9月30日までの秋の全国交通安全運動の期間にあわせて鹿児島県内で行われた自転車の交通指導取り締まりでは203件の警告が出されました。
県警は9月25日県内の27の警察署で警察官151人が参加し自転車の取り締まりを行いました。
取り締まりは交通事故が多い場所や自転車の交通量が多い場所などで行われ、警察によりますと指導警告の数はあわせて203件だったということです。
件数別では一時不停止が最も多い93件、並んでの走行を禁じる「並進禁止」が30件などとなっています。
道路交通法違反による検挙はありませんでした。
県警では自転車の利用について今後もヘルメット着用や交通ルールを周知する啓発活動を続けていきたいとしています。
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毎日、取り締まりして下さい。