工業ガラス×伝統工芸!異色コラボは9年でどう進化した?【ガイアの夜明け『あの主人公はいま』#75】
2015年に開通した北陸新 幹線この新幹線と関わりの深い企業があり ます富山県高岡市にある三芝 [音楽] 商材10mもの巨大ガラスなどを手掛ける ガラス化工メーカーです 従業員は250人58年の歴史があり ます高い加工技術が評価され北陸新幹線の 窓ガラスに採用されまし た2015年3月に放送した新幹線が開く 新たな 挑戦工業製品と伝統工芸をつぐ地元企業の 奮闘を追い 2月 上旬雪深い山道を車で走るの は三芝商材の宮崎愛子 さん着いたのは富山県旭日町ビルダ 地区人口130人の小さな集落です [音楽] こんにちは原さんこんにちはどうもあどう もお宮崎さんが訪ねたのは川原高さん33 歳 少ない川原さんはこの地区で400年に わって作られてきたビルダの若き職人 ですかつてシを作っていた家は120件 ありましたしかし今や作り手は川原さん ただ 1人その川原さんに宮崎さんある相談 がガラスとガラスの間にビルダ足を挟んで 大きな合わせガラスを作れないかというの ですワシの合わせがこうバーンと入って そこにそのスカしが入ってるかつ夜になる と光が入ってそれがのようにこう出てく るっていうなそういうビルとかそういう ホテルのそのパーテションとかそういった ようなところが狙えたらな と宮崎さんたった1人で伝統のわを守る 川原さんを知りいつか一緒に仕事がしたい と考えていたの ですそのただ単にガラスでわし挟んだ多分 面白くないと思うんですよねえ嘘でしょっ ていうようなものこんな見たことないって いうものはやっぱり作りたいです ねまずは自作品から始めることにまず は2月中旬ビルダ 地区川原さんの攻防では作品用のビルダワ の制作が始まっていました全て昔ながらの 製法です [音楽] ワシの原料は地元で取れた構造クワの植物 の川 です川原さんは自分でデザインを考え アクリル版で型を作ることから始め ます出来上がった型を使って丁寧について いきます 原料の微妙な厚みの違いが模様となって 浮き出てき ますこれを乾かせば模様の入ったすかし わしが 完成光にかざしてその出来栄えを確認し ます2月下旬 さんが作品を持って3にやってきまし た 白宮崎さんからの注文は機械では出せない 手わならではの味でし たさらに3枚のガラスと2枚のワシを交互 に挟むことでこれまでにない立体感を出し てみようという提案も ガラスとガラスで挟む合わせガラスは特殊 なシートを 使い接着させる必要があり [音楽] ますワシとガラスの間に空気の泡が残ら ないようにシートの枚数で細かな調節をし ていかなくてはいけませ ん泡がないようにできるか まあまあずっとやってる中での感なん でわの厚みが一定しないっていうのは作る 方にとってはね ちょっとしんどいところはあります ねガラスにワシを挟み3時間ほど熱を 加えると合わせガラスが出来上がります [音楽] 今回試したのは4種類の デザイン魚や気学模様が浮かび上がってい ました心配された空気の泡もありませ [音楽] ん3枚のガラスの間に2枚のワシを挟んだ 新たな試みですこれで厚さ1.2cmの1 枚のガラスになりました やってきたのは和手職人の川原 さん仕上がりが気になっていまし た映るその化する影 が影がどのように出るかチェックをし [音楽] ますこれは立体感出てきて いい ですワシを2枚使うことで単純な ストライプの模様に立体感が出てきまし [音楽] た宮崎さんも手応えを感じたようです今度 は長さ3mを超えるの合わせガラスを作る ことになりましたおっ ものを出し合うことで新しいものそして すごい力強いものができるっていうのは すごく面白いことだと思うのでそういった 地元の人たちがまた繋がるきっかけには なったっていうの があのありがたいです ね3月7日縦 3.3m横 90cmビルダワシを使った大きな合せ ガラスが出来上がりました そして三芝の玄関に飾られること にいろんなパターンを見てもらうために 特徴的な4種類のデザインを1枚のガラス に盛り込みまし [音楽] たストライプの模様は立体感を生かすため 斜めの線を加えまし たきならではのわしの風合で日本の わびさびの世界を醸し出し ます宮崎さんに笑顔 が三芝の新たな顔 です2020年のオリンピックに向けてワ のテストっていうのは必ず出てくると思い ますで海外の方もお越になりますからその 海外の方に和のテストと の技術をイスしたものを見ていいて将には 世界に発信していけるようなあのもにし たいと思ってい ます捨てたもんじゃないと思いますけどね 人生ってパワーアップしてる感じがします ね周りから見ててかっこよくないんだよ俺 はそういうき方したくない負けてない ガイアの夜配信企画あの主人公は今
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2015年3月に放送した「新幹線が拓く!新たな挑戦」に登場した三芝硝材の宮崎栄子氏。北陸新幹線にも採用される高品質が売りのガラスメーカーの営業部長として、地元・富山県の伝統工芸とのコラボによって新たな商品を生み出そうと奔走する姿を追いました。
あれから9年、宮崎さんの挑戦は続いていました。伝統工芸の和紙を使ったガラスは建材として売り込み、様々な建物で採用されるようになったほか、ガラス原料が高騰するなか新たな取り組みを始めていました。「爪痕を残したい」という宮崎さんの挑戦とは・・・
#ガラス工芸 #北陸新幹線 #富山 #ガイアの夜明け #テレビ東京 #テレ東BIZ #蟹江一平
2件のコメント
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ガラスじゃなく、アクリルでやって欲しかった
ガラスのグリーンが許せない、、、重ねるならなお、、、
和紙で濃淡のある、ふんわりした光にしたいのに、ガラスのせいで靄がかかったみたいになる
しかも割れる可能性があるので加工しにくい。アクリルなら、穴あけ、カットも容易
ガラス屋さん、ごめんなさい