【ゆっくり】飛騨地方をクルマでめぐる写真旅(白川郷/高山/神岡)|FUJIFILM X-T3|映像学区

このシリーズは映像を取るだけの視点から 日本を旅するものです今回は視聴者の力を 借りてチーブ山岳木田地方をドライブし ますそれでは どうぞ気がつけば5月も終わり新幹線の 車窓のように時はあっさり流れていく動画 の作り方も忘れていく忘れた頃に動画を 出しますゆっくり映像学写真と旅の シリーズです皆様お久しぶりです 学習塾の立派なビルが線路を挟んで牽制し 合うそんな風景が名物の名古屋今回はここ で降りて東京から地味に行きにくいあの 場所日立方を巡る写真旅さあどんな風景に 出会えるでしょうか名古屋の都市高速に 乗ってまずは岐阜県を目指します程よい 流れで直線的気分のいい朝です東海北陸 自動車道が私たちを日地へと案内してくれ ます前のトラックについていきましょう 車窓左手は岐阜しない名古屋の通勤圏内と あってまあまあでかい年です素晴らしい 天気本当いつもこうあって欲しいですよね 写真化的に求める天気はバ晴れか どしゃぶりの2択 ですこの高速道路なんとトンネルが56本 もあります丁寧にトンネル番号付きですか いいねトンネル多すぎて飽きてきたので南 という出口で降りてみることにしました いいですねこの初の山の麓って感じ純粋に 楽しい道だ正面のなかったことにされて いる行き先一体何があったんだろう徐々に センターラインが適当になっていくのを 感じながらエンジンを唸らせて山の奥を 目指します [音楽] お気持ちよね大事ですいい景色に出会える ことを願って350円ほどのお気持ちを 表明しつつ窮屈な暗がりの1本道を登って みることにしまし [音楽] たブロガー的にはここでバイクかテスに 乗るのがセオリーですが我が国のローカル 感を出すなら軽自動車でも絵にはなります ただの剣道なのになんだこの神社の経一歩 さどこの敷地でもない行動と地域進行が 共存するのってなんかいいですよね親しの 向いの小さな滝にカメラを向けてみます なんという透明感焦点距離を変えてみれば 実にくっきりとした虹が映っているでは ありませんかいやこれは驚い たちゃんとした場所に行けばちゃんとした 映像が取れるんだなって常々思いますまあ 行くまでが大変なんだけどね危ない橋を 渡ったりするんで日頃のネット場の振舞い と一緒だねたまに痛い目に合い ますそろそろ出発しようか一歩間違えると 川に落ちるので慎重に車を切り返します枝 を踏みそう車1台分の狭さ以前ウプ主は 夜間の静岡の山奥で迷いこういう道を 50kmほどミニバンで走って泣きそうに なったことがありますおもろすぎるでも それがきっかけでいわゆる国道みたいな道 が好きになりましたねが歪められてる じゃん最近の趣味はGoogleマップで 国道沿の隠れ観光スポットを探すことです 相当な山奥であっても意外と当たりが 多い最近は本日外国人観光客にも人気な この日立方有名な観光スポットもたくさん あるけれど峠に隠れた名所の数々も決して 侮れないのかもしれません便利なトンネル をくぐるたそんなことを思いながらさらに 鍛え進みます 熱い季節綺麗な水の流れでさっぱりしたい そんな気分にさせられます滝の前例もある しGoogleマップが教えてくれる スポットは当たりかもしれない行って みよう行ってみましたGoogleの言う ことは比較的信じる人間ですがここモの池 に関してはどうやったらネットの作例写真 みたいに見えるのかだいぶ議論の余地が あります線パッとがこういう色なので事前 情報との差があまりにも激しいこんなはず ではないしょうがないからレタッチでどう にかしようとする人が多いんですが やっぱり無理はよくありません特にこの池 の写真レタッチでいじり倒してネットに あげて大炎上したという前例を見たことが あります怖すぎ我々はリスクを回避すべく ライトルームで恋をめでておくだけにして おこう可愛い ね道中で超でっかい水車を目撃しました 動いてないのがちょっと残念ですがそれで も貫禄がありますよ ねいい音ですこういう環境音って外部 マイクとかハンディレコーダーとかで取っ てみたいなとは思うんですけどカメラを 車内に持ち込んだりバックに入れたり スチルもムービーもと忙しいのでホット集 場に突起物があると引っかけそうで躊躇し ます線自撮りで喋ることがないので内蔵 マイクが最適会ではという立場です 巨大なダムが見えてまいりましたなんだか 城壁みたい巨人が出てきそう元ライダーに 道を譲って発電所を眺めますいやこの迫力 は広角でも望遠でも伝わらないやさすがに 日帰りでひを堪能するのはちょっと無理が あると思ったので日の中心的な町高山で 一休みすることにしました空が青みがかっ たマジックアワー古風な警官の残る街並み と幻想的な時間は相性たっぷりですって これマジックアワーでもなんでもない じゃんすみませんまでもいい街並み多少の レタッチを入れるとアブの黒みに統一感が 出ますがわざわざいじらなくても写真とし て完成できるってのはやはりその地が ストリートスナップに向いた良き部隊だと いう1番の照明でしょう日高山今度来る時 には1日かけてじっくりと巡りたいですね あまりにもポテンシャルがあるぞこの町 日本語よりなぜか外国語の方がよく聞こえ てくる凄まじい観光地があります来訪客が 多すぎて駐車場から橋を渡らないと たどり着けませんあまりにも人が多すぎる 明らかに日本人より外国人の方がたくさん 歩いているこの場所は一体どこ でしょうそうかの有名な白川号です 1995年世界文化遺産に認定されました 日本の元風系しかし観光客が映り込ま なかった元風形はわずかこの2枚 とりあえず中望遠レンズで歩いて構図を 探ってみます普通の田園風景を観光客の 集団が歩いているのはシュルだったので 早速1枚ちょうど田上からすぐの時期だっ たみたいで田んぼのリフレクションも ギリギリ使えそうな感がありましたおお 軽くレタッチしますかほい中央の トラクターのサイドだけ盛ると主人公勘 がまし ます白川号はメインの通りが2本並行して いて向いの通りを歩く観光客をもう1本の 通りから観察できますここ合唱作り取れる かもいやだめだわ人の流れが途切れないま でも最近のライトルームは優秀で映り込ん でしまった対象をボタンポチで消して くれるから OK観光客の車は通行禁止ですが地元の車 と2輪車はどうも条件付きで走れるみたい ツーリングの集団が通過するようです安直 な縦構図ですが取らせてもらいましょう 割と綺麗に決まって感謝人の多さに文句を 言うのは二重ですそんなの大光景レンズで ぼかしてしまえばいいんですよ俯瞰撮影値 の展望台にやってきました観光客が多すぎ てついに間側の駐車場は閉鎖になったです もう笑うしかないですがとりあえずハイ アングルで最前列の人々の頭上を突破し ます綺麗な恋のりこれが何かの アトラクションではなく一般の方が住んで いるというのだからすごいですよね個人的 に考える風景写真におけるベストな シチュエーションとは無人状態です白川号 をバエル風景として取るのはもうなかなか 難しいのではないでしょうかじゃあ諦める のかといえばそれも違うと思っていて むしろ開き直って観光客を取るぜくらいの 石で行けばいいんだと思いますストリート スナップとは柔軟差を試されるスポーツ ですまそれはともかく住人の方々と世界 各国のお客さんが幸せになれるような観光 地であり続けて欲しいものです世界遺産で 出会った少々チャレンジングな撮影体験を 終えて私たちは次の部隊岐阜県の北の方 上岡の町を目指します [拍手] たまには叱れたレールに身を委ねることも 大事そうだね山奥に行くとよくもまあ そんなところに線路しいたなっって場所に 遭遇しがちだけど車社会の現代そういう 線路が配線になってしまうこともありがち でも残してくれていることも運よあったり 日北部を流れる人数側沿いにまあまあな スピードで国道を飛ばしているとなんか それ以上の速度でカーブを攻めている ぶっ飛んだディーゼル列車と並走しました JR高山本線です桃樹園の横を通過して 立派な橋梁を渡っていきます列車の本数 少ないしまさか来ないだろうと思って舐め てたら昭和れまくりな鉄道追っかけ映像 みたいになりました元気すぎる高山本線 いいストレートそれにしてもバイクで収入 しているライダーさん多いですね文化とし てのバイクやツーリングにはちょっと興味 があるう主です見えてきたのは上岡の町 渓谷の町亜鉛鉱山の町でもありますが今は 鉱山の行動を利用したスーパー神をんでの 街として有名かもしれません鉱山と精錬 工場軍ってなんというかこう インダストリアルな雰囲気の鉄板ですよね この神岡には2006年まで鉄道が走って いましたが高山の平山それに伴う流産貨物 の消滅で配線を免れませんでしたで景色は 素晴らしいので今は自転車でそこを走れる ようになっています命綱とブレーキを チェックして出発 ですこの前日に近くで熊が出たらしいので 結構ビビってますそれはそうと配線を自転 車で走るなんてなかなかできない体験です 風が心地よいトラス教そしてひんやりと 冷たい空気が気持ちいいトンネルを通過 ヘロヘロの線路ではないのでこぎながらの 割にはカメラが安定します下り坂の勢いに 乗って電動自転車を漕いでいく片方の人 だけコグと脱線するらしいので一応頑張り ます普段カメラにストラップをつけないう 主もさすがに落とすとまずいので珍しく 装着人数側の斜面ががっつり崩れていて 自然のパワーを感じます面白い乗り物なら アイデアのある撮影をシャッタースピード を落としまくればこういう前後方向の流し ができますおすげえ多分手ブレ補正があれ ばもっとうく行くんじゃないですかね滑る ように走る往復6.6kg景色を見ていれ ばあという間ですレンズ交換なんてとても 出来やしませんけど適切なレンズを1本 だけ選んで持っていくあとはなんとかする そういう制約も写真旅の楽しみとも言え ます緑のトンネル岩のトンネル鋼の トンネルが続くコースには超高角がベスト チョイスでした [音楽] 静かな町だったからつい黙っちゃった車は 神岡の中心部を間もなく通りますの数は あるのに人の気配が少なくて不思議な町 です写真家的に人がいないのは嬉しいです が果たしてこれで良いのかという戸惑いも 昭和の頃までは賑やかだったのかなとどに ちょっと昔の色を残す神岡静な路地が本当 に印象的配線になった鉄道液桁下にはやや 権利的に怪しい キャラクター鉱山で使われていた機械など を親切にもまとめて展示してくれています 噛むほど味が出るような観光地それが神岡 でしたここからは川の上流アルプスの上の 方を目指して車を走らせますこういう看板 に吸い寄せられる人は 挙手いやすごいですねオフシーズンで ロープウェイは給料中なので人はま ちょっと3号だけ持って近くにグっとくる 感じの橋を見つけたので誰も来ない時間を 見計らい電荷の包頭やらせBロールカット のお時間ですこれ撮影するために橋を7回 渡るのがう主のおかしいところ [音楽] は帰りはスチルで抑えましょうさあ来た とりあえずフジフィルムの名レンズ 35mmf1.4で試してますXマウント サイコさんのレンズ実はどうか完璧手前の 草が気になるけど描写は文句ないですね さすがだんだん人が増えてきたのでこの辺 で撤収しますこれ橋の下どんな感じなん だろう海外の写真動画を見すぎて公所で ストラップができない病気を発症している う主です川を流れてきたと思しき呪目が そのまま転がっていましたこっちは滝に なっているんですかこれ望遠で収まるのか な縦構図で粘りました セーフタアルプスから流れてくる川はどれ も綺麗です勢いも激しくてなかなか写真の 取りがありそう緑がいい感じ縦構図の パラダイスです ね写真に困ったら鳥ま差し込んでいる光の 筋を見つけることですこれとかいいね1本 の木にスポットが当たっているのを狙い ましょうあピン外した失礼まこんな感じで 光って大事なんですよねカメラ放置ゲかな 虫が多いところはこうするしかないん [音楽] です雄大な山々にはまだ雪が残っている ようですロープウェイは動かない季節でし たが奥穂高の自然をゆっくりと味わえた気 がします これからの登山シーズン賑やかな時期が 楽しみ です家に帰るまでが旅行ですとはよく言い ますがひの場合はここからがちょっと大変 日山脈の山々の間を塗って長野県の松本 まで抜けなければならないナに時折り 現れる見るからにやばそうな形の球道を バイパスできるのはこれはまさに人類の 技術の物って感じですよ ねここは奥秘だこれでも買ってほどの温泉 街がありますきっと火山で温められた地下 水がそこら中にあるんだろうね娯楽として は嬉しいですが土木としてはあんまり 嬉しくもないようですひと上コチを結ぶ アボ峠アボトンネル日本の道路トンネル死 に残る随分と大変な工事だったんだそう ですトンネルによって狭い道からも当期 通行止からも解放されたアボ峠長野方に急 カーブの現れる不思議な線形をしています 火山体の工事中爆発事故で右手壁奥の斜面 が吹き飛びついに予定していた出口につぐ ことができず今は強弱だけが残りますこの 辺りの道路国道158号はあずさ川に沿っ てトンネル橋カーブトンネルを繰り返し それはそれはもう本当に技術で頑張って なんとかしましたって感じの道路です巨大 なダムコの上を通ります猿が歩いたり卑猥 なポーズで挑発してきたりしてちょっと 恐怖それはそうと立派な水力発電所 です松本市街までエンジンブレーキを唸ら せながらひたすら山を下っていきます ようやく人の暮らしが見える場所まで来 ましたもう夕暮れです後ろを振り返ると今 まで超えてきた山々のすごく綺麗な シルエット最後の1枚は絶対ここだそう 思ってシャッターを切ることにしました そうして旅を終えましたこの列車は特急 松田四十号新宿行きです途中塩尻岡谷 上諏訪茅野 小淵沢甲府 八王立川に停車いたします

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22件のコメント

  1. 高山やら神岡やら自分がついこの前旅行で回ったところを行ってはるのがめっちゃ参考になる

  2. あなたのコメントが!持続可能な映像制作をめっちゃサポートします🌏 お気に入りの一枚をぜひ秒数指定で教えて下さい!

  3. 投稿、お疲れ様です!飛騨高山は修学旅行で訪れたのですが、いい街ですよね…!また行ってみたくなりました🐈
    ここめっちゃ好きです!(ソフトフィルター付けられてますか?) 6:19

  4. 白川郷を見て鬼みたいに濃いND持っていきたいなと思ってしまったカメラオタクです

    映像学区さんのブログで見たボディ内手振れ補正アンチという言葉がいまだに許せない厄介マイクロフォーサーズ信者からするとOM-1 MarkⅡなら手持ち15秒ぐらい決められるし長秒で消したいなと。

    それはそうとあまりにも待たせすぎです。映像学区を楽しみに楽しみに楽しみに待っているユーザーがいることを忘れないでくださいネ!

  5. 昨日思い出したように映像学区を見ていたので、今日の投稿がタイムリー過ぎて嬉しいです☺️
    今年、進学で上京してきたので、受験勉強で封印してた写真を再開したくなりました!!北も行ってみたい、、

  6. 映像学区さんの旅写真動画ずっと
    楽しみにしておりました!
    ゆっくりの音声なのにワードセンスにとても情緒を感じるので、とても聞き心地がよく、いつも素晴らしいセンスに脱帽致します。
    また、バイク乗りの身としては、
    映像学区さんにも是非バイクの世界に足を踏み入れて頂きたいものです笑

  7. 待ってました!こういう動画からしか摂取できない旅情というか哀愁というか毎度毎度のことですがほんと堪んないです
    3:33 共感します……

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