【心霊】そこにある真実を知る事なく訪れた幽霊屋敷。後年その実態を知り、更にはそこで起こった奇怪な事件を知る事となる。【怪顧録#106 庭の箱】
それでその後ろの箱をバリンガリーンて やってガチャッと開けたのさ [音楽] ねはいファンキー中村でございますえ ファンキー録第106弾本日のお題はあ [音楽] これはいというわけでございましたね いろんなことやるよ ねさあえっとです ね割とその え昭和の時代に起こった事件事故であると かえそういったことを今のこの世の中に ですねなんとかそれをえもう一度引っ張り 出してえもう1回見分しようじゃないか 考察しようじゃないかなんていう人たちも いらっしゃいますね うん田小学校の頃にですね割とその学校 から進められたのは えなんかね新聞 の う切り抜き記事のようなものをですねあれ なんていうタイトルだったか忘れたんです けど も学校学校側からあのこれこれれこういう のを持ってるとなかなかにしてこう昔の ことを検索できるしいいぞってうんえもし そのね本屋に行くことがあったら見てみ たらどうだと言って進められたものがあり ましたこんな熱くてですね割と大きいA4 番ぐらいのこう本でうん 1年2年ぐらい毎年更新されるんだったか ななんかその前の年かまたさらにその前の 年ぐらいまで遡った え事件事故がですねこうそにこう乗ってる んですねそんなものがありましたなんつっ たっけななんとか グラフとかって言ったんじゃないかと思う んですけどねそんなものをえ進められた ことがありましたうんで調子乗ってそれた ねそれはいオレンジ色の表紙で買ったん です けど何が面白いんだこれと思いましですね なんか見ても うん全然絵がないじゃないかというそんな ようなことね思ったのを覚えてますけども うんま本当に その昭和7ではの事件事故そしてまた平成 になってからの事件事故こう色々あります わな最近になってもいろんな事件例えば 最近になってと言うとですやはりそのえ ネット絡みのことであったりとかねまた 特殊詐欺のことであったりとかっていう 事件が多いでしょで えま平成は平成で携帯がこうみんながね みんながわっとこう携帯持つようになって からというものをえ携帯絡み携帯が絡んだ ようなこう事件であったりとかええね事故 であったりとかやはりあの頃もその携帯で 話しながら思わずこうなんかハンドル切り そびれたとかですねそんなことはありまし たんでねうんそれでもそのま携帯を見 ながら携帯を使いながらの運転はダメだよ なんてことは言われなかったわけなんです けどそれが一気にそのスマホとなりまして 画面が大きくなりましてそれま情報量も やっぱり一気に何倍にもなるわけですね その目に入ってくるその脳に飛び込んで くる情報量っていうのはなのでそれをこう 見ながら使いながら運転しちゃだめだよ 電話を話しながら運転しちゃだめだよって いうこういうことになったわけですわね うんだからやっぱりその時代その時代に 即したえ事件事故というのがこうあるので はないかなとこう思いますわな うんうまその中の1つに数えていいのでは ないかと思うようなこれはね1つの事故 事故というか事件というかそんなことの 絡んだちょっと話なんです今回のは ね俺がその生まれ育った北海道岩見沢って いう街んですね 当然ながらえ通っていた小学校またさ近所 の子供たちというその付き合いがあったり もしますところが俺は本当にえな何回もお 話してる通りですね中学校に入る団におい てえ地元を離れまして今度札幌という町へ 出ましたのでえ中学校はそこで初めてえ その学の違うところから集まってくる子 たちがこ集まるわけですわねなので本当 言うとそっからが俺は楽しかったんじゃね のかなとこう思うんだけどもうん残念 ながらそのままその中学校に上がることは なく札幌へ行って誰1人としてその 知り合いのいないという環境会において中 学校生活がスタートするわけでござい ますでところがやはりそのえ生まれである 岩沢にもですねえ小学校は全くんだけども というま同年代の友達というのができたり するわけですよねこれはねこれ不思議なん ですけどなんでできたかてこれまたあの めんどくさい深い話 になってくわけなんですけどななんですか ねその当時は えそんなねガキ長でありながらですね おかしなその通りなであるとかなんか思っ てる連中ってのありましてうんその例えば 岩見沢であればあ岩見沢は岩美ざってつき ますがねそうするとざのなんとかとかね そんなそんな あのざわうんそな変な名前なんて思って そうするとそういったその名前というのが 他の町にもこう轟くわけですよそれとお お前どこどこの何々ってお前聞いたこと あるとおおあるねどうしたおいやなんか お前随分生きそうだからぶちに行こうかな と思ってのてほっときゃいいんですけども そんねそんな連中がこ出てきたりするわけ ですまそれで本当にその地域と地域の喧嘩 になっちゃったりとかですねグループ対 グループの喧嘩になっちゃったりするわけ なんですけどまそそんなこんなえそんな 対すれた ことではね大それたことでは元々なかった 話なんですがえ岩沢ののある え方面に住んでる連中と進行が出てまし たでそれがそのまんまその大人になりまし てねでま俺はうユにを及ばずここは行って ませんのででま仕事をし始めるわけですよ ねでまバイク乗ったり18なって車を乗っ たりなんかしてするとこうま沢あったって 高々札幌から1時間で行ける街なのでえセ とが遊びに行ったりなんかしますそると その頃のその連中にばったりこあったりし ましてお久しぶりえ今そんな車乗ってんだ なんてもうすっかり落ち着いてるやがい たりその頃よりさらに派手になったやがい たり色々なんですけどその中の1人に福永 っていう男がおりましたでこの男がですね え当時はまそこそこその名をはせだ悪だっ たんですけどもま18で車の免許を取った ありで随分とこう落ち着いてましてどっち かていうと横山のやさんみたいな髪型をし てましたですねはいそれにちょっと銀の メガみたいな見てくれはちょっとこう 小揚げに見えるんですけどで物の穏かの男 でえこの男とですねえ18の時に再開して え俺は25までぱに降りましたのでその 25まで割と色々とちょこちょこと やり取りがあったり行きか行きがあったり して付き合いがありましたこの福永が え25平成になる前ですから昭和63年 あたりの話だったと思うんですがえま たまたまその嫌座のたまにこっち地元帰っ てくるんだろうてからうんまあね帰るのは 帰るけどもなんでいや今度来たら寄って くれよて俺ほら嫁さんお前会いたかってた ぞ 嫁さんなんでおる嫁さんが俺に会いたかん だよてあれあそうかお前あそっかわ俺言っ てなかったか当にほら俺とよく一緒に歩い てたら良子っていんじゃねえかあの覚え てる かり って覚えてるよお前え口の あ口のあのここけっとこうおっかない化粧 した黒っぽい口紅につけねやいいじゃねえ かもういいじゃねえかよ俺あと一緒になっ たんだよ えええ待ってあのまんまの流れでずっと 一緒にいてでえ結婚したのそのまんまそう うわなんかエロチックだなおいななんか なんでだよお前なんでそれいやいやいや なんかなんかえなんかエロいなそれエロい エロいいかんなそれいかんああいやあそれ は有識何を言っとるんだよえいやまだあの 子供こそいないけどもさうん会いたがっ てるよ今度来たら寄ってくれって言われて ま懐かしい懐かしいと思って えその次の週でしたがね会いに行きました そしたらますっかりもう落ち着いてまし ですね落ち着いてましたっていうことま 20いくつだからねそんで 久しぶりだね元気そうだねあああの頃はね 色々 ととありがとうございましたこんなこと 言われいやおいやこちらこそ変な挨拶し ましてでまこう話をしてるうちにえ自然と やはりその怪談メーターというかですね オカルトメイタまそんなとこに行きました んでね随分とえそれでまそんなになるわけ ですよする と俺はあの大体あの頃はどこ行ってもまあ ちゃんまちゃんて呼ばれてましたんでまあ ちゃんそういえばさてその奥さんが言い 出したそういえば さ あんた私たちと一緒にあそこの あのなんか幽霊屋敷だって言って さずっと長野の長野の方へ向かってた ところの途中から右入ってくるとこに ある一軒は行かなかったっ け長生の方に向かってって右え栗沢とか 栗山とかその辺のうんそうそうそう行った よねてああ行った行ったんだ俺多分バイク で来てる時かうんそうそう そうあんたがなんか紫色に塗った なんかうん来てたその時だと 思ううん行った行ったかもわからなんか 拾いにのあるそうそうそうそうそうどうし たそれが うんあそこの家にさあれ からうんま随分とやっぱりその私らの年下 の子たちなんかも やっぱり通い続けていた子たちもいるんだ わねで本当にあそこの家ってま私もその後 からなって知ったんだけど私らは最初漠然 となんかあそこで幽霊が出るお化けが出る んだよって言うんでお化け屋敷お化け屋敷 って言ってあそこに言ってたんだ わだけどそれがどういうその言われがあっ てなぜそういうことになったのかっていう ことまではあの時点では知らなかったんだ よ多分誰も知らなかったんだと思うだ ね うんえ待って なんか本格的に怖い話うんいやちああマジ かなんかそれ聞いたことによってなんか俺 食らって帰っちゃったりしないかなどう いうこと うんいや俺は本当にまあの頃それ を言ったかどうかまだ俺記憶にないけども 俺は割と子供の頃からそういうのを見る子 でねうん でうんなんか俺は本当 に うんま話は長くなるからさまかいつまんで 話をするけどもまあるそのお化け屋敷が 札幌にもあってねで俺はずっと行かないで いたんだけどだけどそこへどうしても連れ てけってやつがいてでそいつを連れてった 日にその直後だよ直後に俺たちの目の前で 持って大事故がってそれって死んじゃった の さうんでそれからっていものはもう本当に 俺はそういうところには行かないようにし てるんだわ うん大丈夫だよねいや大丈夫かどうか わかんないけどでもあんたもあん時行っ てるからさあそこの家にはねだから話を するんだけど うんあのこれをね言って覚えててくれると 話がすごくスムーズに進むんだけど一応 聞くよ聞く よあそこの家って変なところになんてのか なその敷地の入り口があったでしょう普通 は 例えば前だってガランと開いてるんだから さ例えばこう敷地があったとして中にこう 家が立ってるとするここが庭だとすると この辺にどっかもんてつつけるもんじゃ ないでもここについてたの覚えてる横にね だからさみんなあそこあのバイクとかで 行く子達てみんなこうあそここうぐるんっ てユタンしてみその道のとこに置いたもの だったじゃないねであその敷地に入ると庭 のその片隅のところに四角い箱があったの 覚えてるかな割と大きめ の四角い箱 四角い箱って あの なんかあの2T車がなんかのトラックの箱 なんかだけボンとそうそうよく覚えてた えらいえいあんたそれがそれを覚えてて くれると話スムーズなんだ わ褒められたのか俺うんまあ 一応 でうん 私たちは決してそのあの箱には興味は ほとんど閉め出さなかったんだけどでもえ なぜかそこにそのトラックの箱だけがボコ と置いてあるっていうことがちょっと気に なっ てそれをこう中をこう開けてみたう開けて みようとしたことがある んだけど外になんての南京城ってのこの鍵 がガチンとかかってて開かなかった よっぽどなんか大事なもんが入ったんだ 入ってあるんじゃないかなんだべこれなん だべってみんなで言ってたんだけどだけど 結局それを壊すこともできず開けることも できずでえしばらくそのままだったんだよ ねみんなでなんとかあれあげてみてえな あげてみてなて人自問なのにさそんなこと 言ってたのよ である日のことうんはちょっと今日は本格 的にその家なんかどうだっていいから とりあえずあそこのあの箱開けるべって 言った男がいてねうちらの地元にいた男 でうんいや多分ねあんたとは会ってないと 思うんだわうん1回も会ってないとは思う んだけども熊本っていう男がいたの熊本だ よねでその男がある日ねなんかでっかい変 な鉄の棒みたいなものを持ってきてでそれ でその箱こじってあげるって言ってでそこ へこう向かったの さでま実際にこうじゃその鍵ぶっ壊すべて 言ったんだけどめちゃくちゃ頑丈でしょ トラックのあなんてそ簡単に壊れるもん じゃないじゃねだけど本当に1時間近くも かけてこじってこじって叩いて蹴っ飛ばし てもう本当にえも力任せにしてね なんとかその鍵を壊し てあ開くぞこれでっていうことになったの [音楽] さそれでまあの頃だからほらみんなててに 充電と思ってさあそこ真っ暗だからね回答 も何もない周りに家もないもう本当に もう誰も来ないようなところだからね あんなとこに家があんのかっての気持ち 悪いぐらいだよね今考えたらそれでその 後ろの箱をバリーンガリーンとやって ガチャッと開けたのさ ねそしたら私 はその開ける作業には壊す作業には食って なくてこの人もね食ってなくて一歩離れた とこから見てたらさそしたらその熊本って のが連れてきたあと2人か3人ぐらいの 同じようなちょっと悪っぽいのがいで うんでそれがその連中がほとんど こうメインになってその壊す作業をやって たのさであの扉ってさまトラックの扉だ からみんなそうなんだろうけどこう観音扉 なって両側からこうギーガチャンでこう ロックこうガチガチガチンてかかってる でしょほれでそのう棒があそこにこう2本 棒がこうあってさその棒自体がうなんか上 の方でまでガチャッと外れちゃってそれで 開くことになったんだろねで右側の戸だけ が開いた感じになったのさ両側がギっと 開いたんじゃなくて右側だけの戸が こっち側へギギギった開いた感じになった のでよし開くぞって言って2人ぐらいで 多分それを隙間こう開けかけたやつを ぎゅっと開いたのさ その瞬間ね私もこの人もはっきり見たんだ けどそこのこの隙間からねまるで隙間を もう自らぐわってこう自分からうわーって 出てくるような感じで真っ白い小さい うーそうだな身長的には120cmとか そのぐらいの人の 真っ白い人の形なんだよそれがぐわっと出 てきてうわーっと走って出てきたのさ箱 なっ からうなえそれ が懐中電の明りにこう浮かび上がる感じで 見えたとかそういううん怪獣でと思って 何人もいたからねみんながそのポイント にこ明り向けてるでしょ そしたら本当にそこにその隙間ができて 隙間がガっと開いて本当に人が1人通れる か通れないかぐらいの隙間ができた時に そっからうわっと出てきたんだわそれ はっきり見たのさこの人も見たつってで 2人で立で2人でうおって声が出るぐらい はっきりしたもんだったのそれだけど他の 人たち全くそれにはこう同じない感じと 思ってとおそらく見えてなかったんじゃ ないかなと思うんだけどね それでそっからそれをギーっ開いて中に バっとこう懐テトに光を当てたら さその箱の中にね何もないんだよ何もない んだ けどまるで こうにわか作りで本当にこう素人が作った みたいな感じの うこう段が2段ぐらいのこう段がつくった あってねサダみたい なでそこ にもうカしわしわカリカリになったような 果物みたいなもんだとか花だとか食べ物だ とかねなんか見たこともないようななんか スナック菓子みたいなが袋のままあったわ ボンとジュースだとかさそんなもんが並べ られたのさその段の上にでなんだこれって 言って そしたらその熊本っていうのはそのなんだ なんもお宝もなもねえんじゃねえかって 言ってその段をバーンて蹴ってガタンて 倒したのさでうわああんたそんなことやっ たらやばいよて私言ったんだそしたらな なんでもねえこなもんて言ってもういいや もうつまんね蹴るべ蹴るべて言って1台の 車でそいつら来てたからね で私見ての目の前でビュって帰ってったん だけどさその後がさ私ら気味悪くてどう するこれって言ってとりあえずちょっと この裁断だけでも直してやろうってももた 起こして何が上にどうに残ったのか分から ないもんねしたからまたそこにあるもん とりあえずこう上に乗せてさほれで とりあえずその日は帰ったんだ わそしたらねその次の日に次の日だよ本当 にねね次の日にねあの家が全焼して丸焼け で燃えたんだ わうんえ あの家自体が そうもう本当にもう丸焼けさ巻き何にも 残らない感じでねまもちろん人なんかい なかったしその被害者なんかいなかったん だけど怪我した人なんかもいなかったんだ けどだけど不ということでえま長いこと その空った家が燃えましたとだその時に 地元のそのテレビ局かなんかがね面白かっ てその幽霊が出るっていうんで若者たちが そこにずっと詰めかけてたのでおそらく そのうちの誰かが面白半分で火をつけたん ではないかとこんな風にこう取り上げたん だねニュースでそしたらさうちらの地元の ねねうちらの地元のね私らが何回かバイク 乗っててこうお世話になった巡りさんがさ 心配して来てくれておいお前らでないべ なっ てお前らまさかお前あそこの家火つけたの お前らでないべなって言いに来たから冗談 じゃないよって言ったのそしたらね うんいやお前今日な実は来たのはそのこと だけでないんだと うんお前うんうんま仲間なのかどうだか わからんけどもえ熊本かって男知ってるか って言われたからいやかかどうか知らない けど熊本って男は知ってるよなしさって 言ったそしたら熊本なんてじそんなのある もんでないべやお前なうんそうかお前 知り合いかって言われたからうんいやこの 人の方がよく知ってるからこの人に聞いて やって言ったんだけどま私ら2人でいた からねほんでそたらそのいやもう知り合っ ていう知り合いではないとただそのどっ から流れてきたのか分からないけども突然 えここ最近になってこの辺の界隈うろうろ うろうろするようになったんだけどもなん か柄が悪い連中でいろんなとこでトラブル を起こしてるみたいだとなんか岩沢の町の 中でも野宮でもって喧嘩したって言って うんなんかそこでも警察警察座になってた みたいだしうん色々と問題はあるような男 たちだったみたいだけどその熊本がなした のさってこ聞いたんだわそしたらね うんそうかその熊本かと一緒にいた あまああと3人の男がいたいたはずなんだ わうんそうだねま私ら見たのもねあの日 最後だったもんね 見たどこだよあったのかって言われたんで うんいや実はこれこれれこういうのあそこ の家に行ってなんかいろんな工具だの棒だ の持ってあの箱開けたんだわって箱箱って 何やろっていやこないだ燃えた家あるしょ 燃えた家の庭にねあの箱が置いてあったと 思うんだけど おおトラックの2台みたいなやつなそう そうそうてあれが何したのよって言われた からいや実は あれが昔からずっと鍵かかっててっていう 話をしてねうんでそれをどうにか開けてみ たいなうん開けらんねびかって言ってたら いやしたら俺があげちゃるって言ってうん なんかいろんなもの持ってきたんだわ なんか工具をほんでそれで壊してそれ開け たんだわねそしたらう中からなんかサダ みたいなものが出てきて さ本当にかお前らて お嘘でないめなていや嘘でないよなして さって言ったんだ私らねそうしたら ねびっくりした わ あの家が燃えた日要はえ私らが行った次の 日えだわね次の日 にその4人 が1台の車に乗っ て苫小牧以降あるでしょ ふと苫まこから海に飛び込ん で4人ともなくなったんだと さほんでうん その気持ち悪いのは ねでその車がザブンと落ちたのをり来てた 人たちが見てて100登板してそれでま 警察が来てっていうまそこお騒ぎになった わけだわねで車を引き上げたそしたら車の 中からはえ男4人が出てきたそれぞれ免許 も持ってたのですぐに見元も分かった ところがトランクから ねもう 1人女の子の板屋が出てきたんだ とお なんだお前うっすらさやばい話じゃねえか お前それ ええいやいやいやいやいや本当にか うんそれ でまその女の子が誰なのかってのは全く 分からない状態だっっていうんでこれから その操作が進むんだけどもっていう話だっ たんだわそのおりさんたちはね 私たちあん時にその隙間からぶわっと子供 みたいなのが飛び出してくる白い鍵が 飛び出してくるの見たって言ったしょ私 そこまでそのおりさんに話したのさその時 にうんそしたらね うちょっとそうかちょっと調べてみるわな なんかちょっと気になるな うんまあまあまああの箱までは火読んで ないからな家から離れてるから別にその こないだの家事で持ってあの箱に日が行っ ちゃったってことはないんだけどまあるみ 燃えるからな熱でよなだけど全く大丈夫 だったんでちょっと調べてみたりなんだり してみるわうんって言って帰ったのさおり さんところがそれからしばらくしたらね なんだか変な持ちでも1回来たんだうちに そんでどうしたのおりさんで変な顔してる ねって言ったらあいやお前この言ってた お前あの熊本があそこの家の箱のおドアを バリバリとあげた時に子供みたいな 飛び出してきたっていうお前に言ったべ お前本当に何も知らんだなこと言ったんだ よなって言われたことあも知らないでしょ 何のことさって言ったのそしたらあの箱は 元々ねその昭和の時代にま昔その えーそうだね昭和 40年代にあんた聞いたことあるんでない かいもしかしたら冷凍車のね2車であると かさその冷凍車の箱だけがボロンと置かれ てるところに子供たちが中入っちゃって中 から開けられなくなってそこでその窒息し なのか何したか分からないけども子供たち なくなったっていう事件バタバタっと続い たっしょ知ってる って言われて俺知ってたんですよ実はその 手の事件って本当に不思議なんだけど バタバタバタと続いたんですねで漏れずに ですね岩沢の俺の生まれた家のすぐ近くの 空地にもえ2ト車ではなく一本車に積む要 はダットラとかえあんなような後ろに積む ようのアイスクリームと書かれたえ ボックスがボロンと置かれてありましたで その中にですね実は例の [音楽] えね他の話で出てくる例えばそのベジの神 様であるとかねうんあんな話で出てくる 連中が中に入ってあ塔を閉めてしまって 開けられなくなって何時間か後に近所を 通った人たちにそのどんどんドンドンて音 がしてるのでなんだろうと思ってって言っ て助け出されたという経緯があったんです これはもう事実なんですねそれでそんな ことがしょっちゅうなおいっていうのは 大人たちはみんなこう危惧してたところ だったんですでその えー幽霊屋敷の庭先になぜそんな箱が置か れてあって中に裁断のようなものがあっ てと いう不思議ですよねこれなぜかと言うと その後警察官が教えてくれたそう ですそのえま元々そこの家にはえ子供がい てお父さんがいてお母さんがいておじい ちゃんがいておばあちゃんがいてという 普通の幸せな家庭だった とところがある日そこの家の子供が近所の 子供とえ一緒に遊んでるうちにその 隠れんぼかなんかをするって言ってえ遊び 出したんだけどもそれっきり幸不明になっ たどこ行ったんだどこ行ったんだって言っ てをさったり山をこう散策したりして探す んだけども見つからないおかしいね おかしいなどうしたんだろうて言った時に あって1人の子供があって言い出したんで どうしたって言ったらそういえばあそこに 置いてある箱の中にいるんでないべかって 言ってえーまう今そのその時その庭に置か れたった箱ですねそれがある廃車置場の車 のねバーっともういらなくなった車の廃車 を内場の敷地にの端っこの方にボンと置か れてあったとそこに以前友達何人かで行っ て遊びに行ったことがあったということを ある1人の男の子が思い出したのでもしか したらあそこにいるかもしれないって言っ てえそこまで行ったそうですでもちろん そこはその隠れんぼのえ範ないだったん ですねそれでそれをガチャッと大人が開け てみると中でぐったりしてる男の子もう もう要は3Onceですよでなくなってた うわあ偉いことになったっていう経緯 で自分の子供が死んでしまったその箱を それからその解体で潰すのは忍びないなん だったらこれうちで買うけどもと言って その親子さんはその解体からいやいやお金 なんかいらんからてじゃうちで運んで あげるわって言ってえその箱をもらい受け たそうですそれからっていものえそこの箱 の中をですねまるでその仏壇代わりにして えその両親がそこでこうずっとま食よと 言いますかね俺それが食よになるかどうか とよくわからないけどもえそうしてるうち にですね今度はそこのおじいちゃんおばあ ちゃんがえ近くのえ沼で歴史してしまった らしいんですねこれが理は分からない歴史 してしまったそしてとうとその2人っきり になってしまったえそのお父さんと お母さんはある日え山の中に行っておじい ちゃんおばあちゃんそれから自分の息子の 写真をしっかりと抱きしめた状態で えーハテカを中に引き込んでの自殺をして しまったそうですそれでそこの家は完全な もう一か2さになってしまい明智も秋に なりということだったそうなんですね うんなんともねなんとも俺やりきれない 気持ちになりましたねこの話はねうん俺も もちろん言ったことあるんだけどだけど うんまそんなにその幽霊が出るとかなんと かっていう感じよりもまただの秋やという 感じだったんでね別に中を荒らしさくこと もなくうんっていう風に自分と記憶して けどそんなことがねありましたね今多分 敷地だけでもあるんじゃないかなと思うん ですけどね [音楽] [音楽] うんチャンネル登録お願いします [音楽]
長く放置された箱には、悲しみそのものが封入されてあった。
それを無碍に破壊し尽くした男はその翌日……
#ファンキー中村 #心霊スポット #実話怪談
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27件のコメント
わーぃ新しいお話だぁ
母と一緒に視聴させて頂いております。
今度も楽しみにしています。
昔、あるスーパーの冷凍庫の内側でマネキンさん(今でも言うと思います)が凍死していたと同業の母から聞いていました。
昔の冷凍庫は内側からは開かなかったのでしょう。
心霊スポット扱いされる廃屋にも、幸せな一家団欒があった。私たちと同じ営みがあったということを忘れてはいけないですね。
うわぁ、怖い😱話
昔は札幌のみならず近郊にも色々ありましたね😱
トランクに女性入れたまま苫小牧港で入水、、一体何があった熊本🥶
自分のもとに少しでも留めようとするのは供養の様には感じません。。
しっかりと送り出してあげることがやはり大事なのではないでしょうか😢
ファンキーさんこんばんは😃
今日もありがとうございます🙇
お話の経緯は解りましたが、トランクに入ってた遺体はなんやったんでしょうか?
熊本さんが他に事件を起こしてトランクに入れてただけなんでしょうか?
良く解らないですね。
落ちの無いお話は怖いですね😱
熊本以下4名が苫小牧港に飛び込んだのは自殺なんですかね、それとも錯乱状態か何かの末の事故なんですかね。
トランクから発見された女性の遺体は4名の手にかかったものなのでしょうね。
目も当てられないような馬鹿者って、居るんですね、、、
焼けた家の自殺した夫婦含めて、やり切れないですね、僕は。
怪顧106件目UP有難うございます🙇♂事実は小説より奇怪なりとはまさにこのお話!不可思議なクマモトさん達の最期とGC94『花束』でのファンキーさんの友人の行為&最後とが瞬時に脳裏にオーバーラップしてしまった。命を削るような悲哀と供養心が凝縮されたこの物体はもはや単なる『箱』などでは到底なかったのだ💐
闇が深すぎる。やはり一番いたたまれないのは、車のトランクで亡くなっていた女の子だろう。そういう事件が起こるたび、ますます人間嫌いになる。
切なく胸が痛む話しです。
亡くなったトラックの箱の中に祭壇を設けて祀るっていうのは、本当にどうだったんでしょうねぇ!
ありがとうございます🙏
いつもありがとうございます。
同じような事件や事故が立て続けに起きるのは最近でもありますよね。
マスコミが似たような事件事故を抜き出しているのか、模倣犯が増えるのか、理由は分かりませんが…。
冒頭で仰っていた雑誌に似たようなのは「アサヒグラフ」がありますが、年鑑のようなものは知りません。
大手新聞社が似たような雑誌を発行していた可能性もあります。
お疲れ様です
中村さん同様に
非常にやるせない
何とも言えない
気持ちになりました
😢
今夜も有難いお話し
でした
感謝してます🍀
😢
おはようございます 今日も、動画ありがとうございます
これからも、YouTube頑張ってくださいね
怪談ありがとうございます
お疲れ様です。
最後は悲惨な一家の内容ですね。
私が子供の頃に、子供が冷蔵庫に入って出られず窒息死したニュースをワイドショーでちょくちょく取り上げて居ましたね。
家庭用冷蔵庫では無く車載業務用だったのに納得しました。
フクナガさんの凄い化粧の奥さん、中村さんが言った「エロチック」に吹き出しました。
女子プロレスヒール役か、女性ロックバンドを意識した化粧だったのか?
確かに、ちょっと違うエロチックさを感じる女の子がウチの町にも居ましたね。
時代を感じる話でした。
ありがとうございました。
失礼致します。
昔の冷蔵庫などは今のマグネット式とは違い、扉を閉めるとロックが掛かる仕掛けになっていたので小さな冷蔵庫などに入って扉が閉まると中からはあけられない仕組みだったみたいで子供の頃はそういう事故の話をよく聞きました。同様に廃車から発生したアルミバンなどの荷台に入っていたら閉まってしまい…という話もよく聞きました。その荷台を手元に置いて…というのが供養になるのかどうなのか甚だ疑問ですが、親御さんの気持ちとしてはわからなくもないですね。
ファンキーさん、今日のTシャツも怖い。😅子供の頃に冷蔵庫の中に閉じ込められる事件を、よく聞きました。切なく恐ろしい話しですね。
他の人も書いてますがトランクの女性は、なんだったのか?坪野鉱泉事件のように不可解。
子供が亡くなった箱を仏壇替わりに使うなんて、間違った供養だったとおもいます。
子供の魂は親がなくなり供養されることもなくなり、扉がこじあけられるまで閉じ込められていたとしか思えません。クマモトたちの事故死はトランクのなかで亡くなっていた女性の霊に箱を荒らされた子供が手伝って起きたものなんでしょうかね?
哀れで不思議な話です。
せつないお噺だけど
謎が深い😨
後々から聞く話って
後悔する話に何故か繋がりますよね💦
怖いけど💦せつない噺
ありがとうございました。
お疲れ様です。箱の中で亡くなったのは男の子で、熊本さんのトランクから出て来た身元不明遺体は女の子なんですね?
どういう関係なのですかね。一家離散した家族に女の子いないですし。どういう事なんでしょうね。
なんとも厳しいお話でしたね😥
それにしてもトランクの中の女性は一体誰だったのでしょうね…
怖いです😱怖いです😱怖いです😱今回もありがとうございました👻🌙
怪談ドライブの前哨戦のようなお話し、ありがとうございます🙇
幽霊屋敷と言われるところは、原因は何であれ火事🔥で焼失することが多いですよね…何か因果関係があるのでしょうか😱
クマモトさんたちの顛末は「花束」や「魔守りの虎」を聴いた時と同じような寒気🥶を感じましたが、因縁がある場所などは冒涜してはなりませんね。ましてや悲しい事件・事故があるものに関しては…
お子さんを失ってしまった事によって、家族の歯車は狂ってしまったんでしょうか😞家族の悲しみの象徴である箱…。
クマモトさんは、開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまったんでしょうね…😢
情報量が多過ぎて、トランクの女の子の存在を忘れそうになりました。