桜咲く、揖保郡太子町原のホタルの小川の風景と姫路市余部区にあります、ノスタルジックなポンプ場を描きました。

いつも動画を見ていただいてありがとう ございます今回は初めてレーションを入れ てみましたうまく話せるかわかりませんが 最後まで見ていただけると ですのどかな田園風景が広がる大市長原に は池と続く小川があり約50本食事された 桜なきがあり [音楽] ます訪れた時は天気も良く心地の良い風が 吹いていました水面に桜の花びらが落ちて キラキラ光りとても綺麗でし た夏にはホタルも飛びかうそうです幻想的 な世界見てみたいですね [音楽] [音楽] ホタルの小川を後にして達市の城下町へ 向かう途中桜と木宮倉が目に入りました気 になったので近くで見てみます [音楽] [音楽] タの城下町を撮影しているとすっかり遅く なってしまいまし たキロに着こうと居川沿いの道を進み姫路 市に入ったところでレガ作りの倉庫のよう な建物が目に入りまし たこんにちはこんにちは 建物の柵には居川ポンプ場と書いてあり まし た川へ水を強Myするための施設のよう です 水を組み上げているのでしょうか敷地から はブーンと音がしてき ます青空の下で見るとまた違った雰囲気で 見えます季節や時間によって見え方や感じ 方が変わるのが面白いです T アトリエに戻ってきました撮影した画像を 見ながらどのような構図にするか考えます 作品は取材をして書くことがほとんどです が実際に見た風景をそのまま書くという よりは新相風景に近いと思います 水張りした紙に下へをトレースしていき ます 黙々と空を塗っていき ますOG 絵を書く順番としては遠くの方から書いて いきます が気持ちが乗らない時は自分が書きたい ところから書いていきます 絵は数学のように答えがあるわけではない ので楽しく書くことが1番だと思います [音楽] 電子柱や電線は実際よりも省いて書くこと が多い です絵のバランスを見ながら完成をした時 に違和感のないように仕上げます 切り抜いたバイクの下書きを離れたところ で見ながら位置を調整していきます 古いタイプのバイクを描くことにしました 20代の頃は旅や友達とツーリングをした ことを思い出します [音楽] 微調整を繰り返しながら最後にサインを 入れて完成です [音楽] TOG

桜が咲く頃、太子町原のホタルの小川に行きました。
約50本の桜が植樹され、美しく景色が見られます。
たつの市の城下町や気になる所に足をとめながら、春の風景を楽しみました。
帰路に着こうと思い、揖保川沿いの道を進んでいると
ポンプ場に出会い。絵を描きました。

動画で制作しています作品は、毎日新聞・兵庫県版朝刊・ひょうご「見つめたい風景」
で掲載した物です。毎月一回、兵庫県下の市町村を回りながら、
そこで郷愁を感じた風景を絵と文で表現しています。
掲載日はブログやX(旧ツイッター)でお知らせしていますので、
そちらもよろしければ見てください。
作品についてのお問い合わせ、ご依頼などは、X、Instagram、TikTokの
ダイレクトメールでお願い致します。
紙面と合わせて見ていただけると幸いです。

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2件のコメント

  1. 須飼さんは谷内六郎さんの絵を思い出したとおっしゃってましたが、私は須飼さんの絵の世界だと思ってみてました。他の方が見逃してるものにも、ちゃんと気づいて、温かい眼差しで風景を見てらっしゃる、と思いました。ナレーターがあるといいですね。

  2. ナレーションよかったです。何気ない風景を大切にされて作品になるのですね!
    鉛筆ホルダーと削る音も懐かしく癒されました。
    空の色も須飼先生ならではの情緒で穏やかな気持ちをいただきました。

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