健康と地球にこだわる優しい大豆プロテイン、開発したのは農家兼業のプロスノーボーダー きっかけはスイス遠征で感じた環境問題への危機意識
sdgs北海道から未来ですが今日の テーマは目標13番です気候変動に具体的 な対策をです冬はプロのスノーボーダー夏 は農家の二流のアスリートがいますそんな 彼が作ったのが大豆のプロテインsdgs に深い関わりがあり ますあ 楽しい札幌の中島公園を駆け抜ける市民 ランナーたち 毎週日曜日に集まって10km以上走り マラソン大会で優勝する人もい ますゴールした後に手にするのは大豆 プロテイン疲れ [音楽] [拍手] 様美味しいですすごく体にも良くていつも 飲んで ます実はこれを作っているのが [音楽] え冬はスノーボード夏は農業をやっている パラレルノーカの桃の深夜 [音楽] です本業はプロのスノーボーダー 夏の間は農業を営み [音楽] ます本業は別にあり農業の繁忙機に農作業 を行うパラレルノーカーです 雪上の格闘技とも呼ばれている スノーボードクロスでは2016年に日本 人初のワールドカップ入賞と全米選手権 優勝を果たしまし [音楽] た今年からスノーボードアルペンに 転校ポールを通ってスピード基礎競技で1 月に長野県で行われたプロアは初出場でを 飾りまし た僕はカービングがすごい得意ですであと 1番カービングタンが好きというか 楽しい冬はプロのスノーボーダーとして 活動しながらも夏は空地の長沼町で大豆 などを栽培しその大豆を使ったプロテイン の商品を開発しています [音楽] きっかけは怪我をした時に受けた アレルギー検査でし [音楽] た自分はあの保というか牛乳乳製品が合わ ないよって言われてであのプロテインは そういうプロテインを飲めとはいはい風に 指導されてそっからそれも勉強するように なっ て牛乳からできるホプロテインは体内への 吸収も早くアスリートに人気 です一方体質に合わない人も多くいるのが 現実 です日本人はやっぱホエが合わない人が 多い大豆がやっぱ合う人が多いっていうの はまシンプルに思いましたねでま試して みると本当に自分もそう感じたので はい大きな怪我が続いた20代後半 栄養について勉強し大豆プロテインが体の 回復にいいことが分かりまし たそこで目をつけたのが大豆農家の実家 でし たませっかく自分で大豆作ってるならも 自分の大豆でプロテイン飲みたいとうん 思ってのが始まりです ねはい モノさんがプロテインを開発したもう1つ の 理由それは私たちに深く関係するある問題 がありまし た長沼町の王道をロードバイクで走るのは クロスノーボーダーモの深夜さん ですスノーボードののオフシーズンは脳 作業中心の生活ですがトレーニングは 欠かせませ んはいや 苦しい結構走りました走りましたねまいい 汗かきましたね [音楽] はいまず朝運動した後は必ずプロテインを 飲んでですね いや美味しいすねま運動5は最高ですね はい仕事前にももさんがプロテイン開発に こだわる理由は毎年海外遠征で訪れる スイスでの経験が大きく影響してい ますあの電気自動車しか走ってないんです よガソリンのエンジンの自動車は禁止で そうなそれがもうでもずっと10年以上前 からやっぱ評価がやっぱり年々少なくなっ てるっていうのも自分自身感じて たりスイスでは地球温暖化によりアルプス の氷河が年々解けていて人々の環境問題へ の意識が高まってい ます結構向こうの人たちはすごい危機感 持ってやってるのででまそれがすごい僕も その環境にいるので考えさせられることが 多くて環境問題ととかはま自分も何か貢献 したいなとかはずっと思ってたんですけど あのまこう農業だったりプロテインを通し てまこれなら自分も貢献できるなっていう のは思いました ね牛の家畜などのゲから出るメタンガスが 地球温暖化に深刻な影響を及ぼしてい ますそのためプロテインをホウイの動物性 パ質からのタパ質にすることで地球温暖化 の加速を止めることができると考えてい [音楽] ますプロスノーボーダーとノーカの二流で あるパラレルノーカの桃の深夜 さん今後も新たな挑戦が続きます [音楽] 結構まスキー場もあったりとかスポーツ センターもますごい充実してるんですけど まだオリンピック選手が出てないので まだまだ先は長いというかまだまだそこ まで見えてないっていうのはありますまで もオリンピックは目指していきたいな思っ て ますモノさんが作ったこのプロテイン今 スタジオでみんなで今飲んでるんです けれどもはいあの現役ランナーとしても 活動されてます福島さんまず大豆 プロテインの味どうでしょうか思ったより すごく飲みやすいですね甘さもすごいあっ て結構さらっと体に溶けていく感じがし ますねうそれなんからやっぱりあれですか こういうタパ質とか取ることは意識されて んですそうですねあの毎日私は取るわけで はないんですけどマラソン練習で言ったら 強度が高い練習例えば300m10本の インターバルとかあの400m15本とか やった後にこういったプロテインをえ トレーニングが終わった30分以内に取る ようにはしてますなるほどねはいあの今 さんのをとアスリートがやっぱ自分の健康 を自分で管理するあと社会貢献活動に 携わったりする岡さん最近こういう スポーツ選手増えてきたような気がするん ですけどもそうですね野球選手もヒット1 本いくらとか一勝でいくらとかね色々貢献 してますけどやはりそれがねこう選手に とってのモチベーションにも繋がりますし 大さんはねこう大豆を作るモチベーション にも繋がってくると思いますんでもの すごく素晴らしいね取り組みだなと思い ますねうんさんはインドに住む貧しい子供 たちがその栄養不足で特にタンパク質が 足りないということを知って去年から無償 でプロテインを送っているよこのこの様子 ですよねこれインドの子たちということな んですけれどもま冬のまスポーツのプロだ からこそこの温暖化の問題というのより 敏感にもしかしたら感じてるのかなと思う んですけどもはい井田さんモモさんのこの 取り組みいかがでしょうかいや本当あの スイスの現状あのああいうのもあまりこう イメージができないじゃないですか言われ てはいるんですよねそうそうそうでこう いう桃さんみたいに農業もやって スノーボードもやってかっこいい方があの こう発信してくださるとあこういう問題が あるんだなっていう風に自分ごになって やっぱり自分も少し貢献したいなっていう 風に思うのでこの発信してくださるって 大事なことだなと思いましたそうそう なんか自分のこの半径の何メートルのこと 中で起きてる出来事に気くってのも実は 大事だっっていうことですよねはいでモ さんは今後もその育てた野菜で新たな商品 を開発したいということです
HBCがシリーズでお伝えしている「SDGs北海道から未来へ」。
今回のテーマは、13番「気候変動に具体的な対策を」です。
冬はプロのスノーボーダー、夏は農家の二刀流のアスリートがいます。
そんな彼が作ったのが大豆プロテイン。SDGsに深い関わりがあります。
札幌の中島公園を駆け抜ける市民ランナーたち。
毎週日曜日に集まって10キロ以上走り、マラソン大会で優勝する人もいます。
ゴールしたあと手にするのは大豆プロテイン。
カレーショップエス マラソン部 佐賀井奈穂さん
「おいしいです!すごく体にもよくていつも飲んでいます」
実はこれを作っているのが…、本業はプロのスノーボーダー、夏の間は農業を営む桃野慎也さんです。
本業は別にあり、農業の繁忙期に農作業を行うパラレルノーカーです。
雪上の格闘技とも呼ばれているスノーボードクロスでは、2016年に日本人初のワールドカップ入賞と全米選手権優勝を果たしました。
今年からスノーボードアルペンに転向。
ポールを通ってスピードを競う競技で、1月に長野県で行われたプロツアーでは初出場で優勝を飾りました。
プロスノーボーダー 桃野慎也さん(31)
「僕はカービングがすごく得意です。一番カービングターンが好きというか楽しい」
冬はプロのスノーボーダーとして活動しながらも、夏は空知の長沼町で大豆などを栽培し、その大豆を使ったプロテインの商品を開発しています。
きっかけは、けがをしたときに受けたアレルギー検査でした。
プロスノーボーダー 桃野慎也さん(31)
「自分はホエイ、乳製品が合わないと言われて、『ソイ(大豆)プロテインを飲め』と指導されて、そこから勉強するようになって」
牛乳からできるホエイプロテインは体内への吸収も早く、アスリートに人気です。
一方、体質に合わない人も多くいるのが現実です。
プロスノーボーダー 桃野慎也さん(31)
「日本人はホエイ(プロテイン)が合わない人が多い。大豆が合う人が多いというのは思った。試してみると自分もそう感じたので」
大きなけがが続いた20代後半。栄養について勉強し、大豆プロテインが身体の回復に良いことがわかりました。
そこで目を付けたのが、大豆農家の実家でした。
プロスノーボーダー 桃野慎也さん(31)
「せっかく自分で大豆を作っているなら自分の大豆でプロテイン飲みたいと思ったのが始まりですね」
桃野さんがプロテインを開発したもうひとつの理由。それは私たちに深く関係するある問題がありました。
長沼町の農道をロードバイクで走る桃野慎也さん。
スノーボードのオフシーズンは農作業中心の生活ですが、トレーニングは欠かせません。
プロスノーボーダー 桃野慎也さん(31)
「苦しい、走りましたね、いい汗かきましたね」
「まず朝運動したあとは必ずプロテインを飲んで。おいしいです。運動後は最高ですね」
桃野さんがプロテイン開発にこだわる理由は、毎年、海外遠征で訪れるスイスでの経験が大きく影響しています。
プロスノーボーダー 桃野慎也さん(31)
「(スイスは)電気自動車しか走っていないんですよ。10年以上前からガソリンの自動車は禁止で。氷河が年々少なくなっているというのも自分自身感じていたり」
スイスでは地球温暖化によりアルプスの氷河が年々溶けていて、人々の環境問題への意識が高まっています。
プロスノーボーダー 桃野慎也さん(31)
「スイスの人たちは危機感を持ってやってるので、僕もその環境にいたので、環境問題を考えさせられることが多くて。自分も何かか貢献したいなとずっと思っていたんですけど、農業やプロテインを通してこれなら貢献できると思った」
牛の家畜などのゲップから出るメタンガスが、地球温暖化に深刻な影響を及ぼしています。
そのため、プロテインをホエイの動物性タンパク質から大豆の植物性タンパク質にすることで、地球温暖化の加速を止めることができると考えています。
プロスノーボーダーと農家の二刀流であるパラレルノーカーの桃野慎也さん。今後も新たな挑戦が続きます。
プロスノーボーダー 桃野慎也さん(31)
「この町はスキー場やスポーツセンターもあるが、まだオリンピック選手が出ていないので、まだ先は長く、まだ見えていないが、オリンピックは目指していきたい」
桃野さんはインドに住む貧しい子どもたちが栄養不足で、特にたんぱく質が足りないことを知り、去年から無償でプロテインを送っているようです。
桃野さんは今後も育てた野菜で新たな商品を開発したいということです。2024年05月13日(月) 18時10分 更新
#北海道 #ニュース #HBC
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