あの東電としてはごし適地だっていうよな ことでま市長は正式にま中を表明しており ますまこの時点で応あるいは市議会では ですねあの電源散歩交付金なんかでま最初 に工事がスタートしてからあの最終貯蔵が 終わる間合計合わせて60年程度で 90億円と度のまあの電源散歩交付金など が入ってくるという風なるみをま地域住民 員あるいは市議会に提示しておりますま 実際まあの2024年今現在ですけどもま あの昨年度末まででまあの様々なまこの 電源散歩交付あるいはまこの間いろんな 特殊な交付金なんかあっても200数 10億がま 2023年までに結しにこの中間貯蔵室 がみでお金が入ってきてるっていうのこと は事実としてあるんだろうという風に思っ ておりますま一応こんな状況の中からあの 2005年の10月にま正式に青森県 そして武市ま東京電力そして日本原子力 発電この4者で協定書を結んで具体的に スタートしてま2008年には高知が スタートになったという風なことであり ますそして2011年1月にま東通原発の 今度は東京電力もま一応工事を開始したと いうようなことでありますただご案内の 通りま11年3月ににその東日本大震災 発生しまして東通原発はもう本当にのあの 東京電力の東通原発はほとんど何もしない うちにもう着HOUSEしてすぐ中断と いうよなことになりましたそれから大の その原発はおよそ13程度のま進行率で ストップしたままになっておりますまむの 中間貯蔵施設もこの時点では一旦まあの 工事ストップしたですけれどももその翌年 にはあのこちらの方は工事再開合作院が出 ましてまやっておるというようなことで ありましたうんうんそしてまあの2014 年にま新規制基準によるま事業認可の申請 を原子力規制委員会に出して規制委員会は 2020年の9月頃に大筋の審査が完了と いうようなことになっておりますですから 2020年の9月に大筋の審査がま終了し てま大体ま合格というようなことが出て すぐその年の12月には電磁連あるいは 経済産業省がまあのこの無の施設を全国で 価していきたいというようなことを画策し てまあの青森県あるいは無にま脱進に来て いるというようなことでありますま本当に あの規制委員会で交際委員が出てすぐって いうようなこと であったというのが記憶新しいところじゃ ないかなという風に思っておりますでま あのこの本題にこから入ってきますけども 具体的に使用済み核燃料中間長蔵施設で ありますけどもま1999年にま原子等 規制法の改定でま原発の施設の他にあの 使用済核燃料を貯蔵してもいいという風な まあの仕組みがに規制法が変わっており ますその当時 これこの改正を受けてですねまあの電磁連 はまあのま震災前ですけどもあの最処理 工場向けには3.1万点を搬出するとそれ から中間貯蔵施設向けには2.4万Tを 搬出するというないわゆる5.5万Tのま 塩済み核燃量をあの原発施設内から外に 持ち出すというような計画を立てており ますまあの中間貯蔵施設に関して言えばま 大体最長まあの50年保管で5000T クラスのま施設を全国で合科書程度作り たいという風な計画でこの2.4万Tを 中間貯蔵にま抜けるという風な発想であり まし たそしてま あのまこういう形で現在ただこの全国の5 箇所のうち実際具体的なあのに動き出した のは無の施設だけでありますまこれあの 資本金が30億円であの東京電力があの 34それから残りの1/4は日本力発電が 負担してまノムの施設がまスタートして おりますあの東京ドーム5.5倍ぐらいの ま敷地を確保して当面は3000Tそして 2期工事でははまあの2000Tをま収納 できる施設をま合計2等を立てたいという よなことでま あの作業が進んでおり現在はこの3000 Tの施設がま完成して今まさに搬入さ れようとしているというよなところであり ますでまこれはこのずっと以前からまこれ あの今回初めてじゃなくてかなり前から 最初の3年間についてはこのいう仕組みを 彼らはまあの搬入の計画として準備して おりましたあの初年度にはまずあの試験用 のキャスクとして1期12Tをまあの柏崎 カアから受け入れるという風なことそれ からまあの3こ3年間では発揮96Tを あの搬入するという計画でありますでこの 計画も何回もまスタート地点をずらし ながらま今回6回7回目ぐらいで今年の7 月のから9月の間にここの初年度の キャスク一期を搬入したいてのは今の今年 の3月に出されたま内容でありますで将来 ま搬入が機動に乗ればま年間200Tから 300Tをあの4回程度に分けながら搬入 していくとま総量としては出割合に応じた 東京電力分が4000Tそれから日本 原子力発電分が1000Tこういったこと になっておりますで私でもは1番懸念する のはこの原子力発電所とは違うリスクって いうんですかね確かに原子力発電所と違っ てま あのいろんな施設がそんなにま緻密にある わけじゃないまこういうただの広い体育感 みたいなのがあるだけですから あのまリスクとしては原発とは全く違うん ですけれどもまある意味では原発などはま それぞれその自らの指名が終わるま最大で もいくら長くたってま100年はかない そん中で原発ってのはなくなってきます けども中間貯蔵施のっていうのはむしろ逆 に最終貯蔵になっていけばあの最大10万 年なんとかしていかなきゃなんないみたい な施設になるっていうこういう懸念の方が 原発とは違うまあの確かに長い配管がある わけじゃないしま複雑なま仕組みがある わけじゃないっていうなことでまここが 1番の懸念だっていうなことでご理解 いただきたいなと思ってますあの現在は あの新規制基準のまあの全て大体ほとんど 全て終わってましてあとは細かいところの ま認可申請まだしてるところありますけど もまおよそも大体あとは出レスで進むだけ で現在安全協定をまそれぞれ あの立当時の協定当事者で今動き出して いるとそしてまそこが通れば7月から9月 いわゆる第2半期中にまずはキャスク一期 を搬入してまこれでま最終的にC前検査 全て終わって創業を開始に行くというよう なことになってますま3年間でこういう形 でま2024年の今年の上にまずま一期 搬入と来年度については下期に2期搬入 それから2026年度3年目には上木と 下期2回に分けてまトータル5期合わせて この3年間で8期96Tを搬入したいと いうようなことをきるとこれの原子力庁制 会にもあの を取った数字としてま定期されたのが今年 の3月27日であり ますこういう形でまあの1投目に一て程度 入れてした段階で今度は2等目を新築して ま入れていくっていうようなことであり ますであの一応今の協定から行きますと 事業が開始したこの最初の時からが50 年間でま全てのその1投目に入ってる分は 全て搬出するていうような予定になって ますですからま全てのあのそれぞれのま なつくなキャスクが50年の貯蔵期限って いうことじゃなくて1投目が入ってからま あの最後におそらく最後に入ったのも含は おそらく何年かでも反っていうなことに なるまトータルでまあのとにかくこっから 50年で1等あのの建物からは全て出する というようなことになってますで2投目は 途中でまあの3000等に近くなった段階 で工事を始めながらま作ってってこれは これでまたこっから50年間あのいわゆる あの貯蔵するっていう風な2段が前のま 仕組みになってるってのことについてご 理解をいただきたいなという風に思って おり ますでまあの先ほど私喋ったようにまあの 地元の新聞もですねこの3月27日にそう いう具体的なスケジュールなんかが出され ますとこういうあの使用済確燃料ま一場を 失う懸念が大きいという風なんか題的に 地元の新聞でも出されておりますしあのそ にはまこないあの無市議会でもまあの特別 委員会あってこの特別委員会ではま22名 の議員のうち17名の議員がま質問して 延々5時間にあたってですねあの特別委員 会開催されたんですけど多くの議員さん やっぱしあのま賛成する立場の議員さん ほとんどなんですけどそういう方たちから もその50年先の搬出先を懸念するという 風なあの発言は相当す出されております ただこの中でも彼らが言ってるのはその 50年先にはその時稼働しているまあの 施設に搬出するそういったま回答しかない 具体的な回答は具体的な内容ではないとま あのそしてそこで言ったのはまあ6箇所 最初に上が動いていればそこに持っていく こともありえるっていうなと言われてお ますま余談ですけどあの青森県議会ではま 当時のあの原子力立地対策化の対策の部長 さんがまあの場合によっては海外搬出も あり得るのではないかみたいなま話を述べ たりしてちょっと一時物議を醸し出した 内容ありますけどもそういうことについて は想定していないっていうようなことは この3月あ6月5日の特別委員会の中では あの事業者は話しされていたというな状況 になって ます今後のスケルっていうなことで ありますけどけれどもまあのもうすでに あのこい先日ですね原子力政策公和会の皆 さんにま説明そして あの実際ムに来てこの施設を見学に来られ たようですけどもこの見学に来られたのは この講学会のメンバーのおよそ半分との形 しか来なかったようなことが言われてます そしてこれからまあの明日ですけども青森 県議会であの特別委員会でま今の内容に ついて質疑されるというようなことになっ ておりますそして今日ですけどもあの実は ご承知の方もあろうかと思いますけどもま あの知事がですね青森県も塩済核燃税をま あの課税するというよなことをま とりあえず今日はなんかあの自民党の県議 団に説明したようでありますけれども金額 的にはあのと同様の1kmあたり620の まあの使用済核燃料図を青森県としてもま 事業者にあの課税するというようなことを 表明しておりますで微妙に違うの違うのは ですね武市は向こう3年間でま700万 っていう風なあの目論みま細かい数字に 基づいて 発算出してるんですけど青森県はですね3 年間じゃなくて5年間ねあの2億 5600万の この税収を見込むというようなことを表明 したようでありますあのまだ4年目5年目 については具体的なあの成長とか制員会と はま合意に達していない中身じゃないかな と思うんですけれどもま 一応彼らのみの中ではまあの 3年間で96Tここまでは成員会も きちんとまあのスケジュール化してます けども4年目5年目でさらにあのどれ くらいになりますとね320ぐらいの搬入 をま予定しておるっていう風にあの そもそもこれ相当以前からこういう話は あったんですけどもまこういうことも 踏まえて青森県は向こう5年間で2億 5600万の税収というようなことま 申し上げているようでありますこの辺が これから明日以降の特別委員会あれいは あのこのこの税金の条例を作るとなれば きちんと県議会でのあの承認ってことが 必要になりますので正式にま対応してあの 県議会で対応していくっていうなことに なっていくんだろうと思っておりますま 安全協定そのものはま県議会の議決事項で はないもんですからまあのこの追金の方 だけが県議会のま議決事項になっていくの ではないかなという風に思っておりますで 7月の2日からま7月の5日まではま あの県民に対する説明会これをあの県内 えっと6箇所で開催するっていうような ことにスケジュール化されておりますま それいずれもそれぞれ2時間程度を予定し てるようでありましてまだ具体的に誰が 出るかっていうなことなんかについては はっきりしていないような状況であります でまあの無市ではですねま私のまかなり 以前からま取分け市民に対してはもっと より丁寧な説明が必要でないかっていうな ことは申し上げておったんですけれども武 議会の特別委員会には武の方からですね こう いうま県民説明会が7月3日であります けどもそれ以外にいわゆるこのフスの大 合併以前の旧無旧無以外のま地区の3箇所 でですねベッド市民説明会を開催したいと いうようなことを表現しておりますただ これはあの具体的にはこの内容についても まだあの無の方もはっきりあのじゃこれに は県なんかはどう関わるのかとかあるいは あのおそらくこの県民説明会にはま事業者 あるいはその親い者なんかも入ってくるん だろうと思いますけどもこの市民説明会の その好きレベルとかその辺はまだ全く彼ら もまだまだ検討中みたいな形で あの進んでいないというのは状況であり ますで現時点でまあの確定している私たち のま確定スケルっていうなことで 言いますとま16日にですねあの県民会 県民の会が主催して塩核燃料搬入反対の 県民集会を青森市で開催したいという風に 考えております5月の19日には武市で あののこういうまあの集会開催してこの 時点では大体100年を超える方々が参加 いただいてま相当もう何十年ぶりかのよう な感じでのあの集会になりましたけども それからまこれから6月の28日にはま あの今県民の会であの青森県に様々なこの 中間貯蔵に関しての質問書をま提出して おりますからその回答書を受理を予定して おってその翌日にはこのいわゆる県民説明 会にどう私どもがま対処すべきかという ようなことで少しまいわゆる傾向等対策を 学習しようというよなことでま29日に 県民説明会あるいはその学習会を開催した という風な予定でありますこの右側にある のがあのキスクのまあの形で大体これが あの高さが5.7m円周がく2.5m程度 っていうなことでまあの塩済核燃料がま 69本入るという風なことでありますで このキャスクイトがこれが あのいわゆる今の第1等3000Tの収納 施設には合計で20088本入るという風 になれておりますまこのキャスク一期には ですねま広島型原爆2発分そらには長崎型 原爆のあの13発分のプルトニウムこれら が入ってるという風に言われておりま相当 まあのハイリスクなま本当にあの我々から 見ればまさに高レベル廃棄物であります けども彼らは事業者はこれは資産だって いうような言い方をして これがこのキャスクであり ますで今これ剣が示しているその安全協定 の腰でありますけども残念ながらあの漢字 の反射先が明示されておりませんそして 搬出が不能の時にはどうするかっていうな ことは対応が一切ないまさに本当に 当たり前のことだけがただ羅列してるだけ であり ますまあのあのなん とまはっきり言ってこれあの使用済核燃料 だけじゃなくてま6か所のま各年サイクル の様々な施設に関する安全協定もほとんど 同じですけどもまあの情報公開あるいは 立ち入り調査そして風評被害この辺には あのそれぞれ丁寧に対応するというま当然 というば当然まこういうことが少し書かれ ている程度に過ぎないっていうのとで残念 ながら私どもとしてはこういう安全協定に ついてはま全くまあの認めることができ ないというな立場になってるというような ところであり ますで私どもはまあの安全協定に仮にです ねまこの安全協定を作るとすればっていう 意味でま盛り込むべきポイントっていうよ なことでいくつかまこの間もあの無し あるいは事業者にもあの申しをしたりして おりますもちろんあの安全協定これ そもそもないに越したことないんです けれども仮に結ぶとすればっていうような ことでま先ほど申し上げた通り1つはあの 貯蔵機関終了後の搬出先きの明確かこれを もう安全協定にきちんと文章で入れていく というようなことが必要でないかなという 風に思っておりますあの当初のあの計画で は第2最向上に暗室するというようなこと で彼らは あの住民に説明あるいは市議会でもそう いう説明をしてきたことがあそういう経過 がありますただ皆さんもご承知の通り今は じゃあその第2最終理工場ま計画すら存在 していないというようなことでありますで 現在の資源エネルギー長の公式見解では出 先はその点で稼働している最初理工場こう いう風な言い方しておりますこれあの我が ムに対してだけじゃなくて今あの神の関 こちらでもこういう質問かなりの市民の方 から出されておってまそれについて全て nhoは出先はその時点で稼働している最 工場という風なことになっておりますで このことについてですね少しあの特色的な ところをちょっとご説明すればあの 2021年9月これあのちょうどあの資源 エネルギー庁が第6次のエネルギー基本 計画に関するパブコをまあの求めた時に無 市自体がまパブコメに応募してい るっていう風なちょっとまあ一般的に あまりこのパブコメに自治体が応募すれ るってことはありえないんですけども そんなことがあったもんですから少し ちょっとここだけ説明しますと 無しはですねまあの創業が間近になって 迫っているまこれは2000あの21年の 話ですけど中間貯蔵施設について最初立上 に反するとなっているがそれはどこなの かっていうようなことですねまいわゆる6 下書なのかあるいはそれとも新たな再工事 なのかという風なことでまちとあの第6次 エネルギ基本計画に明示して欲しいという 風なことをでこれがあの武市があのnho に出したアコの内容でありますその理由と してあのこういうことを無しも喋っており ます中間施設事業を受け入れる治体として は市議会及び市民に対して説明がこんなに なるというようなことを理由にしてこう いうパブコメに提起したというようなこと でありますそしてこれに対してま市 エネルギ長の回答は我が国は全ての化済み 確燃料いわゆるま全量最小にすることを 基本としているという風なことであの具体 的には反に波動している最終工場でする 処理するて具体的でも何でもないんです けどもまこの 辺が あの かなりあの私らは問題してますけれどもま こう無自体も本当はこの辺に1番のま悩み を抱えてるっていうなことこれはま如実に 表してるのがこれじゃないかなっていう風 に私は思っているところでありますま次は ですねもう1つあのま同様に各年サイクル 事業の中断あるいは塩済核燃料の全量理 最初理計画が中断が決まった場合にはま仮 に50年経たない所蔵機関内でも撤去を きちんとま確約してほしいというような ことでありますあのご承知の通り政府の 与党の中にもま核内サイクル否定論が実際 ま公然化しております莫大なお金をかけて まあのもになるかならないか分からないの をこのいつまで続けるのかっていうのは これあの皆さんもご承知かと思いますけど あのこの現在のデジタル担当大臣なんかは ま今でもこういう自論を自分のホーム ページには掲載していますまこの方とて ですねまあのいずれはあの日本の首相に なることもかなりまあの可能性まいつに なるか別にして高い方ですからあのこう いうことも出てくるんじゃないかなという 風なことま当然あとはま現実的に電流最終 理論線これはもう頭してるっていうことは これあの誰がて明らかじゃないかいうなで ありますま合わせてですね木燃料の非常が まあの計画通り全く言ってないあの現実的 でない中で最処理の経済的な面での必然性 が全くないことでありますとりあえずもう 東京電力はですねあのこのモックス燃料の 使用についてはおそらく あの地域住民の理解がいられないだろうて いうことで電力は全く燃料のま使用計画は 立てていないっていう風なこれが現状で ありますまそういった意味でこの50年後 に果たしてまそもそも原発あるのかどう かっていうなことでありますけどもまそれ をまもこういうな形にしていくっていう ことについてかなり非してきたていうな ことであり ますまあとはですねあの今回の安全共通の 中にはトラブルに対する対応容量これが 全く未定のままでま安全協定だけがま先行 するずのことはまさに不自然でありま当然 このトラブルに対してどうちんとやってく かつのことが絶対必要でないかなっていう なことからまこういうことであの私では 問題的させてもらっておりますまあのこれ もあの原子力員会のま審査終了時点でです ねふけ委員長が発言したことでまあの ちょっと注目私も注目しておりますです けどもまあのけ委長は あのこの施設がま一応審査合格しました よっていう風な記者会見の中で述べてる ことでありますあの吹田は施設の創業をま 保安検査などで極めて重大な違反が発生し 使用停止を命じても貯蔵している使済核燃 量の行場がないことが懸念されると いうことを堂々と伸びてますあとそして さらにはですね恐れるのは出ていくが先が ないという状態がだというようなことまで 喋ってます要はあの具体的には その核燃料をその収納するキャスクこれの ま教養年数に近づいた時はどどうするのか そういう事態にならないのかっていう風な 問題適をしておりますまこんなまあの我々 でもまあの分かってるようなことについて 彼自身がその明解な答えが出されない問題 が残ってるってことを承知しながらま 2020年にま実質的な最終合作を出して るっていうのはま私らから見れ全く理不尽 な中見てないかなっていう風に考えてる ところであり ますま次はですねあのこの現在安全全協定 にはですね親会社は一応立ち合い人って いうような形でま名前をつようとしており ますまあの東京電力そして日本原子力発電 が立ち会い人で具体的な協定当事者は青森 県そしてムシさらにはあの事業主体である あのrfs社まこれの3者で協定を結ぶっ ていうような考え方でありますま私ども から見ればですねこんにちまでのこの いわゆるrfs者の立ち振舞いを見る限り では事業に対する期待性が全く欠場してい るっていうんですかねまあの我々様々な 問題点を投げかけてもそれは全て親会社が 判断することだっていうようなものの言い 方しかしてこなかったこういうまあの事業 者と協定を結んで何になるんだっていうな のはまあの率直な思いでありますなんとし てもですねきちんとあの東京電力ある 日本原子力発電が場合によって私らま さらには本当はあの電磁連まこういった ところも入るべきだっていうようなことを はっきり申し上げたいという風なことで ありますそしてですねま あの取の施設までの搬入あるいは施設から 搬出するこれは全て親会社の業務だって いう風にま彼らは表現しておりますです からあのこのrfs社はま玄関先で 受け取ってから玄関先から出す出すまでの 仕事だけが彼らの任務だっていうな言い方 してましたからまだとすればなおさらま 協定にはこの親会社もきちんと名前を 連ねるべきだというようなことを強くま あの明日の県議会の中でもしないあの県議 会議員からはこの辺も含めてお話しされる んではないかなという風には考えており ますし私どもですねこれから4月に開催さ れるま住民説明会中ではですねこの辺を 中心にしながら色々話をしていきたいなと いう風に思っており ますま次にその他ではですねあのま協定に 直接関わりない中ではですね私たちが 取り組むべきポイントとしてはこの56点 上げておりますけど1つはあのオフサイト センターがま未確定であるっていうのこと であります 確かにあのこの中間貯蔵施設含めた いわゆる使用済核燃料の貯蔵施設にはオフ サイトセンターっていうのはま以前は義務 付けられておりませんでした確か5年 くらい前じゃないですかねあの初めてあの 内閣府の防災担当のところから初めてそう いう ままあのなんつかね出されてあのオフ サイトセンターもこの中間貯蔵施設も必須 条件といういう風になっておりますその あのオフサイトセンターが現在まだ未確定 であり ますまそういった意味ではあの今現在青森 県あるいはムもこのどこにオフサイト センターをつけるかっていうことで色々頭 を悩まさせているのは事実でありますけど もまだ決まってない仮に今決まったとして もこれからま工事始まるそしてあの運用 するとなればま少なくとも1年2年かって いくんじゃないかまそういうまオフサイト センターがま未建設に確定のままでなぜ今 この急ぐのかというようなことを問題にし てきたいな彼らが言うそのいわゆる なんてか塩済み核燃料彼らは財産だと言っ てますけどその財産は別に逃げてくわけ じゃないですからサイトセンターが きちんとできるまで待っても何の問題も ないんでないかっていうなことです現在は ですねその東通原発との共用施設としてま あの現在東通村役場の近くにあの東通原発 用のオフサイトセンターあるんですけども まそこをと共有したいというような言い方 をしておりますけどもあの武市青県もオフ サイトセンター必要だ独自のセンターが 必要だってことを認めて今没食して るっていう中でなぜこの共用で共用のまま で合災を出すのかっていうのことについて は全く理に叶わないのではないかという風 に思っており ますまあとはですね あの第7次のエネルギー基本計画おそらく これがあのそろそろ あの計算省の資源エネルギー長からま案が 出されるはずでありますま今までですと 大体3年に1回このエネルギー基本計画 更新になっておりますので今年はそういう 意味でこの更新年でありますま従来ですと 大体6月7月頃にこの基本計画案が出され て9月頃までにあのパブリックコメントと かを経てま確定するというな状況ですから くても第7次エネルギー基本計画確定する のは今年の秋以降になるんではないかなと いう風に思っておりますそしてこの中でま これ別にあの期待するわけじゃないです けども核燃料サイクル事業事体をどう位置 づけるかっていうなこともまたま1つの 大きなテーマになっていくんだろうって いうことはあのはっきりしてますのでこの 辺をきちんと見極めた上での搬入計画で あっていいんでないかっていうようなこと でこの計画が確定するまでは搬入さげを 急ぐ必要はないまむしろ凍結すべきじは ないかというようなことでありますあと あのまこれもあの様々な あのいわゆる推進派の市議議員なんかも 質問しておりましけども今の半島地震を 踏まえたその様々な再建証が今必要でない かっていうようなことであります有機再現 断層これがあの無中間長造施設の地震動 評価にもあの影響を与えるんでないかって いうようなことであり ます あの今大麻原発もま色々今あの戦会で審査 になっておるんですけどもここに来て 初めてあのま原発でもその津階級から太平 にかけての その活改定割断層について再評価をしろっ ていうようなことはあの規制委員会から あの事業者であります電源開発にまた示さ れておりますまそういった意味ではあの この無中間所蔵施設もその活断層の延長戦 上にあるっていう風にま卑怯されるまあの 地質学者さん相当おるっていうなことから ですねその辺も今回の前本半島地震でも ですね想定以上の割断層があの長い距離に 望んまなってたっていうなことからいれば ま心と再検証する必要があるっていうなこ あるいはまあの道路寸断こういうまさに あの今回もま最大10日間ぐらいあの人車 の移動が遮断されるっていう風なことが あの実際その歯科原発の近くでも発生して おりますし案その鈴原発なんかができてい たとすればもう大変なことになったんで ないかっていうよなまこういったことから その道路寸断とりま複合災害人にはま そもそも避難計画ってのはいくらあっても まあの全くもう道路寸断なればもうそれで 終わりですからその辺の検証をどうするの かっていうなことなかもきちんとこれに 対しては今事業者り無しはま中間所動施設 は原発と違ってそのいわゆる様々な避難 計画ま特定の避難計画は必要ないという ようなことからあの今の東通原発のま避難 計画を準用することで対応するっていうな ことでま逃ておりますそしてあとその他私 どもとして はま住民説明会ま あのそういったことだけじゃなくてきとま あの件そしてあるいはムとしても パブリックコメントの実信なんかを求めて いきたいという風に考えておりますしあの 協定当事者以外のまあのいわゆる 無施設の共同流用案これをま完全に撤回し ていただきたいとアメリカムはそもそもの 計画時代存在しないという風にして言って おりますけれども電事連や政府はまあの 確かにま地元の領解なくして はまやらないっていうような言い方はして おりますけどもま規模的観測としては彼ら はあの今でもこの無の共同利用案を あの断るごとにあのなんてですかねまあり ムに対しては言ってこないですけども彼の 中では議論されてることははっきりして おり ますさらにはあのその住民説明会について もま少し実効性のある内容あるいはまこれ 同じことちょっと書いてましたけどもま やっていただきたいとまというだけま50 年後の搬出を1番体現するのは今はまだ 重大の方なんかが中心ですから無に対して はですねま一方的にま説明するだけじゃ なくて賛否両論紹介する中でまかなり決め になおかつま下方に説明するんじゃなくて でアクティブにまあの市の方からまこの3 p両論開しながら説明会を設定すること なども場合によってこう学校に出向くとか そんなこともして必要じゃないかなていう なことあい はま説明会などで住民化された意見につい ては中身を全てですね県市民へ公表して いくとそしてその具体的な対応を求めて いくこの辺をですね私どももまこれから 少し あのまそんなに長い時間ないですけども 進めて参りたいなという風に考えておると いう風な現状でありますまあのあとはま ちょっと少し余談になりますけども あのま宮下知かなり色々あのなかなか アクティブに動いてるような形でそれなり になんとかしてくれるんじゃないかみたい な思い持ってる方もあの内的には相当する んじゃじゃないかなと思いますけどもこれ あのこういうま業界師ですけどエネルギー フザフューチャーっていう業界心ですね あの当時の市長時代にですね投稿した内容 でま原子力規制委員会が当時ままだ無の 施設についてもあの片にまだ人を下ろして なかったことを批判してま中間貯蔵すの後 は本当に簡単な施設なんだからま稼働させ てから色々点検していいんじゃないか みたいなことを言ってますまさに絶対やっ てはいけないその稼働してから点検しても いいんじゃないかみたいな言い方さらには その核燃料サイクルはですねまあのま すなわちプルトニウムの生成技術生成事業 は我が国のその安全保障上も軍事面でも 有意だとそしてだからこそ各年サイクルは やめられないっていうなことをあの述べて ますまさにあの核安保としての核燃 サイクルだっていうのを言方であります そして極めつはですねその最終理工場はま 重大なリスクは低いからま あのまずはやってしまったらいいんじゃ ないかっていうよなこれもこういう暴論で ありますまリスクは低いからはあの重大 事故につがるリスクが低いま何を根拠に そう喋ってるのかよくわからんですけども とにかくうんリスクは少ないのだからもう 進めてしまっていいという風なことを喋っ てますまこういう方がまあのいろんなこと をまあのポーズではいろんな言い方して おりますけどもまこういう思想背景にま 青森県のその原子力行政をま動かしていく とすれば私たちとしても相当な懸念をま 示さざるいないっていうのが現状だっって いうなことについて皆さんもりいただき たいなという風に思っておりますこれあの 先ほどちょっと申し上げた高のまデジタル 担当 大臣この方あの各年サイクル反対って申し ておりますけども実際には彼の各年 サイクル反対は青森県にもう千住確燃料を 含めた最終貯蔵をお願いしなさいという風 な彼の言い方でありますですからまあの 各年サイクルが仮にストップしたとしても 青森県を最終保管まどっちに転んでも青森 県は大変になるこういうような状況これを ま公主はま堂々と述べておりますあの こっちは北新法さんの知事でありますま 青森セフト青森県であのま最終とは言い ませんけども暫定保管をまそろそろお願い しろうという風なこと遺長は青県と約束が あるから簡単にはできませよみたいな反論 してますそしてまこれはまた別で あのそれ朝井新聞のこれ在国版に出たん ですけどもま6中間長蔵施設の近辺のその 原野がかなり膨大な値段でですね色々入札 されたりそういう風にしているっていうな ことでこれについてはま朝新聞の論調でも ですねまかなりやっぱり中央の デベロッパーの人たちがこの辺を あの様々な各施設の一代拠点にな るっていうなことを見込みながらこの青森 県のこの原野にあの大体 750万年程度のその最低価格に対して何 億円っていうようなお金のあの落札をして るっていうことは何回も繰り返されてます そして実際彼らが契約して契約してもあの 実際まだ具体的にならないってなことも あってそのまんままあのいわゆる契約の権 に放棄して保証金をどにしてると保証金 っていうのは最低価格ですから1回やれば 7万前後のお金があの彼らはどぶに捨てて もま不しめしめて毎回ま落に応じてそして あのうん最後はまだ目が立たないっていう ことで放棄してるっていうのは現状があ るってことでありますまあとはあの少し 直接無施設とは直接関係ないんですけども まこれがあの今現在の国内の使用済核燃料 のま貯蔵状況去年の12月末であります けれども あの貯蔵容量が全国でまあの 1万6000Tあるとこの他にあの6箇所 差行場にすでに3000T近く入ってます からま大体2万Tが現在あの日本全国の 使用済額燃料があるっていうことで大体ま あの 78まこれからさらに少し動いてますから まあの80%になるのかなとあのこちらの 方はあの今無に搬入されようとする柏崎狩 原発のま状況でありますけどもおそらく4 も大きから持ってくるんじゃないかって いう風に推測されておりますけども現在は あのこういう状況でこっちはあの東じゃ なくていわゆる塩済核燃料のま回数と本数 っていうですそういう形で書いております まどっちにしも同じ柏崎カアはま81って いうようなことでありまし たまそんあとは先日実はの市の議会でも もしかすればその福島第2原発からの塩 済み核燃料もあのこっちに持ってくる考え あるんですかみたいなま質問してる議員も ありましてここについてはまあの入る予定 だから持ってくる予定はないっていうよな 言い方しておりましたけどもまそんなこと を懸念する議員さんもおったっていうよな ことであり ますこれは今 あの関連が福井県でこの3箇所にあの監視 のま貯蔵施設をまけうとしてるっていよう なことであります大体ま2026年頃に ま工事を開始して2026年あたりからは 運輸をしたいというよなことを考えており ますまあのいずれにしても原発の施設な いっていうようなことでおそらく住民の方 はあんまり反対しないんじゃないかって いうようなことがを彼らが予定しており ますま若干あのこれ今現在あの考えてる 貯蔵方式はこのあまり県ムのような仕組み じゃなくてこうなんて言うんですかねあの ま本当にあのこの一体ずつをなんかこう 棺桶のような感じでこれはあの1体ずつを あの作っていくっていう風な形のあの施設 になるっていうなことは予定されていると いうようなことでありますそしてこの背景 にはですねま韓式貯蔵まもちろん中間貯蔵 もそうですけどものま制度があの2000 19年に変わったってことが大きな影響で ありますま キャスクのあの内容について改正前と改正 後では あの改正前は貯蔵するんであれば専用の 貯蔵キャスクが必要ですよというのこれが ま改正になって輸送と貯蔵権用のキャスク でもいいですよっていうようなことそれ からキャスクの固定これもあの昔は必要 だっていうなことだったんですけど今は 固定しなくてもオッケーですよというよう なことまあるいは動かすことができるよう な形でのまあの韓式貯蔵も可能だという風 なことを貯蔵建てのま用品あのま無しは ちょ当然貯蔵建てありますけども今はま 海外のようにこの貯蔵建屋の設置を必ず しもまあの前提としなくてもいいと要は 野ざらしで置いてもいいみたいなそういう 言い方をしておりありますまあのそんな いわゆる あのあとは津波についても特徴的にはその サト内に入らないようにっていようなこと は大前提だっったのはこれ2019年まで なんですけど今は入っても津波で水が入っ てもキャスクの安全性が損なわれなければ 大事オッケーという風なこういうことに なっておりますこんなことがま今あの どんどんどんどんこれあの昨日のでしたが 朝井新聞でしたけどもまあの全国で進んで いるそのいわゆる韓式貯蔵の計画がこう いう東北電力でば長川原発そんなことでま 色々あの考えられてるっていうなこであり ますまこういう状況で若干これムの設とは 関係ないですけどもこんな感じで進んでい るっていうなことであ皆さんでご理解 いただければなという風に思っております まちょっと少し長くなりましたけども一応 こんなことであの私どのの説明を終わらせ ていただきますご聴ありがとうございまし たはいあの栗橋さんどうもありがとうござ 詳しくありがとうございましたえっとそれ ではえっと引き続いてですねこのさっきご 説明ありましたえっと下北の会の佐々木 さんが今日参加していただいていますそれ でええと佐々木さんにはえっと普通の市民 として普段どんなお仕事されてるのかなっ ていうのとその無市民としてどんなお 気持ちでこのずっと下木の会の活動続けて こられたんですけどその辺をお話し いただければと思いますどうぞよろしくお 願いいたしますお願いし ますどうぞはいあいいですかあどうぞはい こんばんはえっと 核の中間貯蔵施設はいらない下北の会の 佐々木まき子ですよろしくお願いします えっと私は今えっとム市にありますえっと 自然食品の店ヒバをあの営んでますこの店 はえっと同じ下北の会の会員である稲葉み さんが20年以上やっていたのを私が 2011年の5月から引き継いでやってい ますじと2000年の8月にこの中間貯蔵 施設の話が出た時私はあのまだあの子育て 真最中で1番下の子が1歳になる頃だった んですそれ で多分その子育てとかがなかったらこの 中間貯蔵施設のこともあまりこう気にかけ なかったんじゃないかなと思うんですけど けどやはりこうそういう自分の立場から なんかこれおかしいんじゃないかなとかっ ていう思いもあって勉強会とか講演会に 参加させていただいてえっとそんなにこう 全面前に出て何かするってわけではなく こう会にいて色々お話を聞いたりっていう 形で あの時間過ごしてきましてで 20120年の秋に稲さんがあのムツから 引っ越しされてそれで震災があってで5月 からお店始めたんですがで稲葉さんのよう にこう色々とこう表現するとかはちょっと 自分は難しいかなと思ったんですがあの フェミンにあのこう投稿があって自分その 人がシャツをあの洗濯物干す時にこう色々 自分の思いが書いたTシャツとかを一緒に 洗濯もを干すことで自分を表現して るっていうのがあってあそれだといいかな と思って私もあのお店の窓のところに中間 長蔵施設はいらないというのとあと 2001年に貝でポスター作ったんですで そのポスターを店のあの入り口のところに 貼って で実際自分こんなに見せ続けると思って なかったんですけど気が付いたら13年 経っててで13年間ずっとその言葉を ずっと貼ったままだった貼ってここまで来 てしまったなっていうのはあり ますで あの本当にこう今こういう風にして実際に 7月あの安全協定とか住民説明が始まろう としている時にいざ50年っていう数字を 見た時にわあってもう多分ね今あのお話 聞いてくださってる方々誰もいないんです よねっていうことは結局私たちはあの 引き受けたとしてもここでムツが引き受け たとしてもそれをあのちゃんと50年後出 ていくかどうかっていうのさえあの見る ことはできないとなったらやっぱり ちゃんと中学生や高校生とかそういう子供 たちに説明するのがムやケのあの仕事って いうか義務かなって感じ ますそれで あの下北の海の代表の野坂さんもよく言っ てるのがあの自分たちがあと始末できない ものをあの作っちゃいけないし使っちゃ いけない あのやっぱり負の財産を未来のね次世代の 人たちに残しちゃいけないんだっていうの は本当に自分もそれは共感してるし本当に そうだと思って ますっていう感じでで今あの今回うんと5 月先月ですが現地であの集会をした際に そのちょっと前からえっとやっぱりここに は集まれないけどやっぱり思いを持ってる 人がいると思ったんであのクハさんにお 願いしてオンラインで署名をしてみでき ないのかなっていう話をしてもうすぐクハ さんやってくださったんですそしたら やっぱりさ署名は紙じゃないとだめって いう方がたくさんいらっしゃってで今度は 紙も作ってもらってでそれが今あの日て あのなってるもんだからに今もまだ どんどん集まってる形でなんでなんていう か ム旗から見たらムのことみたいな感じで いるかもしれないんだけど本当にいろんな 各地からのあの署名が来るんですそれも あのいっぱいじゃなくてもうごめんなさい あの一筆しかないんだけどっていうのその 一筆しか入ってないんだけどそれが逆に 思い感じがするあそうかってこういう風に 自分も署名したいけど1つだとあれかなっ て思ってやめてきたことをあ一筆でも すごく受け取る側は気持ちがすごく 受けれる受け取れるんだっていうのが 分かったんでうん自分はこうやって牙にい ながらいろんなことを皆さんから学んでる んだなって思ってあの店にいますそこをで あのちょっと笑い話じゃないんだけど先日 のその集会のポスターを大きいポスターを 店の横に貼ってたんですで店のとろって 下北交通のバステが目の前にあるんですで 下北交通のバスの運転手さんがうん恋的に そうしたのかちょっとわかんないんだけど バスを降りる段差こ降りてきて観光客の方 だったんですが足元こ一生懸命見ててこう 目をねあげたらそこに大きいポスタがあっ てびっくりしててってあってあなんかもし かしたらバスのさ運転士さんもさお手伝い してくれてるのかなって思ったりもしてい ますそれでやっぱり署名なんかは特に新潟 の方からの署名が多いんですけどやっぱり なんか今前だったらこうなんかまだまだ 致命度がなかった中間貯蔵施設なんですが 今こうしていろんな各地の人が本当にこう 気遣いっていうか心配してくれてあのダメ なんだよって出しちゃ苦の方たちは出し ちゃダメだっていう風にして頑張ってるの をやっぱりすごく肌で今感じてるところ ですなのですごくなんかこう繋がってる なっていうのも感じているところですはい なのでこれからもどうぞ皆さんよろしくお 願いし ますありがとうござい ますありがとうございましたはいああの 今日稲葉さんも入ってらっしゃるんです けど稲葉 さんもし一言 何か話してもらえますかあれ稲葉さんいた ような感じはいおりますこんにちははい こんにちはあのはいクリアさん話聞いて 久しぶりにこういろんなこと思い出して うん学習しましたでついに一期来るかも しれないというの で悔しいしなんとか止める方法ないん だろうかでこの前のムの集会とデモも参加 したんですけどそしたらあのうちの前に出 て来てじっと見てる方たちが何人もいたん ですよはい野するよとかそういうんじゃ ないんですね真面目な顔して見てるんです よだから多分そういう人たっていうのは やっぱり嫌だなって思っててでも自分では 参加できないそういう人たち結構いると 思うんですねだからもう1回そのムの日 たちの声をなんとかまとめられないかなと 思ってるんですけどねどうなんでしょう やっぱり地元の声がすごい大事だと思い ます視聴を動かさなきゃなんない思議会よ 今もう少し聞感持たせなきゃならないと 思ってます皆さんどうぞおち拝借ではい ありがとうございますはいこれからもはい あの隣の件ですけど頑張りますはい ありがとうございますそれで今あの今日の 進行はもう1人あのサイクルの訴商団の 伊藤さんがやりますので伊藤さんお願いし ますそれでですね私がもう1番最初に ちょっとえっと私は今度はあのちょっと 進行ではなくて今お2人のお話を聞いて ちょっと一言言いたかったあのもうあの 新潟の人が出しちゃいけないとかムの人が 受け取りなくないっていうような話じゃ なくてあの本当はこれは東京電力のあの核 廃棄物でその核廃棄物ができる原因は東京 の人間が電気を使っていたっていうことな んですよねだから本当だったら本当に東京 都民すが東京電力の首費者の皆様が本当に 1番考えなければいけないことなのに それがなんか新潟の問題とか青森の問題に なってしまっているというこの現実に本当 にもう申し訳ございませんというかそう いうもう気持ちしかなくて今お話を聞いて おりました本当にあの皆さんどうし ましょうその東京都民の皆さん関東で東電 に契約してる人もしてない人も今いるかも しれないですけどあのその問題が本当は 根本なんじゃないかなという風にま思い ましたあのすいません生意気なこと言った んですけどそういう感想ですでかずちゃん あのどうぞかず子さんえっと進行なかすり ませんあの伊藤ですはいお願いしますあ えっと三沢に住んでます伊藤かず子と言い ますあの原告団の運営であり先ほどあの出 てた核のゴミから未来を守る県民の会の 事務局の方も担当させていただいてますで クさの話とか佐々木さんの話を聞きながら あ特にあのまお2人ともすごい長い間 なんか一緒にいろんなことしてきたので すごい大変だなと思いながらもあの本当に ムにしっかり根を置いてっていうかその人 たちを見ながらやっている運動を強く感じ てこないだ無のえっと集会にも出てあの 本当にさっきみさんも言いましたけどムの 人たちが本当にあの窓から手を振って くれる人もいれば黙ってこう叔父におさ なんていうの頭を下げてくれてるそういう 人たちも見えてあ本当にやっぱり続けて いることにっていうかなそこにそこにいる 人たちが運動してるってことが本当に 大きいんだなっていうこととまた えっと前だったら50人ぐらいだったのが 100人の人たちも集まっててそれぞれの 関心の深さもあるんじゃないかなっていう 風に感じてましたでえっと私の方からは あれなので是非皆さんの方からあの栗橋 さんや佐々木さんまその他の方でも構い ませんので質問とかあの意見がありまし たら皆さん手をあげるなりなんか生じ石 生じをしていただければと思いますどなた かないです かえっと
本州の最北端、青森県むつ市に、使用済み燃料の中間貯蔵施設(リサイクル燃料備蓄センター:貯蔵量3000トン)が建設されています。東京電力と日本原子力発電の子会社RFS(リサイクル燃料貯蔵株式会社)が運転するこの施設に、今年7〜9月にも柏崎刈羽原発から使用済み燃料の搬入を開始する計画が東京電力から公表されています。そのため青森県は、施設稼働の前提となる「安全協定(案)」を県議会に提案し、県・むつ市とRFSでの締結を急ごうとしています。
「安全協定(案)」は、「使用済み燃料貯蔵期間は50年間」で「貯蔵終了までに施設から搬出する」としています。しかし、50年後に搬出する先の再処理工場はあるのでしょうか。むつで貯蔵しても、使用済み燃料=高レベル放射性廃棄物の問題は、何も解決しません。高速増殖炉も、プルサーマルも、再処理工場計画も、核燃料サイクルが完全に破綻している現状での燃料の輸送・貯蔵は、むつ市での「核の永久貯蔵」へ繋がります。施設への燃料輸送に反対する地元むつ市の市民グループ「核の中間貯蔵施設はいらない!下北の会 」のお二人をお招きして、お話を伺います。
録画2024年6月11日