Moving You Vol.19 道 -NO DIG, NO RIDE-

[音楽] Y [音楽] [音楽] 3 [音楽] [音楽] 今私は新事業を開発する部門にいますま ヤマハ都の中で新しい事業を生み出すまず はどんな領域でヤマハが新しい分野に出て いくべきかっていう探索あとはそれを実際 にえ試してみるPOCをやるっていう ところぐらいまでをしてる部門にい ますあ今は1つのプロジェクトとしてまず は日本各地にえマウンテンバイクの フィールドをこう拡大していってそこでま レンタルであったりえスクールであったり まそういったところのコンサルティングで あったりでえ収益を得るというビジネス モデルを今検討してい ますまマウンテンバイク日本ではやはり 全然普及してない人口も非常に少ないま今 ヤマハの多分事業全体から見たマウンテン バイクの販売で言うとまかなりまだまだ あの少ないものだとなのでどちらかという とそのフィールドを増やしていったり人口 を増やしてったりすることによってその森 だとか山の周辺の人たちがマウンテン バイクを受け入れてくれないと絶対続か ないですし拡大していくってことはまあ ないと思ってるんです ねおししっかり来いで来いで来いで よしおおやっ たあいいよ行ってもいいよ行ってみよう 元々父が山歩きするのが好きな人だったの で子供の時から雪山に行くっていうのが めちゃくちゃ楽しくて高校生の時に アメリカに留学してたんですけどその留学 してた先がスノーボードのすごく盛なま あのバートンスノーボードっていう スノーボードブランドのま発の地だったん ですけど何年前ですか30年以上前はい どっぷりはまるようになりまして雪の商材 に携わりたいなっていうのがあってまそれ でヤマハを希望したっていうのがあるん ですけど今思えばスノーモビルを15年間 ぐらい携わってきたんですがまあそれは それはなんかこう夢を見ていたんじゃない かっていうぐらいあ楽しい時期ではあり ましたねマウンテンバイクを厳密に始めた のはまに行くチャンスなんかもあったんで 行って現地の本格的なトレールを走った時 にえ面白かったし衝撃を受けたのでマテ マイコその時ももうなんだら向こうで買っ て持って帰ってきたっていう感じです ねま僕はやれいつも思うのは笑顔製造 マシンだと思ってましてあの上下の動きっ て日常にないんですよもうそういう風に ならないように道路はできてますし なるべく耐えらないようにできてるでだ から日常からあれはあえて遠ざけられてる んですよね日常にない感覚をあそこで体験 するでそれが実はちょっとしたこうスリル なのか危険なのかを感じて自分のそのどこ までできるのか何をどれだけ超えるとえ 危ないもしくはその自分に危険が伴うの かっていうのが身を持ってえ体験できる いろんな乗り物ほぼ共通して言えるのは いかに自分の体感であったり自分の頭を 動かさないか変化を吸収したりいなしたり もしくはそれを使って加速したりっていう のができるかど か山の中も何が楽しいかって結局地形が 面白いんですよねその地形がいろんな変化 を常にあるしま究極言うと同じものはない んですよね全て違う形をしているものなの でなんかそこに毎回出会う楽しみみたいな ものがこうなんか究極の っ 緊張しますそうねやっぱなるく一発で決め なきゃいけ ないあの電動アシストのマウンテバイクは すごいこの業界を変えたと思ってまして マウンテンバイクとかまロードの自転車 なんかもそうですけどこんな電動ついてん のなんてあの緩いと に見られていた節があったと思うんですね ところがまず年齢層を上も下も広げました しでまそれってどういうことかなて考える とその昔スキー場がなくてスキーっていう のは移動具としてただ山の中に担いで入っ てって滑って降りてくるってい風にしてい た時代にスキー場っていうインフラができ てリフトで上がれるようになって繰り返し 繰り返し練習ができるようになったていう それとま近い変化がっていうのかなと今 まではこんな斜面登れるという想像もし なかったよところをえ結構登れてしまうの で最近つづく思うのは登るのも楽しいだっ ていうのがあのEバイクによって分かって き [音楽] た北米ではノーディグノーライトっていう 言葉があっ てバイクって本当に手数ずの山でその まんま遊べるかっていうとやっぱそうじゃ なくてあるこう秩序をちゃんと持たせて あげた道が必要になるんですよ ね道を作る活動マウンテンバイクで言うと ディグて言いますけど単純にマウンテン バイクがうまい下手だとかじゃないこう人 の繋がりを産んでる気がしてそのま簡単に 言うと一緒にこう作業をする道を整備して より安全に楽しめるようにするっていう アクティビティが つがっでそれが結局その地域の コミュニティになっていたりま私たちと クラブの活動になっていたりするの で あのま僕は元々マウンテンバイクで山の中 走り回ってたんですけども2020年に森 マウンテンバイククラブという山ハの中で 作ってえ本当に運よくあの森町森林組合の 組合長さんとと出会いましてよかったら うちの森あの見に来ないっていう風にま 誘っていただいたんですよま元々椎茸を 育てていたっていうその紅葉樹の森その 落ちた葉っぱが地面に黄色い絨毯をこう 敷き詰めたような状態になってましてで上 は葉っぱが落ちてるのでねまそれはそれは 軽い森に見えたんですね20年30年前に えまいろんな事情からあの椎茸の栽培は やめてらしたんですけどでそのこの森を なんとか有効活用できないかってことは ずっとこう模索されていていやじゃあ是非 一緒にやりましょうって言ってえクラブの メンバー10数人がわーっと来てえみんな で喋るとえツルハとでこうで道を作ってっ ていうのを始めたのがきっかけですね [音楽] 山梨はえもう10年以上前からえ マウンテンバイクのフィールドとして元々 南アルプスマウンテンバイク愛光会という 組織があって山梨はやっぱり鼓動が いっぱいあるんですけども山道の保全で あったりま地域の活性化みたいなものを できないかっていうのでずっと長年 取り組まれていてえ市川公園というその 市川町が持って [音楽] 公園をですねえマウンテンバイクのま拠点 を作っていこうと結局山はいっぱいあるん だけども新たな価値みたいなものって なかなか提案できなかったんだと思うん ですねマウンテンバイクっていうものが 入ってきてままさに賑いですよねこう人が 来てそこで楽しんでま倍によってはもう 規制が上がるぐらい山の中をえ楽しんで くるような環境がもうできつつあるので もうそれだけでもあの街にとっては大きな 変化なんじゃないかな と日本のその山の中って元々その人が生活 で使ってた道っていうのがもういっぱい あるんですよね実はかなりの往来があった んだろうなっていうような道が山の中には いっぱいあるんです [音楽] ねでそこが僕らに取ってみると宝物のよう なその道をうまくもう1回ちょっとこう 掃除してえ再生させて使わせてもらうって いうのがこれはちょっと日本ならではの 遊びになるんじゃないかなっていう風に 思って [音楽] ますおはようございますよし願どうます あのよかったら人があこの山綺麗だなとか この自然は美しいなって思うものっていう のは人の手が一部ちゃんと加わったものな んじゃないかなって思ってまして本当に人 が全く手をつけたことがない自然っていう のはどちらかというと人間にとってみると こう脅威でしかないやはりそこに人が1 手間2手間加えるまえ日々そこに入ってっ て何かするっていことによって人間があ ここってなんか居心地いいなというかあ 気持ちいいなって 感じる要素がそこにこうちょっとずつ出て くるんだろうなって思ってます [音楽] のバトルだどっちが早いんだローカルの力 を見せ [音楽] [音楽] ま僕が引退するまでにいろんなあの ネットワークであったりえ活動をしてくれ たおかげであなんか利益になり始めたわっ ていう風に結びつけたいはいヤマハであ るっていうのは新しいえレジャー商品を 例えば欧米から学んで日本に持ってきて 当然その遊ぶ場が必要であるっていうので ええコース作ったりサーキット作ったり マリーナ作ったりっていうのやってきたと 思うんです ね僕らが今いろんな活動やらせてもらえ てるのって本当に先人の人たちが本当に 世界中にいろんな種を巻いてくれていて 過去の人が築き上げてくれたブランドを ある部分 [音楽] 食いしばれでいじゃない ま僕は あのに拾っていいたですねでしかも15 年間も遊びなのか仕事なのかわかんない ような楽しい世界であのやらせていただい てヤマハっていうブランドをもっともっと 輝かせたいなっていう思いはすごくあり ます急がれじゃないんだけど僕の大好きな がつかずでうまく利用できてないとかって いうところをジャムハ来てくれたおかげで こんなに強くなったねって言ってもらえる 地域をいっぱい増やしていきたいなって いうのがああります [音楽] ねあ [音楽]

ヤマハ発動機の企業目的「感動創造企業」を体現する活動を紹介するドキュメンタリームービー「Moving You」の第19話。

今回の舞台である静岡県周智郡森町は、電動アシスト自転車のふるさと。
1993年、世界初の電動アシスト自転車「PAS」がこの町で誕生し、現在も、世界各地で親しまれるeBikeのパワーユニットの生産が続けられています。
2022年、マウンテンバイクを楽しむ仲間たちや、地域コミュニティとの連携で森町に誕生した「ミリオンペタル バイクパーク」は、いま、森林の有効活用を課題とする全国の地域や自治体からも大きな注目を集めています。

https://global.yamaha-motor.com/jp/stories/movingyou/

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