19年間の介護記録講話(後編)

講演を始め ます え認知症発して数年が過ぎる頃え高松に 介護者の会えさき男介護共の会が設立され ましてえ私も介護仲間りとえ介護情報の 収集などのために参加いたしましたえ今日 10年世が あ経ちましたけどもあの会の活動運営にも 携わりえ妻への介護意識の支えになってき ました え男性介護者の全国組織え男性介護ネット にえ高松の介護仲間と参加してるうちにえ 会の代表にまでなってしまいましたえ コロナの中で活動もままならなかったの ですけれども諸国内でも新たなあ男性会者 の会が次々と発足しましたえ全国の会仲間 を作り幅広い介護支援活動を行っており ますえ妻は病状の進行とともにえ車椅子 利用など身体的な変化え無反応など精神的 な変化があ顕著になりましたえそれに伴っ て介護仕法も変更追加してきました え13年目にしてえホモマッサージえ室内 の車椅子ポータブルトイレの使用という 身体的な変化が出てきました ええこの頃うん介護MODを綺麗を探して からヨソ介護に切り替えました綺麗を探し てというアクティブな行動は控えて日常の 興味あることなどに対してえ微細な動作 反応に介護の喜びえ楽しみを見つけること にしまし たこの時期にRNCテレビから男性介護さ についての取材があったのでえ介護の状況 の一部を紹介します 家族を支えるその名もケアメ介護の今を 取材しまし たさて高齢化社会と共に増えているケアメ をご存知でしょうか支援が必要になった 家族を介護している男性のことですが男性 たちは慣れない介護をどのようにこなして いるのでしょうか介護の現場の今を打者が 取材しまし [音楽] た えのにはえ車椅子で え近所に気分転換に散歩に行く程度の行動 となってえ写真も少なくなってきました うん地域との繋がりがあると色々刺激を 受けてえ認症状認症状の信仰を送らせる 効果があると言われていますえ綺麗を探し ての介護からえよそ介護に切り替わった 状態では ええ車石で室内の生活がえ主体となって 外部に出かける出かけて刺激を受ける機械 が減ったことにより ええ認知状態悪化が早められたかもしれ ませ ん新型コロナの感染拡大ボスのため の苦強化で日常生活がしましたえ日常 生活活動は定長区に入っていたため特段の 影響はなかったですが ええ介護施設利用時の完成持対策が厳しく 気分が ええ落ち込んでいました ええコロナの感染再生期を過ぎた2022 年8月1日に私がえ新型コロナに感染し ましたえ自宅にえ自宅両用となりました けれども4個目にして妻に完成しましたえ 保険所に感染数値 をえ感染通知をすると翌日の入院連絡が 入ってきます え病院の入院手続きを終えて え蓄要望をしてえ帰宅すると3時間後に 幸運にも病院からつくい許可がおりました えコロナ入院ではえ下熱点的程度で1週間 が無事終了しましたがえ途中で生肺炎をえ 発生しましたえコロナ 感染あコロナ治療の時間が終了すると コロナ病室から一時病え一般病室に転出さ れます え5遠 生肺炎入院中もえ病院食に変わりえ我が家 特性ジュースで栄養補給してえ入院時もネ たっきり状態にしないなどの効果でええ 隊員語はあ以前の正解術様式に正しに復帰 できたのは非常に助かりまし た隊員後デイサービスを再開して自宅両用 するつもりでしたけれどもそのデイ サービスもコロナ感染でえ営業休止となり また私も病の え腰痛が再発するなどの悪戦苦闘の毎日と なりましたえ天敵を中止て平常うん平常 介護に戻ったのはえ最初のコロナ感染から ちょうど2ヶ月が経って ます え夜そ 介護段階に入ってその時々の え症状 から訪問看護制度を活用してえ訪問医え 訪問看護師などのえ妻の介護支援にえ 携わる専門職メンバーがすすと増えてき ましたそれらをリストアップすると14の 医療介護専門職に支援してもらっていまし た頻度は違えてもえ非常に多くの人たちに 支えられていることを痛感しましたえその 他マンションでの日常の応援談も心強かっ た ですうん介護支援の週刊スケジュールを 作ってみました毎日びっしり埋まってい ます え私の主な介護の1つはえ朝夕の食事の 準備ですえ朝食はトーストと卵焼きを牛乳 でミクサー色としたものとえ甘酒 ヨーグルトトマトバナナリンゴを入れた私 特性のジュースこれはコロナ感染入院時も 病院食は食べずにこの特性ジュース飲みで 退院できましたえ夕食は毎回頭は悩ましな ソフト色ミクサー色でし たもう1つの介護は朝夕の ベッドベッドポータブルトイレ車椅への 異常させる解除ですえ様子持ちでえ腰に 無理な負担をかけられないえのでえ解除 作業はえ苦痛でした え昭和5年にえ福ベリ介護術のセミナーを え男性介護ネットの介護仲間からえ紹介が あり1泊2日で大阪まで出かけましたえ副 ベリ介護術は本人の力と意欲を引き出して 生きる力を引き出すというもので え改造が大変になってきた私にとっては 非常にえセミナーは感銘を受けましたえ それでその年の明え佐木男介護友会の ケメンカフェにその福部先生の特別コアを オンラインで実施しまし たえ [音楽] セミナーを受行するにあたり私のあの解除 の動画を作成しました先生からはえ福ベリ 介護術で改善できると言われましたえ後で この映像をよく見ると本人は立ち上がる時 に必死にを声出してえ足で踏ん張って体を 支えようとしていますえうまく誘導すれば え本人もに異常できるし私の負担も軽減 できるかもしれませんえ帰宅して副流を 試みましたがうまくいかず急なことで腰も 痛めそうになり中断したままとなりました えかつてパーキンソン症状で体の固縮が 進んだ時に薬増量しましたが足の踏ん張り が効かなくなって注意したことがあります 非常に微妙なバランスの解除が要求されて います えーま同者の前には声をかけて不安をかか ないように心がけてはいましたけれどもえ 同所はえ介護者主体の動きになっていまし たまあ今までこの盛龍解除を続てきた中で 体が対応してくれるんだろうとまこれで いいかということでした ええ みと介護で天敵が打てなくなってからも2 週間も生きながられたのはえ最後まで オムスではなく神パンツでトイレを使用し て筋力を維持していたそういう結果では ないかと感じています 最後の段階でえ自宅見取り介護を実施し ましたが私の体調不良でえ短期間になって しまいまし た え自宅のミト介護体制ですけれどもえ従来 の体制を強化したものぐらいでえ十分補い ましたけれどもえその中でえミトレ介護は 順調で妻の症状は安定してまし た最後に長年え介護を専念する中で介護の 合間にえ楽しい趣味で気分転換して ストレスを発散させてきましたえこれらの やり方によりえ長い期間元気にえ介護を 続けられたと思ってます えこの中で1つは釣りの趣味 えショートステが利用できない初期の時期 に妻と一緒にえデイハウス寄り合いでえ 泊まらせてもらい夜中にえ添い寝していた 布団から抜け出してえ土佐まで仲間と釣り に出かけましたえ 横浜の初孫の誕生祝に え釣り上げた体を送るとえタの方が 大きかっ た次はヘドですえ4度目の四国お変路を 自転車で細切れに分けて回りました えこれをやるには1番難しかったのは事前 の天気法を見てえスタートするんですです けれどもショートステイが妻のショート ステイが取れるかどうかの調整が一番 難しくてま色々苦労しながら小屋さんの奥 のイまでえ結願しましたえ3つ目はえ サイクリングです ええマンションのサイクリング仲間と島 街道を相しましたえ宿で仲間とおいしいと 酒を飲むことで日頃の介護疲れを 吹っ飛ばしましたえその後日本の最大 サイクリングメッカ美愛とカも走破しまし たえ19年間の介護を総括しますえ認証に なっても 本人は元より え介護する私も2人ともにえ楽しく穏やか にえ穏やかな生活が続けられたことが最高 の喜びでありますえこれは一にえ2人があ 共にえ健康体であったことに感謝しなけれ ばなりませんえうまくいったことについて はええ今までにうん説明したのでえ割愛し ます反省点はいつかいくつかありますが 最大な反省点はあいつも言うことですが 人え介護の最も重要なことはえ介護者が 健康である こと病気で治療しながらえ介護しなければ ならない事態は最悪であると言ってきたの ですが最後の見の時点で最悪の事態を 引き起こしてしまったことでしたましかし え支援チームえ家族の協力うんで思い残す ことなく妻を極楽に送り出すことができた ことはえ感謝の言葉しかありませんまた 最後まで自分のできる ことは十分やったと成し遂げたという達成 感が えー妻の主死のその寂しさとか悲しさをえ 小さくしてくれているのかもしれませ ん え以上でえ高を終わりますが1つだけ追加 します 妻を送り出した後の私の現状ですえ2月 26日大学病院に参入院してえ悪性リパ種 うんと判明しました えその後急遽2回の抗がん罪を投与してえ 経過良行でえ3月259日にえ退院大学 病院は退院しましたえ子供たちの支援を 受けながらえ高松で1人でえ1人暮らしを 始めました え4月7日の妻の四十君地方用も無事に 終えました えそして近くの県立病院でえ通院生活に 入り4回のえ抗がん剤投与でえ6月の18 にえ終了しまし た え一応今現在回復中ですえこれでえ綺麗な あ心身があに生まれ変わりまして第3の 1人暮らしの人生を新しくスタートしてい ますえまた皆さんと元気な姿で会いできる ことを楽しみにしてい ます え長らくのご視聴ありがとうございました 以上で終わります

高松市認知症カフェでの男性介護ネット代表森寛昭さんの講演「認知症になっても楽しく穏やかに生活できた19年間の記録」を「前編」「後編」に分けてお送りします。2024年6月20日に香川県高松市の総合ケアセンターヨハネの里で行われました。どうぞご覧ください。

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