香川・小豆島 北東部 | 大坂城と全国の三角点に使われた良質な花崗岩? 石切り場だらけの海岸をバイクで巡る

はい皆さんおはようございますここは 小豆島朝ね今6時50分ぐらいですけど いいお天気ですね今日あの島の東側を回っ てないので東側を回っていきますでまずは 朝ご飯ですねということで小豆島の国民 宿舎に泊まっていまして瀬戸内を眺め ながら朝ご飯ですでこちらお醤油なんです けど小豆島の名産品の1つです現材料は たったの3つだけめちゃくちゃシンプル です冷ややっこにかけていただきました 美味しかったですさて前回は島の西から 中央の地形を見てきましたが今回は南東北 の海岸を回っていきます小豆島は土台が約 1億から8000万年前の加工癌で中央に 後から噴火した安山癌が乗っかっているの ですが今回は島の周囲で見られる大量の 加工癌を見ていきます小豆島で見られる 加工癌は結晶が大きく耐久性に優れている ことから大阪城の石垣としても使用され ましたまた全国に設置されている三角点も 実はほぼ全て小都島で取られた加工癌なの ですがその加工癌の再der場の多くが島 の東と北に集まっていますではまずは島の 南にある花島を見た後で島の東と北を回っ て加工岸の石切り場を見ていきたいと思い ますということでこの国民宿舎に泊まって いましたがこっちねいい景色ですよ瀬戸内 会のでえ中央に見えているあれが高松です ね高松の町が見えますじゃこっから ちょっと半島のここ半島があるんですけど ね半島の南の方に行ってみますえでは国民 宿舎の方に停まっておりましたがこれから 島の東側を回っていきますね島の南から東 かな昨日はねこの山の中を走りましたので 海沿いを回っていきますえということで これ右手にあるのが池田という湾なんです けどこの湾の東側ですね側の今はこっちは 内という湾がありますけどその内湾の方の この東側の方に県の天然指定記念物だった かなそれがあるらしいんでちょっと見に 行ってみましょうねああ高松がよく見える わ高松方面ですねちなみにこの半島は加工 戦力ガです加工ガの一種ではありますが 加工ガの中ではえま23スの力がちょっと 少なめなのかなまあでも大体加工眼です おおすごい川だ半島の東側にやってきまし たすごいカーブですよ これ本当にねえーではこの半島の東側の島 があるらしいんですよね島の路頭が色々 面白いらしいのでちょっと見てみましょう ねおおいいねであの奥の方に内のみ湾が ありますが内のみワの外ですねあでこれ これこれがあのいろんな童門もあるし 面白い島なんですよこの島を見に来ました とまたマニアックなとこでしょこれバイク 止めるとこがないんだけどなんか看板が 立ってるんですよねちょっとどっかで止め て見に行きますがあここにしようかはい じゃここにちょっと止めて見に行き ましょうかねこれねえということでまここ にバイク止めてますけどこっちねこの島を ちょっと見に来ましたそこに看板がある からちょっと看板を見に行きましょうかえ ということでこれがですねその花島という 島なんですがま元々これは1つの島だった らしいんですね元々1つの島だったのがま 作用によってこう削られて2つに分かれ ちゃったということなんですがここに説明 が書いてありますえ小豆島町の水戸半島 東岸に位置するこの島は大小2つの無人島 からなり趣旨の快食地形が発達していると 書いてあります西側の大きな島は北面に 切り立った海食街南東面に北上設備南西面 に中上摂理が発達しと書いてありますこれ 観覧癌が見られるんですね観覧癌は神聖癌 の一種ですけどねで接続部分には高さ 10mほどの海食道が見られるさっき見え ましたねえーだからほ場摂理がねこっち からはちょっと見えないんですよね南東面 だから多分向こう側ですよあの向こう側に あるので工場摂理はこっからは見えないん ですけどまただ下を見るとねこの通りここ は加ガですけど加工ガのあの結構カクカク 割れてますよねこれがほ場摂理ですで昨日 見た重ね岩はこのほ場摂理によってできた あの四角位はですねもこういう風にこの 辺りは加工癌とあと観覧癌が見られるん ですねねちなみに向こうの半島はあの判れ ガの半島なんですけどこの辺ちょっと岩石 の種類が若干違うみたいですねえという ことで離す島でしたここいいとこですよ のんびりしてますよこんな感じですからね ボトできますよこれね逆光だからちょっと 分かりにくいんですけどねまこっちから見 た方がちょっと北上摂理が分かるかな暗く てあんま見えないかもしれませんけどね あの四角く割れてるの分かりますかねこれ が豊城せりになっているというわけです 水戸半島っていうんですね水戸半島の ちょっと東部を一瞬見てですねこっからは 島の東側を回っていこうと思いますえでは 島の東側ですね島の東側あちらの方になる んですが島の東側を回っていきますまこの 辺は全部加工ガが海沿い見えますね基本的 にはここの辺は加工ガですであそこの ギザギザの山あの辺は安山ガのあの洗濯 新色ですね昨日見たあのガリー新色です よいしょじゃここで右に行って水戸半島の 東側をね通っていきますあいいねほ場摂理 がいっぱい見えますよ加工ガのねまああ いう風に崩れていってあの重ね岩ができた というわけですちなみにこっちの道はね どうもなんかすごく通りにくいみたいで Googleマップすらお勧めしてこない 道なんですがでもこっちいいよねすごく いい景色です海沿いをこっからこうやって 狭くなるわけですね おおなるほどねまこれはGoogle マップが進めないわけですがで Googleマップが進めない道って すごいねではここを進んで行ってあの島の 東側に回っていきますえっとでは内のみの 中に入ってきましたね随分人の家も増えて きましたなんかもう少し先でメインルート に合流できますね随分いい道になりました えーでは国道436号に合流しますこっ からはねもうメインルートなんで走り やすい道ですよではこの島の東側には いっぱい石切り場があってま大阪城の岩を そこで切ったとかね全部加工ガなんです けどこの小豆島の加工ガは質が良くてそれ で大阪城の重要なところに使われたらしい ですよということでその石切り場を見に 行きましょうえということで内のみの中を 走っているんですがまやっぱねこの辺の山 のあの形変わってますよねあそこなんか ほら正面に見えるなんかポコっと突き出し たのがありますけどあれもやっぱり新色 作用のねその安山ガの硬さの違いによる ものですねまアザガの浸食されやすいされ にくいの違いとあと加工癌そのものはねこ ベースにある加工癌は風化しやすいから 加工ガまで到達してしまうとそっから ボロボロ崩れていくわけですねこの二相 構造がやっぱり面白い島ですでここ左に 行って福田方面ですね福田港というねまた 大きい港があるんですけどそっちからは 姫路方面の船が出てるんですって港が いっぱいあるんですよね小島本当醤油屋 さんが多いねここはた山醤油っていうのか なもう醤油屋さんの数が半端じゃないです よ島の規模に対して醤油屋さんが多すぎる えでまもうちょっと行くと島の東側に 回り込んでこうぐるっとね北の方に回って いきますんでねでっと正島の北東部の港が 福田港というとこですけどあと11kmね まこの辺もやっぱり安山ガンの コーティングがあるみたいであそこもね なんか変な形の崖になってますしねで オリーブの木がいっぱい生えていますこれ はオリーブのまだちっちゃいね苗木かな 苗木を育ててるんですかねまあでも やっぱり島を自分のバイクで回ると便利が いいですわ原付で回ってたりしたら本当に 気が狂いそうになるもんでえ島の東側に 回ってきましたね視界が開けてきました けどおあっちの山はまたすごいなまこの辺 があの感か系のちょうど下というかね関下 系からまちょっと東の方に来てるでしょう けどますごい崖ですよねこれまこのすごい 崖はね安山ガですから上はやっぱりアザン ガンのコーティングのとこがねこうボーっ て出てきてるんですね残ってるところは なんか緻密なアザンガンなんですよこれ なんかなかなかすごい景色ですからねこの すごい景色の下にね普通に家が立ち並ん でるというのがねすごい景色ですという ことで上のアザガと下の加工ガねで今から 島の周りを回っていくので島の周りは全部 あの加工ガですね加工ガが出てきています いやあこ景色めちゃめちゃいいよこういう 感じでまあっちはなんかなんだっけ家島 初島だったかなあのあっちにもねちょっと 島がつってるところがあるんですけど いやあこれめちゃめちゃいい景色ですね ちなみにこれは国道436号なんですね 国道なんですねちょっと1回あっちの島々 も行ってみたいなまともかくこの小豆島も 面白いですけどね上の暗算ガとこれね やっぱすごいねどこも全部安山ガが上に 乗っかってるんですねこの安山ガンがこう ぴょこっとこう崖を作って出てるのが 面白いですよねなんかなだらかにこう ぴょんって斜面になってないのでこの地質 の違いが分かりますねえでもうちょっと 行くと石切場かなその石切りはがある らしいんでちょっと見てみましょうか あっちもほら加工ガが海沿いは見えますよ ということであの看板が出てきましたね この天狗岩丁場ここかなこれですねこれ これ天狗岩丁場ですこれちょっと上がって いかないといけないですねはいじゃあ ちょっとバイク止めて見に行きます上には 安山ガが見えてねいいっすよえということ で天狗岩丁場ということでねここであの 大阪城の石垣をここで石切りしましたと 書いてありますけど国の指定席になってい ますでなんとですねここの天狗岩丁場と いうのはあの福岡班黒竹がここでねあの 大阪城の石を切り出してたらしいんですね まさかの福岡ですよこれだからあの黒田班 がここで石を切ってたんですねというのが というのがなんかこっから結構上がって いかないといけないみたいなんですけどま 10分ぐらい上がったら見れんのかなま 天狗岩というのがあるみたいなんで ちょっとま天狗岩までは見に行きましょう かうんということでそこが駐車場でここ ですねここに天狗は順路と書いてあります がこっちを見に行ってみましょうかま今日 はね今日は今気温が20°ぐらいかな最高 気温が24°ってことだったんで今日は 結構涼しいんですよだからま多少は歩いて も大丈夫でしょうああでもこの石垣も全部 ほら加工ガですよ加工ガねまこういう風に 石を切り出してたですねおひんやりし てるここはかなり綺麗に整備してあります ねああこれ歩きやすいわでまこの辺が 石切り場なんでしょうけどここに飲みを 入れた跡がありますねでこれ飲みを入れて いってどっかでバコンで割るんでしょうね まここで加工ガを切り出していたという わけですでですねすごいでしょこれえここ にドーンとあるのがこれが大天狗岩という らしいんですけどこれねあの種岩って言う んですで種岩というのは何かというとま ここに説明があるんですけどえ正面に 見えるのは大岩と呼ばれる本丁場の シンボルである巨石です本石は刻印や八が 見られますが割られていない種石です石膏 たちはこのような種石を割り石垣に使用 する四角位住石を切り出しました大天馬の 周囲には加工した角石や加工後に出る削げ 石が散乱しており周辺で籍が盛に行われて いたと想像できますとでこの大食いはね 重量1700T 重へえも高さが1.7mあるとこれがだ からまだ割られる前の種石ね割られる前の 状態がこれでこれから四角い石をこうのみ を入れてバキバキ割ってねえ出していって たというわけですねいやこれはでかいねま これもそもそもどうしてこんなところに ボンとあるかというとこれもやっぱり場設 で割れていってこう周りはね周りはこう リベリ剥れで落ちってこれ残ってるん でしょうねこの四角い形でこれ割前です からね種石と言って割前の状態でこんなに こうまっすぐになってるのはまこの辺の やっぱり豊城摂理のせいでしょうねでこの 石を飲みを入れてこれものみの跡が いっぱいありますけどのみをこうやって いっぱい入れて四角い形にして石垣の石と してえ積み出してたんですねまそこ海で あちらが大阪ですからあっちの方にこう 積み出してたんですねなるほどね加工ガが いっぱいですよでこれが天狗石なんです けど天狗石の真下ですねこれはまたでかい ね えーやっぱり加工ガということは分かるか なうんあの結晶がね色々ありますけど加工 ガですねそうそうそれでさっきソゲ石って 何だろうと思ってたんですけどソゲ石と いうのはこの種石ね丸い種石を割っていっ てこうやって四角い石を出すんですけどま パンの耳みたいなとこですねそれをソゲ石 と言うらしいでこの後ろの尖った削げ石に は数多くのヤナコが生々しく残されてい ますこれに対応する住石は見られないため 大阪城の石垣石として積まれているかも しれませんとこれねこれの対応する石は もう積み出しれていなくなってるという ことですがなるほどなるほど飲みを入れて 割ったんですね へえこれがって言うんですってまともかく 加工ガのこの巨石がいっぱいでございます いいですねよいしょえということで天狗岩 丁場でしたまだからここでなんと福岡の 黒岳がここで大阪城の石を取っていたと いうねそんなことがあるんだという感じ ですかまちなみに黒岳は確か元々岡山が ルーツでしたよねまだから近いといえば 近いんでしょうけどまやっぱり色々 駆り出されてんですねいろんなとこの人が ねはこっから島の北側に回ってま北側ね あんまり見るとこないんですけど とりあえず回るだけ回ってえなんか大阪城 のなんか石が置いてある公園があるらしい んでそこによって戸方向に戻っていき ましょうよろしくお願いしますでこの標高 の低いところはもう加工ガの路頭が見えて ますねからこの島の中央部は安山ガが コーティングをしてるんですがあこの 端っこの方はお加工ガがほらいっぱい出て ますよ茶色いでしょこの島の場所と高さに によって出てきてる崖の岩が違うわけです おおおおすっげえなこれ加工ガのほ場せに ねやっぱりあのよそ見をしちゃいかんけど ああさっきのすごかったああこっから すごいね あははこうカクカクしてるでしょこれが 放銃せにねなんだあれはなんか上にえ 何これ なんか箱みたいなのが置いてありました けどあれは作り物でしたねうーうおなん じゃこりゃ 正面見えますかねこれめっちゃ削られてる 何なんだこれは ええこれ体積上なのかななんか凄まじい 削られ方をしてますけど ええなんだあれはこの辺もねまた道が すごいんですけどねくねくね加工感だらけ ですよなんだったんだ今のなんかね積状な のか何なのかゴリゴリ削られてましたけど どうやらそうみたいですね積場みたいです ねすごいこれへえ石材の会社がなんかここ で石切り出してるんですね今現代的に 切り出してんだ1億年前の加工癌が無惨な ことにねさっきの天狗岩の丁場とは全然訳 が違う大規模な切り出しをしてましたねま 今加工ガがあそこから出されてんのかな 出荷されてんですかね石材屋さんがやって たからねこっちの景色すごいよねへええ それで港に降りてきましたけどこれが福田 港ですかねあっちもまたなんかすごい加工 癌が崖がねこれ何なんでしょうね崩れない ようになんかもうわざとああいう風にだだ にしてるんですかねえということでここが 福田港ですね姫路行きの船が出ていますま 僕は姫路にはかないんでねえ今日は岡山に 向かってそっから帰りますんでまそそう いうにしてもこの加工岸のね山がすごい ですよえということでここは小豆島の福田 という地区ねお綺麗な港町ですねあそこ なんかフィリーが泊しるんですけどなんで こんなとこに止まってんだろうなんか変な ところに船が停泊していますこ休みしてん のかなうでこっから先にちょっと北の方が 見られる展望台があるみたいなんで ちょっと展望台に寄っていきましょうかね でえっと福田を超えてまこの辺は吉田と いうとこになるのかなもうね全部景色が すごいんですよこんな感じですからねね すごいですよねおあっちダムがあんのか はあここはまたすごいね景色がね小豆島は 本当にすごいいや小豆島本当どこを走って てもすごいですもんねでもうちょっと行く とこの吉田展望所っていうね展望所がある みたいなのでちょっと展望所に行きます これですねちょっとこの展望台に止めてみ ましょうああ何もないけどねこれへえじゃ ちょっと展望台に止めてちょっとこっちね 多分本州側が見えるはずなんですちょっと 本州側を見てみましょうかそこにバイクを 止めてるんですけどこっちねこちらの方な んですが なんか木がしっててこの展望台からはほぼ 何も見えないんじゃないかなあでも見える か本州が見えますねこれねちょっと待って これもうここに登るしかないなここに登っ て見るしかないんですがどどよいしょ おいしょこんな感じねあなるほど見える 見えるあちらに本州側が見えますねああ 岡山とかですよ岡山とまあ姫路とかは あっちの方になるかまとにかくがす ていてほとんど見えないよあいい景色です ねここの上に立たないと見れません いやいやこれはまこういう感じですま あっちのあよりこっちの方が見えるかも しれないねでもここいい景色です よこの加工ガの崖が見えますしね白い加工 ガの崖ですいやあいいすねで向こうには 本州が見えてるといい景色です今日はね ちょっと涼しくて いいですよ日陰にいればまあねそんな暑く ない気温は22°ぐらいかないい感じです えということでちょっとここはね木が 美味しげりすぎでしたが吉田展望所でした までも岡山の方が見えますからねえでは こっからちょっと進んでいきますこっち からの都商高の方に進んでいきますねで 11時40分に戸商高発で岡山行きですね 新岡山港行きの船に乗ります今の時間が 10 20分ぐらいかなまだからまだ余裕で 間に合いますのんびりのんびり港の方に 行ってお土産買って帰ろうかね おおこっちもすごいですよ加工ガを ゴリゴリ削っておりますこういうねなんか 衝島はこの席場でしょ多分これごいですね 戸象徴に入りますまあれは多分席場ですよ ねだんだんに削って加工ガをいっぱい取っ てますね うやっぱそうですね岩石最最終とか書いて あったよ うわすげえなこれ ええあんなあんなするんだゴリゴリ削られ てます ね うーんま籍上とやっぱり書いてあったから そうですね石を取ってるんですねまあ 何しろね大阪城の石垣につかれる加工ガが 取れるわけですからまあ今もこうやって 取って使われてるんですねうまとが加工ガ だらけの島ですわあいいねまたこれ加工ガ の崖がこっちも多分籍してるんですね うわあ うわこっちすげえ な島の北側はこれすごいことになってます 石場だらけやっぱりあの場設が見える でしょこうカクカクとますよね工場設が 見えますよねま石材屋さんがやっぱりこの 辺ねいっぱい掘ってますね うまこれは今はなんだろうね建物か破壊石 かいろんなものに疲れるんでしょうけど 相当削られてますね おおすっげえ へこんなにんだまこっちはですねあの感の 反対側なんですね感の反対側なんで あんまりねこの観光地になってないところ と言えばそうなんですけどましかしこんな に削られてるとはねでま海岸ですね海べり に降りてきましたけど本州がよく見えます よまこの辺からもうあのさっきのね立派な 籍場はなくなりましたけどまこのベースは 加工ガだからいくら掘っても出てくるわけ ですけどまあんな風に1億年前の席が ゴリゴリ削られてるんですねでもう ちょっと先にその大阪城の石を切り出した 場所がもう1個あんのかなそれかなんか 積み出しの場所が分からんけどその公園が あるんで公園に行きますがまあいいねこれ 本当いい景色だわえっとか大阪城残席記念 公園かだから持っていく予定だったのが 残ってしまってんのかなちょっとその席 公園を見に行きますいやでもねいいねいい 景色ですねあそこにもほら加工ガの路頭が ありますがえっとここかな大阪城残席記念 公園ちょっとここでねえーバイクはどこに 止めたらよろしいのかなまどこでもない からここ止めとくかねえということでそこ にバイクを止めておりますがこれも オリーブの木ですねオリーブの木が いっぱい植えてありますさすが 小豆島でここが大阪城残席資料館という ことになってるんですが大阪城に持ってく はずだった加工ガがここに置いてあんのか ないや今日はでも涼しくていいね涼しいえ で資料館入り口資料館の中は色々置いてあ んだええ小豆島の丁場と史跡いっぱいだ から丁場があるんですねまでも基本的に島 のこの東と北が多いんですかねでさっき北 の方通ってきたらすごい今も現代もね相当 石を切ってましたがまこういうあちこちで 石を切り出してたんですですねちなみに このお隣の豊島こっちでも切り出してたん ですねで現代でもやっぱりいっぱい 切り出してるみたいでま小豆島の石材と 書いてありますけど今では全国で 2000万Tを算出しているけど全国の 1/10がこの小豆島で切り出されてる そうですすごいよねでこれがま大阪城に 使われているのがこの小豆島のものですよ というのが書いてありますけどえ小豆島 より算出する岩石え小島の基類は両複合癌 類に属する加工癌判例癌編成癌そして広島 加工癌に属する加工癌えこの基盤癌を貫い てさき遭遇に属する火山癌安山癌類が上部 に存在するとまずっと昨日から言っている 通りなんですがこういう風に二相構造に なってるんですねでどうやって切り出して いたかというのがここに書いてあります けどええ炎症穴開け炎症のみは火薬を 入れる穴を掘るのみですあなるほどみで 火薬の穴を作ってそこに火薬を入れて爆発 させてたんですねこの通りあの火薬を詰め て爆発させてガ板から石を浮かせると書い てありますねなるほど爆薬使ってたんだで 割と言って矢と呼ばれる鉄正の楔を石に等 感覚に打ち込み必要な大きさに石を割く ように割っていきますと書いてあります 今日ね飲みの跡いっぱい見ましたけどそれ がこの割の工程なんですねでこういう工具 をいっぱい使ってたというのがしてあり ます石の切り出しはそうそうこれ気になっ てたんですけど山中から切り出して運ぶ 運び方はこんなね手押し車で運んでたん ですねで石を運んでいたのはこういう 手押し車なんですねほこれ木星ですよ昔は 多分コナーだったんでしよね へえこれはなんかゴム製のタイヤのもあり ますけど新しいやつでしょねうこんなんで 頑張って押してたんだでこの巨石の運搬に はシュラを使っていたと書いてありますが シュラって何なのって言うとこういうもの らしいですねこれがシュラまトレーラー昔 のトレーラーですねコンピラ船船おけに ほっかりシュシュシュの シュラシュシュシュてこれなんかな外には 砂糖の絞り機とかもある砂糖も作ってたの か ふー結構ここ広いですねあっちに展示場が あって今外出てきたんですけど石と化石の 塔ほほええあいっぱい石が置いてあります よこれちょ いいねへえあそうなんだこの辺は編成ガも やっぱあるんですねま編成癌はサバ側編成 体があの四国をずっと貫いていますけどあ 色々あるんだでえっと上の方で見られる このアザガこれ奇跡アザガと書いてあり ますけどでこれはさき岩質暗算ガさきトト と呼ばれるらしいですがまアザガですよ 昨日見てた感化系とかの岩はこのアザガ ですね これがあの小豆島の上を覆ってるわけです でベースにあるのはこの広島加工ガえ加工 ガですねこれは下の方にあるやつですこれ がそのお城の石とかに使われてるわけです ねおいっぱい展示してありますよいいね これ福田型なんだろうねなんかま確かに ちょっと粒の入り方が色々違うんですけど 鉱物の入り方が色々ありますがこれが加工 ガです長石とか石英とかクウとかねでここ には地質略図がありますけどまこれずっと ねあのこの動画内でずっと多分出てきてる と思いますけど基本的にはこのピンクの ところが加工ガですねでこのこの半島は 今日見たあの何でしたっけ水戸半島かミド 半島はここはえ加工戦力癌なんですけどま ちょっと種類が違いますが加工ガですねで こちらが判例ガがあったりとかしますまで もベースはこの加工ガねでえ真ん中には 安山ガこの茶色いところですけど薄い茶色 のところが安山ガです安山ガンがこ 乗っかってるんですねよいしょということ で大阪城残席記念公園でした内閣元総理 大臣細川森広の書なんだじゃあ戸商高に 戻っていき ますもう戸翔からね今日は岡山行きの船に 乗りますからねいやでもねこの北川は北側 でまた景色がいいすねこっちからはあの 巡行で景色が見えるからまた綺麗ですよ 今日は涼しいからいいわただいまの気温は 22°か3度かそんなぐらいですねま梅前 のねもう今だけですよこんだけ乗りやすい のはま戸シの町に戻ってきましたねえでは ここの交差点をね右に曲がって世界一狭い 海峡をもう1回渡っていきますだから実は 翔はこの小豆島と別の島なんですよねまで も本当昔ながらの街ですよねあもうすぐ 動物海道かまあしかし古いねこういう古い お店がいっぱい残ってんだなえでもこれが 世界一狭い土淵海峡でございますギネス ブック認定ここ右で戸翔こですねえでは都 商高の方に向かいますあともう近いですよ あと港まであと4分ですなんだこれは攻防 大子空海なお寺へえ小豆島の霊場ができて どうのこうのって書いてあったえっとでは ね戸翔こにやってきましたがこれあれか ここに入ってきちゃダメなのかタクシー 乗り場かここ右に行かないといけないのか こっちですかねフェリー乗り場右と書いて あるからこっちねでフェリー乗り場あ フェリーノバこっちかこっちですねこれは フェリーに乗せるのはどこに行ったらいい んだろうねちょっとここに止めて上船 手続きをしようよくわからんじゃ一旦 ちょっとそこに止めてますけどここですね フェリーターミナルでちょっとチケットを 買い ましょう岡山行きですよ新岡山行きなんか 変だと思ったらここは現在地でフェリーキ プリバこっちなんだやばいやばい時間の 余裕がなくなってきたここは高速線の切符 売場なのねフェリーの切符売場に行かない といけないこっちかこれかな岡山行き岡山 ありますはいいや買ってないんではいはい あのあはいはい切符を買ったらここに戻っ てこいと岡山港行きねあれかしたら ちょっと切符をねここで買わしてもらい ましょうかじゃあここですねここで切符を 変えますもうギリギリですね時間 がえっとねではね僕が乗るのは高松行きで はなくって岡山行きあっちですねという ことで岡山港行きはま一番左のレーンで前 まで行ってくれということでしたんで壁際 に前まで行きますはいじゃ岡山行きの フェリーで待機列でちょっと並んどきます ねじゃ上待機ですま普通に間に合いました ねこれで待機ですねちょっと行き先が見え ないけどこれ岡山行きです岡山行きの船 ですね線が始まりましたけどまバイクは後 なのかなまだ呼ばれないねでは戦します 岡山行 ねはいじゃ完了 [音楽] ましたんで客室に客室どっちかなあここは 普通に入り口かじゃこっから客室に入って いきます自動ドアなんだ履いてくでもね 階段なんですね階段きついよえでは岡山港 に向かってもうね小豆島はさようならです シックな内装の船です ねえでは翔を出行です岡山に向けてねおに 騎を離れていきます早いねめちゃめちゃ 早いわえではさよなら小豆島よかったね あのこの安山ガが上に乗っかって下に加工 癌があるいい島ですでは小豆島の都商工を 離れて岡山へ向けて出行です素敵な地形が いっぱいの島でしたね特に土台の加工癌と その上に乗っかった安山ガによって独特の 地形が見られる島でしたそれでは岡山に 向けてね もうあちらが岡山かな岡山までは40分 ぐらいなのでまあっという間ですあっと いう間で岡山の方に向かいます船の内装は 非常に落ち着いていて広々としています 岡山といえば桃太郎さんということで桃味 のスコールを買いましたま安定の美味しさ ですねで海の色が一気に汚くなりましたが 岡山の小島湾にやってきましたまこれだけ 工場だらけですからねしょうがないですね ま海の色はさておきあちらに見えるの色は 小豆島と変わらず加工ガです岡山も加工ガ がいっぱいですからねでは岡山港に入行 ですこのフェリーが到着する港の正式名称 は新岡山港ですということで本州に戻って きてしまいましたでは新岡山校に到着です ということで四国小豆島の旅はここまで ですそれではまた今度ご視聴ありがとう ございまし た よいしょDET

香川県の北東に浮かぶ小豆島は、約1億年前の花崗岩が土台にあり、その上に約1300万年前の安山岩が噴出した二層構造の島です。
島の東から北部にかけては、海岸沿いに花崗岩の石切り場が大量に存在し、大坂城の石垣や全国の三角点に利用されています😙

バイクで海岸を走りながら良質な花崗岩の石切り場を回って、地質と地形について解説します。

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地質図の出典:
産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
https://gbank.gsj.jp/seamless/v2.html

#ツーリング
#バイク
#小豆島

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14件のコメント

  1. ライダーさんおつかれ様です♪
    湿度に気をつけて❗️自分の好きな事は自分の心も癒しますね❤︎
    今日は花崗岩🪨
    また夜お邪魔しますね🙋‍♀️

  2. ライダーさんお疲れ様でます。。。
    今日はチャット参加出来ると思ってたのに、
    どーも、また、来客が来そうで……動画も明日か、今晩見ることになりそうです😂

  3. 連続の小豆島、ありがとうございます。
    大阪城の花崗岩がこちらの産と知りませんでした。三角点も花崗岩なんですね。すぐ目につくから使われたのでしょうね。
    それと花崗岩は高級感がありますから、大阪城は贅沢な材料を使っていたんですね。瀬戸内海を運べはとても便利な島だったんですね。
    瀬戸内海が、醤油の醸造に適した塩の入手や麹発酵に温暖少雨な瀬戸内海気候が適したからと思いました。上方への商品の輸送にも適してのでしょうね。
    楽しめる動画で、小豆島が大きな島だとよく分かりました。
    ありがとうございました。

  4. みんな大好き三角点の石がこちらの花崗岩!素敵な歴史とエピソードですありがとうございます🙇

  5. 前回には大阪城の石垣の事を先走りして申し訳ありませんでしたね。そう言えば前回の動画で土庄港が
    出てきましたが、その港の売店で土産を探していたら塩を昔風の製法で作っている方が出品されてました。
    製造者の名前を見た時「あれっ」と思いました。電話番号が書いてあったので思わずコールしました。
    「ひょっとして岐阜県の方ですか? → はいそうです。 何々町ですか?→ はいそうです」てな感じで
    思わず戸籍調べをしちゃいました。同じ郷里の方でしたよ。私より15位年下の方でした。
    なにせ苗字が滅多に聞かないお名前なので ピンと来た次第です

  6. ライダーさんお疲れ様です。
    古墳時代に石室の造営に使用されたと云う(シュラ)が私の子供のころに地中から発掘されて話題になりました。
    「大きい修羅と梃子棒は大阪府立近つ飛鳥博物館で展示され、府から貸与された小さい修羅が市立図書館で展示」
    だそうです。久しぶりに聞いて思い出しました。当時は考古学ブームでしたが、地理学ブームはきますかねぇ。

  7. 北東側は南側と全然違う景色にびっくりですね。花崗岩に安山岩が乗っかっている様子もはっきり見えるのがライダーさんの説明で段々わかるようになってきました🤭次の動画はどんな島なのか楽しみです🎶

    今日松山でお城山が崩れて大変でした。正に知り合いの方が被害に遭われて避難しました。前にライダーさんが宿泊したホテルの傍です。九州も雨がすごい様でしたのでお気を付けてお過ごしくださいね。

  8. 小豆島にも四国のように88ヶ寺の巡礼がありまして、以前車で周りました。その中でほぼ崖をよじ登って行くお寺がありまして、かなりハードなんですが、なるほどこんな特長ある地質だからなんですね。
    ちなみに、ライダーさんの出身高校の近くに住んでるので、黒田藩の名前が出るとちょっと嬉しくなります😊

  9. 小豆島の花崗岩と全国の三角点標識、初耳で興味深かかったです。今回、地理ライダーさんの2回の動画そして2年程前のブラタモリの小豆島編を見ながら小豆島のことを存分に知ることができました。ブラタモリでは小豆島の地質とオリーブ・醤油・そうめん・胡麻油などの特産物との関係がメインテーマ、地理ライダーさんは地質が中心でしたがとても勉強になりました。

  10. ライダーさんだけではなく、その昔は黒田家の方たちにとってもデュフフな島だったのでしょうかね?想像すると笑えます。デュフフ…。

  11. 地元では残石を残念石とも言っています。残されて残念、と。土庄港横のごま油工場はもともとそうめん作りに使うごま油が始まりです。今日も素敵な動画ありがとうございました。

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