岐阜県では10月から『自転車条例』が施行されました。最初の平日となった3日、警察官らがヘルメット着用などを呼びかけました。
岐阜県の自転車条例は、自転車保険の加入を義務化、ヘルメット着用を努力義務とするもので、10月から全面施行されています。
3日午前8時ごろから警察官や岐阜市の職員らが市役所前に立ち、通勤・通学する人たちに向けて、条例の中身が書かれたチラシを配るなどして周知しました。
岐阜中警察署の警部:
「あなた自身と被害者を守るためのヘルメットと自転車保険でありますので、自分自身のことだと思ってよろしくお願いいたします」
条例施行後最初の平日、ヘルメットをかぶって自転車で通勤する人の姿もみられたほか、警察官に呼び止められヘルメット着用について真剣な様子で話を聞く高校生の姿も見られました。
7件のコメント
バカバカしい。バイクもヘルメットを任意にしろ
ある意味、、ほぼバイク化してヘルメットまでかぶってるヤンチャ系の自転車、、正解なんだな♪ミラーに、ちゃんと機能するウインカーにテールランプにヘルメットかぶって、ちゃんと車道の端を走行してるしね。しかも田舎の子は、ちゃんと交通ルール守る(知ってる?)し、自分が邪魔そうなら避けてくれるし、、。世の中、何が正解なのか?ややこしいね。しかも「努力なのか?」「義務なのか?」、、これを昔は「あやふや」と怒られたよね?あやふやな世の中と大人達ばかりでごめんね。
自転車にヘルメット付けるならもう乗らん。
徒歩で行けってけか?
警察官も被ってな
12月4日愛知県警の岡崎警察署で勾留されていた男性が死亡した問題で、男性が保護室のトイレに、頭が浸かった状態で放置されていたことがわかりました。
【写真を見る】便器の水に頭つかった状態で放置 手足を拘束された状態で横たわりゴロゴロ… 愛知・岡崎警察署で勾留されていた男性死亡
岡崎警察署で勾留されその後、死亡した43歳の男性。死亡する2日前には保健所の職員と面会していました。そのときの様子を男性の父親はこう話します。
(男性の父親)
「簡易トイレがあって裸で拘束されていたと」
保護室内には収容された人が暴れてぶつかったりしないよう、出っ張った部分のないトイレがあります。保健所の職員が目にした男性はこの部屋に手足を拘束された状態で横たわり、ゴロゴロ動いていたといいます。その際、男性の体の部分がトイレに落ちそうになっていたということです。
一方、警察関係者へのその後の取材で署員らは、仰向けになった男性の頭がトイレの水に浸かった状態になっても放置していたことが新たにわかりました。
男性は拘束された状態で複数の署員から蹴るなどの暴行を受けていたこともすでにわかっています。
警察は特別公務員暴行陵虐(りょうぎゃく)容疑も視野に調べています。
ヘルメット絶対だぶらない