#88 ZAMPU PROJECT 尾田春菜さん〔後編〕 | アップサイクル | 共生 | 【鎌倉の魅力ある人44】 | 鎌倉 | kamakura

[音楽] では後半もザンププロジェクトの織田はな さんにお話を伺ってまいりますよろしくお 願いします願いしますはいではここでです ねザンププロジェクト商品のご紹介という ことでですねとっても可愛い商品たくさん 持ってきていただいているので是非よしお 願いしますはいありがとうございますはい じゃあまずどれから行きましょうこれから これ1番初めに作ったんです実はそうなん ですかあのザンププロジェクトを始めた時 になので第あの1号ぐらいの感じの商品な んですけどこれはあのはいパソコンとか あとiPadとかそういうものを包む ケースとして販売してるんですがはいうん 私会社員時代にあのパソコンが結構 コロコロ変わったんですよねでこうど 可愛いなと思ったケースもすぐ使えなく なっちゃったりとかしてでなんかもったい ないなとずっとこううんうんあの思ってい たのでそれで風呂式タイプのこう包むもの を作ってみましたっていうのではいなので こういう1枚のなのであのどんな大きさで も本とかうんうんあのそういう書籍とか 包んでる方もいらっしゃいますしあと楽器 包んでる方もいらっしゃいますし楽器なん かね楽器のケースって黒一択みたいな感じ じゃないですかでまこれ小さいタイプで 大きいのもあるんですけど手楽器のケース をそのまま包んだりとかしてはいして くださってますなので風呂式なので パタパタパタみたいな感じでなるほどね こういう感じであ結構便利です でこういうね組み合わせを私が考えてそ デザインしてはいなのであの待機中の記事 が今もいっぱいあってねあのいいなと思う 組み合わせができたらあの商品にして るってい感じですでイベントなどで並ぶか もしれないっていうそうですねなので本当 タイミングタイミングによって結構記事の 種類とかもまちまちなのであの本当出会い というか一点もの出会いをうん楽しんで いただきたいなと思ってはい作ってますう これだって思ったものはもしかしたらもう 次にはないかもしれないそうなんですよね そうですよねだったらもうこれだって思っ た時にねあの迎え入れた方がそうなんです ビビっと来たらその時にあのゲットしない と次もしかしたらって言うないっていう 場合もありますのでまそれがでもこう一点 もの楽しみというかそうですね分のあの しかないっていうのがいいですよそうです ね定期的にあのイベントに足を運ぶ楽しみ にもなるかなってそうですね次は何がある のかなとかっていうのを楽しみにして くださるとありがたいなと思いますあとは ですね例えばこの辺とかもはいはいキー ケースなんですけどはいこれ何ってよく あの聞かれることが多くてあのイベントで 出してるとパッとみ何かがあんまりわから ないんですがはいはいはい あの開いていただくとここに鍵を入れてで 中にマグネットが入ってるので勝手にこう パチンと閉まるようになっていてで リバーシブルでも使えるっていうそういう 商品ですこれも2枚重ねあの重ねてとか2 枚の組み合わせを楽しんでいただけたらな と思ってこの組み合わせはすごくこだわっ て作ってますはいああこれはあの表と裏が あの同じサンプル調でん出た記事なので 記事感が似てるんですよねはいああそう こういうものだと本当全く違うタイミング で出た記事なのでそれがたまたまあこれ いいかもっていうあの組み合わせだったり とかそれもま色々ありますんでで私結構 考えて作ってるのでこれはどこからの記事 ですかとかってあのイベントで聞いて くださったら椅子張りのあの記事ですとか こう家具のおジンプですとかんっていうの が分かりますので是非なんかあのもしあの イベント来てくださったら色々聞いて くださると嬉しいなと思いますそうですよ ねいっぱい背景ありますからねそうなん ですよ例えばここの記事とかはあの元々 アメリカだったと思うんですけどシャワー カーテン用に作られた生地でただ防水とか ではなくてあの比較的乾きやすい軽い生地 っていう感じだったりとか本当あの出て くる家庭が色々まちまちなのでなんかその 物語というか記事がどうやってここに来た のかみたいなのを楽しんでくださると 嬉しいなと思いますそうですねこの記事が どの国から来たのかとかもねそれぞれ本当 あのまヨーロッパだとスイスとかの パブリックメーカーさんもご協力いただい てるので本当色々で楽しめると思いますえ いや面白いし美そうなのがそうですね やっぱり組み合わせがピタッと合うのが時 が一番こう嬉しいポイントですよね なるほど これはスマホのケースあのケースに つつけるうんスマホのショルダーみたいな 感じなんですけどなのであのこうやって スマホを持っていただいてもいいですし ちょっとこうねあのあの鞄代わりに持って いただいたりとかしてで結構まレースが すごくうんシレスでドレッシーな感じなの でちょっとこうフォーマルっぽいあのお 洋服の時にも合うかななんて想像しながら 作りましたあこの長さがちょうどいい感じ というかあのこだわられこだわりポイント ですなるほど なんかスマホスタンドとかタこれいつも 置いてないと何これクッションなのとかっ ておっしゃってくださってはいなのであの 本当これこれ1個だけポンて置いてたらか がわからないうんのがインテリア的に 溶け込んでいいかなと思ってはいであと前 にあるのがこれはキーホルダーでしてこれ があの多分あの前半戦で少しお話をした 施設さんが塗っていただいてる商品なん ですけれどもはいこれは 茅ヶ崎の施設で塗ってくださってたりとか あと鎌倉の施設で解体したこの生地を使っ てあの縫いですけど作ったりとかっていう 形でこのプロダクトに関しては必ずあの 福祉施設さんが関わってここういう商品に なってるっていうようなラインナップです はいはいなるほどなんか表情が豊かなん ですそうなんです目目のところは自由に つけてくださいって言うと結構あの遊んで くださって多分めちゃめちゃ考えてくれた んだろうなとかっていうのが伝わってき ますよねそううんすごくなんでしょう嬌が あ目の揺れというか誤というかなんと言い ますかなんかそういうのも楽しんで1匹匹 違うのでなんかねこうきっとあの毎回ま あの20本20種類ぐらい用意してますん ではいこの子だっていうのを楽しんで いただきたいなと思いますあじゃあと こちらがはいポーチなんですけどこれは今 鎌倉山で構成をしてくださっていてであの そのはいさんはあの老演説さんでもあるん ですけどこれを縫ってくださってるのは 生活介護の部門のあの方で1人だけ実は あのその生活介護の部門の中にミシンが 使える方がいらっしゃるんですねで福祉 施設さんの友人に聞くとその生活介護部門 の方でミシが使えるってものすごいこと ですよっておっしゃっていて労支援の施設 さんに所属されてないのにいうのですご はいされるですけれもその方はもう20年 ぐらいあのミシンを使われて色々作られて てで機械もすごい古いミシンで作られてる んですよなんですけどまちょっとまその ミシンの関係もあって揺れが出るのであの 私の方であの生地選びで配慮をしてあの ミシンの糸が埋まりやすいようなそういう 生地を選んでジッパーもあの色を統一し てっていう形でその施設さに合わせてうん はいはい商品したいうものなんですけれど ももうこれが最後になっていて今あの今 めちゃめちゃ制作してくださってます 頑張って頑張ってますってこの前も連絡 くださってそうなんですねいや本当に こだわりと言いますかね配慮がすごいです ね小田さんのねそうですねなんかちょっと だけこう配慮することでなんか商品が すごくよく見えたりとかあのうんあの高級 感をちゃんとこう保ちつつ商品にできたり とかっていうのって本当ほんの少しの工夫 だと思うんですよねなのでなんかそれが あるとあの例えば施設の皆さんが活躍 できる場が作れ るっていうのがあの本当もの少しの配慮か なと思っているのでなんかそれで一緒に 商品作りできたら私としても嬉しいなと 思ってはい色々考えて作ってますいや 素晴らしいだってもう本当にちゃんと おしゃれなんですもんそうなんですこれも 大きさはあの毎回違うんです実はそうので その生地に合わせてあのサイズを決めて くださってるのでこの大きさの違いみたい なのもはい楽しんでいただけたらなと思い ますはあ素晴らしいありがとうございます ありがとうございますいや本当に配慮が 素晴らしい優しさっていうんですかねこれ はあの私があの小田さんのザプロジェクト を知ったのは以前あのインタビューに答え てくださった方からのご紹介だったんです けれもやはりその鎌倉であのもう本当に いろんな方と繋がっていると思うんです けれども鎌倉で活動する意義と言いますか 意味と言いますかあの感じてらっしゃる ことを教えていただけたらと思うんですが いかがですかそうですねま私あの実は大阪 生まれ大阪育ちてで仕事の関係で東京に 住んできてでから鎌倉にあの越してきたん ですけどはい最初は越してきた時はそこ まで横の繋がりがこんなにできるとは思っ てなくてでま越してきたことをきっかけに 鎌倉でま活動始めたんですがなんか本当に 横の繋がりとかあのご紹介をいただけたり 面白い人が多い街だなと思ってあのほうん 通してますなんか都内に住んでた時よりも あの本当友人ができるスピード感というか であのそのご縁であのイベントにご紹介 いただいたりとかあとあのそういうこう 知人のご縁で福祉施設にお仕事作ってくれ ないっていう相談がきっかけでまたまたま あの福祉施設にお仕事作るっていうこと あるんだっていうのを私に気づかせてくれ たのものあの友人知人のおかげだったりと かしたのでなんかその縁がなかったら多分 まだそこまでこうもしかしたら発展して なかったかもしれないですしうんそういう こうサポートというかやりたいこれやり たいですっていうことをなんか声をあげて 言ってるとあのじゃあこれやってみればっ ていう風に支援してくれる人がいっぱい いる街だなと思いますねそうですねあ織田 さんのザンププロジェクト私が言うのもな んですけど鎌倉の方大好きだと思います 嬉しいですありがとうございます本当にね あのご縁も繋がりますしヒントもあの 転がってくるっていうのは本当にこの活動 を広げていくにはいいですね人にそうです ねまなので今の縁を大切にしながらまあの 感謝の気持ちとかイベントに出る時の報告 とかうんうんもうちょこちょこしてると やっぱりあのいろんな方々がじゃあここも 紹介するよとかって言って言ってくださる のがすごくありがたいなと思ってだから こそま1人で続けてこられたのかなって いうのは思います ね今ゴミフェスさんと私はこないだ カマンド市場さん拝見したんですけど他に どちらにあとはえっと去年えっとま湘南な んです カニバル湘の公園あの催された結構大きな フェスティバルがあってでそこも鎌倉の方 のご縁であの繋がってご紹介いただけて 出れるようになったりとかあとはあのま 都内のイベントにも少しずつ出て るっていう感じですかねそうなんですね なるほどえっと後でまたあの近々行われる イベントの告知などがありましから伺い たいと思うんですけどそういうの全部あの SNSであの発信されているのでチェック すれば見に行けるはいそうですねあの Instagramで毎月今月の出店予定 っていうのを出してますんでそこでま最近 は結構鎌倉とか湘南エリア中心に少しずつ 出してますのでそれチェックしてで分から ないことがあればあの全然お気軽にDM いただければあの何出してますかとかうん ありますかとかあと出中にこれがいいいい なと思うのでもうちょっと写真くださいと かっておっしゃってくださったりすると私 その場で撮って送りますんでなんか気軽に あのはいお友達感覚で連絡いただければな と思いますなるほどで概要欄にえっと InstagramのURLあの貼って おきますので是非あのチェックしてみて くださいはいではその鎌倉でですねねもし 今後あのこれにチャレンジしてみたいとか ですねこういう方と繋がってみたいみたい なことがあったら教えて欲しいんですか いかがですかそうですねもうちょっとこう 福祉施設への仕事作りみたいなのは今後 注力してやっていったりしたいなと思うの とあとま高齢者施設さんへのザンプの提供 もまあの施設さんによってははいあの 私たちも入れるようになっている施設さん もあのあるってお伺いしますのでなんか ザンプ使ってみたいなとかっていう風に 思ってくださる施設さんがあれば是非私 鎌倉市内だったらもうどこでもお伺いし ますんでなんか言おっしゃってくださっ たら嬉しいなと思いますあいいですね ザンプの輪がどんどん広がっていくと本 そうですねうん私も作ってらっしゃるとこ 見に行きたい本当楽しそうにね私がお届け あの高齢車室さんとかにさせていただくと あの何何みたいな届けにくてくれたの みたいな感じであの皆さんそわそわしてて 見に来てくださったりとかするのでなんか そういうこうインテリアの散歩をきっかけ にあデイサービスにもっと頑張って通おう みたいななんかそういう風に意欲的になっ てくださるもしねどなたかきっかけがあれ ばうんうんは別に全員じゃなくても何人か に響いていればいいなっていう風に思い ますねうんうんそうですよねうんいや ザンプの力すごいです ね素晴らしいアイデアでここまであの広げ てらっしゃるの本当に素晴らしいと思い ますありがとうございますあざではえっと イベント告知なんですけれどもえっと直近 ではあの解散予定のなんかイベントへの 出展とかありますかそうですね鎌倉だと あの一番定期的に出てるのがあのサークル マーケットっていうあの鎌倉のあで鎌倉 っていうそちらであのガラス張りのはい あのあそこのカフェで定期的に最後の毎月 最後の日曜日にあのマルシをやってるん ですそうあはいでその出店者さんがあの 例えばですけどえっと老支援施設さんで はいはいを育ててらっしゃるあの トライフルワースジーンズを作っ てらっしゃる鎌倉ジンズさんだったりとか まそういうこうアップサイクルだったり サステナブルだったりとかあと福祉に関連 したそういう商品とかまプロダクトを作っ てらっしゃるあの方に限定したマーケット でそれを毎月最後の日曜日皆さん毎月最後 の日曜日に鎌であのやってますのでなんか そこにフラッと足を運んでいただけると なんかいろんなこう楽しい出会だったりと かうん私あのそこであの作ったメダカを 育ててるんですけど家で作ったの結構 難しいんですよねメダカって早いので金魚 よりも確かにそうなんですよそういうま ちょっとお子さんも楽しめるようなあの ものが野的なものがあったりとかであの 環境に配慮したような商品にうんたりとか アクセサリーがあったりとかていう形で はいやってますので是非なんか来て いただけたら嬉しいなと思いますあ なるほど是非お運びくださいきっと いろんな発見がありますねそうですね なんかもっとなんかそのエリアのことを 好きになったりとかするのかなと思います なるほどエリアを大好きになるって とっても素敵なことですよねそうですね うんありがとうございますはいではここ から基本質問に入るんですけれどもはいえ 小田さんが理想とするものまたは目指す ものを教えてくださいはいえっとまずは インテリアパブリックの魅力をこのザンプ プロジェクトを通してあこんな素敵な記事 が世の中にあったんだっていう気づきを あの持っていただけたらすごい嬉しいなと 思うとあとはその様々な方にこの プロジェクを通してお仕事にしていただい たりとかあの高齢者デイサービスへの ザンプの提供を通して楽しい時間を作って いただくことができたらすごくいいなと 思ってまそれを続けていくことがまあの できたらいいなと思いますいやこれから 楽しみですねそうですねうんだ廃棄されて たものがこんなにこう息を吹き返すじゃ ないですけどいろんな可能性を見せてく とても本当これからが楽しみです ありがとうござい ますはいではあの次が最後の質問になり ますこの質問はこのチャンネルに出て くださってる皆さんにお伺いしています あなたにとって学びとは何でしょうか えっと私にとっては多様性を知ることかな と思います本当にあのこのザンプ プロジェクトを通し 害施さんにいらっしゃるとかこういう方は こういう作業ができるんだていうことを すごく学ばせていただいたなと思っていて なんかこの多様性を知ることですごく私の 世界も広がりましたしなんかその選択肢の 幅というか自分の仕事の選択肢の幅もそう ですし色々とこう幅が広がって視野が 広がっていくことがまなんか自分にとって は学びかなと思いましたうんうんなるほど 素晴らしいありがとうございます ありがとうございます

【インタビュー内容】
00:08 オープニング
00:19 商品のご紹介
09:22 少しの配慮で生まれるもの
10:20 お片付け中オフショット
10:28 鎌倉での活動とつながり
13:17 イベントで商品に出会う
14:57 広げて行きたいつながり
16:51 鎌倉で開催のイベント
18:58 尾田さんが目指すもの
20:06 あなたにとって、学びとは?

#アップサイクル #共生社会 #kamakura #鎌倉

【尾田春菜さんプロフィール】
大阪府生まれ。東京での勤務を経て鎌倉に移住。自身が勤めるインテリアデザイン会社で出る、上質な生地のサンプルや切れ端(残布)に着目し、アップサイクルし商品をデザインするZAMPU PROJECTを立ち上げる。「長く使ってもらえるものを」と、デザインにもこだわり、縫製は高齢者施設や福祉施設の方々が協力してもらっている。

【ZAMPU PROJECT ホームページ・SNS等】

●ホームページ

●Instagram
https://www.instagram.com/sai_interior_zampu/

企画・撮影:まなWEB鎌倉 https://manawebkk.com/
インタビュアー:山崎奈々絵(聴話師)
撮影場所:POP UP SPACE By NEKTON OFUNA

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