そりゃそうだろうよ・・・/道道610号占冠穂別線

皆さんこんばんはゾです今回は北海道道 610号シムカップ歩War線の事実上 廃道となっている区間に行っています北海 道道610号シカップ個別線は輸出軍シ カップ村と武川町を結ぶ一般堂堂です 1969年路線認定総園長は40.1km 路線の大部分は向川にそう形で伸びている のですが落石や路面カボの危険からほとの 区間が通行できない状態2007年に偽 パーマナガに沿って堂々136号に つながる新ルートが整備されるもこちらも 大雨による道路貨物で2022年から 通行止めが続いています今回行くのは 武川町別地区福山にある区間で本来なら 個別の福山から富市方面に通り抜けること ができた道急峻な段階沿に伸び服装なども 整備されていますが事実上の廃道状態です ちなみにそこに至るまでの車両通行可能 区間も香ばしいのですが紹介はまたの引か にし ますはいということでやってきましたのけ から面クラウですがここは歴とした同等 ですその辺の蛇道にしか見えませんけど横 の電線はどこに電気を食っているの でしょう [音楽] か 空始めてまもなくロバに水が流れた後が 溜まった道の上に鹿の足跡と脇を見ると 水道ができていますもうすでに 不穏少し進むとロカの崩壊箇所を発見下方 にはムカが流れており ますん道路情報版が合う ぞおおこれやべえ大崩れ付近崖崩れ通行 注意大崩れとは知名でしょうが縄太を 荒らすとはこのことかどうやらこの先の 大崩れが肝であるようです ね道路情報版から先に進むとガード ケーブルと落石注意の看板私は熊の方が 怖いんですけど うわここも崩れている元は退避場だった ようですが長の底まで退避することになり ますねああなんとおしや中水のガード ケーブルが 虚しいこうして歩いてる部には紅葉のササ といった不ただ道路脇の草やロバの状況 から見ても車としては明らかに動が進行し ており ます音岩肌むき出しの斜面だ落石帽子 ネットで覆われているだんだんといかさが 姿をらしてきました奥に見える対岸も ネズミ色の岩肌が威圧的 [音楽] ですえっと熊にホイスを買ったんですが うまく音が 腹から空気を送らないとだめ かよしよしちゃんと音が出るようになって きた学生時代の体育を思い出します熊とし ての効果はいかほどなお か川から離れたことでロバの方は穏な状態 しかし落石防止作の向こうは石がゴロゴし ていますそして前方の山ね注目山肌に生え た木々を索がく斜めに走る岩肌がお分かり でしょうかあの辺りが大勢なのでしょう 緊張感が高まってき たこの状態じゃ体上も意味をなしていませ んそういえば電線は以前道路に沿って伸び ていますどこに向かっているのやらおっと 前方に何かある ぞこれは道路情報の電光掲示板かこんな ないでもここは堂々である証拠ですこれが あるということは先に通行注意の場所が あるわけか電線は電光掲示板に電力を送っ ているということです ねあれは電池マ か驚いた鳥か そして視界が開け前方には副島が待ち構え ており ます変額に抱えている名所は八幡北道で いいのか信号が取り付けられてい ます春行は1980年延長 360m いいですねこのカットしかし北道の上は ものすごい肌の斜面ここが大勢ということ かそれでは北道を歩いていき ましょうここまでの道がそうであったよう に北道の方も一車線の狭いものです信号が あったことからも片側こ通行だったのは 明らか構造は現在よく見るコンクリート性 のものではなく材を組み合わせた 古めかしい姿をしています山川は コンクリートの洋服北道内にはうっすらと タイヤコンがついていますいつのもなの でしょうか目合った破損はない様子ですが このように水漏れは発生してい [音楽] ます生姜器ボックスが乾いと道に覆われて いるなんでこんな風になるんでしょうか 無天時通行した車両から通されたんですか ねホベの福山は元々オロロップと呼ばれた 土地で人形と鉱山で明治末期から開けまし た大正9年にユバの登川駅から長尾を経て 福山に至るシャバ道が改作されこれが福山 における道路の始まりです戦争が始まると オシ道路は管理が行き届かず後輩していき ましたが昭和10年後からクローム校で 栄え始めた福山は軍事品の指定鉱山となり これによって昭和188年には鉱石搬出の ためのトラック道が改作回収を加えられて 集落間の物資輸送にも強産れましたヤ副道 の名は福山にあったヤ鉱山から取れたの でしょう [音楽] かさて副島を抜けておりますこちら側にも 電光掲示板がありますねこの先にももう1 つ覆道があるようなのでそこまで行き ます31kmの急ポスト落石注意制限速度 30kmここはもうガードケーブルすら ない車で通るのは相当恐ろしそうだ な今度はびっくりマークその他の危険の 標識 ですこれのことかいや違うかん左手に眼界 あれが相太の危険かそれよりも眼界の上に 石頭らしきもが立っているあれは何だ登っ ていまし た石とはクのために建てられることが多い ようですがこの場所では過去に何かあった のか眼界の近くには福山の看板素朴な文字 です ね看板からもなくして2つ目の服 そして手前には橋がありますお滝が流れて いるさらに向側にはこのように旧橋と思わ れる強弱と兄弟が残ってい ますそして橋を渡ると2つ目の覆道遠隔は ありませ んこれは塗装に関する表紙か覆道の詳細は 不明です ね 舗装やコンクリートの洋はぼくなってい ますが北道の口座はあまり劣化していなさ そうです道路は川からかなりの高さがあり ますん今何か見えた ぞおっとあれは川に園庭が設置されている ではありませんかどうやらあれは別に かつて存在した福山発電所という損の水力 発電所に使わた園庭であるようですあの 園庭で水を溜めて取り込み水路水道にいて 下流の発電所まで水を送っていました地方 の電力供給が満足ではなかった時代に建設 されたものですが発電所の莫大な建設費用 や維持費が村の財政を圧迫し昭和32年の 創業から15年後の昭和47年に廃止電力 供給は北前に移管されました円庭も主水 ゲート等が撤去されて川の流れを阻害し ないようになっていますもっと上流で川 まで置いていけば園庭や水筒に近づくこと ができそうですがま今回はきませんこの 覆道の名称ですが手元にある堂々の シェッドと修繕計画を見るとシカップ個別 線の福山千崎北道というようですしかし これはおそらく便宜場の名称でそもそも 名前はつけられていないのかも見た目は1 つの不道ですが190076年と1977 年に分けて建設され合計延長は135m ヤハ北道より古いものだったんです ね特に問題なく北道を通過道の方は当然 この先にも続きますが見たいものは見えた ので戻ることにし ます最後はせっかくなので八幡北道の上に 登って大勢の様子を見てい ます草に隠れて石が大量に転がっているの で歩き にくいジモガンが無足になった岩肌が ダイナミックに広がりますうんこれは 恐ろしくも相関大勢にはマが多く済み魔物 のいるところと呼ばれていたそうです帯に よるとこのは別を押そうとやってきた野党 が女神の力で崩れた崖に押しつぶされその 魂が変わったものであるとのことそんな 一切の場所に作られた道は静かに口実あり ますということで今回は北海道道610号 新カップ本別線の八幡副島などを見に行っ ていました途中で見つけた発電所のエテア とや新カップ側もどうなっているのかなる ところです今後また訪れる機会もある でしょうでは以上ですありがとうござい まし [音楽] た

今回は北海道道610号占冠穂別線の事実上廃道区間に行ってみます。

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DOVA-SYNDROME 様
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PANICPUMPKIN 様
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33件のコメント

  1. ハイキング径と化した道道に立派なままの覆道というミスマッチ感が味わえますねー。
    でもこれじゃあ道道指定解除になるなんていうことはないのかしら。

  2. 穂別町福山。かつてはガソリンスタンドとおばちゃんの店(樹海苑)があってバイクツーリング時には良くお世話になりました。高速が開通してからは御無沙汰してます。パーキングとトイレは残っているようですね。

  3. 覆道の上に上ったのなら、ついでに岩肌もロッククライミングしてもらいたかった。
    落石よりクマの方が怖いと言っているが、うつむいて歩く髪の長い女性と出会う方がもっと怖い。昼間だから出ないか。

  4. 以前道東道ができる前は樹海ロード通って札幌まで行っていたので、福山から両方向に道道が伸びているのは知ってっましたが、事実上廃道なんですね。地図にはしっかり載ってますが・・・ 覆道前後の電光掲示板が廃道としての香ばしさを増してますね。自然の中に埋もれ行く人工物のギャップがイイ。

  5. 開発局が仕事無くなって暇になったら、とりあえずココ整備して仕事にするかぁ👍て、感じの道道だろうねー。
    幾寅から占冠迄の道も通行出来るのか?

  6. 絶妙な廃れ具合の廃道ですね!奈落の底まで退避、、、😆
    ところで、Googleマップで南側を見てみたのですが、ストビューカーの最終到達地点の先になにやら謎の人工物が写っているのが気になりました💦

  7. 10年ちょっと前に穂別側から占冠までこの区間を通過しました。路面を修復している途中だったのか、500mくらいの区間で山側から路肩にかけてブルーシートで覆われていたのが印象的でしたね。その当時はもうちょっと道路っぽかったです。

  8. いつになくエモい映像でした
    また再び整備されることなく朽ちていき自然に帰ると考えると考え深いです。

  9. 50年程前、知り合いが営林署の職員として福山に住んでおり、この道を通り訪ねたことがあります。
    記憶に間違いがなければ、当時、道南バスが週に一度福山までの便を走らせていたらしいです。
    ちなみに新聞も週に一度と聞いた記憶があります。

  10. 道は、これ以上の整備や修復は行わず放置するのでしょうか。廃道の手続きがややこしいのかもしれませんけど。今もダートとはいえ普通に道に見えるということは、何がか定期的に車輌通行があるのでしょうね。

  11. この青っぽい岩は蛇紋岩か………いかにも地質が悪いな。これではトンネル掘っても難儀したかもしれない。

  12. 今回も野生の熊を警戒しながらの探索、ご苦労様でした。それでも時折見かける鹿の横断などは、キャンベラの夜道のドライブを思い出します。今もオーストラリア在住ですが、彼の地にいた頃は連邦首都でありながら、野良カンガルーやウォンバット飛び込みにヒヤヒヤしてました。これからも期待してます。

  13. すごいな……こんな砂利道、山道なのに電光掲示板が複数設置されてるなんて。
    しかも電話付き……うるさいオンブズマン?連中なら、税の無駄使いだ!とか言って騒ぎそうだ(;^_^A
    それくらい凄い。
    信号や電光掲示板の為に電気を通してたんだなぁ・・・今でも点きそうな感じするよ。
    覆道があんなに長いのが北海道にあるなんて知らなかった。
    しかし新ルートも去年……もう一昨年か、使えなくなってるなんて残念だね。
    きっと新ルートも、この状況じゃ復旧しなさそうだね……利用頻度少なそうだけど、実際どれくら使われてるんだろう?
    でも覆道から見えた川を見下ろす景色は美しいですね~。
    覆道までハイキングコースなりで使えそうな感じだけど、危険だから無理だろうな。
    しかし覆道が今も健在なのが凄い、しかも二つ目の覆道の方が新しそうに見えるのに、最初のより古いとは驚いた。
    最低でも2003年に塗装して整備してたんだなぁ……日韓W杯の翌年だもんね。

  14. 探索ご苦労様でした。

    覆道はあの北海道胆振東部地震でも影響を受けなかったようですね。

    ということは蛇紋岩の崖も収まりが良かったのかな?。

    今年もオヤジには気を付けてくださいね。

  15. 胆振東部地震を例とする緊急時において土砂ダムが発生した際に緊急対応が可能となるよう、鵡川沿いの作業道をある程度まで維持していく必要性があるように思われますが、北海道開発局はあまりそこまで考えていないのですかね。

  16. 10年ほど前、日帰りで寄れるだけ酷道を走るという企画をしていたのですが、ここだけはいつ寄っても開いてないという印象でした。
    いつの間にか別ルートができてるとは知りませんでした。今度寄れたら行ってみたいです。

  17. え??wwwwwっw!! 最初っから笑ってしまったww。4輪不可の私有林道並ww。

  18. 20年前に4tトラックで近道しようと通った記憶がありますがメチャクチャ狭くて道選びを間違えて失敗したなぁ…って😂

  19. 274号脇のずっと閉鎖されている道はこの様なことになっているのですね😅

    ジムニーなどのダート向きの車じゃないと辛そうですね😅

  20. 狭いトンネルや覆道は箱車のトラックには鬼門なんですよね😂😂😂
    此処は信号が有るみたいですがそれも信号を無視しないのが前提ですが青になって侵入しましたが対向車が来た事多数😅😅😅
    まだまだ怖いトンネルがいっぱいだからヤバい😂😂😂

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