中山道六十九次③ 自転車で行く 蕨宿~上尾宿 スーツ旅行 切り抜き

自転車にとってはあの17号みたいな改良 されてるところより球道を走る方が楽で いいですねなんかまたあったなここに ほんの小さな大川が流れていますあまり 綺麗じゃないけど一応大川ですねここに昔 橋がかかっていたそうでてこっちも大川な のかないやこれはなんか埋め立てちゃった みたいだなでこれがなんかね橋らしいん ですよま橋の下にあったら川埋めちゃった んでしょうねわび宿と辻村との境を流れる 水沼陽水分流のさめ陽水にかかっておりあ そうですかなるほど街の教会なんですね こっから先のところでね見沼陽水とかあの 見沼とかそういうところでウナギが取れた そうですこの辻と呼ばれる地域にも一里塚 がありましたこの右手が一里塚の跡地の 公園です現在はもう使自体はありません 一里塚の後って書いてあります [音楽] ね [音楽] [音楽] JA [音楽] あもう案の上順調でしたねわびから浦和 までの間トト拍子に進みました中仙道の3 番目の宿場町浦和宿に到着ですと見覚えの ある店があります [音楽] ね 浦和に裏はないのですが昔はね実際にあの 水がたくさんタプタプしてるところがあっ たそうでしてそこで取れたウを大昔は出し てたんじゃないですかここはあのウナギの 名店の真屋というところで前にウナギの旅 で全国をあの色々うなぎ食べて回る時に1 回寄ったところです けれど中仙道の目の前にあるお店ですしか ね明治時代の業江戸時代にはなかった らしいんですけど持ち帰りをやってると いうので持ち帰りにしましょう多分飛ん でるでしょうだんだん込み合ってきていた ので行くのはやめましたなんかね普通に ウナギの持ち帰りするんでも一気にお客 さんが来た感じだったんでね大体この辺り が実は江戸方の見つけということになって いましてここから先が正式な浦和宿ま他に もウナギ屋さんはあるでしょうからもしか したらどうですかねどっかで帰るかもしれ ませんよさすが浦は立派な街みたいなんか 元々別にそこまでの大きな宿場ではなかっ たらしいんですがただあの5点があったり とかしてね将軍関係のものがあったりとか したのでで昔から長知れているところでは あったようですこの前方にあるのがJR 東北本線の浦和駅日本橋以来のかなり立派 な賑いの景色を見ることができています今 や浦和は県庁所在地立派な眺めがどこを見 ても広がってい ますよかったよかったやっているウナ屋 さんがありましたしかもなんか今日はね サービスピみたいで1500円でシマト ウナギ多分四国のやつだと思うんですけど その珍しいウギをしてくれる随分安いです ね無事にウナギを手に入れることはでき ましたえ次の宿場はですね中千道の4番目 になります大宮です裏の駅の外れの方まで 来るとだいぶ落ち着いてくるみたいですね 昔この地点に一立があったみたいですね 江戸から6里24kmです浦和大宮間も別 に大して遠くはありませんここで東北本線 とついに差です ねを湘南新宿ラインのこれは高崎線から来 たやつかないやそれは分からんけど東海道 線直通と書いてありますね特別快速だ な線路が6本も並んでい ます時より都会的な場所にやってくるのは やっぱり駅が近い時ですねこの左手には 米野駅そしてその先埼玉新都心駅があり ますやっぱ基本的にはもう今鉄道が中心な んで旧町周辺はま昔ながらの雰囲気その まま残しの周りはもうきらびやかな大 都市上野から高崎までの線路が開通したの は明治16年のことだったかなこの左手に 埼玉新都心と呼ばれる場所がありましてえ 元々国鉄の大宮操車場だったところをさに してえこんなですねスーパーアリーナ みたいな綺麗なものいっぱい作ったわけ です今走っている中千道のすぐ左手には 中仙道が何本も並んでしまうような巨大な 鉄道の施設がありましたま今でも結構巨大 ですけどねこの左側は先ほど言いました 上野から高崎までの高崎線これは基本的に 中仙道と並行して走っていますえ明治16 年の開通と鉄道の歴史の中では相当古い方 ですえそんなに歴史があるのかよという ぐらいこれはもう冷駅と言ってもいい ぐらい早く開通していますまなぜかという と中千道が重要だからと言えばまそうなん ですが半分当たりで半分外れですかねここ で右手に大宮がありますよこれがね まさしく本当の意味での大宮 ですこの町には大変立派な神社があります 武蔵の国 一宮これほど多くの人を集めるこの先に ある神社は氷川神社でこの神社の相性を 取ってこの先にある宿場町に名前がつけ られました中千道4番目の宿町大宮宿に 到着 [音楽] です大宮は神社の町というだけではなく 鉄道の町としても非常によく知られてい ます元々の始まりは神社の門前町そして 宿場町へと発展していったわけですね大宮 の宿場は今やこのようにほとんど後方を とめなくなっています道幅町の雰囲気この カーブの具合これが宿町っぽいかなという 感じ特に大宮宿で売るというそういう つもりもないみたいですね鉄道の町として 繁栄を極めております大宮 北鉄時代に使われた黒い駅舎が今でも大勢 の人を集めています駅の前には大宮高島が あってやはり人をたくさん集めています この高島屋は元々北沢市ま北沢県のですね 持っていた高用のお屋敷だったらしいん ですがそれは後地にデパートを立ってた わけなんですけども元々お屋敷の中にこう いう神社がありましてそれをね今でも ずっと存続させてデパートの一番上で祭っ てるということですビルの1番上とかに 神社があるってのは多いんですけど江戸 時代ぐらいから続いているものがまだここ に残ってるってのはすごいと思います あくまで大宮の広場の中ですそしてまだ 見るべきものがありますこれを避けては いけないという中先度伝統の木川神社参り をしなければいけませ ん津川神社はこのように中千道から少し 外れたところにありますじゃあただ外れた ところにある神社ですねというのがそうで もなくてですね中千道はこの辺り氷川神社 の関係で何回かそのルートを変えている みたいです川神社大宮公園に着きましたで ここにですね長大な表参道がありまして 本当に長く多分1km以上普通にあるん じゃないですか ねこの辺りでは歩行車用と車道で2つに 分かれていますこれはさっき僕が大宮に 着いて大宮宿に到着ですて言った時にです ねあのずっと奥の方まで続いていたまさに あの道なんですがこの道がね元々中道だっ たらしいんですよそれ神社に来てほしい ためにここに中道通したらしいんですが やっぱこんな大きな神社があるのに中線が 別のところ通ってるばっかりに人々が 立ち寄らないなんて神社に申し訳が立たん ということでこういう道を作ったらしいん ですがところがですねあの中仙道というの は重要な貨物の輸送ルートでありまして牛 とか馬とかそういうのが大量に通るんです ねそのありがたい神社の目の前の表参道に なんと牛場がそんな通りまくるなんて良く ないだろうということになってですね そして今の大宮駅前のあのえ現在の中仙道 が出来上がるということになったそうです だから結局ところ江戸時代の時も大宮宿に 用がない人はここを通ってター神台に参拝 して行っていたみたいですねだからま 差し詰めこっちが中仙道の旅客線でさっき 私が通ってきた正式なルートは貨物線 みたいな多分そういう役割があったんじゃ ないかなどれぐらいの人がそうしてたのか 分かりませんけどまたいくつも小さな神社 があって神社の百貨点という感じになって い ますえなんでもこの辺りに見沼という沼が 元々あったようでまその名残りはいろんな ところにあるんです が現在もこのように水を称える場所として 皆さんから親しまれていますひ神社は元々 りも運と大きかったらしいんですけどもま 今はね一部が大宮公園という風になって おりましてみんないっぱい集ますここでね あのウナギを食べようと思ったんですが こういうのしかないな虫がいるなちょっと い過ぎだ なよかったよかったこういうちゃんとした ベンチがありましたよここだったら大丈夫 だな別に僕虫とかそんな手じゃないです けど僕にくっついてどっか遠くまで連れ てかれると生きていきなくなるからね虫が かわいそうだなと思いまして暑いな今日 はだからこそ全然冷めてなくていいです けどこれで1500円っって安くないです かしかもなかなかおにかかれない四国の シマントのシマントがのやつなのかわかん ないけどウナギだって言いますうめえな これ言うことなしだよいやうまかったね いい休憩になりましたよよしそれじゃあ 川神社大宮を出発紹介できるようなことは バンバンやっていきたいですねもう1つ だけ大宮にご紹介しなければいけないもの があると思いますともかく大宮の宿内は ここまでです次は中仙道の5番目あおで ございますよし行き ましょうこれからですねJR東北本線を くぐるためにこういう風な区間になります なんか怖いな悪いことしてるような気分に なって しまうある標は全部確認したんですけど 大丈夫そうでしたので行きますこの上に 東北本線の線路があるわけですが大宮の町 が栄えたのはまあ東北本線のおかげなん ですよね元々大宮は宿場町としてもちろん 人がたくさんいたし神社もあったわけです がしかし鉄道の時代になれば東京からほ近 この大宮の町に降り立つ人というのは随分 減ってえそもそもここに駅作る必要など ないじゃないか大宮駅を最初停まる列車は なく要するに駅が設置されていないという ことになっていましたところがですね後で 高崎線と東北本線のその分岐点を設けると いう必要性が生じた時にあじゃあここの 大宮がいいんじゃないかということになり ましてそこに大宮工場鉄道の整備などを する1台車両工場も設けられましてそして それから鉄道の町大宮としての賑いの時代 が始まったわけ です目の前にあるのが有名な鉄道博物館 です今から一瞬だけ寄り道し ますあの鉄道博の入車の中で今日最も早く 入ってから出てくる客になろうと思います 見たいものはただ1つだけ ですベルがちゃんと鳴らないようになって ましたね対抗が来た ななんかエさ中に入ることができました ゴールデンウィークの割随分空いてるよう な印象です非常に貴重なものなので入って すぐのところにあったからねこれ見てすぐ 帰りますこれは1号機関車です東海道線の 新橋と横浜の間が開業した時に一番最初に 使い始めた蒸気機関車の中の一度でこれが しかも番号1号機1871年にイギリスで 製造されて1872年の日本の鉄道開業で すぐに使われ始めたというわけ です要するにこいつができて走り始めた から東海道も中仙道も誰も使わなくなった ということなんですよねそれも今ではこの 博物館の中でみなに見つめられて重要文化 としてもう動くことはない状態で保管され ていますあこれパブリックドメインなんで 映して問題ないと思うんですけどイギリス から来た1号機関車これはどういう意味な んだろうな当時のイギリスの同型の機関車 の写真だと思うんですがこれ何年のことな のかちょっと見ても分からないですけど すごいですよねこれ日本で東海道53次と か中仙道69次とかやってる頃には イギリスでこんなもんが走ってたってこと ですか凄まじいことだよね あこれ有名な写真じゃないですかいや違う 有名な写真とちょっと違うなこれ珍しい バージョン全部jr東日本が持ってるもの みたいですよすごいですね昔の客車 はこんなだったらしいです けどいやあなんか居心地悪そうだなって いう風に思うかねいやいや自転車で69次 53次行くよりは楽ですよと思うか そもそも昔は自転車だってなかったですし ねこの旅行をしてると蒸気機関車が未来の 乗り物に思えてきますよそれはこんな魔法 みたいな乗り物ができたらそうもなります よねさあ旅を続け ましょうそれじゃあもうゆか中仙道の方に 戻っ [音楽] [音楽] て [音楽] OG [音楽] 阿尾は埼玉市には合併されてないんです ねもちろん東京のベッドタウンとして揚も 人口をどんどん増やしているところで ございます今増えてるのか知りませんが とにかく増えてい ますあおとね東海道の戸塚が僕はそっくり だと思うんです けど上の街に降り立つのはこれが初めてか なで もこの辺りには2つの大きな松の老木が あってそれぞれ長寿だからでしょうね鶴松 亀松と呼ばれていたそうですが両方とも 戦争が終わる頃までにはなくなってしまっ たそうですなんでもね1つは勝手に枯れた ようなんですがもう1つは戦争のために あの松の油が必要だってんで正確に言うと 多分燃料の大体で必要だったのかなそれで マスの油を取るためにからしてしまっま 切り倒してしまったとなんとももったい ない話だというなこと思うんですがなんか 僕が当時のね軍国主義少年みたいな感じ だったらま松もこれで国民生活に貢献でき て松もきっと本問と感じていること でしょうみたいななんかそんなコメントし たんじゃないかなっていうような気が する僕結構その意外と世に影響されやすい んじゃないかということを思ってますさあ そしてこんな立派な街並がまた現れました こちらが中仙道で5番目の宿場揚げ宿で ござい [音楽] ます [音楽] [音楽] 1 [音楽] X

視聴ありがとうございます。チャンネル登録していただけルと助かります。
2021年現在 現在と異なる内容がありますのでご了承ください。 
元の動画(スーツ旅行チャンネル):https://www.youtube.com/watch?v=vWvbdANY5k8
参考資料:スーツ旅行チャンネルコメント欄様(勉強になります)

============================================================================

スーツさんのチャンネル
スーツ旅行チャンネル:https://bit.ly/39j8H09 
スーツ交通チャンネル:https://bit.ly/3dzDc5i  
スーツ車窓チャンネル:https://bit.ly/3k0ZKit
スーツホテル:https://youtube.com/@SuitHotel
□Twitter→https://twitter.com/usiuna7991
□Instagram→https://www.instagram.com/suit_ryoko_…
🐧スーツさんの運営側の方には、連絡入れて、作成の許可は頂いております。
===============================================================================
#スーツ旅行#切り抜き#日本語幕付き#自転車旅#歴史#寄り道旅#中山道六十九次#解説

Share.
Leave A Reply