【1兆円増額】国防力を、今上げなければいけない理由を高市が説明します

[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 高市 チャンネル大学4年生の小竜馬です本日も よろしくお願いいたしますはいよろしくお 願いいたします予算委員会の審議の真最中 でお疲れだと思います防衛費の増額につい ては正当によって賛否が分かれているの ですよね金額で昨年度と比較するとどう 変わったのでしょうかはいまあの増額です ねえ令和5年度え投さんえまだ3月末まで は令和5年度と言いますので今年度なん ですがま昨年の4月からえの予算は6兆 6100でえ審議中の令和6年度当初予算 案まこれは今年の4月えからのものになり ますがこれが7兆 [音楽] 72419億円でございますので当初予算 だけでま昨年度と比較しますと約1兆 1000億円以上の増額になりますただし あの令和5年度補正予算もありましたので まあの令和5年度の投資予算と補正予算を 足し合わせますと7兆963円ですまそれ でもえ令和6年度の投資予算が7兆 749ですからまかなり増えているという ことになります早苗大義市は国防力の強化 を訴えてこられましたがそれはなぜ でしょうかあの昨年は特にあの中国北朝鮮 まロシアのえこの軍事的えかつ政治的な 接近が目立ったように私は感じています この3つの国と地域っていうのはもいずれ も核兵器を保有しているえしかもえ3つ ともですね日本の隣国ということでで ございますこれまでも申し上げてまいり ましたけども日本というのは世界でも稀な え核の最前線に国土を構えているというま この現実から私たちは絶対に目を背けては いけないと考えていますまたあの テロリスト集団が先制攻撃を仕掛けてま そのままえ戦闘に突入するとまいうような 可能性もありますよね国民の皆様がまこの 国防を増やすということについてま様々な あのお考えを持ちだと思いますただま政権 を選択する選挙っていうのは衆議え選挙で ございます直近でしたら2021年え10 月の衆議院選挙えでございましたけれども まその時の私は成長会長でございましたの でえ選挙に向けて自民党の政権公約をえ 書きましたでその中で我が国自身の防衛力 を抜本的に強化しますと書きましたまた 相手国領域内で弾道ミサイル等を阻止する 能力の保有を含めて抑止力を向上させる ための新たな取り組みを進めますとも書か せていただきましたこの国民の皆様の命を 守りのく領土領解領空を守りのくそして 国家試験国家試験というのはえ独立統治 ですねこれをしっかり守り抜くっていうの は国の究極の使命でございますですから常 に最悪の事態も想定しながらきっちりと備 をするというのは当然のことだと私は思っ ております先日選挙の件で話題にもなり ました台湾についてですが台湾有事が起き たら日本はどうなりますでしょうかまあ そうなったら本当に大変ですあの近い時期 に台湾有事が起きるのか起きないのかと いうことについては様々指揮者の間でも 意見が分れてますまそんなに近くはないま その可能性は低いという分析もありますし あのまこの台湾の方もですね え戦争を望むわけじゃなくてま平和である ことをま中国も台湾も望んでいると思い ます中国共産とは台湾統一とえいうことを ま名言えしているわけでございますしま 武力行使の可能性もあの放棄するものでは ないというスタンスでありますのでえ台湾 有事の可能性が全くないかといえばそう いうことでは絶対にないとえ思っており ます日本の米国と台湾の距離が110km しかないということを考えますとやはり この東京と熱海の間ぐらいに中国の戦艦が 展開するような光景を思い浮かべて いただくとものすごく近いところで えま戦争になっちゃった場合にはえ危険が え及ぶまつまり日本も戦域に入る可能性 っていうのは否定できないと私は考えてい ますだからまさに台湾有事は日本有事とえ ま安倍元総理もおっしゃってましたが私も そう考えております同じくさっき申し上げ た2021年の衆議選挙の政権公約の中に え書きことなんですがあの在外法人等の 保護とえ確実な退避を可能とするため制度 運用の見直しを図りますということで ございますこれをあの書いた心はつまり 在外法人の救出ですとかあと国内各地に おいてこの緊急避難するまスキームを しっかり構築しておかなきゃいけないと いうことそれからミサイルが飛んできた時 にですねあの各都道府県でえここに 逃げ込んでくださいという避難場所はある んですが私の奈良県にもあるんですよある んですがま奈良県の場合ちょっと掘ったら 地下掘ったら木mustが出てきちゃっ たりえしてですねいろんな工事が止まると いうようなこともあるんでそうこの地下で 逃げられる場所っていうのはないんですが ただ各都道府県はあのミサイルが開した時 のえ避難場所っていうのは決めていますの でまたあのそれぞれこれはサイトで チェックをしていただいたらいいかなと 思うんですでもこれもしっかりと周知して いかなきゃいけないと思いますであの 万が一のことが起きた場合にですねあのま 日米官あの場合によっては台湾当局との この連絡網を構築したりまたま気場演習の ようなことをあの日米同盟の中で進めとと いうことも私はあの重要なことじゃないか なまそんな風に考えていますここまでのお 話で日本は各保有国に隣接しておりさらに はあお近くの地域の台湾の有事のリスクも あるということがありお話いただきました それでも防衛費を増やすのは無駄遣いだと いう意見もありますがこちらについては いかがでしょうかどうして守りを固め なきゃいけないかということはお話を いたしましたけれどもまそれは防衛大臣え のお仕事でございますただあの科学科学 技術の政策を担当しているそしてまた経済 安全保障担当大臣として申し上げますと この軍事技術のスピンアウトによってこの 民生技術が進歩するであの社会実装によっ て新しい産業が生まれるでこれが日本に富 を呼び込むというあの別の効果にも やっぱり着目しなきゃいけないとえ思って まいろんな政策を進めてきてます昨年の4 月頃にこのチャンネルでえかなり詳しくえ 解説をしたんですけれどもま民生技術が 国防技術になった例とか国防技術が民生 技術になった例っていうのえものすごい昔 から遡って延々喋らしていただきましたえ 視聴者の皆様はもう一度ちょっとチェック をしてみていただきたいんですがざっくり おさいしますと国防術がこの民分野で 役立った例でしたらまコンピューターも そうですよねからロケットえそれから GPSもそうですそれから高速道路の ETCえもそうですそれから自動車の車載 用の衝突防止装置もそうですそれから物流 で役に立ってる電子タグもえそうですあと ま電子レンジですとかお掃除ロボットま こういったものもあの国防の技術が民生 分野でえ役立ったとえいうものでござい ますで今後やはりこの情報通信ですとか 情報セキュリティですとかまセンシング それから量子AIでマテリアルまあの材料 などの分野ですねそれから無人化の技術ま こういったものは国防にも役に立つしま 民政分野にも役に立つということでま必ず しもその防衛予算をま増やすことがえに なって消えていくお金っていうんじゃ なくってまその中には研究開発のためのお 金も含まれていますのであのま実際政府で 防衛分野と民分野のマッチングもえして おりますからま防衛予算で開発した技術が この民生分野で新しい製品とかサービスを 生んでま日本の経済発展ですとか税収の 自然増につがっていくということを私の 立場では期待をいたししております防衛費 の増額と聞くとま安直に戦争に結びつくっ ていう批判であったりとかあるいはもっと 生活に回して欲しいというような意見も よく聞きますしかし今日のお話でま日本の 地理的な特性であったりとかあリスクです ねまそういったところから防衛費を増やす 必要性も分かりましたしあるいは最後のお 話ではこう防衛費に関わるところが周り 迷って民のとこでも生きるというようなお 話があって非常にあの理解が進んだあの いい時間でしたありがとうございました どうもありがとうござました美しく強く 成長する国日本皆様と共に作ってまいり ましょう高一苗チャンネルをよろしくお 願い申し上げ ます

高市早苗大臣に、防衛費の増額について、お話を聞きました。

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【動画概要】

00:00 OP
00:20 防衛費の金額は昨年度と比べてどのように変わった?
01:30 国防力の強化を訴えるのは何故?
03:46 台湾有事が起きた場合 日本はどうなる?
07:16 防衛費は無駄遣いという意見があるが それに対しての所感は? 

#高市早苗 #経済安全保障 #防衛費 #台湾有事 #日本有事

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