すべての酷道は椎葉へ通ず【九州ツーリングその4】【VOICEROID実況】【BMW S1000RR】
九州ツーリングもいよいよ最終日の4日目 になりました昨晩はひよに宿泊しましたが 同じタイミングで居式に来ていた友人を 見送りに鹿児島空港に来ています時刻は ちょうど10時前回甘草で満々にした ガソリンがちょうど空になったので空港前 のガソリンスタンドで給油してから九州道 で一まで戻り ます本日のルートは現在いる鹿児島空港 から九州道で熊インターチェンジまで戻っ て熊川沿いを登って行き道中にある一フ ダムでダムカードをゲットしますそこから 峠道を北上しこの旅の最終目的地である 日本3大秘境の1つシーバソンを目指し ますもし時間があればそこでカシーバダム のダムカードもゲットしていきたいところ その後は耳川に沿って宮崎県側へ山を降り ていき海岸沿いに出てなんか19時10分 発の宮崎発神戸行きのフェリーに乗り込ん だら今回の九州旅は終わりです 今走っている吸収道ではメリハリのない 区間が続くからと思ってカメラの バッテリー節約のためこの後すぐに撮影を ストップしたのですが直後に後方から プリューシサイルが飛んできたのですぐ左 に寄ったらその数後についていた覆面に 捕獲されていました今回のツーリングで 合計3回の高速道録感がありましたが いずれも1回ずつプリュースミサイルが 飛んできました全てことなるドライバーだ ということは分かっていますが九州での プリウスミサイルとの戦いにこれで落が ついたような気になりグッドエンドの漫画 を読み切った時のようなすっきりした気分 になりましたそんな自己満足に浸っている 間に間違えて人よしインターチェンジまで 来ちゃいました少し遠回りになりましたが 予定通り219号線へ向かいます左手には ドラッグストアコスモス最近関東にも進出 してきた九州の郡さ王手ですこの旅でも モバイルバッテリーから観コヒまで何度か お世話になりました1ダムまではカメラの スイッチを押し忘れて映像がほとんど取れ ていませんでしたがこの周辺はいずれも 熊川が降りなす盆地特有の開けた風景が 続きますこの川に沿って走る熊川鉄道は 20年の豪雨で甚大な被害を受け一時は 前線運休となりましたが現在は一々周辺の 区間を除き運行を再開しているそうです来 年度には前線での運行が復活するようなの でその際には是非乗ってみたいですねその 熊川鉄道田木駅の前にあるタ恵比寿物産館 に到着すぐ裏にある懐かしのブルー トレインはやぶさは宿泊施設になってい ます米や焼酎などの特産品の他過去には 人魚の街として栄えたため趣きのある木星 の工芸品が取り揃えられていましたさて 昼食は何を食べようかとベンチに座った ところ移動販売者のメニューが無造作に 置いてありました鹿肉のバーガーなるほど 興味 深いせっかくなのでダブルバーガーを注文 しましたたまたま奥さんのご実家が私の 実家の隣町だったのででここに来て地元で 盛り上がりました気になる鹿肉は肉にしさ が強くて私ごみの味でした移動販売者がい ない時は山を登った月にある食事所でも旅 られるそうですさらに東へ進んで一サダム に到着あ動画撮ってなかったので道中は 飛ばしました桜の名所なんですがさすがに もう遅かったようですこの一フラムのダム カードはダム横の管理所でもらえる最も楽 なパターンでし たムの管理書から対岸の388号線へ復帰 します関東勢憧れの秘境のラスボスシー バソンとは言っても実はそこにアクセス できるルートは代表的なものだけでも5 ルートもあるため選択肢の幅が広いという 意味では秘境感はそれほどでもないように 思えますが実際のところはどの道を選んだ としても1.5車線以下を基本とした共愛 道路であり多地域であれば普通に国道と 呼ばれちゃうような道しかありません今の ところでも管理所側から直接142号線で カシーバダム使うというルートを取れまし たが今回は最もオーソドックスな388号 線と日本でも有数であり九州では最強の 国道とされる265号線を通っていく ルートで行きたいと思い ますコドを上げていくごとにコーナー間の 距離はつまりよりタイトになっていきます ただこの辺りは再放送が行われたばかりの ため路面状況はこの上なく良行で走り やすい道ですこんな道が近くにある地元の ライダーに羨ましいですねしかし4日目と なってくるといくら峠とはいえ早々と集中 力は続きません登っている間はバイクの 排気量によるパワーアドバンテージで ごまかし ますこの道の途中で九州最後の県境越宮崎 県に入ります行政区域としてはすでにシー バソンに入っていますが村としては全国5 番目の面積を起る広大なシーバソン中心地 まではまだまだ長い道のりを走ることに なり ます今なんか書いてあったよね 通行止めとかってあった気がするので念の ため歩いて確認しに行き ましょうあ豪雨による道路結のために続く 国道がどちらも通行止めになっていました そして浮いのはありません ませシバソンへ向かう大本命である国道 265号線が通行止みになっていますこの 265号線には途中から抜け道が北に 向かって走っていますがそもそもその 抜け道の手前から通行止めが始まっている ようなのでこれはもう完全にアウトとしか 言いよがありません東側を走る388号線 はそのまま東のヒspirへ向かって しまうためそもそもシーバソンへ向かう ことができませんバンジキスかと思われた シーバソンへのアクセスですがここで地 から一るの望みを見い出しました388号 線の途中からシーバソン方面へ向かって いる白線通行止め情報を見るとこの入り口 までギリギリ行けるかどうかというところ にバツが書かれています確証はありません がさすがにここが通れなければ南側から シーバソンへアクセスできる道路が全て なくなるためそこまで居住者の利便性が 損なわれた状態のまま長期に渡って放置 するはずがない通れるはずだという何の 根拠もない自信を元に265号線から 388号線へ家事を切り ます一之瀬川に沿って伸びる388号線を 登っていきます問題の通行止め開始地点は まだまだ先ですしかし目の前に何やら不穏 なものが止まっているのが見えてきました あれこれさっきのに書いてなかったけど 通れないよ ね右側には車1台がなんとか通れそうな 結構急な坂が続いていますが覗き込んで みるとその先には民家があるようで入って いっていいのかどうかは微妙なところです ね道はまだまだ復旧に時間がかかりそう です眼下には豪雨によるものと思われる 東北が残されていましたここで悩んでいて も仕方がないので地図を確認して別ルート を再度探すことにしましょう ついでにサイドバックの左右の重量 バランスが悪くなってきたので最も重い 車載工具を移動させて調整しようと思い ますすると後ろから軽トラが1台あってき ました邪魔してすみませ んえっとこの先に行きたかったんですけど 無理そうなんで戻ろうと思ってたんですよ ね行きますよえ行けるんですかこっちから そうそうこれさあの登ってこそっちの方に 出れるえそうだったんですかじゃあこの道 行ってみるねありがとう ね通りすがりのおばあちゃんから騎士改正 の情報をもらいました業をくれた天使は派 にリアホイールをスキンさせながら坂を 登っていきまし た豆腐の配達中というわけではないようは かなりこの道に慣れているようです少し あけに取られながら左側に積んでいた車載 ボ意識を右側に移し重量バランスを調整し ます特に峠に入ると重い方にどうしても 偏ってくるんですよ ね映像だと少し分かりづらいんですが取引 レベルの激坂ですこの坂車でも結構怖いと 思うんですけどさっきのおばあちゃんは エンジンを鳴らせながら強引に上がって いってましたあの人何者だったんでしょう か柵を上がり切るとタイトなヘアピンが 待ち構えていました曲がれるかな これ慎重に曲がっていったらギリギリ行け ました工事用の鉄板が引いてあるのでもし かしたら重機も通るのかもしれません いずれにせよ下の道が暴落しているため その応急的な回避ルートのよう ですこの辺りはや田が点在する他大学の 演習林にもなっているようです先の方で さっきのおばあちゃんが止まってお話をし ていました都内であれば鬼クラクション 案件ですがこに行ってはこに従えここは 終わるまで待つことにし ましょう水温が上がりすぎているので一旦 エンジンは止めておき ますお話も終わったようでトラックが再び 動き始めたのでエンジンをスタートさせて それを追いかけますそこそこの時間あそこ で止まっていましたがなんだか時間が ゆっくり流れている気がして心地いい感じ がします降雨被害のためかま新しく見える 大川内神社の鳥居を横目に見ながら山を 登っていくと路面はコンクリート舗装に 切り替わり軽トラックは左のまた激坂を 下っていきますここまで来てようやく右側 に迂回のという看板が出てきました坂の下 にも同じ看板欲しかったよね このルートはGoogleマップにも書か れていないので激坂や途中の路面の悪さも 合って初見でこの道筋を見つけ出すのは 結構難しそうです前を走る軽トラックは あっという間に見えなくなり変わるように 先ほど走っていた388号線が木々の合間 から顔を覗かせましたその道路とこの道の 差を見てもらえれば分かる通り滑り出し たらそのままが消しまで滑り落ちていけ そうな傾斜を下っていますこのSWRには ABSが装備されていますがさすがにここ で滑り出したら助からなさそう ですかなり険しいアップダウンでしたがお ばあちゃんが教えてくれた通り回り込んで 窓の道へ復帰することができましたこの バイクにとっては水を得た魚慣れていると はいえ相手は軽トラックなのでいつもの ペースで走っていればすぐに追いついて しまうだろうと思っていたのですが一向に その後ろ姿が見えてきません暴落による 臨時の1車線鉄板道に差しかかったところ でようやく軽自動車を補足しましたがよく 見ると停車して電話をしてところでしたえ マジで一応礼の挨拶をしたんですが気づい てもらえませんでした仕方ないのでその まま進むことにし ます388号線をしばらく進むと例の 抜け道への分岐に差し掛かりました道路 管理の車両が反対側から走ってきていたの で繋がっているのはなんとなく分かっては いましたがやはり嬉しいものですこの 抜け道正式名称孫大川内クの木原線は今年 の2月から全面通行止めが解除され時間帯 により解放されているようです後から調べ た情報によるとこの日は朝9時半から夕方 5時まで寄生されているということだった のですがなぜか普通に通れました通行止め の看板なかったと思うけど大丈夫か な山奥の抜け道とは言っても昨日通った 有明の道のように大体となる剣道が他に ありゆえに誰にも使用されなくなって後輩 していくタイプの抜け道とは異なりここは 住民に必要とされている重要な生活道路で あり必要に応じて整備されているよう です急に舗装がなくなったかと思えば 向こうから工事車両が来ちゃいました ついでに演出としましたどうしようかと 考えていたらトラックの方から道を譲って くれましたこういう時は車体が小さい方が 譲るというのが氷的な選択ですがせっかく 譲ってくれたのだからお待たせしないのが 礼儀です ありがとうこのまま路に戻って最後ペース を上げようかと思っていたのですが忘れた 頃にいきなり舗装がなくなったりするので 気が抜けませんただスーパースポーツと いえのも大きな石や太いおれなどがなけれ ば普通に走れます極端に言えばコンパクト カーレベルが普通に走れる道であれば ほとんど同じように走ることができます 以前幅広いジャンルを複数台持ちしている 友人がオフ車を手放した時にその理由を 訪ねたところツーリングにおいてオフシで なければいけない道はほとんどないからと 言われて割と目から鱗だったことを覚えて いますバイクは車以上に一丁一端が強く 出る乗り物ですどんな道でも走れるバイク というのは逆に言えばどんな道でも そこそこの走りしかできないということ です適材適所必要性に対する選択どの バイクに乗るかは非常に重要な問題です 以前の仕事でどのバイクに乗ったらいいか 分からないという根本的な悩みを何度か 受けたことがありますこれにどう アドバイスすべきか当時は苦慮していたの ですが最終的に出した結論として細かい ことは置いといて見た目の好みで買うのが 1番ですよという回答が最もしっくり来る ものとなりました今思えば聞いている人が 求めている回答にはほど遠いものだったと 反省しますがこれってかなり正解に近かっ たと思いますある実験で車を購入する前に 考える時間が十分にあった場合となかった 場合で購入後の同行を調査したところ十分 に考える時間があった場合の方が後悔が 大きく手放すまでの期間が短いという結果 が出たそうです車やバイを選ぶということ はそれだけで楽しいことですが余計なこと を考えすぎると本当に自分が望んでいる ものを見失いがちですもし見た目で欲しい バイクがないという場合はそもそも乗ら ない方がいいんじゃないかと思うほど です気づけば色はみたいなつがれを下って いますがこれはさっきまで走っていた林道 のさらに迂回路に当たりますもはや Googleにすら乗っていない謎の道 です当初の予定であった265号線から 見れば迂回路の迂回路の迂回路に当たり ます 最後の急坂を降り切ると再び元の林道に 戻ります通行止みになっている左の道は 上川内方面と書いてあるのでかしい映は右 で間違えないのですが念のための現在地 確認と下りで酷使したブレーキを休ませる 意味で一旦止まり ますで今ここに1分ほど止まっていたん ですがその間にあのおばあちゃんに 追い越されましたいくらなんでもすぎない ここまで挑発をされるといくらことなれ 主義の私といえどおばあちゃんに対して ライバルシを抱くのは当然のことバイク 乗りの意地なんとか追いついてやりたいと いう気持ちでブレーキのクーリングも そこそこに出発します少し走るとクアの キル川を渡ります腹と書いてあるそういえ ばそんな読ませ方をする川が前にもあった なと思い返すとフームロード間の終点に ある田春川もそうでしたこの腹という漢字 を春と読む地名はほぼ九州だけに存在する そう です検討虚しくあの軽トラックの姿は最後 まで視界に入ることがないまま本来の ルートである265号線へ最合流しました 53だったなシバにこれほどの相撲腕が いるとはまここで食いていても仕方がない のでとりあえずすぐそこにあるカシバダム へ向かいますこのトンネルを過ぎたらひに 見えるはず ですタムはこの橋の上から見上げることが でき ますダムは日本で初めて大規模アーチダム と呼ばれる100m級の高さを持つダム です戦後に着工されたこのダムは南高時を 極め50年の着工から55年の完成に至る までに105名の住職者を出しています しかしこのダムの成功は後の日本のアーチ ダム技術に大きく起用し翌56年から弱行 される不動のトップスタークベダム建設の 石となりますそんなレジェンド級のカシー バダムのダムカードはこの先のシーバソ 観光協会でもらうことができます おそらくダムカードコレクターか国道 マニアしか来ないであろうこの建物で今回 のツーリング最後となるダムカードを ゲットし [音楽] ますここで長時間に渡る走行とこの気温で さすがに喉が乾きが限界に近づいてきまし た考えてみれば宮崎に入っていない1度も 自動販売機を見ていないかもしれません ここにはさすがにあるだろうと探し回ると 少し先のコープの前に設置されていました ついでに店の前のベンチにでも座って水分 を補給しながら帰りのルートをツーリング マップルで確認し [音楽] ましょうこれはけませんヘルメットを外し たにもかわらずカメラを切り忘れていまし た えっと今何があったのかと言うと先ほど まで私と激しいデッドヒートを繰り広げて いたおばあちゃんが突然目の前に現れてお 団子をわざわざ買ってきてくれました あまりにも突然だったので私もうまく反応 できませんでしたがお団子とっても おいしかったですおばあちゃん本当に ありがとう ねまさかこのの地でこんな人の温かさを けるとは思ってもいませんでした頂いたお 団子の名前がいきなり団子というのも乙な もの今回のシチュエーションにぴったりの 名称ですさを小麦粉の生地で包んだ熊本で はメジャーなお土産だそう ですさて最終目的地にも到達し思い出も 作ったところで名残り惜しいところでは ありますがそろそろ帰りましょう最後の 目的地は宮崎校19時10分発の神戸 フェリーに乗らなければならないのでば 18時までには到着しておきたいところ です通常シバソンから宮崎港へ向かうには 東を流れる耳川の流れに沿って国道327 号線を進み旧インターから東九州自動車道 を南下するのが最速ルートです実はシバソ に通じる道は全て国道と言われてはいます がこの北東側のルートについては生ぜ印が 狭い程度で南からのアクセスに比べれば それほどの悪路ではありませんすなわち 普通に観光でを訪れるのであればまずこち からアクセスするのが定石ですしかしこの ツーリングにおいてはせっかくシーバソン まで来たのに最後の最後でそんなルートを 使ってはしまらないというもの今回は こっちのルートで行きます今国道327号 線から木新和能という道に逸れましたここ から中山トンネルを通って国道388号に 最し南房から剣道39恋人の金軽く休憩を したら辺234号線を走り行って能2号線 を南れますおにずってくると国道219号 線にぶつかるのでそのまま買ませますと まあ空気がちょっと多いんですが早い話が こんな感じでショートカットしますこれで 距離はわかながら短くなります短くなると は言った早くなるとは言って ないこの道の名称となっているヒムカとは もちろん急がのことであり事務天皇にゆり のある名称をいくつか回るのだそうです 草炎長は30000kmにもなるそうなの で本気で回ろうとするなら2日はないと 厳しいでしょうもちろんルートの中には 当然のように国道区間を含んでいるので 普通に観光しようと思ったら実際のところ は国道巡りだったなんてことになっちゃい そうです ねしばらくすると先ほどシーバソンに 向かっている時に走った国道388号線へ 合流しますあの時は途中で迂回に回りまし たがここが通行止め区間の反対側という ことになります通行止めに関する情報が多 すぎてよく分かりませんがとりあえずこれ から向かうべき道は通れるようです多分ね ここからは丸川を南下して次の町である南 号に向かえますここは福音こそ狭いものの 時折り2車線にもなりますし走りやすい道 ですあとそろそろ距離的に給油の タイミングなので南号のガソリンスタンド で九州最後の給油をしておきさところこの SWRの場合高速道路がメインであれば リッター20kmほどですが今のような峠 を走り続けた場合の燃費はリターあたり 15km前後まで落ちるので給油は 200km以内で安全件ギリギリまで粘れ ば230kmまでは走れますここまでは 前半高速道路でしたしそこからは加減速の やや激しい道でしたが信号待ちや渋滞が ほとんどなかったのでそれなりの燃費は 散歩されていると判断結構ギリギリまで 引っ張りまし た南号三門の町に到着予定していた エネオスで給油していきます実際に給油 メーターを見ると思ったほどガソリンの 残量はぎりぎりではないことに気がつき ましたがここで入れなくてもいい理由は なくこの先に控える最後の強敵剣道34号 線と22号線に立ち向かえるほどの余力は 当然のことながらありませんでし たここで湯前から続いてきた国道388号 線とも分れ剣道39号線へと進んでいき ますここを曲がらずにまっすぐ行けば むしろ宮崎市までの所要時間は1時間ほど 短縮されるはずですがこれはバイク ツーリングです確実な道を捨てて見るから に怪しい道を選んでみることにしましょう 道を選ぶということは必ずしも走りやすい 国道を選ぶってこことじゃないって ドラえもんも言ってましたしねどか言っ てるそばからこれですもはや見慣れた 通行止め看板ナッシュ安定の受なし左の 時間規制は開放中となっていたので問題 ないと思うのですが奥側の看板の通行止め はスマホで調べてもどこのことを差して いるのかがよく分かりませんでしたまあ 行ってみてダメだったら引き返せばいい だけなのでとりあえず行ってみますあ フェリーの時間大丈夫か なこの丘を登ると全国のコンビニより多い と言われ者より多いと言われる恋人の聖地 がまたありますここは2佐都長の恋人の丘 異国上長ある雰囲気は定型都市である韓国 の付与軍との有効を示すものとなってい ます今は人気のない場所ですが南京城は 燃費の入ったものから最近かけられたよう なものまで様々ただプロジェクトの ネーミングは昭和の時代でもさすがにどう かなと思うものだったのでせっかく文化的 には韓国といい関係を築けている今の時代 だからこそアップデートして欲しい場所で はあります ね戸川のダム湖に差しかかったところで 直進すると自動的に道は39号線から 234防線へと切り替わりますこのドガ ダムでは飛行式のダムカードも配布されて いますがもう時間が結構ギリギリなので 今回はというか以後のダムカードはパし ますちなみにダムカードは公式と非公式が 存在しており決められた企画と書式に沿っ ているものを公式そうでないものを非公式 と呼んでいます非公式とは言ってもの式に 発行しているということには変わりなく 両者に優劣はありませんダムカードは我々 ツーリングライダーにとっては行き先に 迷った時ダムカード収集を一旦の目的と するという便利な使い方がありますが国道 マニアとの関わりも少しありますダム カードが誕生したのは2007年その前年 の2006年にサブカル系のDVDで界隈 では人気であったアルバトロスフィルム からザダムという土直球のDVDが発売さ れたのですがその発売記念イベントにおい てあるダムマニアがダムに行った時に記念 になるカードみたいなものがもらえると いいよねと発言したことから現在のダム カード配布に至ったと言われていますその ザタムの販売から2年後同じアルバトロス フィルムから国道DVD西日本編東日本編 が発売されました当時はまだ国道という 言葉も一部のマニアからようやく一般用語 として知られるようになった頃国道マニア の憧れである418号線や425号戦を 収録したこれらは人気を白したらしく翌年 に外2弾である日本編南日本編が発売さ れるに至りましたもしこの時国道のカード とかあったらいいよねなんて声が出てい たりしたらもしかしたらと思ったりもし ますが国道なんてむやみに来るもんじゃ ありませんし国土交通省としてもあまり 触れられたくない部分かもしれませんので どちらにしろ現実には薄いですねこれは ちょっと自慢ですが私今でも国道DVDは 全巻持っていますアルバトロスの美久な 内容の作品は現代のYouTubeの 先駆けのような雰囲気もあるので興味が あったら見てみてください ね気づけば大量の落葉と水溜まりこの旅で はもう見慣れた光景になりました時間が 差し迫っているということを考慮しなけれ ば大した問題ではありませんがこの後 ちょっとした事件が起こります あ いててててえっと今何が起こったのか説明 しますね今回季節の変わり目ということも あって3シーズンジャケットのインナーを 外して走っていたんですがそうすると首元 に少し隙間ができるじゃないですか今走っ ていたらそこから何かそこそこの大きさの あるものが入っててですね少しした後に お腹を針で刺されたような激普通が走った んですよ降りてみてすぐに確認したら結構 赤くなっていました幸い1分ほどで痛みは 引いてきたのでそろそろ走り出そうと思い ます8だったのか な初めの激痛が走った時は倒れたら救急車 ここまで来てくれるかなとく考えたりし ましたそういう時ってこの場所をどう説明 したらいいんですかね戸川が丸川に合流 するのに合わせて剣道234号線は22号 線へ合流します先ほどとは打って変わって 2車線の改造路となりますと思ったのも つのまたいつもの雰囲気に戻りますまあ面 が落ち葉で覆われてない分まだマでしょ って思ったそこのあなた映像では少し見え にくいんですがそこそこのサイズの石が あちこちに散らばっているのでこれはこれ で立ちが悪いですベース落とせばまだいい んですが時間ももうあんまり残ってないん で ね道中の左手に松尾ダムが見えましたここ ものダムカードを配布していますこの管理 書で配っていると書いてあったので少し 寄ってみたんですがなぜか誰もいません でしたこれだからダムカードは 難しいここでカメラのレンズに触れて しまったのかちょっと映像が曇ったように なってしまいました徐々に良くなってくる ので少しだけ我慢してくださいね山を走る 道というのは夢中になって走ることが できる反面対抗者もおらずただただ孤独に 走り続けることに変わりはないためこの 辺りからわかながらも寂しさを覚えるよう になりますしかしそんな感情でさえ ツーリングマップルに予見されていたこと に後から続きまし たツーリングマップルはライダーの生の声 を集めているとはいえその制度は凄まじい ものがあり以前北海道ツーリングで稚内に 行った際には道中で鹿にぶつかりそうに なったのですがそのぶつかりそうになった ドンピシの場所にこう書かれていました もはや外のを通り越して予言の領域に入っ てますよね編集部にエスパーでもいるのか な 3幹部を抜けてようやく景色が開けると間 もなくサイトに到着します久々の市街地 地図を確認していたら子供が全力で手を 振ってくれたのが微笑ましいです ねバイパスを抜けて海岸沿いを南下すると 最後は1つ有料道路を走ります宮崎を南国 たらしめているこの道路を走ると右側には これまた宮崎を象徴するシガ毎年 200億円の赤字を垂れ流していたバブル の名残りですが30年経った現在は ようやく健全化され引き続きこの宮崎シ サイドの象徴であり続けてい ますその向えにある1つパーキングエリア で最後の休憩を取ります自動販売機は観光 客の思考というものをよく分かっている ようでヨグルッペライトというご通知乳酸 金飲料を始めヒガナフレーバーのドリンク が揃えられていましたこういうの嬉しいよ ね私はコーヒー買うけど思わずシベップと 呼んでしまいそうになる新川を超えたとを 左に入ると宮崎港フェリーターミナルです 空がどんぐりしているように見えますが カメラが曇っているだけです最後までこれ 治りませんでしたね時刻は18時ちょうど 予定通りの到着です会場にはこれから挑戦 するフェリーが到着していましたこの フェリー乗り場は事前に受付で上船名簿に 記入をしてから待機所に並ぶようです今回 上船するフェリー六甲はトリコロール カラーの派手めなカラーリングそれが夕日 の強い光によってコントラストをさらに 際立たせていました18時30分に挑戦 開始夢中になって走り続けたS1WRの 両輪は3日ぶりに九州の大地を離れました あこの楽しいツーリングもこれで終わりな んだなと寂しい気持ちになりながらも今回 は様々な出会いもあり次回の九州 ツーリングの口述もたっぷりと作ってきた のでまた近々訪れることができるでしょう 新しく見つけた行きたい場所通れなかった ルートもらえなかったダムカード やり残したこともたくさんありますが日 日間という限られた時間の中でおよそ当初 の目的地をモラするルートを走破できた ことは満足です今回道中に声をかけて くださった方々お世話になった方々には この場を借りて感謝の言葉を送らせて いただきます離れ行く宮崎市街を眺め ながら今回のツーリング動画を終わろうか と思います最後までご視聴いただき ありがとうございました til
九州ツーリング最終日4日目は鹿児島空港を出発、球磨川から日本三大秘境のひとつ「椎葉村」へ向かいます。
道中、山奥で行き止まりに出くわすも、ある人によって救われたことをきっかけに、最後の戦いが始まリマス・・・
キャラ素材立ち絵 konnyaku様
BGM:@BGMer
効果音:@OtoLogic、効果音ラボ
イラスト:@イラストストック、いらすとや
VOICEROID:@VOICEVOX:青山龍星
2件のコメント
初めましてこんにちは。ポジションのきついS1000RRでのロングツーリングは大変でしたね。次はロングツーリングでは無敵の快適さを誇るGSシリーズに乗り換えをお勧めします。でもそんな自分はR100rs ですが😅これからも頑張って下さい。お疲れ様でした
265をSSでチャレンジ😂 自殺行為下りはかなり過酷だったことでしょう。運にも恵まれて幸いでしたね😊