令和6年第2回陸前高田市議会定例会 一般質問⑨ 中野貴徳議員 R6.6.21

おはようござい ますえこれより本日の会議を開きます出席 議員は全員であり ます日程にいるに先立ちお諮りいたします 11番大壺良子君から昨日の会議における 発言について会議規則第65条の規定に よりお手元に配布いたしました発言 取り消し申し出書の通り取消しタイムの 申し出がありましたこの発言取り消しの 申し出を許可することにしたいと思います これにご異議ありません かご異議なしと認めますよって大壺良子君 からの発言取消しの申し出についてはこれ を許可することに決しましたこれより議事 に入ります本日の日程はお手元に配布 いたしました議事日程第4号により ます日程第1一般質問を行います順次質問 をます6番中野典 君え令和6年第2回定例会にあたり通告に 基づき一般質問を行います今定例会にて2 つの項目でお伺いいたしますまず事業の 評価取り組みについてであり ますこれまで様々なところで本市の財政に ついての議論話題など見聞しておりますが 本市の財政状況が良いと考える訴える方も いる一方で今年度の予算の一部は財政調整 基金を取り崩しその財源に当てている状態 であり ます本市の財政調整基金残高は令和3年度 がおよそ63億 4500万令和4年度はおよそ79 5500万令和5年度の見込みでは59 ほどになるよう です総務省ホームページの市町村別決算 状況調べを見ますと令和4年度で県内の他 自治体と比較し 本市は欧州市についで2番目の財政調整 基金残高があり ますこのように機上の数字では財政状況が 良いとも取れますが先ほども申し上げた ように今年度の予算では財政調整基金を 取り崩しており今後もこのような状況が 続くようであれば今は住宅とも取れる財政 調整基金がそう遠くない将来に枯渇して しまうのではないかと主し今後の考え方を お伺いし ます本市においては震災からの復興やこの 中への対応などに伴い新たな市民サービス を開始し様々な事業を行っておりますが 現在行われている全ての事業について費用 体効果をどのように捉えているのかお伺い し ますそれら事業などを評価するにあたり 効率的に行う必要もあろうかと思われ手順 や基準なども設けていると考えられますが どうでしょう かまたその多くは町内で運用査定などが 行われていると思われ ますそれぞれの事業の担当職員その監督を する管理する立場にある方々との関係性が 事業評価に影響することも考えられますが どうでしょうか 市長筆頭に職員及び関係する方々が様々な 分野事業で住民福祉の向上を図るべく日々 取り組んでおられますが本市全体の事業の 中で類似性及び関連性のある事業について どのように捉え取り組んでいるのか答弁を 求め ます次に日本遺産の活用取り組みについて お伺いいたし ます先月 地元新聞市場 で大船都市を日本遺産の町にする市民運動 実行委員会が大船都市に対し日本遺産道の ゴールドロマンの追加登録に向けた 取り組み歴史文化を生かした地域活性化 構想など補聴を合わせた活動を求めこれに 対し大船都市長は思いについては理解して いる官民が1つになって進んでいきたいと の記事が掲載されました 我々陸戦高田市は平成元年5月20日に 認定を受けこれまでも何度か議論した議論 してきたわけですが改めて道区ゴールド ロマン黄金の国般軍産金始まりの地を たどるの日本遺産認定をどのように捉え 発信してきたかお伺いし ますまたこれまでの議論からも本市の観光 コンテンツとしてで重要であるとお互いに 認識していると考えますが認定から6年目 を迎える今日観光物産協会及び商工会との 連携や活用の状況はどのようになっている のでしょう か本市における日本遺産公生文化財は12 の要素が挙げられておりその中に吉田文助 があり ますまもなく本体及び外交等も完成し一般 公開となる岩手県指定有文化財旧吉住宅主 ときっとも切り離せないものであり当時を 主した顧問所であり ます旧吉竹住宅や仙台班御寺産今泉恩足軽 音組等の関係深く歴史的にも重要な要素が ありこれらも合わせて本の魅力的な観光源 の1つとして活用すべきと考えますがどう でしょうか答弁を求めます以上このばかの 質問を終わり ます当局 答弁市長 中野典議員ご質問の事業の評価取り組みに つきましてお答えいたします始めに現在 行われている全ての事業についての費用待 効果についてであります令和6年度は陸前 高田市街づくり総合計画の後期基本計画 期間の初年度となることから予算編成に おきましては前期基本計画の成果や新たな 課題などに基づき必要な施策を検討すると ともに東日本大震災からの復興事業につい ても心のケアなどのソフト事業中心とした 真に必要な事業とし真の復興に向けて ビルドアスクラップ選択と集中の2点に ついて意識し全ての事務事業を精査いたし ました また積極的な財源確保はもより総意工夫 総意と工夫により限られた財源を重点的 かつ効果的に活用することとし予算編成の 段階から費用体効果についての意識付けを 行ってきたところであり ます加えて令和4年度決算における実績 報告書から大幅な様式の変更を行った ところであり各事務事業の目的や過去3 年間の推移などを記載することにより 改めて事業を評価するとともに事業改善 などにつなげているところであり ます費用体効果を捉える指標の1つと いたしましては費用免疫費が上げられます がこれは総免疫を総費用で除した値が1 以上であれば一定の費用体効果が得られる 事業であるという客観的な評価を行うため の分析指標であります しかしながら本市が実施している全ての 事業において免疫の把握すなわち貨幣換算 が困難であることから本市においては費用 免疫費については取り入れていないところ であり ますいずれにしましても町内各科では予算 要求時及び決算時におきましてコスト意識 を持ち実績や必要性効果等を勘案しながら 普段のを行うとともに随時事務事業の改善 を図っているところでござい ます次に事業等の評価における手段基準に ついてであり ます本誌におきましては事務事業評価を 平成17年度から導入し事業全般にわって 事業目的や成果指標など設定しながらその 評価結果をもに予算編成作業に取り組んだ ところでありますが東日本大震災以降は 復旧復興事業を優先するため事務事業評価 の実施を中断しているところでござい ますしかしながら令和7年度を持って国の 第2期復興創生期間も終了となることから 終了後は事務事業評価を再開する方向で 考えているところであり再会にあたりまし ては他市の実施事例を参考としながら本市 の現状に合致した新たな評価基準等を検討 してまいりたいと考えているところで ござい ますなお震災後事務事業評価は中断して おりますが行政評価の一環として街づくり 総合計画の他町人仕事総合戦略などの各 施策分野における個別の計画において目標 値を定め進捗状況や成果について適把握し PDCAサイクルを用いながら計画に 掲げる各種施策を評価しているところで あり ます次に担当職員と管理職等の関係性が 事業評価に及ぼす影響についてであり ます先ほどのと先ほどのごご答弁で触れさ せていただきました街づくり総合計画に おいては各施策において数値目標を定め 授業を展開てるとろであり ます学施策の推進にあたりましては担当 職員が事業内容を検討精査した上で管理 職員と協議を行い事業の目的や実施の手法 などを決定しているところであり担当者と 管理職員との共通認識のもと事業の推進を 図っていることからその事業評価段階に おいて関係性による影響はないものと捉え てるところでございます また街づくり総合計画や引と仕事総合戦略 などの計画における事業評価にあたりまし ては毎年度目標に対する実績値や進捗評価 及び取り組み実績を取りまとめ総合計画 推進委員会などにおいて委員の皆様へ報告 を行い評価をいただくとともに公表して いるところでございますこのことから客観 的な数値目標にする実績地それにおける 進捗評価であることから職員官の関係性が 評価に影響を及ぼすことはないと考えてる ところでござい ます次に類似性及び関連性のある事業に ついての取り組みについてであり ます予算編編成時における基本事項として は部下等横断的な行政課題については総合 的横断的な推進を図るためあらかじめ関係 部化等において施策の協議調整を行い当該 施策の機能分担と体系化を図ることとして いるところでござい ますまた予算査定ジにおいては類似する 事業や業務については事業の集約化等をし ているところであり部下を等を超えた横断 的な事業の推進を図るべく取り組んでいる ところでござい ます以上を持ちまして答弁といたし なおその他の質問には担当部長から答弁を させていただきますのでご了承お願い ます地域振興部次長 日本遺産の活用取り組みにつきまして名に より地域振興部次長からお答えいたします 初めに日本遺産認定をどのように捉え発信 してきたかについてであります日本遺産に つきましては地域の歴史的魅力や特色を 通じて日本の文化伝統を語るストーリーを 認定しストーリーを語る上で不可欠な魅力 ある有向けの文化財群を総合的に整備活用 し情報を発信することにより地域の活性化 にしするものと考えているところであり ます本市におきましては玉山金山採掘の 歴史が道のゴールドロマン黄金の国 ジパング参の産金始まりの地をたどるを 構成するストーリーの1つとして気仙沼市 石牧市南三陸町和家町及び平泉町の それぞれの金山や金文化ととに認定されて いるところであります認定後は和野長を 事務局とした日本遺産ミノゴールドロマン 推進協議会を設立してポスターコンクール の開催やウェブサイトの運営活用イベント 開催による情報発信各ストーリーをPR する案内版の設置各種セミナーの開催など 様々な活動を行ってきたところであります また玉山金山の活用につきましては産金の 歴史を学ぶ勉強会を始め入客につなげる ためのセミナーや金山を巡るツアーの開催 など玉山金山遺跡の活用を中心にミノ ゴールドロマン全体の魅力を発信してきた ところであり ます次に観光物産協会や商工会との連携や 活用状況についてであります本市において は昨年竹駒地区コミュニティ推進協議会 一般社団法人竹駒木屋竹駒21の会及び 観光物産協会とともに玉山金山移籍活用 推進協議会の活動を再開させガイドブック の再販や道ゴールドロマンと連携した パネル店を始め先取り体験推奨ツアーなど の活動を通じて玉山金山遺跡を市民に発信 してきたところであります今年度につき ましては玉山金山遺跡のド育成や金山に する資料道具等の展示などを事業計画をし ているとともに各団体においてもそれぞれ 得意な分野を生かし様々な形で玉山金山 移籍をPRする取り組みを進めて進める こととしているところであります市と いたしましては街づくり総合計画において 玉山金山遺跡などの観光資源の磨き上げに よる観光客の地域流入の他将来を見据えた 新たな観光地作りをげていること から玉山金山移籍活用推進協議会を中心に 陸前高小工会や私立博物館などの各種団体 関連施設と連携を図りながら玉山金山遺跡 を含む道のゴールドロマン全体の魅力を 発信し交流人口関係人口の拡大につなげて まいりたいと考えており ます次に吉竹文助や旧吉竹住宅主の活用に ついてであります 岩手県指定有文化財の吉竹文助は 東日本大震災の被災後岩手県立博物館に よる安定化処理及び国立国会図書館による 修復作業を経て現在は私立博物館追い出 修造庫において保管しているところであり ますまた文助の修復と並行して行った解読 作業は前高顧問研究会により令和4年に大 完了し令和5年度からは大学教授等の専門 家に監修を依頼しているところであります 吉竹文助は大入の実務記録であり仙台犯 直産今泉恩足軽音組が反響の警護に従事し た記述の他当時の気仙軍の出来事が詳細に 記録されている重要な歴史資料であること から市民は元より全国の者にもその内容を 公開するとしております具体的な公開方法 につきましては来観者が閲覧できるように 旧吉住宅主の管理党において端末を設置 するとともに研究者等からの申請に対して は移しの交付を予定しているところであり ます公開時期については令和7年5月の旧 吉田住宅主の会館に合わせ運用を開始し たいと考えておりますまた吉竹文助は日本 遺産道ゴールドロマンの厚生文化財にも 認定されておりますが大木入の質所であっ た旧吉田住宅主についても完成後に文化庁 に追加申請することで事務局と協議を進め ているところであります市といたしまして はこの2つの文化財を重要なコンテンツと して捉えていることから観光客誘致に向け た活用を図って参りたいと考えている ところであります以上を持ちまして答弁と いたし ます中野孝典 君はいえただいま あのご答弁をいただきましたがえっともう 少し詳しくえ再質問させていただきたいと いう風に思いますまず あのえ事業のそのま効率的な え進捗を進めるためのその手段としてまえ 強化をしながら様々行っているということ も先ほどご答弁をいただきましたけれども まずその え例えばですがあのこれまで その関連するそれからその えような事業まこういったものを無駄を 省くために取り組んできたことま様々 あろうかと思いますまですがあのちょっと 私も耳にした中でですね え例えばその地区公民館それぞれあの各 地区にございますけどもあのこういった もののその税金免除の申請手続きであると かまそういったことをあのどうやら毎年え やってるようなんですけれどもあのこれに ついてはあのどのようなえものになってる のかあのお伺いいたし ます当局 答弁政務 課長えコミ科の税金免除につきましては 毎年ですね各公民官の方からえ申請を いただいてそれに基づきまして免除の 手続きを取っているところでござい ますえ議長6番中野中野典君はいま ちょっとあの具体的なあ細かい必要でもえ 質問で申し訳ないんですがまと1つの例と してあの例えばこれあの公民館の税金免除 の申請手続きまその公民館っていうのは その地区にま設置されればですねま建替え をするとかあともしくは廃止するまでは 概ねその場にあるんだろうという風に 感じるんですねそういったものに対して 毎年そのえ申請を求めるそれをあのま こちらからもですねあの市からもそのご 案内するそしてそれをそちらの民官の方 からえ申請をもらうまもらった申請書この 処理しなくてはいけないということで え必ずこれをやらなければいけない理由っ というのは何があるのかあのお伺いいたし ます当局 答弁政務 課長え税務課長からお答えをいたします あのちょっと所についてですねあの今この 場で聞かれであのこの場でえここういった ことでこうしてますというなかなか ちょっとあの答えられないところでござい ますが基本的には毎年度ですねあの申請を いただいてそれに対してえ免除があえ風 免除できるのかどうかていうのを確認の上 でえあの免除確認できた場合には免除し てるところでございますのでそれがあの 複数にわたってっていうところでの状況 どうなってるのかっていうとがちょっと今 あの調べてみませとお答えできないところ でござい ます長6番中野孝典中野孝典君はいまあの ま先もちょっと申し上げましたけれどもえ ま建物としてそんなにあのま変わる可能性 ももちろんあるのでその規模が変わるとこ もあろうかと思いますがあの例えば毎年 毎年その可能をやらなくてもですねあの いいのではないかなとまなぜかと言います と結局そのその手続きをやっぱりその市の え担当の職員の方がやらなくてはいけない っていうことがま1つえ業務としてまある からそれは必要なんだということなのかも しれないんですがやらなくていいのであれ ばその分あの別なえ業務に向くことも可能 なわけですねまこういったことがそのえ 費用体効果と言いますかそういったその 効率化に結びつくという風に考えますが その辺りについてはあのどのようにお考え ないますでしょう か 答弁政務課長 あ あのあ税務課長からお答えいたしますあの ま税務関係でちませばまそういったところ も色々あるかと思いますのでその辺につい てはですねま 今後どう判断できるかってところではあの そういったご意見もいただきながらま検討 してまりたいと考えてるところでござい ます議長6番典君はいえ今のこの内容に ついてえ例えば そのその部署の職員官であったりだとか それからもしくはあのま市民の皆さんから えごえ指摘だとかそういったあの疑問だと かそういったようなことを投げかけられた ようなことそういったようなことはござい ませんでしょうかお伺いいたします当局 答弁市民共同部長 え市民共同部長からお答えいたしますま あの事務の公立化等につきましては各部署 においてそれぞれ検討しているところで ございますまただ今の件はですねえあの 税務課長が答弁した通りでございますので 今後あの様々え条例法令等に照らしてです ねえ色々検討させていただきますがえ我々 もですね あの部署ごとにそれぞれの事業えそういっ たところのまえ評価検討を行いながら毎 年度え予算要求を行いえ予算にえま議決を いただいたところでえ実行しているところ でございますでまあの今 えICTの関係であるとか様々あの活用 することによってえ事務効率化できる部分 が多々あろうかと思いますのでそれはあの 町内ですねあのプロジェクトのチームを 作りながらえ進めているところでござい ますのでまそれによってえ町内の効率化 そういった部分が図られるものとそのよう に考えており ます議長6番中野典中野孝典君はいあのま これからそういう風にやっていくってま今 現在やっている取り組んでいるっていうな ご弁もいただきましたけれどもあのま実際 これはですねあの市民の方からこういう話 をあの窓口ではえされているはずなんです ねですがそれが あのまその部内であるとかそういったえ 評価なりそういったあの確認をする際にえ もしかしたらあのきちんと上がってないの かなという風にえも考えられますま今のご 答弁の中ではそういう話があるないって とこに触れられませんでしたのでまその ように思いますだからそういったような あの小さなあのことかもしれませんけれど もそういったようなあの少しでもでき改善 できることを進めることによってあの結果 として職員の皆さんのあの業務の効率化に 繋がっていくんだという風にえ考えますま そういったようなところもですねえま実際 どのようにやっていくのかということで今 そのチームを作ってっていうことでござい ましたのであのその設置の方法としてです ねま古いえま古くからあるものですけども 例えばQCサークル活であるとかま今現在 PDCサイクルで評価を行っているという なこともございましたしあの様々なその 手法などがありますまこれについても それぞれ一応一旦あろうかという風に思い ますがあの例えば え評価をするその際にやっぱりも事業の 評価でそれを評価するのはやっぱり人で ございますのでその人との関係ま先ほどは 特にあの問題はなさそうなご答弁を いただきましたけれどもえどうしても ちょっとそれはそのようにえ感じない ところもあるんですがあの改めてその辺り をお伺いいたし ます当局答弁 企画調整 官え企画調整官よりお答えをいたしますま 先ほどご答弁で申し上げました通りま予算 編成の段階からま職員官においてはま意思 の疎通ま共通認識を図った上でのま事業 実施を行っているものと理解しております で先ほどの議論でもありましたそのま窓口 で寄せられた意見がま上まで届いてないの ではないかってお話もありましたがえ市と しましてはそのようなことはなくてですね しっかりま報告がなされてえその内容を 条例法令に照らし合わせてま改善できる 部分についてはえ随時改善しているものと 認識しているとこでござい ます議長6番中野孝典中野孝典君はいま その改善をするためにあのま色々と もちろん努力をされてるという風にはあの 分かりますけれどもそのやり方としてです ねま様々あかと思いますえ例えばあのま 本市あの震災後にですね本市へも多大な 応援をしていただいておりますえ三重県の 松坂市などではですねあのま先ほどま人間 関係のことにもなりますけれどもその 360°評価ま例えばこういったような ことを取り入れてえ事業であれ人事評価で あれあの様々なあの評価の手段を取るそう するとま1方向ではなくて本当に多面的な 方向からの評価ができるというようなこと もございますが例えばそういったような ことあの今後ま本市においては360°を やれという話ではないんですがどのように あのやろうとしているのかえお考えがあれ ばえお知らせください当局 答弁総部 長え総務長からお答えをいたしますま今 人事評価も含めてていうお話もありました がまあの今あの松さんの例もございますが ま本省は人人評価については平成27年度 からえ実施しておりましてまえ組織の目標 であれえ様々個人の目標も含めてですねえ 管理職消長と面談をしてそれがしいては あの市民 のにえ反映されるということになってると 思いますまあのこれは人事評価の方ですが ま事務事業評価と言いますかあの事業の 評価につきましてもですねえそれぞれ担当 家の中で様調整をしてですねえ予算を編成 して上げてるものというところでござい ますのでま今ありました松田さんの例も 含めてま今後改善できる点とま少し勉強さ せていただきたいという風に思い ます当長6番中野孝典中野孝典 君はいあのまこれあの事業の評価をする ためにえまやっぱりその人間関係まこう いったものもやっぱりその風投資が良く ないとよろしくないのではないというかと いうことでまちょっと人事評価になって しまったのでちょっと議題がになって しまったかもしれませんがあのそのような えことでえ聞いていただければという風に 思いますまそういったことがですねあの 例えばその若手のえ職員のアイデアをです ねあのこう取り入れてえやると例えばま私 も今え50を過ぎてですね あの若いつもりではいたもののでも実際今 20代30代の方々と話をすればやっぱり 全然その遅れてるなと思うこともあるわけ ですねまそういったようなことま私自身は そう思うものですからやはりそのま様々え え行政のルールであるとかまそういった ものはあろうかと思いますけれどもそう いったあの若手の意見を吸い上げるために はどのようにしたら良いかということも 考えなくてはいけないという風に思います がその辺りについてはどのようにお考え なるでしょう か当局 答弁総部 長え総部長からお答えいたしますまあの 若手のご意見ということですけどもま本売 あの各組織安部化とですねえそんなにあの 全てそんなに大きな組織ではありませんの でえ全ての食品があの管理職も含めて目が 届くところにありますしまあの風通しも いいのかなという風に思いますであの家を 超えてですねま先ほどえっと市民共同部長 も言いましたけどもま今回は例えばDXを 柱にですねえっと町内全体でですねま 分かっても含めて えま組織ま研修会を行いましてまその方 DXはデジタルだけではではなくてま組織 の中で改善できるものもえっとデジタルを 活用して改善していきましょうというのが メインですのでまそういう中でですね意見 交換もしながらその中で出てきた意見を ですね今後うできるところからえっと 取り入れていきたいというな考えもあり ますのでま若手の意見もどんどん取り入れ ながら進めていきたいという風に思って ござい ます長6番中野典中野典君はいあのま益を 取り入れながらよりえっと効率的にそして そのま職員のなんと言いますかえっと仕事 の幅をですね広げることができるものに つがるという風にえ理解はえしております があの例えばそのこれまでのその本市が 行っている事業全てに共通するかと思い ますけれどもやはりその費用体効果を しっかりと捉えてもしかしたら あの今やっている事業 を仮にえ辞めたとしてもその新たなその 事業でそれらを含むあのさらに効果的な あのえ市民サービスにつがるようなそう いったような事業というもをあの今後考え なくてはいけないという風に思うんですね そうすることによってまあの総合え トータル的なえコストのえを抑えることだ とかえ費用体効果をしっかりと上げていく ことにつながろうという風に思いますその ためにはやはりその若手あのもしくはあの え新たなその感覚でそのそれぞれの事業で あるそういったものを見つめるそれを意見 としてしっかりと取り入れるというような え仕組みが必要かという風に思いますが その辺りについてま既存のやり方でクリア あのしっかりとクリアしていくことが できるという風にお伺いでしょうかお伺い いたします当局 答弁財政課 長え財政課長からお答えをいたしますあの 予算編成えのにあたってでございますが え次年度のま予算編成にあたってはえ予算 編成方針というものを策定の上え各下でえ 必要な事業を組み立てて予算要求をして いただいておりますでえこの0和6年度に おきましてはその予算平成方針の中でえ 予算編成方針にあたってビルドア スクラップそれからあ選択と集中という ことで2点についてえ意識をお願いします ということでえ各科宛にえ事業家に周知を しておりますでそういった中でまたあの 基本的事項といたしましても おま部局横断的な行政課題についてはその 総合的な横断的な推進を図るためにえ それぞれえ必要な調整協議を行ってえやっ ていただきたいという風な旨もお知らせを しているところでございますでえまたあの 経費の切言はもちろんでございますがあ 必要な財源についても極力確保して いただいた上ででえ新しいま先ほどえっと 触れましたがビルドアスクラップ新しい 事業をする際にはえ改めて既存の事業の 必要性等を考えいただきまして縮小廃止を 含めてえ再度検討した上で要求して いただきたいという風にしておりますま こういたあの一連の予算編成作業の中で各 え事業家におきましてはえそれぞれま若手 えそれから担当者あまあの管理職含めて 様々アイデアを出していただいた中でえ 必要な事業ま総合計画の成果指標達成に 向かって必要な事業をまこれは財政化も 含めてえ必要な予算をそれぞれ知恵を 出し合ってえ組み立てているという風に 認識してございます 市長6番中野孝典中野高君はいあのまです ねえそういう風にまビルダアンド スクラップでしっかりとやっていき ましょうねということでまあの進めている とまそういったご答弁はその通りでいう風 にだろうと思いますがでも本当にそれが あのそのようにえ各家で反映されているの か例えばその各同士のですねえま書きを 超えたと言いますかあのその横断的なそう いったもののそのすり合わせにつがって いるのかそういったものをではどのように してえ精査していくのかという風にな ところについてはどのような状態なのかお 伺いいたします当局 答弁財政 課長え財政課長からお答えをいたしますま あの事業の組み立てにあたりましてはあ まず基本になるのはあの総合計画の成果 指標の達成度合いを見るでまあのそれにえ ま関連する分野別の計画まこれらについて もあの近年では正価し表を設けてえその 達成度合をそれぞれ えま委員会であったりえそういった外部の 方を含めた中でえ公表しえ評価をいただい ている風なあの流れになってございますで えそういったところでえまえと予算の執行 状況につきましてはのま事業の執行状況等 についてもですがあの決算状況これを おま政策形成にこう生かしていくという風 な視点が必要になるかと思っておりますで え先ほど あの答弁の方でも申し上げましたがあの令 和4年度昨年度一昨年度ですかの決算に おける実績報告書からえよしの変更を いたしましてえなるべくこれが分かり やすく各事務事業の目的であったりえま 過去の推移であったりそういったところを 分かりやすいような状況でえお知らせえし ているという風なことにえま努めている わけでございますでまこういったあの決算 資料という言いますのがこれがまたあの 財政を分析したりあるいはその政策事業の 成果を確認する上でも非常にあの大切な 資料でございますのでまそうい部分で えま次年度それあ当該年度あるいは次年度 の予算についてのま事業の組み立てといっ た部分でもこういったものを活用しながら え常にこのま足りないところはないか改善 すべきところはないかといったところに意 を用いながらえ予算編成を行っている ところでござい ます長6番中野典中野典君 はいあのまそういってあの予算編成に向け てそうやってえそれぞれあのま色々と精査 そしてあの検討しながら持ち込んでいると いうことはあのまその通りあの理解して おりますえまそれにあたりましてですね やはりその 各かをまたぐような事業であるとかそれ からその関連するような事業あのこれから もとても多くなってくるんだろうという風 に思うんですねま例えばと言いますかこれ 本当にあのま例えばの話になってしまい ますがえ例えばあの観光をあの観光のため に何かを整備するていうことがあろうかと 思いますま建物であるとかあのえ工作物で じゃあそれをそのための事業と例えばその 普段の生活のためのえ整備例えば道路で あるとか橋であるとかまこういったものが ありますでもこれっていうのはあのもし 同じえエリアであれば あの関連している事業になろうかという風 に思うんですねま例えばそういったような 時にあのまどちらが先にあの話をするのか はえまその都度様々あろうかと思います けどもそういったそのアイデア出しの段階 からえ連携するとまこういったようなこと も必要かという風に思いますがそのような 取り組み例えば今まで行われていたのか それとも今後どのように考えるかお伺い いたします当局 答弁総部長え総務省からお答えをいたし ますま先ほど予算編成の才能ということで え財政課長からえ答弁させていただきまし たけどま高断的なという話ですがまこれ までもですねえっとま本当に小さい案件 からま少し大きな案件までですね高断的に はですねそれぞれその案件が出た都度です ねえ関係部課長も含めて担当者も含めてえ すぐ調整をしておりますでその上でえ調整 をした上でま場では視聴教育であるとか いうこともありますまあこの後の答弁の その日本遺産であるとかそれから今の論も ありますしま今回えっとた例えばで申し訳 ございませんがあの秋対策の補正で出て おりますま解体的なものもですねあれも 複数のか建設家だけではなく福祉であると か体制であるとかそういう風にあのその 案件によってですね全て担当カ調整をして えま予算に反映させてるということですの でまあのこれまでもですねそのような形で やってきましたしま今後もあのその案件の 都度ですねあの複数かに関わるという場合 はその都度やっておりますあとは最終的に は予算編成の際にですね財政化の方でこれ は他の家と関係あるということであれば そこも調整をしてるというところでござい ます議長6番中野典中野孝典君はいあの これまであの多くのことを経験しているま ここにいらっしゃるその部課長の皆様あの 様々なその分野のところにも精通されてえ おられるかと思いますそしてあのそういっ た方方から見ればあの今現在所属している ところではなくてもあのこれはあの関連し てるだとかあのもっとこの方が効率的に やれるというようなことをま考えたことと か気になったことなどもあることもあった のではないかなという風に思うんですねま そういったようなことをあのえ言いやすい 環境を作るそしてその若手の職員もそれを 言いやすい環境を作っていくというまそう いったあの職員の意欲を書きたてるとか ですねえそういったようなことをあのま 市長のまこれもも市長の大きな役目なん だろうという風に思いますがえこの辺りに ついてえもし市長の方から何かえござい ましたらえお聞かせいただきたいと思い ます 答弁 市長え先ほどとらあのえ中野議員と事務方 のですねえやり取りを聞いておりますけど も あの行政に対してですね今やってる事業の 進め方についてえ具体的にえその評価で あるとかその中身の問題効率的な実施をし てるのかと聞かれればあの我々え行政をる 人間は本当にあの日々えそのことを意識し ながら適正にやってますよという答えしか 多分出てこないと思いますえその一方で ですねえやはりあの完璧なえ人間っていう のもなかなかいないでしょうからなるべく あのお中る議員がご指摘のようにですねえ さらなる適正な評価とかえを目指してです ねえ日々え中身をこう検討しなきゃいけ ないというのはあの思いますえ特にあの私 あの昔は行政機関におりましたけども今は 少し え事務方の方々とは違う視点でえ物事を 見る機会もございますけれどもおそういう 面ではえこれまでええ陸前市役所で事業を やってた職員の方々がもしかしたら気づか なかったこと中の議員がもっとこういう やり方があるんじゃないかと思ってような ことも気づくことがあるかもしれませんし え実際あの意見を申し上げるえ意見を事業 に対して話す時はそういった観点も考慮し ながらやってるところでございます一方で ですねあの例えばあの国において一時やり ました事業仕訳とかですねああいうあの 極端なものすごくあのその事業評価だけで もう役人がですねもうすり減るようなそう いうあの作業を私あの見てきましたけれど もそれが結果的に何を読んだかと言います とお少しこう将来的にえ大事な仕事である とかあるいは今は少しこうあの成果が なかなか出ないんだけどももうちょっと 頑張ればこう出るとかそういったものて いうのですねほとんど切り捨てられていく ということになると思いますそれが今の 日本の経済のこ低迷の一員がどうか分かり ませんけれどもあまりにも評価とかそう いうものにえ労力をつやすがためにえ職員 が疲弊するとかそんなことはあの避ける べきだという風に思います両方のですねえ バランスを取ることが非常に大事だと思い ますけれども委員のあ中の議員ががえご 心配されてるこうした方がいいんじゃない かという思いはですねえしっかりと お職員え並びに私もですねえ肝に命じ ながらこれから適正なえ事業の上にえ あるいは予算の編成にですねなりたいと いう風に思い ます議長6番中野孝典中野孝典君はいあの ま今市長の方からですねえその事業仕訳の ようなお話もちょっと出たのであなるほど そういう風な捉え方もあるのかなという風 に思ってしまったですがやはりそのえ行政 のその事業ま仕事というのはあの民間の 利益を求めるえ仕事とは違ってですね やっぱりその換算しにくいものがたくさん あるというまそれはもちろんその通りだと いう風に思っておりますのであのその中で あのより効果を上げるあのコストを抑えて よりその住民サービスにつがるまそういっ たようなところに意を用いていただきたい というのは今回え私があのお伺いしたかっ たところでありますのでえ決してその バンバン事業を削ってえコスト下げ ましょうよてそういう話ではなということ はえあのお組みとりいただければなという 風にえ思いますえ続けてあの日本遺産の件 についてえいくつかあのお伺いいたします あのこれまでその えま市としてえ発信をしてきたということ でま様々なえことを行ってきたとま セミナーであるとかツアーであるとかと いうようなことでございますがあのまこれ これ外部に対しては様々行っているという 風にはあの私も認識しておりますけれども あの陸前高市民の皆様にあのこの日本遺産 がどういうものかということをですねえ どの程度伝わっているかこの辺りについて どのような認識があるかお伺いたします 当局 答弁地域振興部事 長地域振興部事長からお答えをいたします えまあ日本遺産えということでま市民へま どれぐらいえ伝わっているかということで ございますがまあのまあ令和元年からま 認定を受けてまあの当時はやはりなかなか 地元にそういう風にこう推進をしていく 母体というものがやはりなくてですねで ちょうどコロナに入ってしまったっていう こともあってま活動がだいぶ制限された 時期が正直ありましたまその時期でも 先ほどの答弁にもありましたま和野町を 中心にまあの広域の協議会の事業を陸前 高田市で開いていいただくというような ことで誘致をしたりしてですね一応こう 市民にその日本遺産え並びに玉山金山遺跡 をこうお知らせする機会を意識的に設けて きたつもりですであのま先ほどもありまし たが昨年度えま竹熊町の地元にま協議会 復活いたしましたのでま今後はそこを主体 としてえよりま市民に分かりやすいような 内容で持ってですねえこの日本遺産と玉山 遺跡というものをお知らせをするで活用を していきながらま経済営効果につなげると いうことで進めてまいりたいと考えており ます議長6番中野孝典中野孝典君はいあの まどうしてもえまこれはえ玉山金山をま首 としたあのものにストーリーになっており ますのでまそれはい仕方ないんですけれど もでも実際え例えばその清吉住宅主まこう いったものもまこれから追加登録されると いうことも ありますしやはりそのえ先ほどもちょっと あのお伺いいたしましたけれども仙台反の 恩TRANSさんまいわゆる鉄砲隊ですね まこういったあのこともですねあの本市に とって大きなあの歴史的な え財産というもありますで実際に今現在 このことをですね守ろうとしてえやってる 方々もいらっしゃいますのでまそういった 方々も是非あのま巻き込んでと言いますか そしてあの観光資源の大きなあの コンテンツとしてえこれからも活用して いただきたいという風に考えますがえその 辺りについてのお話を伺いいたしたいと 思います当局 答弁地域振興部 次長地域振興部次長からお答えをいたし ますはいあの答弁で申し上げた通りですね あの本当にこの2つのまストーリーという かまあのま観光のその資源につきましては やはり観光の大事なコンテンツであると いうふな認識はございますのでそのまえ 玉山金山活用推進協議会だったりま観光 物産協会であったりその連携できる点は もちろんえ幅広く連携をしていきたいと いう風に考えておりますのであのま認定の 折りにはですねま認定前からになりますが やはりその活動の方針であったりまやり方 であったりまガイドをどうやってやって いくのかとかですねルートにどう組み込ん でいくのかというような様々な視点でえ 持ってですね連携しながら進めていければ と考えており ます以上で6番中野孝典君の一般質問を 終わりますこの際残時休憩いたします休憩 時間は10分程度といたします

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