約3万5000匹 宇佐市の駅館川で恒例の稚アユの放流 4か月ほどで約20センチに成長 大分
う市院内町の八間川で昨日行われた放流は 7月に予定されている釣りの解禁に向けて 薬側漁業が毎年取り組んでいるものです 今年はおよそ3万5000匹が用意され息 のいい血が昨日一斉に放流されまし た歩かをしてまた楽しんで多くの皆さん にってもらいたい です漁業によりますと今回放流された血合 はおよそ4ヶ月かけて20cm程度に育つ 見込みだということです
資源保護などを目的に大分県宇佐市の駅館川で、22日恒例の稚アユの放流が行われました。
宇佐市院内町の駅館川で行われた放流は、7月に予定されているアユ釣りの解禁に向けて、駅館川漁協が毎年取り組んでいるものです。
ことしは約3万5000匹が用意され、活きの良い稚アユが一斉に放流されました。
◆駅館川漁業協同組合 酒井秀明組合長
「アユ掛け(釣り)をして楽しんで、多くの皆さんにアユを獲ってもらいたい」
駅館川漁協によりますと、今回放流された稚アユは約4か月かけて20センチ程度に育つ見込みだということです。