【売上10兆円狙うNidec世界戦略】創業50年 ベンチャーであり続ける理由/中国の「Nidecタウン」に潜入/若手社員一日密着「すぐやる 必ずやる できるまでやる」【2/2】

海外戦略が持ってる位置付けてどういう風 になりますか&も含めた成長をあの全体と して寄住して10兆円を必ずやっていこう とニデックのここまでの強みはこの事業 構想力で比較的これを長森さんがお1人で 長いでやってきたんじゃないか白田さんが まさにこの事業構想力を描いて長期的に こういろんなMAを仕掛けてくっていう ことをおそらく考えられてるんだと思うん ですけどとにかく目線を上げてより大きな あの世界を見ながらあのどこにどんなもの があるのかってことを考えながらやって いきたいなと思います私は仕事での夢は 実現するためだけに存在してると思って です実現しない夢は夢じゃないと思い いわゆるベンチャーマインドみたいのがす くテーブルが揺れてます [音楽] ねビジネスのヒント探る番組今回は世界 最大のモーターメーカーニデックを深掘り しますえ学者の入山明さん2デック新社長 の岸田光也さんと一緒に話を伺っていき ますえこの番組は2デックの提供でお送り しますここまでは企業哲学とか技術とかと 京都シリコンバレー説みたいな話をいまし たけど次は海外戦略ですあの2デックは 40カ国以上300社を超えるまグループ があってま中ではアジアですよねこれ 200の生産拠点があってその1つである 中国の本当に重要なマーケットですけど そうですねあのよく日本対中国とかそう いう構図で話をしがちですけれども私は 国力は企業の相和だと思いますニデックと しての技術力はどうなのかというと中国で の技術力も2デックの一部ですのでまそこ は非常に重要な技術力の発信源であり ながら最終的な販売をするあの消費国でも あるということであの我々11万人の中の 3万人今が中国の従業員ということもあり うんやっぱそこは本にえ一緒にいんことを やっていくあのパートナーだというふに 考えてますなるほどじゃ中国でピボットが 行ってきましたのでその海外戦略に迫って いきたいと思い ます私は今上海から1時間ほどの場所石高 賞のピンフというところに来ていますこの 近くに2デックの工場が集まっている場所 があると聞いたのですがどこにあるん でしょうあこれじゃないですか 大きく書いてます ね2デックグループの工場が50以上 立ち並ぶ中国 ピンフここではおよそ1万5000人が 働いてい ますピンフの人達て2デックってどれ ぐらいの人が知ってるんですかいや皆さん ほぼ全部しておりますですよねあのニクが えピンフの経済開発区で1番有名な会社 ですあはいじゃあもう経済的な意味で言う とちょっと心臓みたいな場所なのかなそう ですよねへえはいね皆さん仕事を探す時に はあの優先的に2レックを探してはいそう なん だこちらはえ早速工場の中を案内して もらいました おお うわ広いですねいろんな機械がいっぱい あるはいあしかもなんか結構機械化され てるんですねはいわあえここでは何を作っ てるんでしょうかここではえご家庭で使用 するスティックタイプのコードレスの モーターを作っております1日1つの ラインで6000台これを作っております へえじゃ6000かるこの数だからはい 相当な風1日に生み出されるんですねはい 掃除機や産業ロボット電動バイクそして ゲーム機の冷却ファンなどこの工場だけで も多種多様なモーターが生産されてい ますさらに世界を代表する企業に向けて モーターを製造しているエリアも窓ガラス が2枚あってその奥になんか防護服みたい なもの来てる方々がたくさんいますねこれ は何ですかここがクリーンルームという ものではいクリーンウェアを着た作業員が この中で作業しておりますここではですね fdbと呼ばれる超精密小型モーターを 作っておりますこのfdbというモーター はゴミに非常に弱いと言いますか性能に 影響しますのでこのクリーンルームという 特殊な環境で作る必要がありますこんな ところに提供してるんだよって具体名を 出せることってできますかいやそれは ちょっと今は言えないですあ言えないん ですかえま皆さんご存知かもしれません けれどもアメリカの超一流企業様にえ提供 させていただきますもうそう言われたらね もうガーファムとかていうのが浮かびます けどそういうとそれはちょっとえ言えな いってことなんですねまただ最近はあの VRGoogleとかいろんなところで 話題になってますしゲームもいろんな進化 遂げてますからそういったところにこの 技術が使われてるってことなんですね今 からこの先にあるクリーンルームの中に 入りますなで顔の化粧を落としてクリーン ウェアを着て中に入らせていただき ますえ具体的にどんなものを作ってるん ですかクラウド用に使うハードディスク やったりゲーム用のGPUに使う冷却 ファンそれからVRGOに使う冷却ファン 薄型に使うま冷却版そういったものをここ で作っておりますここがあのfdb 小型モーターの生産ラインです へえ部品としてはこうこのような小さい ものですこれがVRゴゴ用ですこれVR用 はいええ ちっちゃ大規模な生産拠点を中国に構える 2デックそこには中国市場に打って出る 狙いがありまし たニデックのえ市場戦場は全世界で24円 そのうちえ約 30%の7兆円が中国市場になりますま そういう意味で中国が世界で最大の市場 かつえここが世界中で1番スピードと コストの観点で最も厳しい市場でここでま 勝てれば絶対にどこでも勝てるとこの中国 で作ってま開発してでかつそれを中国で 売るというのを知恵近というふに言って おりますそこで徹底的にあのスピードとま コストを重視してやっていくと中国の強に も負けないと岸田さんいかがですか今ま 中国で作って中国で売ってるなるほどどう ですか中国ま最近ちょっと停滞してまいる んですけど全体には伸びている感じます そのそからはやっぱり博し知れないものが あるという風に思いますまた中国以外にも これからはインドとかですねあのアフリカ 関係も含めて我々のモーターとうんしての 市場は無限大だというふに考特に中国あれ ですよね今電気自動車がもう世界で ずば抜けて伸びてますから逆に言うとここ で鍛えられておくと今後世界中がEV化し た時に非常に強みになるっていうことです よそうですね中国のEVで鍛えていただく とEVのみならずハイブリッドでも あらゆるところであのコストの実力も含め てあの見直しを経て我々のナレッジになる と思いますコストで鍛えられるという意味 はそこで 技術そこで使われる材料素材にまで戻って 検討していかないとえそのコスト実力って つきませんのでそういう意味では我々に とっても今後の技術開発にとっても大変 重要な市場だという風な認識してますうん 中国どこがすごいですかもうEVでももう テスラと並んでるぐらいの勢いも感じるん ですけれどもどこに秘密があると思います かいややっぱり秘密はあのま国を上げての 技術支援はいいうこととやはり若いですよ ね我々いろんなスタートアップの方にもお めにかかりますし車も車の会社が200 ぐらいできたっていうようなこともあって えその車の会社のトップの方にもおめに かかったりするんですけどまもちろん昨今 のいろんな変化でその車返そのものが消え てったりっていうようなこもあるにしても まそこで挑戦してチャレンジして企業を 立ち上げようっていうそういう熱意はもう 日本とは比べ あなるほどあの全体の海外戦略はどうです かミデックて今ま2兆円じゃないですか それを2030年には10兆に伸ばすと この中で海外戦略が持ってる位置付けて どういう風になりますまずはこのM&Mも 含めたあの成長をあの全体として救急して 10兆円を必ずやっていこうという風に 私自身も考えています今日現在持ってる 事業の成長はもちろんですけれどもまそれ 以外のM1でこれはあの海外を中心とした ところあのを含めてあの多的に検討してる というところですねなるほどまこれまで 70社以上&されてきて今後はどうします か例規模を大きくするとかもっと違う エリアを狙っていくとかどんなイメージを 持ってますかあの基本はあの譲れない我々 のビジネスドメインっていうのがあるんだ と思いそれはモーターでありあの物作りに よって人々の生活を豊かにするっていう ポイントは変わらないというふには思い まその中で10兆円という途中経過の目標 を狙ってあのどういうものを身に入れつけ ていくのかということを今あの考えている というところですうんうん入先生日本のM でどう思いますかま最近だと同意なきMA とかも出てきていてあのちょっと日本の 雰囲気が変わってきた気がするんですよっ てきてますねであの僕あのその創業省の 長森さんは何回かお会いしてるんですけど ま確かに長森さん過去70社ぐらいやって 全部マ失敗してないはいものすごいことな んですが僕はこれ最大のポイントはね長森 さんの事業構想力だと思うんですよあ なるほどやっぱりお合いすると頭の中にね 地図を持ってるんですよご本にそういう 表現されるんで事業の地図を持っててで ここに島があるやろここに島があるやろで ここで島取ったらここ面で埋まるやない かっていうそういう表現本当にされるん ですだからあの彼の頭の中に膨大な多分 10兆円向けての事業構想みたいなのが あってでこことここを取ったらここを取れ ばばいいよねっていうのが頭の中にあるん ですよねなんでそのために辛抱強く待つん ですよなるほどつまりあのM&Aで解体 変え者が必ずしも上場企業じゃなかったり するとtoとかもかけらんないしそうする とじっと待つんですよねそれでだんだん ちょっとその会社の業績がちょっと悪く なってきて苦しくなってきた時とかに オファーを出して買うみたいなことま10 年待ったりするみたいなことをやってる です確最型と満でも多いですよね はで はだら森さんがお1人で長いでやってきた んじゃないかっていうのが私の分析でだ からこっからこれを岸田さんがまさにこの 事業構想力を描いて長期的にこういろんな MAを仕掛けてくっていうことをおそらく 考えられてるんだと思うんですけどその辺 をどこまでやりきれるかが非常に注目かな と個人的に思っておりますもうおっしゃる 通りだと思いですねあのおっしゃったよう にもう長森あのえ代表の頭の中に全てが あってあのそれを1つずつ具現化してき たっていうのがこれまで50年だったと 思いますあのその頭の中の地図をですね 少しずつ覗き見しながらあのいろんな会話 をし続けていってその後を引き継いていく というのが我々全員のミッションだという ふに考私本当にこう2デックの最大の ポイントはそこだと思ってまして長森さん の脳内をどのくらいこう組織はいそうです ねれないうんねこの辺はどうですか結構 長森さんと会話したりとかちょっと ちゃんと考え方教えてくれとか議論させて くれっていうのはあるんですかそうですね 私はいろんなとこで申し上げるんですけど やっぱり長森代表は大の教育者だと思うん ですねあの全ての発言はあの目の前にいる その人を教育するために発言されてると いう風に思いますなのでまその教育して いく頻度を上げていこうということを私は 自身は工夫してあの怖がらず逃げずに 向かっていくっていうことをあの自分にも 言い聞かせながらあのそういう頻度を上げ て会話するということで定例会もあります しま朝昼番とお電話もいただきますしあの そこを濃密にあの過ごしていきたいなと いう風に思ってます岸田さん地図が見える んですか私の持ってる地図はもうほんの ちっぽけな地図ですのでまその地図をを 継ぎはぎでも大きくしていってあの視野を 上げていくとあのお前は常にあの視線が 低いと言われてますんでとにかく目線を 上げてあのより大きなあの世界をあの見 ながらあのどこにどんなものがあるの かっていうことを考えながらやっていき たいなと思うんもこんなに勉強になること ないと思います本当にうんあ経験を例えば 40年近く前職に行って映ってこうやって 1から学び直すっていうま本当我々世代に とってもあのためになる会社だっていう風 に日々実感しますそうですか前職ソニー ですけどソニーでもま赤字部分をこで復活 させたじゃないですかそれ以上の経験を もうすにさそうその全てを落としてもまだ 足りないものがたくさんあるというに思い ますねまそのぐらいのことを1人でやられ てきたんだということを改めて考えてそれ をどのようにチームで受け継ぐのかって いうことが私のミッションだという木田 さんあの事業再生の達人でソニーでもそれ 日本2でもこうやっ結残してこられただ から全体を総合力を発揮していわゆる会社 のオペレーションをうまく回してくこ多分 達人だと思うんですよなのでこっから先は まさにこの未来の構想力そこがついてくる すいません私おしいんですけどと多分本当 によりこうなんですかね本当に2デックの 真の経になるのかなとそれがま結果的に 日本経済とか日本の国力に繋がりますよね 私は仕事での夢は ただけに存してると思って実現しない夢は 夢じゃないと思います仕事においては 世界中の11万人の方々が描かれる夢が 実現されるということを2デックで証明し たいというふに思ってますうんいわゆる ベンチャーマインみたい のテーブルが揺れて ますいやすごい迫力を感じますすごい人2 日目3日目と思えないですえないですよね 夢が小さければ想するものも小さくなり ますしくる地図も小さい地図になるという ことでま本当私自身の課題でありこれから の2デックの課題はあの我々全員で見る夢 を大きくその大きな夢に向かってあの進ん でいくというこのチームで進んでいくって いうことを必ずやり遂げたいという思い ますなるほど今本当チームっておっしゃっ たんですけど大きな夢であるほどま遠くに 行くためにはみんなで行く必要があるじゃ ないですかなのでちょっと社員の方がどう いう風に夢を追っかけてるのかっていうの これもVTRで取材してますのでちょっと 見ていきたいと思いますはいはいえ今日は は中国で働く2デックの社員の方に1日 密着したいと思います一体どんな方なん でしょうかそ方かもしれません初めまして めましてピボットの野島と申しますレック のおと申しますよろしよろしくお願いし ますよろしくお願いしスーツなんですはい このために買いましたいつもはそういう 過去ではないんですかいつもはまもう ちょっとカジュアルな感じではいパチで 決めてくださったんですね大平裕二さん です入8年目生産管理の仕事をしています おはようございます 熱熱願し ます大平さんの担当する生産管理の 仕事するための画品の庫の業務範はにり ますなスピードは全然違うかなと思います それこそ我々のその競合ま中国の競合とか ビジネスを取りに来てるっていうところが 日本よりもこの迫力がすごいなと思うん ですけどもなんで本当になんて言うですか ね土日関係なく注文取るためであればもう でもや 29歳という若さでマネージャーに昇格し た大平さん現在30人の部下を抱えてい ます中国人の方々をマネージメントする 立場でもあると思うんですけれどもそこで の苦労とか大変なことってあったりするん ですか自分の意思を持ってはり持てはるの でまやっぱりそれを日本だとやっぱり あまりなんて言うですかねシャイというか ちょっと控えめであんまり言わないと思う んですけど中国だとやっぱり自分の意 ちゃんと売ってくるそれをどう今克服し てるやっぱり最初できないって言われた ことに対しても自分がやるやってできる ところを見ていただくそしたらあできるん だってなりますんでよく使う中国語って何 ですかおさんがまクイかメティ かクはできるメティは問題ない でるできると思えばできるん で スピード何でもやるの気持ちですねうん なんか子が話してすぐやるあ自分考え てくじゃないですねる を抜かしたい誰にも負けたくないっていう 人がどんどんどんどんこう上に行ける人に なるのかなと思いますま5年後にはあのま 部門町になりたいなと思ってますで10年 後にはえその上の統括部長にはなりたいと で15年後には役になりたいとなんで45 歳には役員になりたいとやっぱりあの 10兆円の景色は見たいんですよねはい 2030年10兆円行きますっていう風に 言ってますけれどもその景色を見たいそっ からもうどんどんどん伸ばしていくって いう景色を見たいからっていとこですかね はいすごいですね記者さんもう中国も話し てますしはい役員になりたいはい久々に あんなギラついた大企業のそうですね若 まし確かにちょっと新鮮な感じしました けど若い人を引きつけるために2デックっ て魅力あると思いますかこんなに夢があっ て夢に向かって挑戦しようというものを 止めるものが何も はどこにもないと思いますね自分の意見を 持ちそれに向かって発信していくっていう ことをやっていくことさえあのらなければ というか周りとコミュニケーションをあの 常に取っている人であればどんな人も夢が 実現できるそんな会社だと私は本当に思い ますなるほど直る代表がよくおっしゃるの はみんなに違う景色を見せてやれとまそれ がリーダーの役目だと本当に登っていくと 違う景色が見えるっていうなんかそんな ことあんまり考えたことなかったなって いうことなんですけどもやっぱりそういう ことを全員に宣言して向かっていく場所を 見せてそこに向かってやっていくっていう こうベクトルを合わせて進んでいくって いうま当たり前のことなんですけれども なんかそそんな基本がここにはあの しっかりあるということを改めて思います なるほどVTRで結構ポスターが貼って あって小さくなんか1番以外はビリって いうのは私見かけたんですけどこれ企業 哲学特に3はい精神がま中国まもちろん 同じアジアですけど異なる文化じゃない ですか企業哲学って浸透しますかはいそう ですねむしろ中国はより強く受け入れ られる感じがありますねで特にえ中国の ですねスタートアップの方々よく京都の 本社にもお越しいただいたりするんです けどその度にこれを改めてご説明したり 創業の魂事業を作って育てて成長させると いうまその原点がやはりこに凝縮されてる んだと思 そっかじゃ今のニデックが中国のこの伸び と合ってんのかもしれないですねあってる と思いますねあものすごいファンが話を 伺いますし我々会社の説明をする最初に 必ず396Sという我々のあの整理頓とか そういうあの我々の憲法と言われるあの ものをご説明するんですけどそういうこと も中国ではものすごくあの受け入れられ ますしあの山大精神についても全く同じ覚 を持ってますまさにハードシングスなん ですよなるほどハードシングスの塊りで ここまで来たっていうね会社ですよね すごいですよ本もうそれはもう国境を 超えるわけですねその熱い重いとか精神は 伝わったっていうのは伝わってきたんです けどどういったとこに課題がありますかね そうですねやっぱり中国はあの中国の中で 閉じてやっていこうっていう動きが どんどん広がってくると思いますあの 先ほどぐらあったAIに正用ハド隊にせよ これどんどん中国性というものがいあの 進化していくあの場にあると思いますで 中国の産品じゃないものを使って商品を 作ってはいけないいっていうような動きも 出てくると思いますまそれを大きな意味で はあの知性学的なリスクも踏まえてやって いくっていうのがあのグローバルな企業と してはあのマストのあのことで中国で言っ て中国の技術中国の最先端のものをあの しっかりと理解しそれを活用もしながら 中国以外ではどのような事業を展開するの かとこのバランスが我々事業運営には問わ れてるという風に考えてそうですよね まさに本当経済安全保障の時代なのでそれ 全日本企業が悩むと思うんですよねま アメリカなのか中国なのかAIもアメリカ 型中ができてしまうのでどういう風に バランスを取っていくんですかはい事業の 観点から言うと何々しよう何々しようって いうものがいくつかの選択肢が存在するっ ていうのがこれからの難しい世界の同かな というふに思いますうん企業としてはそれ を上手に運営をしながらあのどちらの タイプでも対応できるという多様性が本当 に求められる運営だというふに考えてます うんイ先生本当教科書になりそうですね どういう風に日本が住んでいくべきなの かっていうニデックの動きを追っていれば いやそうですねまもう本当日本代表する グローバル企業で本当に根幹の経済安全 保障にかかわるところまでね関わってます からねここのかじ取りは本当ま注目ですよ ねはいそうですよねあの社長公の国際感覚 っておっしゃってたのがさんやっぱりそこ が強みなんですかね記者さんの前職での あの国際感覚というのはアメリカや欧州や 北欧などで培われたものだったんです けれどもむしろそれに加えてですね ニデックに入ってからはあの車載を担当し てました車載の合弁会社が中国の公衆者様 ていうことがありましたんであの長森代表 からも毎月行ってこいと用事がなくても 毎月行ってみろていうことで本当に 文字通り毎月行きましたはいうん毎月て 自分でう感覚で理解できること今まで会っ てきて名渡した方々と話し合える中身が 変わってきたりってことも実感してまして 本当に中国についてもあの正直申し上げる と本当に勉強したのはあのニデックに来て からだていうになるほど分かりましたはい まさにすごく複雑なま地学知性学的な状況 だと中国国内の競争も激しいはいはいに ついて次伺いたいのでここもVTRに まとめてますのでちょっとこれをご覧 いただきたいと思います はい2デックはワン2デックというのを 掲げていますそれを体現しているのがここ 上海オフィスなんですが一体どういうこと なのか潜入してみます初めましてピボット の野島ですよろしくお願いしますデック 上海のよと申します初めましてよろしくお 願いいたしますあのこちらでワン2デック が体現されているということなんですが ワニデックって何ですかえこのようにあの のグループ会社があの同じところで同じ オフィスで仕事をしてるんです何車くらい 入ってるんですかえここ上海オフィスでは 15車が入ってます へえ おおあデスクがずらりと並んでますねはい ここ4車並んでますここに4車島になって 並んでるんですかそうですね島ごにパッ 見ると1つの会社のオフィスに見えますね そうですねどんな会社がここには入って ですか例えばえっと三菱やあの東芝の 子会社からM&Aであのグループ入りした 会社ですへえあすごいなじゃあその皆さん がこのオフィスに一同を返してるですね へえ 面白いその他にも富士通や日産などM&A でグループ入りした子会社の社員がデスク を並べてい ますこの日は3つの会社が集まってある 取引先との談に向けた戦略会議を行ってい まし た 市來風熱 日本の大手家電メーカーは複数の2デック グループの製品を 採用さらに中国最大手のメーカーでは1つ の製品に10以上の2デック製品が使われ ています中国においてはですね特に昨今え 重視されるのがスピードそれから価格対応 こういったところでですねえ非常にえ日経 企業あるいは欧米に向けての反則状況とは 異なる点があります同じフロアで仕事をし てですねそれぞれの会社の製品を把握して それぞれのグループ会社がどういうお客で どういう使われ方をしてどういうチャンス があるのかといった情報交換をしてですね えそのワニデック活動をさらにえ推進して いったという経緯がござい ますすごいですいろんなグループ集まって 12デックということですけどこれが まさに2デックの本質だと思うんですね あのニデック&も含めてあの今日あのこの はいになっているというようなことでま 元々ダイバシティがあの2デックの魂の中 にはあるんだと思いますあのそれぞれの良 さをリスペクトしながらもうこっから先 大きな未来に向かっていくってことをより 強化していきたいという風に思ってるとこ ですうんなんか若いですよねそうですねで なんか本当にすごいエネルギーが伝わって くるし僕はまだねニデックはベンチャ企業 が残ってると思うんですよでそれだから こそ中国みたいな勢いがあるところに今 行くとん結構相性がいいんだろうなって いうのを改めて思いましたし今一方で トーナジアにもかなり展開されてますよね トーナジアも若い国ばっかりなんでそう いう意味ではすごい楽しみですよねはい はいそうですねあのアジアはタイベトナム フィリピンなどいろんなところあの展開し てますしまそこの歴史も結構あの重ねてき てますしまこれからっていう見でいくと インドもですねあの非常に大きな拠点が これからあの展開され工場も新設してると いうような状況ですのであのインドを軸足 にどのようにアジアを広げていくのかって いうこともこれから楽しみなところだと いう風に考えてますうんうんなんかその辺 日本企業の課題とか強みてどういきますか ま要するにグローバルサウスがどんどん 上がってきていてまみんなそこの経済を 取り込むうってこと分かるんですけど なかなか課題もあったりするんですけど 経験さてどうですかどこにポイントがある と思いますかそうですねあのそれ国による 違いっていうのはないんだと思うんです私 は中国に2デックが出ていって今日までで 気づいてきたその姿勢や思想とまこれから インドに向かってやっていく時の姿勢や 思想アジアの時のそれっていうのにはなん らあの変えるべきものはないんだという風 に思いますま1つ言うとすればその国で その国の人たちをあのリスペクトしながら その国の強さをフルに活用させていたくっ ていうことに他ならないまそれをこれまで もやってきましたしそれをこれからもあの やり続けていくといううん思画者っぽく 言うと国際化戦略って2方向あるんですね 1個はインテグレーションていう統一化 戦略で同じようなもの同じ企画で売って くっていうやり方と同じことやってく 世界中でっていうやり方と世界中であの国 ごとに色々こう適用して状況に合わせて 変えていくっていう我々はこの レスポンシブネスと呼ぶんですけど適用 戦略があって一般に僕は2では確実にこの インテグレーションの戦略だと思うんです よなぜかと言うとBTOCじゃなくてB toB向けのコンポーネントで生はいなん でだからいいものをまqcdをね クオリティコストデリバリーをしっかり やっていけば世界中でお客さん分かって くれるから多分ね同じやり方で結構展開 できるタイプの会社さんなんですねるそこ はBtoBの強みというか特徴ですよね そうですねあのそれがまたクの特性によっ て強いところ弱いところていうのがあり ますのであの我々まずその弱さを埋め ながらも強いところさらに強くっていう ことに取り組んでいきたいなと思ってます インドでも3大精神を解くんですか もちろんですねはい情熱だていうにはい 分かりましたニデックってあの最初大阪 証券取引に上場したのが1988年でま 平成の予と共に成長してきたと思うんです けど今後どうですかま時代も令和に 移り変わって社長も交代してで2030年 にま10兆とどういう風なビジョンを持っ てらっしゃいますかそうですね2デックは これまでもそうであったかのようにこれ からもあの夢をベースに成長挑戦という ことを繰り広げていく業ではいあり続ける べきだと思ってますしそういう企業であり 続けるために全ての情熱をかけて進んで いきたいという風に考えています日本には 1万人世界に10万人のあの従業員がい ますま彼らと共にあのこれから先の2 デックの大きな夢あのその存在意義という ものを一緒に新しい言葉を探しながらあの これからの次世代の2デックというものの 建設に向かって取り組んでいきたいという 風に考えているところです分かりました 冒頭入山先生からAI反動体モーターま 可能性やっぱ賛成されますかここはもう 三種の人気と本当最終神義っていうの ものすごい上手に行っていただいたなって いうことでまこれ是非車内でも使わせて いただきたいと思うぐらいであのAIハド 体っていうことまあの昨今言われるあの チャットGPTとかあのAIの人口知能が どんどん進んでいくということを受けて ですねま今まであのマコンCPUと言われ たものはもっと大きいグラフィック乗せた ような大きなハド体が必要になりそうする それを冷却していくその仕組みが必要で 冷却するためには水を送ったり空気を送っ たり物を回したり動かしたりするものが 必要でそうするとあのね昔は職場に1つ あったサーバーが大きなコンピューターに ありデータセンターなるものができそれが AIのデータセンターになりAIサーバー なるもができそれが世界中に約してやられ ていくAIを中心としたサーバー環境が 恐ろしく進化するというのがこれからだと 思いますで我々はそこのあのAIサーバー の冷却システムにを手掛けたりというよう なことを始めておりますのでま今後のあの ハンドタイヤAIソフトウェアというもの の進化に伴ったあのモーターを取り巻く 事業をあの展開してあじゃあAIの伸びと 一緒に並行していくですかねそうそうAI っていうのは僕から見ると人間でいう知性 だと思うんですよで知性は当然脳がないと 動かないわけですねで脳が僕は反動体だと 思うんですねででも体がないと動かない でしょはいそうですね結局体がないと知性 も発揮できないんですよで僕から見ると体 で1番主要な部品がモーターなんですよ なるほどだま人間の骨みたいなもんですよ それがモーターなのでだからこの繰り返し ですけどAI反動体モーター知性脳みそ それから体の骨これが同時に発展しないと 世界って変化しないんですよねだからそう いう意味では本当にモーターの可能性それ からまモーターにかかる冷却とかですね センサーはものすごい重要だっていうこと ですねはいありがとうございますあの モーターとは何かって考えてみますとね その心臓のように血液を送り出す時もあれ ばあの血液の中にある便のように開閉して あの制御したりっていう時もあれば 送り返していったりっていうこともあれば もうあらゆる部分にあの何かを動かしてい くっていうのが人間が生きていく証拠だと 思いますのでまこれが止まった時が死が 訪れるってことなんで生きてる以上は動く 動くものにはモーターがあの関わってく 知能があのAIなりサーバーなりに集結さ れた時にその知能があの知恵熱を起こさ ないように常に血液を循環させて冷やして いくっていうことが必要になってくると 思いますんでまそこにもモーターやあの ファンのあのノハが生きてくるんではない かといやイ面白かったですねいや面白かっ たですねあの長森さんというねもう超強烈 なカリスマのね後継者になれる方なんで どんな方かと思って今日楽しみにしてきた んですがめちゃめちゃパッションあって これは結構楽しみだなとこのテーブル動い てます2cmぐらいこっち来てますからね すごいパッションがねね我々最初こう 行こうかと思ったら結構押し返されるって そうですよね最後負けましたねいなんで 本当にこれからねAI反動体モーターの この3種の神技の時代なんでだからそう いう意味でこの世界最高のモーター企業は 日本が本社だっていうのは京都が本社だっ てのはすごいこう夢があると思うんですよ ねでここにパッションある社長が入ってき たんではい是非10兆円期待しております ありがとうござい頑張りますはいという ことで本日はえ2デックの木田社長をお迎 しましたあ山山生さどうもありがとう ございますございます [音楽] ごH [音楽]

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▼ 目次
00:00 ダイジェスト
01:10 Nidecの海外戦略
02:05 潜入!中国の「Nidecタウン」
10:10 M&Aのカギは事業構想力
15:52 若手社員一日密着「すぐやる 必ずやる できるまでやる」
20:50 海外で企業哲学は浸透するか
24:51 上海オフィスの「One Nidec」とは?
32:28 モーターのもつ可能性

▼出演者
岸田光哉  Nidec 社長執行役員 / 最高経営責任者
竹本心路  Nidec上席主幹技師
入山章栄  早稲田大学ビジネススクール 教授
竹下隆一郎 PIVOT チーフ・グローバルエディター

#nidec #モーター #社長 #キャリア #京都 #技術分析 #pivot

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33件のコメント

  1. 日本もベンチャー思考がベースになると資本主義社会も活性化しやすいし、より民主的な経営者も増えると
    思う。それに実際に世界と協業できる日本人が増える事は多様な日本人が増える事にもなると思う

  2. 安い給料で犠牲した従業員に永守さんは感謝すべきだ。素晴らしいカリスマ社長で尊敬するけど、
    今のニッテクは今までこれからも沢山の従業員の犠牲を尊敬するべきである。

  3. EV化を反対する人達は、いつか単三電池1つ入れる手間コスト程度で1日フルで車が動くようになるイメージが持てないんだろうな。
    遠くない将来そうなる

  4. サーバーの冷却システムもモーターなんですね😮
    岸田さん、常に真摯な受け答え。いいリーダーだと感じました。

  5. 中国へは既に長らく進出しているのかもしれないが、今後についてはやはり経済安全保障的な注意(警戒心)は必要ではないか。単に経済的な理由で技術が盗まれることもありうるのではないか。

  6. 永守氏の日本電産の始まりは、今ならコンプライアンス違反で始まっていました。その会社が納入業者にコンプライアンスを強要していてに納入業者は泣いてます。日本電産を知る現場の人々は、こんな宣伝をされて嘆いているでしょうね。

  7. 野嶋さんナレーションうまい。スタジオでのPivotから社長への突っ込みが鋭くて面白い。

  8. 台湾出身の私の目から見ると、如何に素晴らしい企業であっても、中国市場に頼りすぎると、リスクが高くなります。

  9. 大きな方向性を誤った典型的な例のように思えます。台湾侵攻が勃発したらどうなるんでしょうね。永森さんはすごいひとですが、万能ではありません。今は裸の王様ですね。

  10. 永森さんは世界情勢の情報収集や習近平独裁のリスクをどう判断されているのか興味があります。周りはイエスマンばかりで、厳しい意見を言える取り巻きはいないのでしょうね。

  11. ブラック企業
    社長でも ポイ捨て企業
    上場した以上
    オーナーであっても
    会社を好き勝手に動かすのは如何と思う
    永守さんの実績、貢献は認めるも
    そのやり方仕方には褒める部分はない

    今度 イーアクセル部門で赤字なら
    永守さんは経営から潔く退くべきだ!!

  12. ニデックニデック君は知らないけど〜
    ニデックニデック君に伝えている〜
    ニデックニデック覚えた人が好き〜

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