八つ墓村で金田一耕助が調査したルートを辿る
今回は1977年公開の小竹板八墓村で 近大一幸介が犯人の身元調査に訪れた寺に 向かいますその寺は和歌山県滋賀県京都府 にそれぞれ点在しておりますが映画の中で はご丁寧に近内一孝介がそこに訪れた時間 まで明記されていましたまずは和歌山県の 極楽時に朝7時移動して途中の大阪天王寺 駅に午後2時東出滋賀県石山寺に3時半 そして京都駅東本に午後5時30分に到着 しています今回はこの映画に明記された 時間通りにロケに向かいまして果たして 時間通りに実現可能なのかを検証しつつ ロケ巡りをしたいと思いますお疲れ様です え今日は和歌山県に来ております正面に 見えるビルがJR和歌山駅でございます ミオて書いてあるのは駅ビルのデパートに なるのかな和歌山駅は周辺はこういう感じ でございますね結構バスの発着も多くて人 もたくさんいますで今日は例によってロケ 巡りをするんですが今回は1977年小竹 版の八墓村のロケチをえやりたいと思い ますま八墓村はですねこのチャンネルでは 相当え擦りにこすり倒してまだやること あるのかとあの思うかもしれないんです けれどまだねやることあるんですよねまず はこの和歌山駅から電車に乗って移動し ますこの9時54分のぼ行っていうのにり ますで20分ほどで到着するか号っていう 駅まで行きたいと思い ます最初の目的地は極楽寺というお寺に なりまして最寄駅は木生本線のか郷駅と なります和歌山駅から20分ほどで到着し ますこの映画の時代背景は1977年当時 となっていて70年代の各地の様子を見る ことができます近大市介は厚海清が演じて います はい到着しましたか郷駅でございますえ 現在時刻が10時15分朝の10時15分 でございますで帰りまた和歌山に和歌山 方面に行かないといけないのでえっとま 本数もね30分1本ぐらいしかないので サクっとえ近大一介が行ったお寺に行き たいと思いますこっからね歩いて何分 かかるかわかんないんですよね ここまで330円でした駅員さんがいない ですね近年まで友人駅だったみたいなん ですが今は無人化されており ます鴨郷駅の駅舎はこんな感じになって おり ます大体電車は1時間に2本ですね帰り この11時49分っていうのでこれで帰り たいと思いますが遅れないようにしないと な駅から出てみ ます駅の駅前ロータリーでございますねあ 向こうには郵便局があって奥には駐在所も ありますねこういう感じですはい今特急 列車が通過していきました特急が止まら ない小さな駅でございますでここから目的 のお寺はえ大体歩いて30分ぐらいかか るっていうGoogleマップに乗ってた んですけれど多分ショートカットできる道 がありそうな気はしておりますえこれから 行く寺は極楽寺といいお寺になります ちょっとね山の山の上にあるような感じな んで山登りをしないといけないかもしれ ませんとりあえず時間がないので早速進ん でいきたいと思いますこの場所は和歌山県 海南市と呼ばれる場所なんですがあの劇中 にもちゃんと海難しって出てたんですねで その横に時刻が出ておりまして映画の中で は朝7時えAM7時に近大公介がここを 訪れたということになっております大朝 早いなと思ったんですがその後のカットで は天王寺にえ2時え午後2時に天王寺に 着く予定なんですけれどあのこっから 天王寺って大体電車で2時間もあれば着い てしまうんですねで朝7時にここにいて 天王寺に2時にててだとあのま多分劇中で は近代行ですかここで調べ物を数時間やっ てたからあの天王寺に着いたのが2時って いう設定だと思うんですけれど僕は特に 調べ物をするわけではないので移動だけな ので天王寺に2時に着くようなえ スケジュールを組んでおります コミュニティバスのバス生ですね一応 さっきの加号駅からもコミュニティバス出 てるんですけれどイか線も時刻が全然なく て本数が全くないのでえ今は歩いており ます今日は合にあんまり天気が良くなくて すでに雨がぽつりぽつり来ておりますま このまま悪化しないことを願いますなんか ねあの山の上の方とかは登らないといけ ないような感じなんですよねしかしどう いう経緯でこの場所をに選んだのかは気に なるところですがよくわかりません俳優 できたのは初見さんだけだと思います道を 間違えましたこういう道はなかなか Googleのストリートビューには出て こないですからね現地に行ってあれこっち かあっちかみたいな感じでやるしかない ですああ見晴しがいいところまで登って まいりましたバイクかなんか欲しい結構 新しい家もね立ってますねこの辺りははい がってる道まで来ましたいやきつい今日は 5月の27日で気温大体20°ぐらい でしょうかまま歩いてるだけで めちゃめちゃ汗書いてるんですけど多分 映画の撮影はね夏とかだったと思うから これ以上に暑かったんじゃないのかなと 思いますねこっちかなこっち左行けば こっちもねGoogleスリートビューに 乗ってないんですよこっちはシャドウ こっちはGoogleスリートビューに 乗ってるけどこっちはね乗ってないんであ 奥に海が見えてきましたいやいや あの辺のねあの辺の海の様子も映画の中の 映画の中に差し込まれましたねここは右側 が階段左側が坂道みたいなバリアフリー みたいになってるんですけどなんかあれな んですけやっぱバイクとか通すからこう なってんのかなあ漁港が見えてきました ね下に船が何隻か止まってますあれかな 極楽あの奥に見えるでかい屋根が見えると 思うんですけど多分あれじゃないのかな とりあえずあそこを目指していきたいと 思いますこの辺なんか街並みがいいですね 河原屋根の建物がめちゃめちゃ密集してて でこっち側も路地が細くて昔からある港町 なんでしょうかねすごいここ昔薬局だった のかな右読みですよここあここかな あ書いてある極楽地 って書いてありますねはいはいはいあ着い たここだあこんな長めのいい場所あったん だこっち側のカットはなかったからなどう いう感じで取ったんだろうな一応ねこの この石積のここが映ってるのは見えたん ですけどどの辺なんだろう一旦ちょっとお 寺の中に入ってみたいと思います身元調査 お断りこれ近代地がやったことじゃないか な昔はそういうの大丈夫だったのかな なんか今は個人情報ここで当然ダメなん だろう けど正面に見える建物がこれが本道ですか ねああ立派だ近代一高石はこの道を まっすぐ行きましたもう1つの小道に来て みましたこっからも結構長めが良いですね あこっからねご楽地の本土が見えますで 映画のカットはこういう感じで撮られたと 思うんですがどうだろうカメラはおそらく もう1段上あたりから取ったものと思われ ますがちょっといけないので この辺からのカットになりますここで近大 介があの3本から入ってきてでそれを カメラは追うとで奥の方に向かってく本土 の方に金立高石は向かってきますこういう 感じですねまずは極楽人の3問をくぐる 近代一介のカットです実際はもう1段高い ところから撮影されたと思われますこのお 寺は集落の1番高いところに位置していて ここからは下の集落の河原屋根の密集を 望めます映画にもその様子が映っていて 変わりはありません釣りがの足場の部分も 映画に移っておりましたそしてカメラは左 にアングルを向け本土を移します映画の時 は手前に大きい木が立っていて右側の住宅 が見えません本道へ続く石畳や手前の破壊 石の形やお地蔵さんなど当時から残って いるものも確認できますもしかしたら近代 地が登ってきた階段はこれだったかもしれ ないですねま今ちょっと木が生えちゃって 見えないんですけどこの辺のここの階段を 近内地が登ってって極楽寺の方に向かっ てったここで使このカットかもしれません 近代地公が極楽寺に到着する直前に 差し込まれたシンです階段を登って極楽寺 に向かうシーンは現地で場所を探したん ですがおそらくここだと思われます実際は もう少し左側から撮影したものと思われ ますが左は人の家の敷地になるのでこれが 限界でした奥の石積の壁が印象的で現在で も存在しています当時はた手すりが時代を 感じますねなんかねこの辺りの石垣が映画 に移っていたそれとなんか色合いが似てる 感じがするんですよね近代一介はこの階段 を登っていっ て登った先にあるご楽地に向かうとそう いう芯が取られましたあそこには映画にっ ていた釣りがも見えます先ほどのカットの 続きです釣りが堂の見え方的にはほとんど この辺りで正しいかと思います映画では家 が密集している先にあるお寺といった感じ ですが手前が空き地になっていたり少し 様子が変わっています右側の歪みの上にも 現在は住宅が立っていますがこちらも比較 的新しいおタだったので映画の後に 建て替えられたものと思われますなので 多分ねカメラはま当時ここの木はなくて うんそその辺りにカメラを置いたんじゃ ないのかなと思われ ますいやあ厚み9さんこういう感じで歩い てきたんですね疲れただろうな夏でって ことは多分ロケ車はその辺に止めてたん ですかね電車で来るわけないからな津波 避難場所になってますまここはあの結構 高台にあるから逃げるにはベストな場所だ と思いますねこの辺りはまご覧のように1 階建ての1個建ての古い建物が多いですま 元々漁港漁村として栄えたんではない でしょうか多分あの漁港も昔からあるもの なんじゃないでしょうかねでそれに比べて ね反対側対岸はマンション高層マンション とか立っちゃって全然こっち側と違います あれが若山市とかその辺になんのか な現在時刻が11時7分列車の時刻が11 時47分からだったんでまぼちぼち戻ろう と思いますはい山を下ってきましたさっき いた場所はねあの辺あの家が立ってる辺り まで登っていってえその向こうはま山を 超えてった感じになりますよねご楽地は あの山の向こうにありますえ現代時刻は 11時20分ということでま大体1時間 ちょっとで用を済ませられたかなと思い ますでここからまた加宮駅に戻って今度は 天王寺に向かいますえ天王寺が14時2時 映画では2時だったのでま今から大体1 時間30分後ぐらいなんですけれどあ違う わ2時間30分後か大体2時間半後に 天王寺つけば映画通りかなと思います多分 余裕だと思いますで天王寺の後は京都を 越えて滋賀県の石山寺というところに 向かいますはい駅に戻ってきましたなんか バンバン車が駅前に入ってくなと思ったら 郵便局があった郵便局は賑わってますなあ ここに海南市あそうそうそう下物町って 書いてあるけどこれ映画の中にも下津町 っていう文字が出てきましたねあか駅って いうのはま今現在地なんですけどその隣が 下って駅なんだなるほど極楽地のことは 書いてない けどこれがごく楽地かなま位置的にあでも これ神社だな鳥があるからさっき僕が見た 漁港は塩豆っていう港みたいですねあこう いう歩くコースがあるんですねなるほど 近大一介もここから天王寺に行ったと 考えるとこの加駅を使ったと考えられ で和歌山駅の普通列車これに乗って とりあえず和歌山まで行きたいと思い ますこの紀州時快速で天王寺まで行きます 多分ねこれ結構早くついちゃうんじゃない のかなと思いますね現在が12時13分 すぐに発車すると思います続いて向かうの は大阪天王寺駅です大阪はただ通過する だけのシーンで目的地としては次は滋賀県 石山寺になりますがこのシーンで近代地が 大阪を経由して鉄道で滋賀県に向かったと いうことが分かってい ますはいちょっと快速を降りてえっと こちらの東岸田駅というところで降りまし たこっからこの天王寺行きの区間快速に 乗り換えたいと思いますさっきの紀州路 快速でも天王寺に行くことはできるんです があれあの終点が天王寺じゃなくてあの 大阪の方京橋が終点なんですねでちょっと 天王寺止まりの電車に乗りたいのでこの左 の区間快速に乗ってまいります現在時刻は ま13時ということで時刻も結構余裕が ありますしかしこの半線は関空快速とか 快速とか別が多くてよくわかんないですね この半線の終点は天王寺駅で先ほど乗って きた紀州路快速は有料特急を除くとこの半 和線で1番早い種別になります金内幸介も 次の目的地へ急いでるはずなので先ほどの 奇襲寺快速に乗るのがセオリーだと思うん ですが実は紀州時快速が登場したのは 1999年のことであります当時近内地が 乗っていたのは新快速という種別でした新 快速は今でこそ東海道本線で幅を聞かせて いる種別ですが実は繁和線でも1972年 から1978年の短い期間だけ走っていて 当時の半和線の最速種別でした天王寺 和歌山間を45分から51分で結ぶ爆 gehだったようですつまり近内地はこの 短い間だけ走っていた深海速を使ったと いうことになります1978年ということ は八墓村の映画公開の翌年に廃止されたと いうことになりますまた先ほどの紀州時 快速に乗ると天王寺が終点ではなく大阪 環状線に乗り入れてしまいますもちろん 先ほどの列車で天王寺駅で降りることは できるんですがただ近内介が降りてった ホームと同じホームに降りることはでき なくなってしまうのですおそらく当時の 繁和線は大阪環状線に直通する列車は あんまりなくて基本的にはほとんどが 天王寺が終点だったと考えられます阪和線 の天王寺駅のホームは他のホームとは違っ て執着駅らしく線路がそこで終わります やはり映画をなぞるのであればこの方に 降りることがマストであると考えますで あれば映画と同じように天王寺が終点の 列車に乗れば同じホームに降りることが できると考えられるのであえて東岸田駅で 区間快速に乗り換えたというわけであり ますおそらく各駅停車や区間快速など速達 タイプではない列車は今でも基本的には 天王寺が終点なんだと思い ますはいというわけで天王寺に到着しまし たそうそうこのホームこのホームに降り たかったんですよねさっき乗ってた州快速 だと多分このホームには行かずにそのまま 大阪環状線の方に直通してしまうんですよ ねえ多分映画当時はそういう直通とかが なくて厚海京師さんはここで半和線を降り たんだと思います多分近大一目線だと駅 からこうやって降りて大阪環状線の方に 乗り換えるとそういった感じだったと思い ますえ多分撮影はあっちの方で行われたと 思いますカメラはおそらくこの辺りですね こういう感じで集め清さんを追います 天王寺駅を降りる金内市スは追うホームの カットを比較します先にも述べましたが 近内市が乗った電車は当時の最速深快速で ヘッドマークもご覧のようについています この車両は113系といって既に引退して おります現在は223系が主力のようです 近代地は午後2時にこのホームを降り立っ た設定になっていますが奥の時計を見ると 本当に2差している感じがぼんやりとし ないでもないですね続いてカメラは右側に 移動して近代地を追います天王寺駅PM2 次の文字が見えます奥のホームにも電車が 止まっていますがこちらも現在は使われて いない車両ですそしてそのホームの端には 売店があったようですが現在は存在してい ませんおそらく今シャッターが降りている ところにあったのではないでしょうか そしてさらに乗り換えの方に向かうカット です展示ブロックができていたりホーム 集団部の壁の柄などが変わっていたりして いますフィルム撮影のせいかもしれません が映画は少し薄ぐらい感じがしますねこう いう着駅の雰囲気を残した駅はいいですよ ね車止めがあって今結構少なくなってるん じゃないでしょうか近大一高はここに停車 した列車から出てあっちの大阪環状線の方 に向かっていきます現在時刻は13時40 分でちょっと20分ほど早くついてしまい ました映画ではここに着いたのは午後2時 ということになっております近大市目線で 行くとああれだな11番線12番線にある あのあそこの大阪環状線にえますホームに うどん屋さんがあるのはいいですね ちょっと時間潰しもしないといけないし 昼ご飯食べてないので入り ましょうはい現在時刻ちょうど午後2時え さっき乗ってきたねあの区間快速はもう 行っちゃいましたけどこっから大阪環状線 に乗り換えたいと思います今はちょうど 映画と同じ時刻になっておりますでは こちらの11番線12番線から発車する 大阪環状線に乗っていきたいと思います は11番線12番線ホームにおりて大阪 環状線に乗り換えます現在もこのホームは 環状線内回りのホームとして使われていて 機能は当時と変わりませんこの案内版は 矢印あたりにあったと思われますが現在は エスカレーターが設置されてその分 スペースが拡張されています11番線12 番線に通じる階段はこんな感じになってい てほぼ人が途切れることなく使用されて いる重要な階段です映画当時もその様子が 見て取れます階段真ん中の踊り場の部分が 同じと仮定できます階段の上から見下ろす と線路も見えていたようですが右横の エスカレータとの境になっている壁ができ てしまって見えなくなってしまいました 当時はエスカレーターがないことがこの カットでも分かりますがなんとなくおかも あります近代一コース演じる厚み清氏は 帽子をまにかぶっているのでこの撮影は もしかしたらゲリラ撮影だったんではない でしょうか周りもたまたまそこにいた 一般人がそのまま映っているような感じ です今この右にエスカレーターができてる んですが昔はなかったと思いますね当時も こっから大阪環状線が出ていたと思います が今もそれは変わっていませんこれで大阪 まで行くんだと思いますあちゃんと大阪 環状線になってますねここ大阪環状線の 内周りってなってるんですけど大阪に行く にはどっち周りが早いんだろうな外回りか 内回りかとりあえず映画に沿って行きたい のでえっとこのこの大阪環状線に乗って 大阪まで行きます現在時刻14時3分これ に乗りたいと思います 天王寺から大阪までは結局内回りか外回り かどっちが早いのか分かりませんでしたが 少なくとも近大一介は内回りに乗り換えた のでそれに習いました外回りだったら快速 運転があったかもしれません距離的には そんなに変わらないと思います次の目的地 は京都を飛び越えて滋賀県石山寺になり ます天王寺から切符を買い直して1170 ほどになりますはい大阪駅にやってまいり ました続いてはこの新快速に乗ってえ滋賀 県の方まで行きます現在時刻が14時半 これかなこれに乗ってけばいいかな大阪 からは東海道本線の爆走快速である新快速 に乗り換えて滋賀県の石山駅まで行きます そして石山駅からは京阪石山坂本線に 乗り換えて石山寺まで行きます石山寺の 到着は映画では15時半となっています 東海道線の深快速は1970年にすでに 登場していたため先を急ぐ旅であった近代 市介も新快速に乗ったと推測ができます ちなみに映画では近代地は石山寺の後は 京都の東本願寺に立ち寄ってその日を終え ていますそして翌日の朝6時半に兵庫県の 篠山口駅に移動している描写になってい ました京都から兵庫をいつどのように移動 したのかは不明ですがとにかく近大市は朝 が早いということが分かります今回の旅は 1日分の移動のみなので近大市が翌朝訪れ た篠山口には行きません京都駅を出発して しばらくすると滋賀県に入って目的の石山 駅もすぐに到着します 石山駅に到着しましたここから京阪線に 乗り換えます現在時刻が15時15分と いうことでね京阪線の乗り換えがね多分1 分ぐらいしかないんですよねこれに乗ら ないと石山寺の到着が 遅れるああ切符買わなきゃ今スカが使え ないんですよね 京阪石山駅でございますここから京阪電車 え石山坂本線というやつに乗って石山寺駅 まで行きますちょっとね電車遅れてた みたいで本来15時16分なんです けどラッキーですね石山って書いてあり ますこれに乗っていきます線西山寺 ですはい到着しました終点の石山寺で ございます駅は個人まりとしたこういう ホームになっております紫色の紫が貴重に なってますそこに駅名表がありますね 先ほどの石山寺駅から石山寺までは徒歩 10分この道をまっすぐ行けば着くとの ことです現在時刻が15時 15時25分え映画の中では近大地公式が 石山寺にいたのは15時半なのでちょっと 押してるかなと思います天王寺を出たのが 14時なのでやっぱり1時間半はかかるん ですね近代介と多分ほぼ同じルートを取っ てきたはずですああ入口に着いたっぽい ですね人が結構いる平日なんですけどね 今日は現在時刻が15時33分ということ で15時半てしまいました天王寺14時発 だとやっぱちょっと厳しいんじゃないかな そのそのスケジュールだ とでは中に入っていきます映画の中では ほんの一瞬のカットしか使われてないです が確かにここに初見清さんが来ております どうやらこの石山寺はタイガドラマの撮影 で使われたみたいでそのドラマドラマの ロケチを見るには別で料金かかるみたい ですねなんか光る君見えっていうタイガ ドラマでまそっちの方僕ういのわかんない んですがどういう人が出てたんだろう俳優 とか全然知らないですさすがに近内市介宮 のお客さんはいないでしょうねこの階段を 登ると本道です厚めケさんもこの階段を 多分登ったんでしょうねああの辺だあこの 石道路とか向こう側からカメラを設置して こっち側取ったものと思われますそして これはね警戒岸と呼ばれるなんか赤海岸の 一種みたいなもので昔からあるみたいです ねでこの岩があることによってこの寺の 名前が石山寺となったらしいです近代一介 は本道の方にこういう風に歩いていきます でこの階段の上にあるこの大きい建物が 石光山石山寺の本道というわけでござい ますあとはこの警戒岸を向こう側から取っ たカットもありますちょっと行ってみたい と思い ますこのちがね映っていたんですよねなの でこういう感じか なこういう感じのカットが劇中にあって あの辺り歩く厚みきさんを狙っていました 石山寺の本動画を映したカットです映画で はちゃんとPM3時半と映っておりますが 天王寺からここまで普通に行くとオーバー しましたもしかしたら当時はもう少し鉄道 のの停車駅の関係で早かったのかもしれ ません映画の時より木の葉が生えていて 見えづらくなっていますが奥が本道となり ます手前にあるちちは同じものと考えられ ます映画にはさらに手前にもちちが見切れ ていますがこちらも現存しております石畳 の道も当時と変わっていないのではない でしょうかあの辺にいた近代地介を狙った カメラは多分こっちの方かなこっちの方で こっちの方に設置されたと思いますこの 多分階段の上あたりかな そしてこの警戒席と共に近大地鉱石が映る とそういうカットが取られましたここが ちょうど撮影できそうなところあこんな 感じですね多分こういう感じで近大一鉱石 を狙ったんではないでしょう か少し高い位置から警戒先を手前に近内地 を狙ったカットがこの辺りだと思われます 矢印の人物が厚みき支演じる近大一介です 右の映像の青い矢印あたりにいたことに なります警戒席の様子も当時と変わってい ませんその向こうにある石道路も数が全く 一致しております映画では警戒石との境の 柵がありませんので後から設置されたもの と思われます侵入する人が多かったん でしょうか奥に見えている建物は本道の 手前にあるレニ堂という名前の建物です みんなこういう風に小銭にを小銭に置い とくんですねこういうところ にこの柵の中の岩にもこういう風に小銭を 奥の方とか投げたり多分投げ込んでるんだ と思いますこういう感じですねはいという わけでございまして石山寺のロケ巡り完了 しました現在時刻が16時15分となって おります近大一介が15時30分に石山寺 に到着したっていうカットでだけで出発し たのは何時か分かってないんですが次あの 京都駅にですね17時30分に行かないと いけないのでえもう出たいと思いますあと この石山寺あの入時間がもう16時までと いうことなのでえまずっといても追い出さ れるのでもう移動しようかなと思いますで は先ほど降りた石山寺駅に戻りたいと思い ますここから距離は800mですどうやら この石山寺は昔紫式部が現地物語を描いた 場所だったみたいなんですねまそれでこの 紫があのなんイメージからというかあの紫 を押し出してるみたいですあの駅にあった 石山寺駅も紫が貴重となっていたのでま 多分その関係だと思いますね紫式部の紫 から来てるんだなということが分かりまし たあ光る君ってこれか光る君へかあ主演 吉孝ゆり子はああ紫式部の話なんですね なるほどだから石山でやらで取られたんだ 現地物語誕生のって書いてある全然知ら なかったここは路線バスも走っております ねあれは前浜なんとか浜行き結構乗ってる なさっきねこ反対側の路線バスも見えたん ですけれどそれも満員でしたでもしかし たら石山寺に行く一般的な公共交通ルート はさっき僕が乗ってきた石山寺駅からでは なくてJR石山駅乗り換えしたJR石山駅 からバスに乗って直接石山寺の前まで行 くっていうルートがバスで行くっていうの があの通常なルートなような気がしてき ました石山寺の駅から石山寺まで1km かかりますからね歩いてこれはちょっと しんどいなと思いますあでももう見えてき たあんまり鉄道基準に考えちゃいけない ですねちゃんとバスも使わないとさあ戻っ てきた石山寺駅あれに乗ってまた石山駅に 戻ってそこからJRで京都に向かいますあ 疲れたではこれに乗って石山駅まで戻り ますもうなんかめちゃめちゃ新しい車両だ な はい石山駅まで戻ってまりましたまたJR 線に乗ります現在時刻がえ現在時刻は16 時45分で京都には17時半までに着か ないといけないんですが多分余裕だと思い ますね石山寺の滞在時間は40分ほどでし [音楽] たご乗車ざいました西西 京都駅に到着しました現在時刻が17時 17時15分で映画の時より15分ほど 早く到着しておりますとりあえず一旦外に 出ようはいそういうわけでございまして 京都に到着しました京都駅の外に出てまり ましたま京都駅はね随分様変わりして しまって1977年当時のそれ全く異なり ます厚海さんが歩いていたのはこの辺りの 道だったのかなこの辺りにあった道かな こういう感じで歩いてしかもねその辺には あの路面電車のね発着所がありました今は 当然それらはありません京都駅の現在の 駅舎は1997年から使用されており4代 目となります映画当時の駅舎は3台目と なりまして駅前が今のように変わったのも おそらく新駅舎ができた頃と考えていいと 思いますこのカットは左右で完全に停点で はありません実際に近代地が歩いてる横断 報道はもう少し画面左の方に位置していた と思われます右の映像は京都タワービルの 前ですが映画当時はこの辺りに路面電車の 停留所がありました映画の方ではこの カットの右側の方にあったということに なりますバス乗り場は当時もありました けどこういう形をしてなかったと思います 少し変わってると思います今はね京都の シバはインバウンドで相当めちゃくちゃな 状態になってるとは聞いたけどそんなこと はなさそうだなとは今パッと見た感じは 思いましたねま確かに外国人は多いですの 設定としてはここに17時30分に着いて そこから東本願寺に向かいますで17時半 に駅に着いて本願寺に向かうと本願寺変換 しちゃうんじゃないのかなと思うので とりあえずまだ17時20分ぐらいなん ですけど先にあの東本願寺の方に向かい たいと思います奥に見えるのが京都駅で東 本神寺は京都駅の前の道をまっすぐ まっすぐ行ってこの先にあります とりあえず歩いて向かいます見えてきまし た東本願寺でございますここあの以前は 多分車通れたと思うんですけど普通のあの アスファルトのコンクリートだったと思う んですけれど今はなんか変わっちゃった みたいですね一応あそこ門があって車が 乗り入れられるようになってるけど今は 普通に歩行者天国みたいに人が堂々と歩い て人が堂々と歩いて良い場所になっており ますいやつい た東本寺まだ入れるかな東本寺の前をさん がっていうカットがありましてそれもあの 入り口の方で取られたんですよね今日は 平日の月曜日ですがめちゃめちゃ人が多い やっぱり京都は人気観光地ですねあれも 閉まってるやんけ やっぱり今ね17 時17時26分ぐらいなんですけどまだ 17時半にはなってないんですけどこれ 17時半に駅ついて東本願寺に行くの無理 ですね普通に考えて昔はもしかしたらもう ちょっとこの中に入れる時間が19時とか だったのかもしんないんですけど今同じ ことやると東本願寺の中に入ることはでき ませんね多分入れないよな入れんのああダ めって言われてるな厚海九さんはこの東 本願寺の前の道をこうやって歩いて中に 入ってきましたでこのカットはそのカット は多分ねカメラはこの辺から取ったんでは ないでしょうか当時この場所がこういう形 をしていたか分かりませんがまイメージ的 にはこの今があるとあたりこういう感じで ここから狙ったんではないでしょう か東本願寺到着前の近代一を狙ったカット です左側にある灯ろと右側の橋の欄間の ようなものが一致しております歩いてる 近代一コスの奥には露点みたいなものが あります先ほど説明したように手前の道は 現在は車が乗り入れできなくなっており ますが当時は普通の片側2車線の大きい 道路だったようです映画の時はこの道を ひっきりなしに車が走っていてでその奥を 厚さんが歩くとそういうカットが取られ ましたで今はねこの道は車道ではなく人が 歩く専用の道となっておりますこの辺に 露点が出てたんですが今はありませんま 露点があるとちょっと景観が悪いので 亡くなってしるべきなんですが当時はもし かしたら東本願寺関連のなんかお守りとか そういうの売ってた露点だったのかもしれ ませんね17時半前に京都に着いたにも 関わらず東本願寺に入ることは叶いません でしたので別日にまた訪問しました映画で も門から東本願寺の経済へ入っていく近代 地のカットがこの場所で撮影されました ご覧のように映画と現在を比較しても全く 変わりはありません左手前に見えるのが 長屋その奥がア道と呼ばれる本道そして右 に見切れている建物が五衛道と呼ばれる 大きい建物です近大一公介はご覧のように 五衛道に向かって歩いていきますこの アングルも特段変化はありませんが長頭の 横にある看板だけが唯一当時と変わって いる部分でいます奥には1964年に建て られた京都タワーがそびえ立ってます映画 当時もあったはずですが映画には映って おりませんというわけで現在時刻が17時 38分ということで大体映画通りに行動 できたんではないでしょうか今は京都駅に 17時半に着いたら東本願寺にその日の うちに入ることはできませんまもしかし たら当時はもうちょっと閉時間が後ろだっ たのかもしれませんね18時とか19時と かただ今はそれは不可能になっております はいというわけでございまして和歌山県 から大阪滋賀そしてこの京都に映画通りに 移動してくることができましたま結果的に この東本願寺には入れなかったんですがま 大体鉄道の時刻とかねあのそういうのは 合ってたんじゃないのかなと思いますああ マジで疲れた
今回は映画「八つ墓村」で金田一耕助が訪問した、和歌山県極楽寺、滋賀県石山寺、京都府東本願寺を回りました。
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#金田一耕助 #ロケ地 #横溝正史
42件のコメント
再生数0だ
初の一番乗り
お疲れ様です🍵
自分が慣れ親しんだ『八つ墓村』の金田一は渥美清さんだったので、ロケ地巡りは大変嬉しいです。
ある意味究極の本編再現ロケ。阪和線沿線沿いなので、東岸和田から天王寺の区間のいつも通勤で見慣れた風景がこたつさんの動画に出るとなんだか新鮮。本編で渥美清演じる金田一耕助が街を散策するシーンで、隠し撮りらしきカットに「あ、あの人!」って感じで驚いてるギャラリーのカットが有った記憶有る。
こたつさん、動画のアップお疲れ様です!
「八つ墓村の動画シリーズ、やり尽くしててまだやんの?」って思うかもしれないけど、実はもっともっと奥深いと、冒頭で言ってましたが、それって八つ墓村って言う作品が凄いって事ですね?
天王寺 のイントネーションが違う😮
初めて聞いた気がします😅
関西の方ではないのでしょうか?天王寺駅と言う時と天王寺と言うイントネーションが違う。天王寺を言う時は天王寺駅と言う時のイントネーションが正しいかと。同じ天王寺でなぜ違うのか不思議です。
因みに和歌山駅にあるMIOは天王寺駅にもありますよ😊
金田一こたつ探偵さん、調査、撮影、お疲れ様です😆天王寺は、天王→寺↑ですねこちらでは🙇
一日で操作して回った金田一耕助の体力ヤバすぎですね。
お疲れ様です。
こういう企画は楽しいですね。鉄道とロケ地巡りを絡めこたつ度120%。
八つ墓村はいろんな意味で沼です(笑)
和歌山の極楽寺、本当にあったんですね!なんか感動です。天王寺駅は昔よく利用したので前の雰囲気もよく覚えています。最近は行ってないですが、阪和線のホームの売店が閉店してるのであれは残念です。シュークリーム売ってました。反対側の立ち食いそばもよく食べたなぁ。
こたつさんの八つ墓村ロケ地巡り待ってました🎉
ホンマに擦りまくりですが😂まだまだありますねぇ😮横溝正史ファンからしてみればどんどんやって欲しい😅
加茂郷駅で無人駅で切符を投函箱に入れてますが、ICカード読み取り機のような物が見えてましたから、Suica等のICカードは使えるのでは?
京阪石山駅でSuica使えない?で慌てて切符を購入しているようですが、京阪は全国相互利用対象のカードSuica等は利用できると思います。そのまま改札をタッチすれば入れると思いますが🤔
今回も見応えのある動画をアップしていただき感謝しています。
時間的要素を交えた今回の動画は秀逸です!
さすがこたつさん!
いつも素敵なロケ地巡りの動画をありがとうございます🙇✨
なんて嬉しい企画でしょうか😆🎶
金田一ファンにはワクワクものです!
ありがとうございます✨
こんな所をウロウロしているから、事件はどんどん進展してしまって、お前何やってんだよお、と思いながら観てました。
長距離移動のロケ地巡りお疲れさまでした。現在の京都駅は先代の面影が全くなくなってしまったので、路面電車の停留所がどこにあったのかも定かではないですね。京都人ですが、恥ずかしながら東本願寺前の道が、いつから車両通行止めになったのか全く気が付きませんでした。
▼お疲れ様です! 映画本編の移動スケジュールと合わせてという素晴らしい取材、堪能しました。東岸和田に来てらしたんですね。うちの一つとなりの駅です(๑˃̵ᴗ˂̵;) 天王寺駅の1番〜9番線ホーム、いいですよね。ヨーロッパの始発・終着駅みたいな雰囲気が少しだけありますね。ぉお、天王寺駅でうどんもお召し上がりで(^ε^)
天王寺駅のカットで奥に映ってるスカ色の70系は1977年(昭和52年)3月まで運用されてましたね。
こたつさんの動画を見た後にDVDを見返すのが習慣になってます。
お疲れさまです☀️
お疲れ様でした。ワクワクするロケ地巡りですね。関西人としては天王寺の発音が違和感満載でした。すいません😅 「のう」 にアクセントがきます。
擦りに擦ってても金田一シリーズは激アツです、毎回毎回ありがとうございます♪
滋賀県北部出身ですがお恥ずかしながら都内に引っ越すまでほとんど石山寺に行った事がなかったように思います。
いつも動画ありがとうございます!
お疲れ様でした。
先月私も石山寺に行きましたよ。紫式部が琵琶湖を望みながら源氏物語を執筆した源氏の間が当時の姿のまま残された貴重な文化遺産です…華麗にスルー笑
まあ趣旨違うし金田一最高です^ ^
て(↑)んのうじ…
お疲れさんでした🎉
トラベルミステリーを観るようで、とっても楽しかったです❤
ありがとうございました😂
八つ墓と言えば、ここのシーンのBGMが、一番好きです😊
加茂郷まで来られてたのですね、お疲れさまでした。
当時は海草郡下津町で、海南市となったのは2005年。
海南市としたほうがわかりやすかったのかな?
車だと塩津港までは国道からの道路があるので、物語的にはタクシーを利用したのではないかと。まぁ憶測ですが。
いやしかし、徒歩で山越えするとは!
自分はこんな山道は知らなかったです。映画を見たくなりました。
渥美清さんは寅さんで和歌山市の和歌浦にも(映画では5分あるかないかですけど…)来てたりします。
17:58 「こういう終着駅」
もともと京阪傘下で 当時ずば抜けた高規格路線に120km/hを謳う高速電車を擁した阪和鉄道のターミナル駅ですね。
戦争のゴタゴタで南海に吸収合併、最終的に国の所有になりましたが、今も沿線に2駅だったかな?阪和鉄道時代の駅舎が残っています。
1977年当時も何度か阪和線を利用しましたが片町線と共に電車は東京のお古ばかり。
ラッシュ時にはギュウギュウ詰めになるのに72系電車など雨が降っても閉められいない窓があったりで国鉄に陳情しても改善されない話は新聞でも幾度となく取り上げられていました。
103系が投入され始めても基本はお古ばかりで天王寺駅でブレーキが効かずに車止めに突っ込んだのも私の記憶だけでも2回。そのくらい本当にボロの電車ばかりで悲惨な路線でした。
東本願寺の拝観時間は…どうなんでしょう。当時を知る人のコメントが欲しい所ですが、私も無理だったように思いますが・・・。
色々と楽しめましたが、昔と今では大きく違っている上に知らない場所であればよりいっそう調査も大変でしょうね。
本当にお疲れ様でした。
天王寺のイントネーションについて言ってる人がいるけど最近のドラマでも話題(トレンドに入ってた)になってたみたいだしあるあるみたいですね。
てんの↑うじって言うのが関西では一般的かな。
関係ないですが、昔天王寺の阪和線ホームで佐藤蛾次郎さんを見かけました。
凡百のWiki引用とか他人の褌で相撲を取る的なチャンネルとは異なり、こたつさんは綿密な調査と自らの足で現地に赴き映像も収めていらっしゃるので、毎回頭が下がります
横溝正史&金田一ファンとしてはもちろん、今ではすっかりご無沙汰ですが、かつてはバイクや電車で旅行しまくりの日々でしたので、日本紀行now and thenとしても楽しめます
これからもお身体に気をつけて、マイペースで動画をupしてくださることを期待します☺️
取材お疲れ様です。八つ墓村は見てるんですが、こんなシーンあったっけ?というところが多く、こたつさんの映画の見方は深いなぁと感心しています。
鉄オタとロケオタが合体した動画ですね。十津川刑事の、アリバイ崩しの様ですよ😊
本編で時刻が出るのは当時違和感がありましたね🙂金田一が急いで廻ってる感かな🤔
紀州路快速に乗ったところで天王寺のイントネーションが現地式→↑↓になるのワロス
確かに当時の阪和線は環状線直通出来ませんでした。
今のホーム屋根は採光窓があるのと照明が増えて明るくなりました。
映画の明るさは当時の阪和線ホームの雰囲気をよくとらえてると思います。
まだ昭和50年代でも大阪の大都市圏でも戦前の古いゲタ電が走っていたんですね。
渥美さんの金田一は一作しかないのが残念です。
京阪、suika使えますよ
ロケお疲れ様です。僕は関西ですが大阪から和歌山行って滋賀に行って京都に行くって思いもよりません。お陰で楽しめました。有り難うございました。
おつかれさまです。
初見で大阪〜石山寺はかなりキツキツやなぁって思いながら見てました。大阪〜京都間で約30分(新快速、快走約45分)だったと思う。
1977だと、京都駅前にボロボロの市電の停車場(路面電車の場合は「停留所」ではなく「停車場」と言います)がありましたね。(1978年9月廃線)
ポルタ(地下街、1980開業)も無いし、東本願寺前はバスの停留所が集中してた記憶があるし(1970年前半)、その後(ロータリー出来てから)観光バスがその場所に停まって乗り降りしてたと思う。
チャリで東本願寺のチャリ道を走ってたらここ歩道やろ走るなって、わけわからん事観光客らしき人に言われた事あります。ちゃんと専用レーン走ってたのに。(当時、即道路標識確認済み)😅
まあ、無視して走りましたけどね。悪いことはなんもしてないし。
京都市内はコロナ禍以降全く行ってないのでこうも変わってて驚いてます。😅
インバウンドのせいで、京都府民も避ける京都市内となっております。
私は、ほぼバイク移動なので鉄道使わないからだと思うけど。
当時は、丸物百貨店(→近鉄百貨店→現ヨドバシの場所)とかあったから。(映画には写ってないと思うけど)
ここ数年で一段と変化してますね。
金田一シリーズは戦後すぐの話なので、この映画の撮影時(77年)の時代背景とも全然違うだろう。
そもそも観光地化もされてないだろうし、東本願寺に入るのに時間制限とかあったのかも怪しい。だから入場時間とか気にする必要はないと思う。
達身寺は行かれてないみたいですね。あそこで金田一みたく寺の過去帳見ながら磯川警部に電話するシーンがこたつさんで再現されていたら最高でしたが。ただそこまでの交通機関があったかどうか?(映画では篠山口駅からバスが通じている設定ですが路線バスは通ってないみたいなことを読んだ気がします)
八つ墓村って岡山県津山の話かと思ってたけど和歌山が舞台だったんだっけ?
実話が岡山で小説は和歌山なのかな?